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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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S2000用ASM GTシリーズ補強バーの中でもフロントタワーバーGTは独創的なデザインでボディ補強・ステアリングラック固定を同時に行うことで操縦安定性を向上させるパーツです。製造を請け負っているのは滋賀県にあるサクシードスポーツの市川さん。スーパーGTワークスチームのエンジニアをはじめ、F3のサスペンションアーム設計にも携わる一流中の一流のレースエンジニアで、ASM筑波スペシャル2006以降、チームASMのチーフエンジニアも担当しています。超トップクラスのエンジニアゆえにテストの効率が非常に良く、ASM筑波スペシャルS2000は筑波(57秒388)だけではなく日本を代表する高速サーキットである鈴鹿でも2分11秒753と言うNAチューニングカーのコースレコードを樹立しました。しかもちょい萌えです。
そんな市川さんが創り出した補強パーツがASM GT補強バーシリーズです。複雑な形状で高価な補強パーツは、普通早々売れません。売れないから普通は作らないのですが、市川さんの創作魂が黙っていないのでしょう、1本作るのに4時間かかる複雑なタワーバーを作り出してしまいました。これ程特殊な製品を買ってくれるユーザーさんがASMにはたくさんいました。過去300本以上の販売実績がある製品ですが、有名になると今まで気にも留めていなかった悪い思惑が動き始めます。日本を代表するエンジニアが産み出した独創的チューニングパーツを守ることがASMの役割です。ASMフロントタワーバーGTの意匠登録が完了しました。
登録第1331486号
《意匠に関わる物品》 自動車用ストラットタワーバー
《創作者》 金山 新一郎
《意匠権者》 株式会社オートバックスセブン
《意匠に関わる説明》
本物品は、自動車のサスペンションのストラットタワー上部の車体側取付部(タイヤハウス上部に位置する。)を車幅方向に亘るバーにより左右連結し、さらに前記車幅方向に亘るバーから下部に延びるバーを、ステアリング装置のギアボックスとラックハウジングが支持されているマウントを介して車体下部のフレームに連結することにより、車体に剛性を付与するための自動車用ストラットタワーバーである。(意匠広報より抜粋)
■ASM フロントタワーバーGT 56,700円
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世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008
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名古屋からご来店のS2000オーナーさん、前回ご来店時にレカロシートとASMフロア補強バーを装着して効果に満足いただき、今回はフロントロアアームバーGTを装着、ありがとうございます。フロントロアアームバーGTは3点のパーツで構成されている補強バーです。メインバーは基本となるサブフレーム開口部を補強します。サブの2点の補強パーツは、1点はボディとスタビブラケット取付部、1点はサブフレームとステアリングラックを、左右それぞれのバーが固定することで、サブフレーム-ステアリングラック-メインフレームを一体化する補強パーツです。路面のうねりに対してステアリングラックが動いてハンドリングに影響を与えることを防ぎつつ、フロントセクションの一体感を向上させてくれます。帰りの東名高速を楽しみにしてください。
作業待ちのオーナーさんに声をかけて3号車に乗ってASM周辺をドライブしました。既に他社製ダンパーをお使いになっていますが、だからこそASM SREダンパーキットの良さを分かってもらえるのでむしろ好都合です(笑)。ASMから出て山下橋に向かう途中車がとにかく安定していて窓から見る景色が揺れないことに驚き、荒れた路面を走り抜ける時のダンパー追従性の良さに感動されていたようです。そこから大きく左右に向きを変えるカーブに差し掛かるとそれまでのしなやかな動きからは想像できない12.5kg/mmらしいバネ感がしっかり出て余計な姿勢変化を抑えつつトラクションがかかります。S2000用1WAY・2WAYはもちろん、MINI用ZEROをも街乗り領域で超えた仕上がりを見せるASM SREダンパーキット3WAY、今度ぜひHITMAN☆2008を乗せてみたいものです。また新たな伝説のフレーズが誕生するに違いありません。
■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円(工賃15,750円) ■ASM フロントロアアームバーGTショート 56,700円(工賃15,750円)
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鈴鹿レポート〜職人の技を感じたい、サクシードスポーツ訪問編〜
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2007年9月、サクシードスポーツ市川さんを訪問して特注1本だけ製作したフロントタワーバーGT for VGSですが思いの他「欲しい」と言う声が多く驚きました。基本形状はノーマル車用と共通ですが、トラス部分がVGSユニットがあるので装着できないため、今までVGS車に装着する時はトラス部を外してタワーバーのみ装着していました。ただ、そこはこだわりのASMのお客さんですから使わないトラス固定用のブラケットが見えていることが気に入らない(笑)。そんなわけで製作することになったのが今回の製品です。
製作工程はノーマル車用製品版と変わらず、1本ずつS-GT500車両やF3のエンジニアのサクシードスポーツ市川さんが入念に治具に合わせながら溶接していく作り方です。このタワーバー1本につきかかる製作時間は約3.5時間、まさに入魂の逸品です。VGS用タワーバーですが、予定では20本限定とします。21人目〜25人目ぐらいのお客さんには申し訳ありませんがお断りさせていただくことになります。26人目のお客様が予約下さったらまた作るかもしれませんが?多分20本ぐらいがいいところかな?昨日既に2台装着を済ませました。予約を除くとそれ程たくさんは残っていませんのでぜひお早めにどうぞっ☆
■ASM フロントタワーバーGT for VGS (AP1/AP2) 47,250円 (20台限定)
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鈴鹿レポート〜職人の技を感じたい、サクシードスポーツ訪問編〜
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