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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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青森県まで行って、日本最北端を含めて北海道一周ドライブ後、また青森から東京までドライブした翌日、オイル交換のため横浜までご来店です。今回の8日間ドライブだけで走行距離は4,500q以上、オイルもそれなりの汚れが見られました。選んだのはMIDLAND、2007年以来ベンチテスト〜サーキット走行〜エンジンO/Hを繰り返して使用し続けた、実績のあるオイルです。
■MIDLAND Competition 7.5W-40 23,220円/5L ■frixion ハイパールーブ165 3,456円/80g * ASMオーダー容量 ■SARD オイルフィルター 2,700円

サーキットスポーツ走行後のメンテナンスでエンジン・ミッションオイルを交換しました。新たに取り扱い始めた田中ミノルさんのBILLION OILSの中から、S2000/86に推奨されている5W-40ではなくASM推奨の10W-40を選択です。有機モリブデン添加剤もBILLION OILS製造元で沈殿テストして確認済みだから、安心してご使用下さい。ミッションオイルには世界中で安心の高性能なCastrol Syntransを選択です。
■BILLION OILS 10W-40 14,040円/5L ■frixion ハイパールーブ165 3,456円/80g * ASMオーダー容量 ■SARD オイルフィルター 2,700円 ■独Castrol Syntrans 75W-90 10,800円/2L ■ZONE 10F(ASM特注サイズ) 23,760円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2922
この景色と体験、心に焼き付けて
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I.S.Designフロントエアロバンパー04専用に製作したフロントリップスポイラーを装着しました。今年作った86用フロントウィングの原型になった製品で、ラジアルNA筑波1分切りを達成するために2007年に製作した、ドレスアップパーツではなく文字通り空力パーツです。

お客様のS2000にはASMのフロントバンパーとディフューザーが装着されていました。床下とボディ上部を流れる空気の流速と量の差がある程ダウンフォースが大きくなりますが、写真を見て分かる通りフロントディフューザーに空気を取り込む形状になっています。I.S.Designフロントエアロバンパーだけなら全長は+25oなので問題ありませんが、リップスポイラーを追加すると構造変更が必要です。詳しくはASMまたは管轄の陸事にお問い合わせ下さい。
■ASM I.S.Designフロントリップスポイラー07(WET-CF) 86,400円 <税抜価格 80,000円/税額 6,400円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2921
ラジアルでもNA最速
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ASM Blogを見てお問い合わせいただき、ASM 86と同じ86/BRZ専用摩材を使用したZONEストリートブレーキパッドを装着しました。この製品を使った印象は商品説明通りで、街乗りレベルで感じた低温時に全く効かないスポーツパッドのような空走感がなくなり、強く踏み込んだ時の制動力もワンランク上がります。ZONEはスポーツ走行派だけではなく、街乗りに適した摩材を選択すればフルノーマルで街乗りとドライブしない人にこそ装着して欲しい製品です。
鳴き防止の純正シムは外しました。これは金色ZONEプレートを見せるドレスアップ目的ではなく、田中ミノルさんがこだわったバックプレート鋼材の魅力を最大限に手に入れるためです。万が一多少鳴きが発生しても数回ブレーキを効かせれば止むので、こだわりのブレーキタッチとリリースコントロールを楽しんで下さい。

■ZONE 86/BRZ専用ストリートブレーキパッド(Front) 12,960円 * ASM定番在庫あり ■ZONE 86/BRZ専用ストリートブレーキパッド(Rear) 10,800円 * ASM定番在庫あり
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2919
やっとスタート地点に立ちました
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先々週に続いてほぼ福島県からご来店いただき、リヤディフューザーのバーティカルフィンを装着です。フィンだけ追加して空力性能の違いを体感するのは難しいかもしれませんが、雨天走行すればディフューザー面の水の流れが変わるので、汚れ方でスムーズになった空気の流れを見ることができます。まさに今86で実感していますが、誰でも想像しやすい排気管やサスペンションと比べると、エアロダイナミクスの魅力は手に入れて体感した人しかイメージできないかもしれません。
■ASM I.S.Designリヤディフューザー(CFRP) 324,000円 <税抜価格 300,000円/税額 24,000円>

同時にサイドエアロスポイラーを装着しました。WET-CFモデルでも見た目は十分綺麗だし空力性能にも違いはありませんが、CFRPモデルだけが持つ本物の質感を選択です。UVカット艶消しクリア塗装して、ドライカーボンをドライカーボンぽく見せました。
ドアの高さが厚い86用サイドエアロスポイラーと比較するとデザインバランスを考慮して薄いですが、どちらの車でも狙いは同じです。ドア側面から床下に巻き込む空気を減らして下面の空気をスムーズに流すことでダウンフォースを高め、特にフロントタイヤグリップを向上させる空力パーツです。
■ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04(CFRP) 259,200円<税抜価格 240,000円/税額 19,200円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2918
デザインに捧げた2004年夏
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千葉県からお越しいただきSACLAM管を装着です。開発時期・開発車両・その時作り手が目指したモノ作りの方向性・その時の作り手のノウハウによりキャラクターは異なりますが、少し離れた視点から見るとどの製品も確かにサクラムしています。そんな製品ラインナップの中で、Z33用は誰もが分かりやすい代表モデルではないでしょうか。VQ-HRエンジンとは思えない高周波音がピットのガラス越しに響き渡りました。
帰り道、首都高湾岸線のトンネルで感動したかもしれませんが、まだ完成していません。スポーツ触媒でもYパイプでもなく、先週末にも装着作業があった人気商品ASM Z33エキゾーストマニホールド(SACLAM製)を装着すると、今回のサイレンサーキット交換に匹敵する音質の変化があります。ぜひご検討下さい。
■SACLAM Z33 SILENCER KIT 228,960円 <税抜価格 212,000円/税額 16,960円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2917
I.S.Designエアロボンネット、ASM Z33に装着完了
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田中ミノルさんがサーキットとストリートで2年開発してきたBILLION OILS FR用ミッションオイル<コード:T4-205>を、ASMのS2000と86でテストしました。ASMは直輸入しているミッションオイル・独Castrol Syntrans 75W-90を推奨していますが、サーキットでの耐久性はそのままにストリートでさらに純正ミッションオイルに近いフィーリングの製品を探していました。まずはこのT4-205で長距離走行後、解析のため使用油を返却します。その後T4-205のシフトフィールをさらに良くする手法で製造したT4-205改を長距離走行(1,118q)して、使用油とそれぞれのインプレッションを提供することになりました。

まずはトヨタ純正オイルを使用している86です。ターゲットにしていた独Castrol Syntransに通じるコクコク節度感があるフィーリングになりました。イメージしやすいように分かりやすく表現すると、純正オイルより硬さを感じるけど独Castrol Syntransよりは柔らかい印象です。でもシフト操作を通じて手のひらから伝わる感触は、強い油膜を誇る独Castrol Syntransと同じでした。かなり好印象です。

次に独Castrol Syntransを使用しているS2000での感想です。この車のトランスミッションにはWPC+DLCコーティングが施工されていますが、2013年にタイムアタックマシンで使用したものを2014年から搭載して、お客様との試乗を含め約35,000q走行しました。その結果、誰もがはっきり分かるぐらいシフトフィールが悪化したため、分解整備できる時間を探していたぐらい悪い状態です。
T4-205に交換後、朝の冷間始動時からギヤの入りがスムーズになりました。純正オイルや柔らかいミッションオイルを使った時のようなギヤの唸り音はありません。オイルを変えたからシンクロやギヤの摩耗が直るわけではないけど、シフトフィールの良さと車内の静かさを確認しました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2916
Test BILLION OILS FR-780.
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ASM×RECARO×G.T WORKS×SACLAMフェア in SA富山南に行ってきました。
今回の遠征から僕は86(の助手席)に乗ります。まだ寒かった2月は、街の中でも高速走行でもヒョコヒョコ落ち着かないし、ドライバーのブレーキコントロールが難しくて前後の揺れが大きいし、室内は雑な吸気音だらけだし、これから仕事で86に乗るのが億劫でした。でも今は全く違います。
・ ZONE 86/BRZ専用ストリートブレーキパッド
ブレーキパッドの鳴きや気になるダスト汚れは皆無でした。街中でも高速道路でもワインディングでもクセがなく分かりやすいです。企画中の専用形状部品を使った86/BRZ用GOODRIDGEブレーキホースと、真冬の遠征も考慮したAP RACING R3ブレーキフルードを組み合わせれば、ストリートカーとしてバランスが良いブレーキシステムかもしれません。
・ ASMビッグスロットル+スロットルスペーサー
信号でのゼロ発信や高速道路で80q/hから6速のまま加速するような場面で、トルクアップが明確に体感できます。一見とても高価な製品ですが、既に装着してもらった86/BRZオーナーさん達は帰り道から効果を体感できたことが分かりました。現在一時的に販売を中止して、最後の対策中です。ご検討いただいていたお客様はもう少しお待ち下さい。
・ ASM I.S.Designエアロパーツ
空力性能の大切さに驚きました。タイヤ・サスペンション・デフ全てがノーマルだから、純粋にエアロパーツによるダウンフォースのメリットだけを体感できます。分かりやすく言うと、時速50q/hではヒョコヒョコ落ち着かない挙動なのに、80q/h以上でダウンフォースによりどっしり安定します。RECARO SP-X Avant CL210の桁違いの座り心地と合わせて、サスペンションキットを開発する気が失せる程の快適性でした。

2015年夏の富山は、とてもあったかかかったです。

人生打ち上げ花火、明日 は も 頑張ろうと思いました。

最終日の朝、
ASM 86・SA富山南S2000・SACLAM Z33・ASM S2000を並べた風景です。

今回のゲストは、九州大分県から来てくれたG.T WORKS源さんと、深谷から来てくれたSACLAM宇野さんでした。男気・源さんは6台のGENROM ASM SPL.データ黙々と作業をして、毎日あったかい工場で開発/製造業務に取り組んでいる還暦・宇野さんは、期間中ずっとニコニコしながらお客様対応をしたり僕のわがままな相談に乗ってくれました。
SA富山南・藤井店長と奥村総店長は、とてもあったかいのにテキパキお客様やASMを含めたイベント参加メーカーの対応をしていたし、ASMスタッフの松島/八百コンビも青空の下でお客様対応やECU脱着分解作業を頑張ってくれました。一方僕は、快適過ぎる86の助手席でちょっとだけ考え事してすいません。

今回からS2000/86 2台体制での遠征でした。前述のようにサスペンションキットを開発する気持ちは失せる程の高速安定性と快適性ですが、高速道路で落下物を避けるためにブレーキを踏みながらレーンチェンジすると不安定になり怖かったですが、ミラー越しに見たS2000松島号の挙動は自然でした。今月中にアネブルに入庫して寸法確認後SHOWA TUNING SPORTS EVOLUTION "KIWAMI"を装着し、9月はプロジェクトA(仮名)的な群馬遠征です。長野や宇都宮や新潟からも遊びに来て下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2915
TOYOTA 86
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