ASM Blog
   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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Let’s Go Shopping at ASM Which is TAX Free.
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ASM has a license to operate TAX FREE by the Japan Tourism Agency.
* Resumed from June 1st 2023.

Our shop is listed on the JAPAN TAX FREE SHOP LIST. The total amount has to be more than JPY55,000- and items possible to hand carry back on the air craft. Example will be RECARO Side Protector, ASM Shoulder Cover, ASM KARO Mats, ASM Monaco Mirror, ASM T-shirt etc.


Please drop by while you visit the Tokyo Auto Salon.


Please don’t forget to bring your passport.



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Shin. Kanayama | 2027/0/0(Sun) 0:0:0
ASM MOMO MOD.78 330 4月中旬入荷予定
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MOMO JAPAN担当者様から連絡があり、2025年10月に受注開始したASM MOMO MOD.78 325mmブラックスエード【210本限定】は、予定通り4月中旬ASM YOKOHAMAに入荷します。黒MOMOロゴと白ASMロゴ、加工が難しい薄いスエード表皮に赤ステッチ加工、アルミプレートにI.S.Designロゴを印刷した非売品ホーンボタンを組み合わせた210本限定モデルです。小径・滑りにくいスエード表皮モデルをご希望のお客様は、入荷を楽しみにお待ちください。


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ASM with B-Max S2000に本製品を装着します。

■ASM MOMO MOD.78 330  69,300円 <税抜価格 63,000円> NFCチップ埋込済

 ・販売数=210本限定モデル
 ・黒スエード表皮
 ・外径=325mm
 ・2026年4月中旬入荷予定 <予約受付中>

Shin. Kanayama | 2026/03/06(Fri) 10:38:16
B-Max Custom Factory 訪問
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来期からのタイムアタック活動と打ち合わせのため、B-Max Custom Factoryを訪問しました。

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綾瀬市と言えば、神奈川県で唯一「駅がない」市として有名?だと最近知りました。B-Max Custom Factryの最寄り駅は相鉄本線『さがみ野』で、車で約15分の距離感でした。重整備で車を預ける場合は駅まで送迎してもらえるのではないでしょうか。


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ASM YOKOHAMAは、3/9(火)から1ヶ月かけてリフト2基の入れ替え工事を行い、PIT内を当初の綺麗な状態に戻します。リフレッシュ工事が終わるまでの期間は、B-Max Custom Factry様にAttack Tsukuba 2026で55秒8を記録した『ASM with B-Max S2000』を展示していますので、ぜひ遊びに行ってみてください。

今後の協業に向けて、B-Max代表取締役の組田さん・B-Max Custom Factory店長の脇山さんと、その場しのぎの薄ーい会話をするのではなく率直な本音の意見交換をしました。ASM with B-Max S2000は来シーズンも現在のF20C改 TODA RACING 2.4Lエンジンを搭載して、加藤寛規選手・木村伊織選手の2名体制で、ARVOU⭐︎TIT-TMR S2000 ヨシタカさんの持ちタイム・55秒726の大幅更新を目指します。その他、来年の東京オートサロンに向けた企画や、ASM with B-Maxとしてのオリジナル商品開発についてアイディア出しをしました。金山が長年思い描いた夢を形にできるかもしれません。正式発表をお楽しみに!


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B-Max Custom Factoryには、『自分自身が1999年生まれだから、1999年のAP1にこだわって購入した(木村偉織選手)』白いS2000がありました。フロントバンパー・フロントリップ・フロントフェンダー・フロントディフューザー・ドア・サイドスポイラー・リヤバンパーは全てASM製を装着しており、近日中にボンネットもASM製に変更します。伊織選手の偉は、『よく分かっていて偉い!』の偉です。これからもS2000を楽しんでいきましょう。


Shin. Kanayama | 2026/03/04(Wed) 16:49:54
Attack Tsukuba 2026
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ASM with B-Max Racingとして、シバタイヤ presents Attack Tsukuba 2026に参加しました。

S2000 NA最速を奪還するために初参戦したAttack -2018- Tsukuba Championship
S2000 NA最速の座と56秒台1番乗りを賭けて臨んだ GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019


から気づけば7年も経過していて、時間の流れの早さに驚きます。


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加藤寛規選手による富士シェイクダウンで効果を確認済のリヤウィングステー・燃料系リフレッシュ・足回りリフレッシュとレースクオリティのアライメント調整に加えて、Attack Tsukuba 2026本番には2024年スーパーフォーミュラ(F2)でB-Max Racingチームから参戦した木村偉織選手、今シーズンタイムアタッカーの中で話題のADVAN A050新コンパウンド『A1』、2003年以来誰が何を言われても金山が100%の信頼を置いている戸田レーシングによるタイムアタック用本番データを用意しました。


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A050 A1 NEW
55.842 (Sec.1 23.121, Sec.2 23.028, Sec.3 9.693, 186.528 km/h)

9:00スタートの1本目。賛否両論で話題沸騰のA1コンパウンドでしたが、GSコンパウンドでの実績に基づいた通常の内圧と温度管理で臨んだ結果、Attack Tsukuba 本番で55秒台に入れることができました。1回もテストできていないタイヤだったので90%でしか飛び込まなかった1コーナーとあえて無理して飛び込んだ1ヘアを何事もなくクリアできたので、そこからアクセル全開でタイムアタックしています。

GS USEDを使った前日走では木村偉織選手から『ヘアピン立ち上がりでアクセルONのタイミングを早くしたい』とのコメントがありましたが、A1 NEWに履き替えた結果、『何も問題ないどころか2ヘア立ち上がりですぐにアクセル全開しているけど前に進まない』と言う不満(?)まで出ました。いつもと同じことですが、タイムアタックでは中古タイヤに合わせた乗りやすいセッティングは不要で、Newの一発に合わせることが重要です。

ASM with B-Max S2000では、GSで出したセッティングはそのままに、内圧とアウトラップでのタイヤ発動タイミングをコントロールすればGSよりコンマ5秒速い、筑波スペシャルな上位互換タイヤでした。ASM with B-Max Racingが出した結論は、『筑波ならA1以外の選択肢はありません』。


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A050 GS NEW
56.436 sec (Sec.1 23.408, Sec.2 23.192, Sec.3 9.836, 186.207 km/h)

15:40スタートの2本目。タイムアタッカーの中での都市伝説を実検証するためにGS NEWを使いました。同じタイヤなら1本目と同レベルのタイムを記録できたコンディション下で、1本目の結果を基に更なる高出力化を狙ったECUデータと空力バランスのリセッティングをして臨んだ結果、想定通りのタイムを記録して今年のタイムアタックシーズンは終了しました。


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ASM with B-Max Racingとして活動することを発表して、新店舗の運営や年末年始、東京オートサロンウィークでの中断を加味すると5週間程度の準備期間しかない中で、B-Max組田社長・B-Max Custom Factry脇山さん・B-Max Racingのエンジニア・メカニックの皆さんの協力で、ASM with B-Max S2000は筑波サーキットに戻ることができて良かったです。

本心ではヨシタカさんとイコールコンディションで走り、木村偉織選手・A050 A1・TODA POWERを全部組み合わせてヨシタカさんの持ちタイム55秒726を超えたかったのですが、たった1回のテスト不足に因り目標にコンマ2秒届きませんでした。木村偉織選手がS-GTテストで日程の都合がつかないため、3/7(土)Attack 富士は参加せずに今シーズンのタイムアタックを終わります。


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ご声援ありがとうございました。
ASM 金山 新一郎


Shin. Kanayama | 2026/02/15(Sun) 11:02:12
Attack Tsukuba 2026 前日走(筑波テスト)
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ASM with B-Max S2000として、2年ぶりに筑波サーキットに帰ってきました。


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プレスリリースで発表した通り、ドライバーは木村偉織選手です。


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先週の富士シェイクダウンで加藤寛規選手は、今日初めてASM with B-Max S2000と対面する木村偉織選手に『踏める速いマシンに仕上がっているから楽しんで!』とコメントくださっていましたが、スタートセットは満点の仕上がりでした。中古タイヤで数週走行後、これも加藤寛規選手のアドバイスに従い用意したZONEブレーキパッドの効きが弱い摩材(10F⇒08H)に交換したところ、現状での問題点が早くも解消したため2024年製A050 GS(NEW)を投入し、過去ベストをコンマ3秒更新する56秒514を記録しました。

復活に向けて最初のハードルをあっけなく超えたのですが、目指すところはもっと先なのでチーム内には静かな喜びの声しかありません。木村偉織選手から「とにかくS2000らしい車でびっくりしてる。あえて言うなら向きが変わってからアクセルを踏み込むまで待つ時間がもったいない」とのコメントがあったので、車高前後バランスを若干調整して再度コースインしましたが・・・、


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水温系が急上昇して白煙を噴き上げたので、エンジンを停めて走行終了しました。原因を調べたところ、電動ウォーターポンプを制御している電子ユニットが故障したようです。10年前、戸田レーシング島田さんから『電動ウォーターポンプはいい部分もあるけど、電気トラブルが起きたら一発でエンジンが終わってしまうことを考えて欲しい。ON/OFF制御は単純なアナログスイッチ切り替え式にすることを推奨したいぐらいです』と意見をもらったことを思い出すトラブルでした。戸田レーシングのエンジンマネジメント担当者さんによる内視鏡チェックでは大きな問題はなく、応急修理を完了して無事エンジン再始動できました。


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Attack Tsukuba 2026は、ADVAN A050 A1コンパウンドのニュータイヤで一発勝負します。


Shin. Kanayama | 2026/02/13(Fri) 23:12:18
[ASM_B-Maxリリース] 筑波最速アタック挑戦のお知らせ
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Shin. Kanayama | 2026/02/07(Sat) 10:11:58
ASM with B-Max S2000 2026.02.05 富士テスト
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富士スピードウェイで、ASM with B-Max S2000がシェイクダウンしました。


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B-Max Racingから組田さん、脇山さん、エンジニア・メカニックの他、戸田レーシングから島田さんと技術を継承する後任エンジニアを迎えて臨みます。B-Maxで各部のリフレッシュや燃料系の見直しだけではなく、ウィングステーのプロフィールを見直したり、セットアップは高めでレイクを合わせた車高をベースに、ダミースプリングを使用して正確なアライメント補正とコーナーウェイト調整をしてありました。とは言え、Attack筑波の1週間前のシェイクダウンだから、最大の目的はトラブルなく走行終了することで、ファイナルは筑波セットのまま、タイヤは2年前の中古タイヤと言う状態でした。


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シェイクダウンを担当したのはもちろん、ASM S2000を知り尽くした加藤寛規選手です。

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走行1本目、計測1周目のコメントは『リミッターにすぐ強く当たる』でしたが、計測2周目で既に1’50.94に入り、リヤウィングの取付位置や内圧調整しながらステア特性を調整していきます。走行2本目は渋滞気味ながら計測2周目で1‘50.29、1’49.99を立て続けに記録して、2024年1月富士テストで記録していたベストタイムを中古タイヤと表裏のストレートをリミッターが効いた状態で更新する速さを手に入れることができました。Attack Tsukuba 2026本番に向けて強化したリヤスタビを含めたスタートセットも確認できたし、戸田レーシングさんの細かいエンジン回りのチェックでトラブルを未然に防ぐこともできたので、最高のシェイクダウンになりました。


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何より嬉しかったのは、燃料系統のトラブルを解消して2024年に導入した新エンジンのパワーを解放し、速度リミッターがかかり中古タイヤにも関わらず富士で加藤寛規選手が1分49秒台に突入する瞬間に、戸田レーシング島田さんにも立ち会ってもらえたことです。2年間ずっと気持ちに引っかかりを感じていましたがホッとしました。

いよいよ来週Attack Tsukuba 2026本番ですが、加藤寛規選手がシェイクダウンしたASM with B-Max S2000を引き継ぐドライバーは、2024年はスーパーフォーミュラ、2025年はSUPER GT GT300に参戦していて、なんと愛車のS2000にASM I.S.Designフロントエアロバンパーを装着してくれている木村偉織選手(26)です。


Shin. Kanayama | 2026/02/06(Fri) 15:13:37
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