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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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ちゃんと使えるナビゲーションになりました【台数限定】
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今朝開店前に電話でご相談があり、ホンダ純正ナビゲーションのバージョンアップをしようと思ったら更新データが存在しなかったので、ASMナビゲーションキットをお店オープン前にご成約いただきました。ワールドカップ日本 vs コートジボワール戦終了後千葉県からお越しになり、即日取付です。

他にも今朝、開店早々千葉県からお電話があり、ASMナビゲーションキットのご注文がありました。最近中古車で買ったS2000にホンダ純正ナビゲーションが装着されていたのですが、最新のASMナビゲーションキットに買い替えを決断したそうです。現時点で、来週末は2台の作業予約が入っています。7月SA京都ワンダーシティで開催するASM×RECAROフェアでも装着可能ですし、取付説明書を用意できたので通信販売も可能になりました。


ASM ポータブルナビゲーションキット  151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円)

 * 参考取付工賃 8,640円(作業時間 2H)


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2685

ぽるしぇ905で行く滋賀−京都2日間、大人の修学旅行
メンテナンスから入るのも悪くない。ASMのお薦めメニュー
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横浜市内からのご来店です。ASMメンテナンスキャンペーンを利用してミッションオイル・デフオイルを交換していただきました。今までお使いだったオイルと絶対的性能を比較したことはないですが、容量が少なくオイル依存度が高いミッション・デフは、信頼性が高いオイルしかお薦めしません(=使いません)。エアコンフィルターは今まで使ってなかったですか?驚くほど汚れますよ、部屋の空気清浄機どころではありません。次回のフィルター交換を楽しみにして下さい。

■独Castrol Syntrans 75W-90  4,320円×2L=8,640円
■GRP添加剤  6,110円 ⇒ ミッションに必要な量だけ添加
■独Castrol Syntrax 75W-140  4,320円
■ホンダ純正 エアコンフィルター  3,078円


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東京都市部からご来店になり、前回作業時にご用意できていなかったバッテリーアースを追加です。純正でもバッテリーアースは装着されていますが、本来は同じ場所にずっとアースするのではなく少しずつ動かすことが性能維持に繋がります。今回はバッテリー交換と同時に、バッテリー設置部付近に向けて茶色いアース線を追加しました。同時にASMメンテナンスキャンペーンを利用してアライメント調整+1G締めも施工です。いつもありがとうございます。

■BOSCH ハイテックシルバー2 55B19L  10,266円
■バッテリーアース追加施工  3,240円 ⇒ 無料
■アライメント調整+1G締め  32,400円 ⇒ キャンペーン価格 27,000円


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岐阜県からのご来店です。今回はフロントタワーバーGTを装着していただきました。左右ストラットタワーを緩々ではなくしっかりと正しく連結することでストラットタワーにかかる力を分散するので、乗り心地が良く感じるようになると思います。また、タワーバーから出る]字バーでステアリングラックを連結することで、ステアリング操作に対してリニアなハンドリング特性になります。帰りのドライブで十分体感できますので楽しみにして下さい。

ASM フロントタワーバーGT  58,320円 <税抜価格 54,000円/税額 4,320円>


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2684

AP RACING ドライブリード
ASMのリフレッシュとナビゲーション
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都内からご来店いただき、破れたソフトトップ交換と異音が出ていたハブのメンテナンスを施工しました。ハブベアリング交換は既に施工されていましたが異音が止まらないとのご相談でしたが、分解確認したところ左側ハブ表面がガタつきによってザラザラになっていました。右ハブ表面は多少のベアリング痕があるぐらいで問題ないかもしれませんが、メンテナンス管理の意味で左右同時交換しています。納車する時部品状態をご覧下さい。

■ホンダ純正 ソフトトップ交換  148,844円
■ホンダ純正 ハブベアリング・ハブ交換  58,988円


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同時に大人気のナビゲーションキットを装着です。純正ナビゲーションと全く同じようにオーディオ−ナビゲーション音声は切り替わるし、データ更新時のSDカード抜き差し口も足元に延長したのでダッシュボードに傷つけることなくお客様自身で簡単に作業できるようになりました。ナビゲーションと専用ブラケットの台数限りとなりますので、この夏に装着をご検討のお客様がいらっしゃいましたら、早めのご注文をお薦めします。

ASM ポータブルナビゲーションキット  151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円)

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2683

サクシードスポーツ再訪
好奇心と探究心
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世界最良の乗り心地を持つS2000オーナーのMR.熊木さんから、既にHYPERCOパーチェを6個使っているASM SREダンパーキット3WAY フルスペック+のリヤに、上下2つのパーチェ追加をご注文いただきました。茨城KINGからも同様の相談があります。


【製品版】
 ・IS-11+ダンパー
 ・前後 700ポンド(≒12.5sf/mm)
 ・前後 7インチ

【フルスペック】 製品版に加えて各ダンパーに1つずつ追加
 ・HYPERCO パーチェ(合計4個)
 ・ニードルローラーベアリング
 ・ASM PERCH60アダプター

【フルスペック+】  フルスペックに加えて、前スプリング下にパーチェ追加
 ・HYPERCOパーチェ追加(合計6個)

【今回のオーダー】  フルスペック+に加えて、後スプリング下にパーチェ追加
 ・HYPERCOパーチェ追加(合計8個)
 ・リヤスプリング自由長変更 7インチ ⇒ 6インチ

ダンパーケース長が足りないため、スプリング自由長を製品版の7インチから6インチに変更する必要があります。リヤの動きをさらに抑えるために、800ポンドにレートアップした仕様も確認しました。


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(1)800ポンド(≒14.0sf/mm)6インチ+リヤ上下パーチェ

・ASMを出て歩道の段差を降りる瞬間でも、硬さをそれ程感じません。
・山下公園方面に向かって走行中、レートアップしたフラット感とダブルパーチェ化によるスムーズさの両立を感じました。
・右折して高架下の走行中、路面状況によっては落下Gを感じました。


(2)700ポンド(≒12.5sf/mm)6インチ+リヤ上下パーチェ

・ASMを出て歩道の段差を降りる瞬間から、明確にソフトになった乗り心地です。
・山下公園方面に向かって走行中、路面がいいのでレートダウンのメリット/デメリットはそれ程感じません。
・右折して高架下の走行中、800ポンドより快適になりましたが、角は取れているけどピクピクした振動を感じます。


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一昨日ASM SREダンパーキット3WAY フルスペックを試乗した加藤寛規選手は、走り出してわずか数mで『これこれ。これぐらい動かないとダメだよ、サスペンションは』とご満悦でした。動く≠ロールする、前後上下左右の安定感はそのままに、サスペンションがストロークして突き上げを吸収する感じ、と言えるかもしれません。

(1)(2)と乗り比べた結果、ストリートでの乗り心地もバランスするなら、リヤスプリング自由長は7インチがベストと判断しました。他にテストするならフルスペック+仕様のままリヤスプリングレートを800ポンド/7インチにしてみたいですが、劇的に変化するとは思えません。松島さんのS2000は製品版3WAYフルスペック+で仕様決定です。


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王様の財布
ASMフィロソフィー
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昨日の夕方、仕事帰りに加藤寛規選手がフラリと立ち寄ってくれた40分後、SA東雲の檀野・大木コンビがBRZに乗って自信満々(?)ASMに到着しました。ASMが86に取り組むと知って、現在セッティング中のザックスダンパーを試乗させてくれるとのことで、こちらも望むところです。


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彼らが目指しているサスペンションキットの特長は『スポーツ走行に割り切ったセッティング』で、個々のユーザーニーズにより仕様変更に応じることも考えているようです。アネブル社はダンパーセッティングのみを担当して、スプリングを含めたトータルパッケージはSA東雲スタッフやっているとのことでした。

SA東雲スタッフがセッティングする過程で、数多くの市販製品を比較検討しているのはさすがです。前後上下左右のロールバランスはさすがSREならではのバランスの良さは感じましたが、我慢できない程ではないにせよ硬さを感じたのも事実です。普通に考えると、サーキット仕様だから仕方ない領域なのかも知れません。


同じダンパーを同じダンパーエンジニアが手がけても、製品プロデューサー(=ASM 金山)と評価ドライバー(=加藤寛規選手)が違えば全く別物に仕上がります。ASMが過去10年のS2000/MINI/フェアレディZ/スカイラインクーペ/BMW M3/Audi TTRSでの経験、車重・サスペンション形式・レバー比など基本要素から判断すると、キャラクターが異なる提案ができそうな可能性を感じた試乗でした。


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気になる2台、加藤寛規選手の視点
最新ASMにするだけで印象は変わる
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9年ぶりに再会したS2000オーナーさんが、ASMポータブルナビゲーションセットを即日取付でご購入下さいました。他の車に乗り換えずS2000を所有し続け、古くなり過ぎている純正ナビをどうにかしたいと考えていたそうです。予定外の買い物だったかも知れませんが、作業時間1.5時間でフロントタワーバーGTとナビゲーションを装着です。

補強し過ぎるとボディがガチガチになるとか、バネレートが低いサスペンションキットが乗り心地良いとか、10年前僕が説明したことは忘れて、次回リヤタワーバーGT装着時に松島さんS2000の助手席同乗試乗を体感して下さい。


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ASM ポータブルナビゲーションキット  151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円)

【付属品】
 ・ポータブルナビゲーション本体 Panasonic CN-GP720
 ・GPSアンテナ Panasonic CA-PN20D
 ・ワンセグアンテナ Panasonic CA-PDTNF26D
 ・リヤビューカメラ接続ケーブル Panasonic CA-PBCX2D
 ・SDカード延長ケーブル ビートソニック SD3
 ・エーモン シガーソケット
 ・音声切替リレー  ビートソニック PNS2
 ・専用ナビゲーション取付ステー

 * 参考取付工賃 8,640円

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鈴鹿レポート〜職人の技を感じたい、サクシードスポーツ訪問編〜
3年後の未来に向けて
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TOYOTA 86を購入します。

S2000でやってきた中で最もお客さんに喜ばれたこと(と製品)を、86/BRZでも今ASMが出来る範囲でひとつずつ形にして行きます。複雑な思いはありますが、これが考えられるベストな選択だと結論付けました。


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以下の3グレードの中からスタッフみんなでワイワイ検討した結果、意見が割れましたが決まりました。個人的に購入するならGT(6AT)/S2000と同じ基準なら86 Racingの一択ですが、新体制ASMとして購入するなら違う基準があります。


さて、どのグレードに決まったでしょうか?

1. GT(6MT)・・・人気グレードのMT車
2. GT(6AT)・・・(多分)最多販売グレード
3. 86 Racing(6MT)・・・レースベース車


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TOYOTA 86
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