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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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愛車を思いっきり走らせる
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富士スピードウェイのRACING FISCO ライセンスを取得したので、来週のスポーツ走行に向けて入荷していたレーシングウェア・ヘルメット・シートベルト・HANS・レカロシート・ブレーキパッドを購入していただきました。

HANSシステムでクラッシュ時の衝撃から首を守りつつ、最新FIAレギュレーションをクリアしたウェアで万が一に備えます。初心者が気軽に楽しむスポーツ走行だからこそ、事故が起きた時道具が体を守ってくれた方が安心、『僕はプロじゃないから』とか『レーシングドライバーみたいに上手じゃないから』と言う論法は認識が間違っているので危険だし、みんなが安全装備を身に着けていることはスポーツ走行している人同士のマナーと言えるかもしれません。

経験も技術もあるプロドライバー同士が走行するレースでさえ、安全装備は義務付けされています。

RECARO SP-GT2  165,900円 <税別 158,000円>
■Sabelt 6点式シートベルト SALOON-A 653V  56,490円
■Sabert HANS Pro M20  141,750円
■sparco WTX-7 AIR(カーボンヘルメット)  138,000円
■sparco X-LIGH(レーシングスーツ)  210,000円
■sparco TOP SLIM FIT(インナー上)  22,890円
■sparco PANTS SLIM FIT(インナー下) 18,690円
■sparco BALLACLAVA ICE 1H(マスク)  9,240円
■sparco S.SOCKS ICE(ソックス)  5,670円
■sparco sparco TIDE H9(グローブ)  23,940円
■ZONE M53C(ブレーキパッド)  52,500円/前後セット
■AP RACING PRF660(ブレーキフルード)  13,860円/2本

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2523#myu2523

安全装備に速さは関係ありません
極太クン Zircotec
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英国Zircotec社に依頼していた、ASM S2000 1号車に装着するφ50エキゾーストマニホールド<極太クン>遮熱コーティングが完了しました。F1マシンにも採用されている技術で2012年11月富士テストの結果でも明らかなように、吹き付けられた粒子の間に生じた薄い薄い空気の層に走行風が当たると、表面温度は下がり空気の層に守られた内部はしっかり高く保温されて排気流速を向上する、サーモバンテージとは異なる特性を示します。


ASMエキゾーストマニホールド07 Zircotec販売価格はロットによって異なります。2012年新春の初期ロットでは、たくさん一括で発送して送料負担を抑えることができたことと為替相場が歴史的円高だったこともあり、218,400円でした。2012年秋に製作した時の為替相場は1ポンド142円で、少量しか発送できなかったので運賃負担が大きくなり58,800円アップの277,200円になりました。

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今現在1ポンド157円を越えていますが、他のレース関係パーツとタイミングを合わせることができたので、前回と同じ277,200円に抑えることができました。タイミングが合ってなければ29万円を超えていました。長期的には円安傾向と言われているので、ぜひ今回の3セットをお求め下さい。

■ASM エキゾーストマニホールド07 Zircotec  277,200円  * 2013年秋の3セット価格


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2523#myu2523

1号車富士テスト 2012年4月
リメイクダンパーを装着中
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USED CARページに掲載しているS2000のフロントダンパーに、リバウンドスプリングを内蔵しました。

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1WAY超初期モデルは、シリンダーが短くアジャストケースが長いですが、現行モデルはシリンダーが長くアジャストケースが短くなっています。超初期モデルはシリンダー内ピストン上部分のオイル量が少ないので、レスポンスがもっと良くなります。一方現行シリンダーはオイル量自体が多いので、熱ダレに対する強さが向上しています。どちらも体感できる人は居ないかもしれませんが、その傾向と車高セットの自由度を考慮して仕様変更してきました。

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今回のダンパーは稀少な超初期ロットです。同じリバウンドスプリングを内蔵できない可能性もありましたが特に問題なく、上記のような体感できない差がある以外現行IS-11+ダンパーと全く同じセッティングになりました。セットしているHYPERCOスプリングの自由長が前8インチ/後6インチなので、前後7インチに変更+HYPERCOパーチェ追加でフルスペックと同じになります。

SA浜松イベント最終日の夜に試乗したお客様へ。あの時話したすごく良いS2000がこれです。ぜひ見に来て下さい。

 ⇒ ホンダ S2000(AP1-110)  モンテカルロブルー
 ⇒ ホンダ S2000(AP1-100)  シルバーストーンメタリック

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2522#myu2522

ASM筑波スペシャル2008 −TODA POWER 2008−
ASMの文法を詰め込んだS2000
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プライマリー径50φ特注エキゾーストマニホールド<極太クン>を装着するために必要なシャーシ加工のため、エンジンを降ろしました。現在はASMエキゾーストマニホールド04ベースの差込式を使用していますが、排気量2,400ccオーバーのGT-13エンジンでは極太クンの方が間違いなく高出力になります。エンジンルーム内の温度低下と高い排気温度維持を両立できるZircotec(ジルコテック)コーティングが完了して、今週末にも英国からASMに届きます。



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TODA RACING軽量クランクプーリーはこんな感じで改造して、ドライサンプキットのオイルポンプを駆動します。ASMオイルフィルターストッパーは装着できないので編んで強化したワイヤーで固定しています。下の写真右上にあるTODA POWERステッカーを貼った部品がエンジンスターターで、高圧縮エンジンに合わせてこの部品を装着しています。2006年当時はなかったので、頻繁にギヤの歯が壊れてスターター交換していました。


また、前回の富士テストからエンジンマウントはアルミ削り出しリジットマウントに変更しました。


メリットは以下が考えられます。

・ 極太クンとメインフレームの干渉箇所を最小限に抑えることができること
・ 駆動系パーツとの位置関係の中で、エンジン搭載位置を下げることができること

極太クンはパワーアップ、干渉箇所が少ないと言うことは加工量(=ボディ剛性低下)を最小限に抑えることに繋がり、重量160kgのエンジン搭載位置17mm下がることによる運動性能への好影響は言うまでもありません。



デメリットは以下が考えられます。

・ 強化エンジンマウントとは異次元の振動によるボルト/ナット類の緩み
・ 連続する大きな振動による樹脂パーツの破損リスク

例えばイグニッションコイルが折れることも珍しくありません。セットダウン時のチェック項目が何倍にも増えるので、坂上さん大変です。新規製作しているGT-13エンジン・新たに搭載するHEWLAND SGTと、それらの魅力を最大限に引き出す数々の仕様変更を武器に、NAエンジン×ラジアルタイヤで筑波1分切りを目指します。



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2521#myu2521


REVSPEED筑波スーパーバトル2012


SREを相棒に、横浜まで快適なドライブ
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先日開催したSA浜松イベントで、試乗車に乗ってASM SREダンパーキットをご成約いただいたお客様がご来店されました。パーチェ付フルキットを理論値で車高調整後出荷していたので、どの程度の車高になっていたか不安だったから確認できて良かったです。SA浜松メカニックの方の微調整もあり、右前は狙い通り/右後ろと左前後を数mmの調整で基準値に収まりました。

浜松で一緒に試乗しながら、『サーキットでスポーツ走行を時々楽しみつつ、乗り心地の良さ・姿勢変化の少なさを高次元に追求するなら、3WAYよりも1WAYフルスペックがベストです』と話しました。リヤ側ピストンの性格の違いが理由ですが、それも十分納得いただけているようです。遠くからありがとうございました。またSA浜松で会いましょう。

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ASM SREダンパーキット1WAY フルスペック  818,160円


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お土産のうなぎパイ。立派な箱入りではなく、工場・直売所だけの限定販売で配送していないお徳用パックを買ってきてもらいました。基準よりもちょっと焼き過ぎたうなぎパイの袋詰めで、香ばしくてサクサクで美味しかったです。

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2520#myu2520

余分なものはいらない。
いいS2000を追求するパートナー達と、ASMを作り続けて12年
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群馬県からのご来店です。ASM AragostaスポーツサスキットのO/Hが終わったので、その取付+アライメント調整+1G締めを施工しました。ダンパーを預かる時に散々『O/Hは止めてASM SREダンパーキット1WAYにしましょう!』と笑って話しましたが、かかるコストと現状の満足度を考慮してそのままO/Hすることになりました。2010年までのASM SREダンパーキットはASM Aragostaスポーツサスキットと比較して、

(1) ASM筑波スペシャルに使用している。
(2) 乗り心地が少しだけ上質(車に興味がない人には分からない差)。
(3) Aragostaはロット必要な『商品』だったけど、SREは1つ1つ対応できる『製品』。

と言う違いがあり、買う人がその差を実感できてもかかるコスト差を加味して判断すればASM SREダンパーキットが必ずしも正しい選択肢ではありませんでした。だからこのお客様もO/Hを選択されたのだと思います。そして作業当日、前回はなかったASM S2000試乗車を運転してもらいました。そのコメントはSA富山・札幌のAB西岡・SA浜松で試乗したみんなから聞いたのと同じ内容です。


『さぁこれからリフレッシュしたサスを楽しもう!』と言う感動を奪ってしまい、申し訳ありません(笑)。

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■ASM Aragostaスポーツサスペンションキット O/H  95,550円


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12年前、S2000を通じて知り合ったASM#0466からのお付き合いのお客様です。

あの頃とは物作りの懐の深さが全く変わりました。



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SACHS好きで行きましょう 〜Likes and Dislikes is Not so bad.〜
10年前から「多品種少量生産」
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フロントバンパーを外すと純正]ボーンフレームの左右を連結するレインホースがありますが、様々な要件の中で重く大きな部品になっています。ASM S2000 1号車は2010年に軽量加工していましたが、更なる軽量化と商品化を目指して2012年から試作品に切り替えていました。


車検手続きのため横浜陸事を訪問した時この製品の公道使用について確認したところ、特にレインホースに関する規定はなく左右連結されていれば問題なし、鉄・アルミ・ステンレスなど素材に関する規定はなく検査官の判断によるとのことでしたASM I.S.Designフロントエアロバンパー04<またはASM I.S.DesignフロントエアロバンパーIS-11とASM I.S.Design トランスフックの組み合わせのみ可能で、純正牽引フックは装着できません。ラジエターより更に先端で2.8kg軽量化した効果をぜひ手に入れて下さい。


ASM レインホースGT  59,850円 <税別 57,000円>

  * 初期ロット5本。
  * 純正4.2kg ⇒ 1.4kg、2.8kgの軽量化
  * 純正レインホースが装着可なら装着できますが、確認しているのは純正とASMバンパーだけです。
  * 純正牽引フック取付できません。 


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装着することに意味がある ≠ 意味がある物を装着する


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