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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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2017年シーズンに向けて、ASM S2000 T/A号のタイヤ選択を検討しています。
『Sタイヤを履きたい』と言ってみたものの、RE-71Rを継続して試したいセッティングもあります。また、Sタイヤ/ラジアル区分が無意味なPOTENZA RE-05Dが出現しました。ホイールサイズは18×10.5J+20だから、タイヤサイズは空力性能を考慮して2016年の285/30-18がベスト、2015年の295/30-18でも可です。Sタイヤを選択してNA最速タイムを更新するか、RE-71RでラジアルNA最速タイム更新を目指すか、それぞれのタイヤのメリット/デメリットをまとめました。
(1)YH ADVAN A050 295/30-18 Sタイヤ
○ タイムアタック向けSタイヤとして最も実績がある。 × 295サイズだから車高が上がり、ダウンフォースが低下する。 × NA56秒台出たらすごいけど、お金と時間をかける意味が見い出せない。
(2)BS POTENZA RE-71R 285/30-18 ラジアルタイヤ
○ 2016年仕様の延長線上でサスセッティングをテストできる。 × 今のパッケージで1秒短縮は物理的に不可能、派手さはない。
(3)DL DIREZZA 03G 285/30-18 Sタイヤ
○ 285/30-18サイズが設定されていて、現状空力性能を維持できる。 × タイヤの性格が現状のセッティングと全く合わない可能性が高い。
(4)YH ADVAN A052 295/30-18 ラジアルタイヤ?
○ 雑誌情報によれば、POTENZA RE-71Rより少しグリップが高いらしい。 × 295サイズだから車高が上がり、タイヤグリップ向上と空力ダウンで相殺する可能性あり。
(5)BS POTENZA RE-05D サイズ設定なし ジムカーナ専用タイヤ
○ POTENZA RE-71Rとは格違い、Sタイヤ並みのグリップがある。 × ホイールサイズに適したタイヤサイズが設定されていない。 × 筑波計測3周持たない非日常製品だから、ASMとしては選ぶ意味が感じられない。
多少のデメリットがあってもNA最速タイム更新を狙える(1)、今年不十分だったテストを継続してラジアルNA最速タイム更新を目指す(2)が選択肢です。他には、Sタイヤの新しい可能性を探る(3)ですが、話題性だけならジムカーナコンパウンドと縦溝2本を組み合わせてラジアルタイヤに区分される(5)かもしれません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3243
D-DREAM訪問
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ASM 86に、ASM I.S.Designサイレンサーキット86を装着しました。
前期86(MT)にMAXIM WORKSエキゾーストマニホールドを組み合わせ、加速走行騒音試験を受けたSACLAM製排気管です。後期86(MT)とBRZ(MT)は加速騒音試験を順次受けるつもりですが、時期は全く未定です。他社製エキマニや純正エキマニとの組み合わせでは保安基準に適合しません。「いきなり50万円の予算はないなぁ」と言うお客様は、まずASMでMAXIM WORKSエキマニを装着して下さい。
エンジン始動直後のアイドルアップ時でも音量アップは最小限に抑えられており、回転数が落ち着くと静かになります。FA20エンジンは水平対向エンジンにありがちなドロドロした低い排気音ではなく、街乗りでは997系ポルシェのような乾いたキレのある音と静かさを両立しつつ、4,000rpmを超えたあたりから艶のある高周波音がレッドゾーンまで連続します。興味がある前期86オーナー様はASMで試聴して下さい。SACLAMミュージックの魅力は、動画や文字や写真では伝わりません。

■ASM I.S.Designサイレンサーキット86 280,800円<税抜価格 260,000円/税額 20,800円>
* MAXIM WORKSエキマニ装着車以外には販売できません。 * 参考作業時間 1.0H * ZN6-86(前期・MT)30セット限定 * 第三者機関発行の適合証明代16,200円別途必要です。 * 他社でMAXIM WORKSエキマニを装着した場合、第三者機関発行の適合証明代27,000円です。


<装着例> エキマニ+サイレンサー同時装着した場合
・MAXIM WORKS エキゾーストマニホールド 216,000円 ・ASM I.S.Designサイレンサーキット86 280,800円 ・取付 27,000円 ・第三者機関発行の適合証明 16,200円(他店でエキマニ購入した場合27,000円)
合計 540,000円
<装着例> ASMでエキマニ装着済みで、サイレンサーのみ装着した場合
・ASM I.S.Designサイレンサーキット86 280,800円 ・取付 10,800円 ・第三者機関発行の適合証明 16,200円
合計 307,800円
<装着例> 他店でエキマニ装着済みで、サイレンサーのみ装着した場合
・ASM I.S.Designサイレンサーキット86 280,800円 ・取付 10,800円 ・第三者機関発行の適合証明 27,000円
合計 318,600円
  
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3242
TOYOTA 86
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元祖筑波SUPER LAPで、ラジアルNA国産車最速レコード58秒927を記録できました。

ドライバーは13年続けて加藤寛規選手です。
 
 
戸田レーシング島田さんが、パワーではなくタイムを追求したエンジン周り軽量化と、ベルハウジングやハーネスまで徹底した軽量化による運動性能、二コルレーシング児玉さん監修の電動W/PとNAG減圧バルブによる低フリクション化が主な変更点だった2016年、事前テストは11/9のシェイクダウン1回だけと言う過去最も熟成不足な状態で臨みました。


自然吸気エンジンにこだわったコーナーリングマシンのASM S2000がタイムを出せるのは、気温が低くて路面が荒れていない朝1本目の走行枠だけと決まっています。中古タイヤで走り出して59秒396を記録した後ピットIN、NEWタイヤに交換して再びコースに戻り計測1周目に記録した公式タイムは58秒927、一発で目標達成です。
路面コンディションが悪く1コーナー・1ヘア・2ヘアの立ち上がりで0.1秒ずつ遅かったことと、燃料ポンプ電源接触不良が原因でガス欠症状が出る中でもタイム更新して2015年ベストタイムを連発する地力があり、ロガー上では58秒6まで可能でした。

今年オープンクラス(改造無制限)走行は、いつもの筑波スーパーバトルではなくSPEED×SOUNDトロフィー内コンテンツの元祖筑波SUPER LAPとして開催されました。平日開催とは比べ物にならない来場者数の中で走行できて楽しかったです。来年はSタイヤに履き替えて、2014年に挑戦して失敗した目標 <ASM筑波スペシャル#2のNA最速レコード57秒398> のさらに先、NAチューニングカー最速の筑波56秒台に再び挑戦します。
■ASM筑波スペシャル2016チームメンバー(順不同)
ドライバー:加藤寛規選手 チーフエンジニア:坂上(ASM) チーフメカニック:八百(ASM) メカニック:松島(ASM)・丸田(ASM) エンジンマネジメント:田原さん(戸田レーシング) 電動W/Pマネジメント:児玉さん(二コルレーシング)
公式タイム 58秒927(ラジアルNAコースレコード更新)/公式最高速度 183.549km/h
装着タイヤ POTENZA RE-71R
・ REVSPEED筑波スーパーバトル2009 ・ REVSPEED筑波スーパーバトル2010 ・ REVSPEED筑波スーパーバトル2011 ・ REVSPEED筑波スーパーバトル2012 ・ REVSPEED筑波スーパーバトル2013 ・ REVSPEED筑波スーパーバトル2014 ・ REVSPEED筑波スーパーバトル2015
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3241
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REVSPEED筑波スーパーバトルに初参戦した2003年、史上初のNA筑波1分切りを支えたASMドライカーボンドアを今日廃盤しました。チャレンヂ社の製造現場から『今の成形型では生産不可能』と告知があったから仕方ありません。ご来店されている中で可能性のあるお客様にはお知らせしてきましたが、在庫のために注文していた最後の2セットを 茨城KING と 敗退のねもやん が購入してくれて完売です。
■ASM ドライカーボンドア 885,600円 <税抜価格 820,000円/税額 65,600円> * 販売終了
見込みがないのに再投資できませんが、大幅に価格アップしても魅力的商品を廃盤したくありません。お客様から3件以上ご注文があれば検討できます。購入を確約してくれるお客様はASMまでご相談下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3240
たった5文字の大事な言葉。
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12/4(日)筑波タイムアタックに向けて、セットアップが完了しました。


フロントバンパー左右のブレーキダクトはラジエター開口部に変更したので、空気抵抗を減らすために透明ガードテープで塞ぎました。過給機パワーで空気抵抗を無力化する定番のタイムアタックマシン作りとは、対極の取り組み方かもしれません。電動ウォーターポンプ関連として、DAVIES,CRAIG 電動W/P日本代理店・NICOLE RACING社ロゴステッカーを追加しています。

最終仕様で車重測定した結果、ついに1,029sを達成しました。
<2016年仕様の変更点>
(1)エンジン(ドライサンプ → ウェットサンプ+NAG減圧バルブ) 13.5kg以上 軽量化 (2)ウォーターポンプ(機械式 → 電動) (3)4点式ハーネス(TAKATA 1.63kg → Sabelt 1.16kg) 0.47kg 軽量化 (4)タイヤサイズ変更(295/30-18 13.0kg → 285/30-18 12.6kg) 1.6kg/4本 軽量化 (5)ベルハウジング(AP RACING 734g → ASM 480g) 0.5kg/2枚 軽量化 (6)????(38kg → 35.4kg) 2.6kg軽量化 (7)オイルクーラーコア大型化 * 重量増 (8)エアジャッキ再装着 * 重量増
【 コーナーウェイト測定データ 2016/11/30 】 ???+RE-71R 285/30-18
◇ Dr. OUT 1,029.0s (2015年はエアジャッキを外して1,046.5s)
(左前)275.0 (右前)259.0 RIGHT:519.5s/50.4% (左後)234.5 (右後)260.5 Front:534.0kg/51.8%
◇ Dr. ON 1,092.0s(+63.0s)
(左前)281.0 (右前)277.5 RIGHT:565.5s/51.7% (左後)245.5 (右後)288.0 Front:558.0s/51.1%
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3239
限界までやり切って見えるもの
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気象観測史上初めて東京都心で積雪が確認された11月、埼玉でASMフェアを開催しました。
天気に恵まれた土曜日、たくさんのS2000オーナーさん達と話す機会がありました。1年以内にS2000を手に入れたお客様達が多く、試乗してASMのS2000作りに納得してもらえたようです。2017年4月頃まで欠品してしまったI.S.Designサイレンサーキットなど、色々お待たせして申し訳ありません。
たくさんの86/BRZオーナー様とも話す機会を持つことができました。土曜日夜に来てくれた86オーナーさんは『雑誌で見たASM 86を試乗しに来ました!』と言いながらボンネット上に仁王立ちし、剛性と完成度に納得してご成約いただいたり、ASM 86が富士スピードウェイに行ってしまった日曜日に来てくれた女性オーナーさんの86には、ASMのデータとお客様の着座姿勢を考慮したセッティングでRS-G ASM LIMITED Rubyを装着です。首都高が空いていれば横浜まで1時間ちょっとの距離なので、次はASMで会いましょう。
・ASM I.S.Designエアロボンネット(86・CFRP)+UVカットクリア塗装 1個 ・ASM I.S.Designフロントエアロバンパー04 1個 ・ASM エキゾーストマニホールド07 1個 ・ASM ステンレスメッシュクラッチホース 1個 ・ASM エコみたいなバッグ 1個 ・ASM ショルダーカバー 2個 ・RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby 1脚 ・RECARO SR-7 IS-11 1脚 ・RECARO SR-7F ASM IS-11 1脚 ・RECARO RS-G SuperStark 3脚 ・AP RACING R3ブレーキフルード 2個
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3238
空力・軽量・品質を凝縮した狭山の技
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関東地方降雪のため、昨日予定していた筑波テストは中止しました。

12/4(日)タイムアタックに向けて、妥協せずタイムアップの可能性を追求します。まず、容量アップデフケースは純正に戻しました。部品単体に加えてデフオイル量も1.5L減るから約2kg軽量化できます。150度に達するデフケース温度にはBILLION OILSの耐熱性能で対処します。ホイール関連では前だけハブリング付5mmスペーサーを装着しようと考えていましたが、リアも長いハブボルトに入れ替えて前後に装着します。
油温は130度領域に対応できる温度センサーを使っていれば問題なかったので、今回はレースで実績がある油温センサーに変更します。でも、そもそも油温125度は高いからオイルクーラーコアを容量アップしつつ、オイル量を1L減らして冷却効率を向上しました。オイルパンスペーサーを追加した目的はオイル量を増やすためではなく、ストロークアップしているクランクと油面間距離を伸ばして気泡混入を抑えるためです。これらのセッティングやSAサンシャイン神戸宮本さんお勧めアイテムは全部ぶっつけ本番になりましたが、タイムアタックの結果を楽しみにして下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3237
軽量化を徹底したNAエンジンで参戦
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