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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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週末の横浜は雨予報でしたが、柳本SUNがご来店になり晴れました。


今回の作業はアバルト695トリビュートフェラーリへのブレーキパッド交換とASM KAROマット装着でした。純正ブレーキパッドの性能に不満は感じていませんでしたが、数十q乗っただけでホイールが真っ黒に汚れるブレーキダストの多さに困っていたので、単に低ダストブレーキパッドと言うだけではなくパット離れのスムーズさ(摩材配合)と踏んだ時のブレーキタッチ(バックプレートの素材)に拘ったZONEの中から、S2000だけではなくMINIでも実績がある素材を選択です。
表面のデザインは良かったけど質感が低かったフロアマットは、ASMに遊びに来ていた夏の週末に偶然会ったKARO森谷さんとの約束を果たし、艶消しASMエンブレムと赤Wステッチを組み合わせたASM KAROマットに変更しました。
■ZONE ブレーキパッド 88B 16,200円 ×前後各 ■ASM KAROマット 43,740円 <税抜価格 40,500円/税額 3,240円>
* シーミング加工済(純正マットストッパー対応)

KARO社シザル素材に新色が追加になりました。ネイビーと呼ばれる暗く落ち着いた青系で、まさに松島さんのS2000にピッタリです。発売早々プジョーRCZオーナーさんやSA仙台ルート45イベントにお越しいただいたS2000オーナーさんにお薦めしてご成約いただいています。写真では伝わりにくいですが、主張し過ぎることがなく足元のドレスアップに最適な色ではないでしょうか。
屋根を閉めている時でも外からチラッと見えるように、リヤトレイマットもシザルネイビーで製作してみました。同様に赤・シルバー・オレンジの色/素材でも製作できます。気になるお客様はご相談下さい。

■ASM KAROマット 32,400円 <税抜価格 30,000円/税額 2,400円> ■ASM ASM リヤトレイマット 16,200円 <税抜価格 15,000円/税額 1,200円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2727
Cクラス クーペにもASM KAROマット
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使用していたマフラーの音量が大きくなり整備工場に入庫できないことがあったため、対策の結論はI.S.Designサイレンサーキット2への買い替えでした。音質・音量・性能・コストなど、あらゆる要素を高次元にバランスした自信作です。
【排気音量】
測定するマイクの位置は、排気管の開口部中心から外側後方45°で開口部中心の高さに設置し、ニュートラルギヤで最高出力発生回転数の75%(AP1:6,225rpm/AP2:5,850rpm)を5秒間保持した後、急激にアクセルから足を離した時の音量を測定します。騒音値が96db以下(小数点以下切り捨て)に収まらない場合、公道を走る事は出来ません。
I.S.Designサイレンサーキット1/2共に、その他パーツが純正ならAP1で93〜94db/AP2で92〜93dbに収まるので、余裕を持って音量規制をクリアしています。その他パーツを変更すると排気音量に影響が出ます。ただし単純積算ではありません。これら全てを組み合わせてもAP1/AP2共に95dbに収まります。
・ASM エキゾーストマニホールド07 1〜1.5db 音量アップ ・ASM ビッグスロットルIS-09 0.5〜1db 音量アップ ・無限 エアクリーナーBOX 0.5〜1db 音量アップ
高回転高出力と言うことは自然に音量測定回転数が上がるので、同じマフラーを使っても当然音量アップします。公道で走行する以上、保安基準と言うレギュレーションは絶対です。これを守った上で性能や音質は語られるべきだし、長く乗り続けたい車だからこそ耐久性も必要です。これらをきっちり満たしたI.S.Designサイレンサーキット2と一緒に、これからもS2000を楽しんで下さい。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット2 291,600円 <税抜価格 270,000円/税額 21,600円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2726
3M Meeting in FUKAYA BASE
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3年前、他社製ダンパーO/H期間中に貸し出したASM SREダンパーキットZERO IS-09の乗り味を忘れることができず、本来であればZEROの新品が良かったのかもしれませんが一部内部パーツが入手できなくなりMINI用そのものを廃盤したため、3WAY最後の1セットをついにご決断です。
この手の製品は10万円安くしたら売れるものではないし、大損して半額で押し売りしても誰も幸せな気持ちになれません。価値観が一致した人だけに手に入れてもらえばいい製品です。タイヤ選択・ASM DREXLER LSD・ブッシュなど乗り味に関係する領域はたくさんあるので、これからもセッティングの手伝いをさせて下さい。

一生乗ると決めて買った車でも数年経つと色々な理由で数乗り換えて行く人が多い中、
変わらずASMのSACHSを熱望し続けていただきありがとうございました。
■ASM SREダンパーキット3WAY IS-09 1,296,000円 <完売しました>

9周年を迎えたASMから感謝を込めて贈る特別な9日間、ASMチューニングセール 2014年秋が始まりました。エアロパーツ・サイレンサーキット2・無限エアクリーナーBOX・SREクラッチ・強化ペダルBOX・補強パーツが人気で、ポータブルナビ+ダッシュボード交換、エアロパーツ取付作業・日帰りクラッチ交換など1ヶ月先の日程まで埋まり始めています。
オープン○周年を意識したイベントは今更ながら今回が初めてで、お祭り的な価格設定にしたところお客様から『(今回は買わないけど)安いですね!(来年は10周年だから先着10名限定で同じような内容だろうし)来年までゆっくり考えようかなぁ』と言われたので・・・、
10周年記念イベントは全品10円引き!しかも消費税10%!!で行くことに決めました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2725
世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008
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既に装着済みの前後タワーバーGTに続き、下回りのGT補強パーツを装着していただきました。

フロントサブフレーム開口部を補強する横バーと、ボディ‐サブフレーム‐ステアリングラックを連結する2本のショートバーを組み合わせることで、コーナーリング中でもステアリング応答性がリニアになるパーツです。フロントタワーバーGTと組み合わせたので、ステアリングラックが前後でしっかり固定されました。
■ASM フロントロアアームバーGT 58,320円 <税抜価格 54,000円/税額 4,320円>

リヤサブフレーム開口部を連結する横バーとセンタートンネルを補強する横バーを連結するX字バーから成る補強パーツです。サブフレーム本体の歪みとトンネル部に起因するボディの捩れを軽減すると同時にサブフレームとシャーシを一体化する効果もあるので、スポーツ走行時の安定性とストリート走行時の質感もレベルアップするパーツです。
■ASM リヤロアアームバーGT-S 59,400円 <税抜価格 55,000円/税額 4,400円>

開口部をパッチ補強すると同時に、ステーを固定するボルト穴にカラーを溶接取付することで、ミッションステーが動くのを軽減するパーツです。通常走行時は効果が分かりにくいですが、スポーツ走行時のシフトフィールに差が出ます。
■ASM トランスミッションステーGT 33,480円 <税抜価格 31,000円/税額 2,480円>
前後ロアアームバーGTを同時装着して、『フロント側の接地感が少なくなった』と感じたそうです。フロントロアアームバーGTだけを装着するとステアリング操舵力が重く感じるから、リヤロアアームバーGT-Sの体感レベルとの相対的な印象かもしれません。DREXLER LSD ⇒ 前後強化サブフレーム ⇒ SREダンパーキット1WAYから3WAYへの変更の順で検討して下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2724
ASM筑波スペシャルから生まれた補強パーツ
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先週金曜日AM9:05、東北初開催のASM×レカロフェアを開催するスーパーオートバックス仙台ルート45を目指して横浜大さん橋通りを出発、圏央道が東名高速に接続して近くなった埼玉県深谷SACLAMを訪問しました。移動時間も無駄にしません。


ASMで1番のS2000スペシャリスト:松島さんのセンサーで、予定外の重大トラブルを未然に防ぎつつ、
予定通りランチタイムに深谷SACLAMに到着です。
86/BRZ排気音の基礎研究で分かった情報や触媒に関する様々な検討事項など、これからASMで取り組む排気管作りの方針についてアドバイスをもらったり、マキシムワークスさんともお会いして水平対向エンジン用レイアウトで注意すべきポイントや今後の製品開発スケジュールについて話を伺いました。TODA RACING、G.T WORKS、SACLAM、MAXIM WORKSの皆さんから話を聞き、徐々にASM製品の方向性が固まりつつあります。

SA仙台ルート45でのイベントはSA富山南や横浜ASMでいつも会っているS2000ユーザーさん、ウェブサイトを見てRECARO ASM Ruby・RECARO SP-JC ASMを買いに来てくれたお客様達と楽しく時間を過ごすことが出来ました。I.S.Designサイレンサーキット2と無限エキゾーストマニホールドを組み合わせたお客様が何人も居たり、TODA RACINGトルキークン装着率がやたらと高かったり、他のエリアでは全く見られない傾向が顕著でした。東北エリアでのイベントをやって来なかった弊害かも知れません。
今更ですが、TODA RACINGトルキークンとASMエキゾーストマニホールド07は追加補強があるだけで同じ排気管長(つまり同じ性能)ですが、その違いを除いても同じ製品ではありません。ASMロゴを刻印するにはそれなりの理由と責任があります。I.S.Designサイレンサーキット2の音と性能は、ASMエキゾーストマニホールド07を前提に設計しました。話した内容や試乗の感想を今後のチューニングの参考にして下さい。


仙台からの帰り道、改装で無限コーナーが出来た栃木県のスーパーオートバックス宇都宮に立ち寄りました。ステッカー・オイルフィラーキャップ・ウェア関係があることは誰でも予想できます。フィット用マフラーやエアクリーナーBOXがあるのも理解できます。でもS2000用エキゾーストマニホールドとマフラーの在庫まであるのはさすが宇都宮、いつか一緒にイベントを開催できたらいいなと思います。




ランチタイム頃、代々木上原駅近く井の頭通り沿いにあるIS.MEさんに到着し、S2000内装パーツの相談です。
(1)本革素材の変更
今まではコストと質感のバランスに拘った本革を選択していましたが、サンプルを色々見せてもらった中に好みの本革がありました。RECAROで言うとSP-XのプレミアムレザーとSP-JCの通常本革の間ぐらいの表面処理だから、直接手に触れるハンドブレーキやドアグリップに最適ではないでしょうか。1.5倍のコストがかかるので、現行モデルの別仕様として販売します。
(2)カラーシートベルト
先月始まったばかりのIS.MEさんの新メニューです。ランボルギーニのお客様などに人気と聞きました。新車登録から15年経つ車両も珍しくないS2000では、シートベルトの端が摩耗している車も珍しくありません。いくつかの工夫と手続きを経て安心して公道使用できる製品になれば、新たなASM内装パーツになるかもしれません。

今朝は山下公園氷川丸の前を通って通勤しました。潮風と波の音がとても心地良かったです。初めての東北イベントは、明るく普通に話すお客様が津波で愛車を流された経験者だったとか不安で不便な避難生活の話とか、何気なく暮らしているとふと忘れそうになる東日本大震災のことを、身近に感じた3日間でもありました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2723
九州でASM×レカロフェア 2014年夏
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2014年秋のチューニングセールで大人気の、ASM SREクラッチディスク交換をしました。カバーは純正品を流用してディスクのみを交換するため踏力は重くならず、ディスク構造の違いにより曖昧なフィーリングの領域が減って繋がりが明確になります。半クラッチが長い運転スタイルの人だと違和感を感じるかもしれませんが、スポーツカーらしくテンポよくシフトチェンジするとこの部品の魅力を感じることが可能です。
今回のイベント特典にこのメニューを用意したのは、10万qを超えてクラッチ交換を検討しているお客様に向けて、純正リフレッシュ以外の選択肢を提案するためでした。工賃無料だから、浮いた費用でフライホイール交換やベアリングガイドへのWPC/DLCコーティングをするのもいいでしょう。駆動系パーツのチューニングが生み出す軽やかなフィーリングは別格です。既に3人のお客様からご注文がありました。興味があるお客様はお問い合わせ下さい。
■ASM SREスポーツクラッチディスク 49,680円 (税抜価格 46,000円/税額 3,680円) ■TODA RACING 超軽量クロモリフライホイール 54,000円

水温センサー差込口付のASM SAMCOラジエターホースを装着したので、差込口を塞ぐために水温計を装着していただきました。通常はダッシュボードに穴空け加工したりメーター取付パネルキットを使用しますが、こちらのお客様は使用しないメーター右側のオーディオコントロールスイッチ部分に設置しています。
■Defi 水温計 18,360円 ■Defi コントロールユニット 14,904円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2722
2013年11月富士テスト
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2014年9月9日(火)大安吉日の正午、ASMに86が納車されました。

最後まで86 Racingと迷いましたが、グレードは様々な要件を考慮してGT(MT)にしました。ボディカラーはASMのイメージだと白/個人的には黒にしたかったけど、この86で通勤する松島さんの希望を優先して赤を選択しています。
毎月オープンカーS2000で京都や富山や広島や九州に出かけたり、毎朝毎晩真っ赤な86で通勤したり、
あの家のご主人の仕事は一体何なのでしょうか。


インテリアはこんな感じです。ハンドルとかブレーキとかシンプルに黒×赤Wステッチで良かったのですが、赤くなってしまいました。早速ASM KAROマットを装着完了です。センターコンソール部分にもKAROマットを作ってもらいましたが、思ったよりいいかも?


2005年9月5日にオープンしたASMだから86の希望ナンバーはもちろん905、さらに登録年月日も9月5日になっています。ちなみに中古車で購入して各地のイベントに持ち込んでいる松島さんのS2000も、希望ナンバー905で登録年月日も9月5日でした。
偶然タイミングが合った86と偶然縁があったS2000、飽きるまで楽しみます。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2721
3年後の未来に向けて
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