ASM Blog
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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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ASMリフレッシュプログラム
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千葉県からご来店、今週2台目のS2000サスペンションブッシュを交換しています。

前のお客様は社外強化ブッシュでしたが、今回は強化ブッシュの適度な硬さとピロボールのスムーズな動きをバランスしたASM定番のPowerFlexを選択し、ASM街乗りデモカーでのテスト結果に基づき前後ぞれぞれにPowerFlexと純正スタビブッシュを組み合わせました。サスペンション本来の性能を引き出すなら、ダンパーの動きを邪魔するゴム反力がないPoweFlexがお薦めです。純正アームAssy・社外強化ブッシュ・PoweerFlexの選択に迷ったら、ASMまでご相談下さい。


■PowerFlex フロントアッパーブッシュ  19,224円
■PowerFlex フロントインナーブッシュ  10,800円
■PowerFlex フロントロアアームロア リア  34,020円
■PowerFlex フロントキャスターアジャスト  38,664円
■PowerFlex リアアッパーアームインナーブッシュ  23,544円
■PowerFlex リアロア フロントブッシュ  10,800円
■PowerFlex リアロア リアブッシュ  10,800円
■PowerFlex リアコントロールアームブッシュ  10,260円

 * PowerFlex/ホンダ純正スタビブッシュ・無限ダンパーロアブッシュ別途。
 * 参考作業時間9.0H(取付・アライメント・1G締め込み)



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3288


海外の一流パーツ、気になるあれこれ


F20C目標300HP仕様エンジン
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岡山県の戸田レーシング社を訪問して、S2000向けエンジンメニューの打ち合わせをしました。

ASMでは、縦横比を適正化した2.1L仕様と4気筒NAエンジン最高峰を目指した2.4L仕様を設定していますが、検討しているのはF20C/F22Cエンジンをベースにした純粋なO/H仕様です。エンジンブロックを切削せずピストンも変更せず、レースエンジンコンストラクターが経年劣化したお客様のエンジンをO/Hして純正ECUでエンジンベンチを回して慣らし運転を終了します。価格未定ですが数名のお客様から依頼を受けており、今後ASMの定番人気メニューになるかもしれません。


■ASM F20C/F22C リフレッシュエンジン  価格調整中(150万円前後)



もうひとつ、九州の中村KINGとASMのお客様から相談されている、F20C 300HPターゲット10,000rpm仕様の打ち合わせもしました。パワー/トルクを追求した2.4L仕様と同程度の価格で究極の高回転高出力エンジン、TODA RACING軽量ピストンとCカムを組み合わせて300馬力レブ10,000回転を目指します。ASM/TODA RACINGに特注を相談した以上、覚悟してお待ち下さい。


■ASM F20C 目標300HPエンジン  価格調整中(270万円前後)



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3287


F型エンジンの王道ここにあり!


SACLAMを世界に発信し続けていく使命
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S2000向けSACLAM管<ASM I.S.Designサイレンサーキット>候補を持って、宇野社長がご来店です。

旧さと新しさ・質感と工数、デザインとコストなど、様々な面から検討した結果決まった方向性と僕の要望がたまたま一致しました。この三案の中から選んだひとつをベースに、S2000リアバンパーのボリューム感に合わせた変更をして行きます。SACLAM宇野さんもASM金山さんも引かないので、何かで意見が対立すると復旧に1日かかって大変だから、ホッとしました。

早速I.S.Designサイレンサーキット2オーナーさんから『ローン用紙送ってくれ』との要望がありました。昨日の段階でも製品仕様についての依頼と調整をしたぐらいなので、お金を支払うのはまだ早いですが、仮予約いただいた順番で在庫を確保します。


■ASM I.S.Designサイレンサーキット 293,760円 <税抜価格272,000円/税額21,760円>

 ・ 2017年4月発売開始。
 ・ ASM EXマニ07と組み合わせた時の音質を維持または向上。
 ・ 純正/無限EXマニとのマッチングを向上。
 ・ 軽量タイプSACLAMテールフィニッシャーを採用。左右出しレイアウト。
 ・ 最新技術によりシンプルな部品構成にすることで、コストダウン=低価格化。
 ・ もちろんSACLAM製です。



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今週末九州で開催するASM×RECAROフェアで3万円以上買ってくれた先着10名様に、モバイルバッテリー無料プレゼント特典をご用意しました。見積書ではなく請求書を送った中村KING、I.S.DesignサイレンサーキットTitanを予約してくれ若旦那とその先輩、RECARO RS-G ASM LIMITED Rubyを予約してくれたお客様の分は確保しています。岐阜県のNAG社、滋賀県のサクシードスポーツ、岡山県の戸田レーシング社でS2000・86/BRZ関連メニューの打ち合わせをするので、結果レポートを楽しみにして下さい。



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3286


五度目の九州ASMフェア


S2000にSACLAMを。
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ASMの排気管と言えば、生産終了から10年経った今でもネットオークションで人気のASM S-Special、通称Sスぺから始まりました。S2000ユーザーさん達と一緒に作り上げた音質が特長の製品で、知り合ったばかりのSACLAM宇野社長も絶賛してくれた人気商品でしたが、2年も経過すると篭り音だらけの普通のマフラーに変わり果て、壊れやすさは最後まで解決できませんでした。


■ASM S-Special 

 ・ 2002年頃、S2000ユーザーさん達と作り上げた音質チューニング。
 ・ 基礎研究不足のまま音質を追求した結果、パイプ径程の排気流量を確保できない構造になった。
 ・ 装着6ヶ月程度で急速に音量が大きくなり音質が悪化する耐久性の低さ。
 ・ 中間サイレンサーユニットが高確率で破損する脆弱さ。



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Sスぺの欠点を根本的に解決するためには、その場しのぎの補強や変更ではなく基本からやり直すことが必要でした。この頃からMINIやZ33向け排気管の理論と経験に裏付けられた製品作りに魅せられていたので、何度も深谷に行きSACLAM宇野社長を説得して、I.S.Designサイレンサーキット1を商品化しました。


ASM I.S.Designサイレンサーキット1

 ・ 2008年5月発売。S-Specialと同じ基本レイアウトの中でのベストを目指した排気管。
 ・ 倍音・高周波音を分かりやすく、篭り音をさらに低減。
 ・ S-Specialより排気流量を確保。
 ・ 長期間使用しても音質・音量の変化が少なく、センターユニットも破損しにくい。
 ・ 実はSACLAM製でした。



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I.S.Designサイレンサーキット1は人気がありましたが左右出しの要望がたくさんあったので、現在のSACLAM排気管に通じる基本構造を採用したI.S.Designサイレンサーキット2を設定しました。1よりも澄んだ静かさと音質が特長で、フローテストを繰り返し、性能的にも音質的にもさらに向上しています。完成した当時からS2000用排気管の完成形と考えています。


ASM I.S.Designサイレンサーキット2

 ・ 2012年4月発売。4気筒NAエンジン用SACLAM管のお手本と言える完成された音質。
 ・ ホンダエンジンの魅力であるパワーとレスポンスを損ねない構造。
 ・ ASM EXマニ07との組み合わせを前提にした設計。
 ・ 1よりもっと壊れにくいセンターユニット構造。
 ・ 実はSACLAM製でした。



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水面下で行われていた長期テストを経て、2016年12月末にASM I.S.Designサイレンサーキット2を最新技術で作り直すことが決まりました。商品名は原点に戻り、ASM I.S.Designサイレンサーキットです。1が発売された2008年春から9年、ついにSACLAMテールフィニッシャーを組み合わせます。これは積年の夢だったので、お客様の好き嫌いは聞きません。SACLAM宇野さんが最後の調整段階に入っています。


■ASM I.S.Designサイレンサーキット 293,760円 <税抜価格272,000円/税額21,760円>

 ・ 2017年4月発売開始。
 ・ ASM EXマニ07と組み合わせた時の音質を維持または向上。
 ・ 純正/無限EXマニとのマッチングを向上。
 ・ 軽量タイプSACLAMテールフィニッシャーを採用。左右出しレイアウト。
 ・ 最新技術によりシンプルな部品構成にすることで、コストダウン=低価格化。
 ・ もちろんSACLAM製です。



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3284


SACLAM訪問


S2000がある生活の始まり
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S2000には興味なかった2016年12月、19歳の二代目(組長の息子)は入荷したばかりのS2000中古車を見るため、『だりぃ』と言いつつASMに来ました。午前中から夕方まで横浜で1日を過ごしていると、アポなしで立ち寄った加藤寛規選手・フラッと来てくれた昭和47年組のクマKING・あのエンジンを手に入れた森田KINGなどASMオールスターに薦められ、気づけば人生最初の車としてS2000を手に入れることを決断です。


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先週最後の手続きに来て、『S2000は屋根を開けたまま停めて食事に行くのが正しい乗り方』と英才教育されて帰る頃、偶然また立ち寄ったS-GTドライバー加藤寛規選手に元町・中華街駅までの送迎ドライバーをしてもらっていました。さすが二代目は持っています、他にこんなお客さんは見たことありません。



さぁ、今日からS2000がある生活の始まりです。


屋根開けてドライブする休日を楽しみに、毎日頑張って仕事して下さい。




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MINIに乗って、鎌倉近辺をドライブしました


一生に一度のO/Hで済ませたいと思う。
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アクセルON/OFF時の動きに違和感がありご来店です。ハブやドライブシャフトではなくファイナルギヤの歯当たりが変化したことが原因と診断し、分解/再セッティングと同時にASMファイナルギヤセットを追加しました。S2000は高回転高出力だからデフオイル温度が上がりやすいですが、ファイナルギヤをWPC処理することでデフオイル温度が20度以上下がったデータもあります。



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大容量デフケースを装着すれば温度に対するキャパが増えるから、温度上昇がゆっくりになり30分のサーキットスポーツ走行が可能になるし、耐久レースではデフオイルクーラーを装着するのが当然ですが、発熱=パワーロスが減少したわけではありません。温度が上がるから低くすることも重要だけど、それ以前に発熱(=限られたNAエンジンパワーが変化した現象)の削減は、取り組むべき要素ではないでしょうか。


ASM ファイナルギヤセット  111,240円 <税抜価格 103,000円/税額 8,240円>



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サーキット専用のメンテナンスが行き届いたS2000と、街乗り100%でとても綺麗だけど駆動系メンテナンスをしていないS2000を乗り比べると、後者の方がくたびれてボロい感覚がします。今回はセットした歯当たりが変化することを防ぐ新商品・ASMディスタンスカラーを組み合わせました。金属削り出しカラーですが、ピニオンギヤとの摩擦面をWPC処理することで温度上昇を抑えたところが、NAにこだわるASM仕様です。


ASM ディスタンスカラー  10,800円 <税抜価格 10,000円/税額 800円>



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DREXLER LSD


普段使いのオープンスポーツ
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ASMチューニングセール2017年春の人気商品、NAG減圧バルブを装着しました。

F20C/F22Cにありがちな低速域でのギクシャクした動きや急激なエンジンブレーキを緩和して、アクセル操作に対してリニアな反応を手にすることが可能なパーツです。特に効果を体感しやすいのは低中速域ですが、高速走行時ならNAGブローオフバルブを組み合わせるとさらに効果を体感できます。街乗り/サーキットを問わず、ぜひ追加装着をご検討下さい。


NAG 内圧コントロールバルブ  32,400円 <税抜価格 30,000円/税額 2,400円>
■ホンダ純正 チューブ3点セット  2,160円


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流行の対極


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