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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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リフレッシュは終わらない。
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駆動系リフレッシュとして、AP2プロペラシャフトとAP2フランジを装着しました。ジョイントのガタつきがなくなることで、クラッチを繋ぐ瞬間からスムーズな動きになりアクセル操作時の追従性が向上するお薦めメニューです。AP1オーナー様はぜひご検討下さい。

HONDA AP2プロペラシャフト+AP2フランジ  120,580円 * 2.0H


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同時に20年選手のリヤブレーキキャリパーとABSセンサーを新品交換しました。ところが最後にエア抜きしようとしたところ、経年劣化したブレーキマスターシリンダーのフロートが正常位置に戻りません。さらに帰り道、路面の大きな金属片が当たってABS警告灯が再点灯し、それがタイヤに刺さり修理不能のパンクをして再入庫しました。次回はリヤタイヤ交換とブレーキマスター&ブレーキフルード交換です。

HONDA リヤブレーキキャリパー(左右)  43,200円 * 2.0H
■HONDA ABSセンサー(1台分)  45,360円


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秘密の多いヲっさん


N Tec Japan 訪問
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ASMから徒歩5分、横浜市中区新山下一丁目にあるN Tec Japan社を訪問しました。この名前を聞いた時ピンと来なかったのですが、競技用車両・競技用部品・リプレイスパーツ・油脂類の研究開発を行っている会社で、Attackで有名なリアルテックNUTEC RX-8が使用するオイル販売元NUTEC Japan Co., Ltd.の別法人です。

鳩谷社長から、ウェブ検索しても情報が少ない(1)i-spark<アイ-スパーク>、(2)エアコンコンプレッサーオイル添加剤、(3)冷却水活性剤の3点について説明を受けました。(2)は気密性を向上することでエアコン効率を改善し、(3)は熱交換率を向上することで冬場の暖機運転時に早く水温が安定したり風に当てるとすぐ水温が下がるため連続周回に強くなるから、『ノーマルの性能を引き出す』ことが大切なASM S2000 リアルチューニング号に最適かもしれません。今後お客様車両での使用を前提にテストを継続します。


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■N Tec Japan i-spark 40  * 検証テスト継続  
■N Tec Japan エアコンコンプレッサーオイル添加剤  * 検証テスト継続
■N Tec Japan 冷却水活性剤  * 検討中


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名神タイヤ presents Attack 鈴鹿 2019

ぜいたくなジレンマ
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ASM I.S.Designサイレンサーキット改を装着しました。7年前ASM I.S.Designサイレンサーキット2発売開始時にも買い替えをお薦めしましたが、サーキットでの連続周回した場合のデフ油温対策として装着したSpoonキャパシティアップデフケースに干渉するため、渋々買い替えを諦めていたお客様です。


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GReddy大容量デフカバーに対応する配管レイアウトを持つ本製品なら、この通り全く問題ありません。本製品はベースモデルの6万円アップで受注生産し、納期は約3ヶ月かかります。今ご注文いただいても納期は10月以降となり、消費税10%でのお支払いが必要になりますのでご了承下さい。


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ASM I.S.Designサイレンサーキット改(AP1)  358,560円 <税抜価格 332,000円>



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S2000 Real Tuning Concept 排気管・幌交換


アクセルOFFでのカラカラ音に注意
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千葉県からご来店です。ASMで人気ナンバーワンのリフレッシュメニューを施工しました。本クラッチキットは純正ディスクと同じ構造を採用した大型ディスクと、慣性マスを考慮して軽量化したフライホイールと専用カバーを組み合わせた製品です。交換直後の滑らかな作動を長期間維持するため、ASM補機類も同時交換しました。


ASM Cluch Kit Assy  162,000円 <税抜価格 150,000円>
ASM ベアリングガイド   7,884円 <税抜価格 7,300円>
ASM レリーズベアリング   18,360円 <税抜価格 17,000円>
ASM クラッチスレーブシリンダー  12,960円 <税抜価格 12,000円>
ASM レリーズフォーク  16,200円 <税抜価格 15,000円>


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「僕のささやかな経験だとね、」


NAスポーツカーらしさを引き出す
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横浜市内からご来店になり、最新テスターによるアライメント調整を施工しました。

4センサー使用のトータルアライメント  27,000円


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埼玉県からご来店です。ハシゴ形状のタワーバーにより面でストラットタワーを補強するASMフロントタワーバーGTと、街乗りや高速走行時に安心感ある硬質なブレーキフィールを求めてZONEブレーキフルードと、アクセル操作に対する追従性が向上するASM内圧コントロールバルブキットをお買い上げいただきました。どれもNAスポーツカーらしい運転する楽しさが向上するチューニングメニューです。


ASM フロントタワーバーGT(86/BRZ)  58,320円 <税抜価格 54,000円>
ZONE ZF-031  5,832円/L <税抜価格 5,400円>
■ASM NAG内圧コントロールバルブキット(86/BRZ)  48,600円 <税抜価格 45,000円/税額 3,600円>

 ・ASM内圧コントロールバルブ・アルミ製L字アングル・耐圧耐油ホースのセットです。
 ・ASM店頭でのみ販売装着します。当面の間、部品単体での販売は行いません。



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さぁ、86にSACLAMを。


ASM Carry Bag Mini/ASM mag入荷しました。
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3月に予約受付して限定50個製造したASM Carry Bag Miniが入荷したので、通販ご希望のお客様に発送しました。店頭引き渡しでご予約いただいたお客様は、お時間ある時にご来店下さい。このバッグに使っている帆布は雨や紫外線に強く、梅雨や夏本番に向けて便利です。


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ASM Carry Bag Mini  9,504円 <税抜価格 8,800円>  * 完売しました



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ASMオリジナルマグを50個製作しました。

■ 【限定50個】ASM mag  1,512円 <税抜価格 1,400円>



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梅雨の晴れ間に車遊び


夏に向けた吸気リフレッシュメニュー
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2年前S2000(AP2)をご購入されたオーナー様がご来店になり、ASM G.T WORKS GENROMをご購入になりました。出力だけではなくNAらしいアクセル操作に対する追従性を向上することで運転する楽しさを向上しつつ、徹底的にノッキング防止にこだわりセッティングしているので、F20C/F22Cを長期間良いコンディションで維持したい方にもお薦めします。ECUの長所を引き出すためにビッグスロットルを追加したので、その性能を今日から100%引き出すために吸気項目のみ学習リセットしました。


ASM G.T WORKS GENROM(AP2/V301) 102,600円<税抜価格 95,000円/税額 7,600円>

 ・VTEC切り替え回転数
  <高負荷> 設定:4,800rpm/復帰:4,600rpm
  <低負荷> 設定:6,200rpm/復帰:6,000rpm
 ・REVリミット8,600rpm
 ・速度リミッター変更済み

ASM ビッグスロットル IS-09(F22C)  * 中古パーツ
ASM スロットルスペーサー  * 中古パーツ 


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夏本番を前に、吸気温度対策としてASM SAMCOインテークホースキットを装着しました。純正の場合インマニに吸気温度センサーが装着されており、エンジンからの輻射熱により熱くなったインマニ本体温度の影響を強く受けますが、本製品を装着すると実際の吸気温度に近づくため、過剰な補正・フィードバックを防ぐことができます。また、古くなった純正ホースはスロットルボディ取付部分が破れているケースも多いので、リフレッシュを兼ねて装着するお客様も少なくありません。


ASM SAMCOインテークホースキット  33,480円 <税抜価格 31,000円>


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2008年8月、1号車筑波テスト


S2000を作った男 〜 THE MAN who made the ... 〜
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先日S2000 20th Festival船橋さんのガレージに、S2000開発チームOBの方が集まりました。

【写真右】 乙部 豊 (おとべ ゆたか) さん  ENG開発PL
・F1エンジン開発担当 V10/V6ターボ マクラーレンホンダチーム
・S2000 ENG開発PL
・DC5インテグラ Type-R 開発責任者LPL

【写真中】 上原 繁 (うえはら しげる) さん  開発責任者LPL
・初代NSX開発責任者LPL
・初代インテグラType-R開発責任者RAD
・S2000 開発責任者LPL

【写真左】 鈴木 博 (すずき ひろし) さん ボディ開発PL
・S2000 開発責任者A-LPL
・初代北米MDX 開発責任者LPL


「無敵」と言われたHONDA F1第二期のV10/V6ターボF1エンジン開発担当後、S2000 ENG開発PLを担当した乙部さん、平成の車好きが今でも大好物の初代NSX・初代インテグラType-RそしてS2000の開発責任者LPLだった上原さん、S2000ボディ開発PLでA-LPLとして陰で開発を支えた鈴木さんです。会場に到着した時はほのぼのした雰囲気だったのに、20年以上前のS2000開発物語を語っている表情はピリッとして、真剣に聞き入ってしまいました。


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集まった目的は、本田技研工業(株)ではなく誰よりS2000を知る開発チームOB「TEAM S2000」が主催する、S2000.20th.Festivalの告知PV撮影でした。有志が運営する手作りイベントだから撮影まで全て自前です。インタビュアーはASMが紹介したお客様が初対面ぶっつけ本番で担当しましたが、「台本なしのリアル感を求めていたので、『何とかしないと』のエネルギーがとても新鮮な感情として映った(船橋さん談)」そうです。


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ASM S2000 1号車もシェイクダウン=ラストランしますので、9/7(土)もてぎで会いましょう!


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GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019




S2000 Real Tuning Concept 排気管・幌交換
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タイムアタッカー定番のGReddy大容量デフカバーに対応する、ASMサイレンサーキット改を装着です。


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7年前、サイレンサーキット2を発売開始した時点から検討していた待望の仕様で、この写真は純正デフカバーですが、メインパイプとの隙間が広がっていることを確認できます。製造元・SACLAM宇野さんが様々な車種の排気管を手がけ続けた過程で理論的な目途が立ち、ASMのタイムアタック号を1号車からリアルチューニング号に変更する2019-2020年タイムアタックシーズンに間に合いました。


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ASM I.S.Designサイレンサーキット改(AP2)  358,560円 <税抜価格 332,000円> * 受注生産



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リアルチューニング号にキャンバス生地を使用した社外幌を採用しました。基本的には十分な機能と純正品にはない魅力を持つ商品なのですが、Aピラーのキャッチ取付部周辺の折り返し部分が縫製されておらず接着する点と、Bピラーの止め点部分のプレートがHONDA純正と左右逆になっているので穴位置が合わず固定できない点が、日本のように雨が多い環境で使うには気になります。この製品をご希望のお客様は、ASM S2000 リアルチューニング号での経過をご確認ください。


コンバーチブル研究所 後期S2000用ソフトトップ  96,984円 <税抜価格 89,800円>  6.0H


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Attack筑波2019 ラップチャート


ASM リフレッシュ車検、千葉県の日
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早野ぴっかり工房でぴっかりボディが復活したS2000を受け取り、継続車検が完了しました。

残念ながら大雨予報ですが、予定通り明日午前中に千葉県からのお越しをお待ちしています。


ASM リフレッシュ車検  878,984円

 <内訳>
・車検整備関連  106,736円
・クラッチリフレッシュ関連  323,752円
・フロントガラス クールベール関連  101,016円
・エンジンミッションデフマウント、インジェクター関連  215,043円
【S2000限定】ASM クオーツコーティング  132,440円 <税抜価格 122,630円>


もう1台千葉県からご入庫いただいたS2000 Type-Sは、シンプルに車検完了しました。

ASM リフレッシュ車検  96,510円

<内訳>
・24ヶ月点検・整備 25,920円
・車検代行手数料 18,360円
・自賠責保険料(24ヶ月) 25,830円
・印紙代 1,800円
・重量税 24,600円



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