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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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2020 メンテナンスキャンペーン特典を利用して、ミッション&デフオイルとオイル添加剤ハイパールーブ112をお買い上げいただきました。この添加剤新製品を使用したASM S2000リアルチューニング号は、大型デフケースを使用していないのに筑波サーキットで計測75周した後のオイルなのに状態は良く、ファイナルギヤの歯当たりも悪くありません。行き帰りの感覚も良かったので、一定の効果は間違いなくあります。ベルト交換しようとしたら、走行59,000qでもプーリーベアリングに大きなガタがありました。
■BILLION OILS MT-520 ■RAVENOL Racing Gearoil ■frixion ハイパールーブ112 ■BANDO ベルト ■HONDA オートテンショナー&アイドルプーリー
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3884
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THE ASM CARD&S2000限定のメンテナンスキャンペーンが人気です。昨日はミッションオイルに追加した添加剤新製品ハイパールーブ112によるシフトフィールが好評で、今朝はエンジンオイル+ハイパールーブ165 ASM特注容量をお買い上げいただきました。午後はメンテナンスとお年賀とのことで、エンジンオイル+ハイパールーブ165・エアコンフィルター・ベルト交換です。
■BILLION OILS 10W-40 ■frixion ハイパールーブ165 ASM特注容量 80g ■HONDA エアコンフィルター ■BANDO ベルト

オートテンショナー&アイドルプーリーが無交換の場合、ベルト交換しようとするとかなり高い確率でベアリングのガタつきが進行してトラブル寸前の状態になっている事が多いです。このS2000でも症状が出ており出先で、ベアリングが壊れると即不動車になるため、リフレッシュを兼ねて急遽プーリー交換しました。
■ASM オートテンショナー&アイドルプーリーキット 36,300円 <税抜価格 33,000円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3883
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2020年が始まりました。
新年最初の作業は、S2000のリフレッシュ&チューニング関連メニューです。
■PowerFlex ポリウレタンブッシュ関連 87,010円 ■無限 ダンパーロアブッシュ 10,340円 ■CUSCO フロントロアアームブッシュ(後ろ側) 45,100円 ■HONDA タイロッドエンドブーツ 1,903円 ■HONFAアッパーマウントブーツ Rear 2,189円 ■HONDA ブレーキキャリパー Rear 49,852円/2個 ■ZONE ZF-031 5,940円/L <税抜価格 5,400円> ■ZONE 10F 18,700円 <税抜価格 17,000円> ■ASM 広角ドアミラー 17,600円 <税抜価格 16,000円>

ほぼ福島県からご来店です。THE ASM CARD&S2000オーナー様限定 2020メンテナンスキャンペーン特典をご利用になり、エンジン・ミッション・デフオイル交換と、保護を目的としてfrixionハーパールーブ165・ハイパールーブ112を添加しました。ハイパールーブ112は12月の筑波2日間計測75周前後でもシフトフィールが悪化しない程効果絶大で、普段はボトル販売しかありませんが本キャンペーンでは量り売りしています。
■BILLION OILS 10W-40 ■BILLION OILS MT-520 ■RAVENOL Racing Gearoil ■frixion ハイパールーブ165 ASM特注容量 80g ■frixion ハイパールーブ112

そして新年最初のチューニングメニューは、『サーキット走行をしないから関係ない』と見て見ぬふりをしていたGENROM EngineMode10_Pos4です。街乗り&高速走行100%使用でも絶大な効果があり、純正ECUデータと同じノックセンサー感度にセッティングしているから問題ありません。排気騒音値については概ね規制値内ですが、ASMサイレンサーキット設計時に想定していないスポーツ触媒装着車のため、エンジン回転数を正しく保持しないと97~99dbで音量オーバーしました。ASM排気管とスポーツ触媒の組み合わせはお薦めできません。
■ASM G.T WORKS GENROM(AP2)EngineMode10_Pos4 104,500円<税抜価格 95,000円>
<車両仕様>
・ASM G.T WORKS GENROM(AP2)EngineMode10_Pos4 ・ASMエキゾーストマニホールド ・ASMサイレンサーキットTitan ・ASM ビッグスロットル ・ASM エアクリーナーBOX ・HKS スポーツ触媒
<計測結果> 右テール、小数点以下切り捨て。
 1回目:93db (アクセルON 93.8db/アクセルOFF 93.7db) OK 2回目:93db (アクセルON 93.5db/アクセルOFF 92.5db) OK 3回目:93db (アクセルON 93.2db/アクセルOFF 93.2db) OK
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3882
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愛知県からご来店です。リアブレーキパッド交換と4センサー使用のアライメント調整を施工しました。タイヤの摩耗状況を確認したところ、フロントタイヤ内側の摩耗がやや進んでいます。お客様の使用状況ではキャンバーに対するトーがIN気味だったと判断し、基準値内での変更ですが前回よりもOUT方向に微調整しました。
■ZONE 10F(Rear) 18,700円 <税抜価格 17,000円> ■4センサー使用のトータルアライメント 27,500円 * THE ASM CARD価格

最新のGENROM EngineMode10_Pos4変更しました。純正マフラー装着車でしたが音量測定したところ、従来型ASM GENROMで93dbだったのにEngineMode10_Pos4では91dbと騒音値が下がっています。しかも3回計測してアクセルON/OFF共に全て91dbと言うのは『さすが純正』の安定感でした。
■ASM G.T WORKS GENROM(AP2)EngineMode10_Pos4 104,500円<税抜価格 95,000円>
<車両仕様>
・ASM G.T WORKS GENROM(AP2)EngineMode10_Pos4 ・ASMエキゾーストマニホールド ・純正 マフラー ・ASM ビッグスロットル ・純正 エアクリーナー ・HKS スポーツ触媒
<計測結果> 右テール、小数点以下切り捨て。
 1回目:91db (アクセルON 91.5db/アクセルOFF 91.9db) OK 2回目:91db (アクセルON 91.0db/アクセルOFF 91.3db) OK 3回目:91db (アクセルON 91.7db/アクセルOFF 91.3db) OK

栃木県からご来店です。S2000向け排気管の最高傑作、SACLAM社が手がけるASM I.S.Designサイレンサーキットを装着しました。日常走行時で気になる篭り音はほとんどなく、中間回転域からレッドゾーン付近まで高回転NAエンジンの魅力を具現化した高周波音で包み込まれます。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット 299,200円 <税抜価格 272,000円>

東京都内からご来店です。クランク室の内圧をわずかに減圧するNAG社製バルブを装着しました。トラブル防止のため最大限単純化したワンウェイバルブと、アルミ削り出しPCVパーツを組み合わせた本製品は、NAエンジンの傑作・F20C/F22Cエンジンのアクセル操作追従性をさらに向上します。サーキットスポーツ走行でも街乗りでもお薦めなので、まだ手に入れていないS2000オーナー様はご検討下さい。
■ASM NAG内圧コントロールバルブキット 49,500円 <税抜価格 45,000円> ■BILLION OILS 5W-40 ■BILLION OILS MT-520 ■RAVENOL Racing Gearoil ■ZONE ZF-031

静岡県からご来店です。低中速トルクアップにより街乗りのしやすさと立ち上がり加速に優れるASMエキゾーストマニホールドを装着しました。濁りが減って澄んだ排気音に変わる音の変化も本製品の魅力です。お使いの無限マフラーでも、篭り音が減ったことにお気づきいただけたかもしれません。
■ASM エキゾーストマニホールド 165,000円 <税抜価格 150,000円>


そしてもうひとつ。9年ぶりにモデルチェンジしたRECARO新製品RS-G ASM LIMITED RubyをS2000に装着しました。ASMロゴは目立たなくしましたが、質感の高さからさり気なく伝わるASM限定モデル感を追求した製品です。2019年最終営業日に最高の買い物をしていただき、ありがとうございました。
■RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby <2020>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3881
ぜいたくなジレンマ
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2020年から活動開始するFK8 CIVIC TYPE Rのボディコーティングを、早野ぴっかり工房さんに依頼しました。


12/24夜ASM松島サンタが車両を持ち込み、12/25クリスマス1日がかりで早野ぴっかり工房さんが仕上げて、12/26朝に引き取りです。9月納車当日すぐASM店内に収納したのでこの移動が公道初走行だから、登録1ヶ月以内ではありませんが依頼したのは<新車コース>でした。表面の汚れを撫でるように軽く磨き、洗車が楽になるようにドア・トランク開口部を含めボディ全体をコーティングしました。雨の長距離移動やサーキット走行を考慮して長寿命窓撥水加工しましたが、実はこれが最もお気に入りです。

■早野ぴっかり工房 クオーツコーティング(新車コース)+窓撥水 76,000円
<FK8 CIVIC TYPE R施工価格例 * 概体積 12.26>
新車コース 67,000円 Tryコース 67,000円+13,000円(磨き)=80,000円 Faceコース 67,000円+35,000円(磨き)=102,000円 Perfectコース 67,000円+60,000円(磨き)=127,000円 (ホイールコーティング込み)
<オプション> 窓撥水 全面 18,000円 (ボディ同時施工の場合半額)9,000円 ホイールコーティング 20,000円 (ボディ同時施工の場合半額)10,000円 エンジンルームクリーニング&コーティング 25,000円

2020年になると生産が再開されますから新車コース=86,000円(67,000円+窓撥水全面9,000円+ホイールコーティング10,000円)とか、既に所有されている場合でも納車時以上の感動があると評判のPerfectコース=161,000円(127,000円+窓撥水全面9,000円+エンジンルームクリーニング25,000円)をお薦めします。興味があるシビックオーナー様は、早野ぴっかり工房さんに直接お問い合わせ下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3880
搬入の朝
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埼玉県からご来店です。純正ECUと同じノックセンサー感度でエンジンを保護しつつ、高速道路巡航時の高燃費と優れた加速性能を高レベルにバランスしたGENROM最新データをインストールしました。日常走行だけではなくスポーツ走行時でも気持ち良く運転できるように、VSAをOFFすると完全OFFするのが特長です。

■ASM G.T WORKS GENROM(AP2)EngineMode10_Pos4 104,500円<税抜価格 95,000円>
・VTEC切り替え回転数 <高負荷> 設定:4,200rpm/復帰:4,000rpm <低負荷> 設定:5,200rpm/復帰:5,000rpm ・REVリミット9,000rpm ・速度リミッター変更済み ・VSAカット ・DBW調整 ・燃料出力空燃比 ・ノックセンシティビティ純正ECU同様
燃料増量と点火時期の違いに因り今までより炸裂音が出るため音量測定しましたが、アクセルを踏み過ぎた6,000rpmでもこの音量で、5,850rpmをキープできた時は90db以下です。ポイントは排気管設計時に想定していなかったスポーツ触媒でした。無限エアクリーナーで1db、ASMビッグスロットルで1db、SARDスポーツ触媒で2〜3db以上音量が上がります。今後チューニングをする参考にして下さい。
<車両仕様>
・ASM G.T WORKS GENROM(AP2)EngineMode10_Pos4 ・ASMエキゾーストマニホールド ・ASM I.S.Designサイレンサーキット ・純正 スロットル ・純正 エアクリーナー ・純正 触媒
<計測結果> 右テール、小数点以下切り捨て。
 1回目:92db (アクセルON 92.1db/アクセルOFF 86.6db) OK 2回目:91db (アクセルON 91.8db/アクセルOFF 87.1db) OK 3回目:92db (アクセルON 92.6db/アクセルOFF 87.7db) OK
サイレンサーキット設計時に想定した通りの音量でした。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3879
12年目の挑戦
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1/23(木)2020 第31回 REVSPEED筑波 スーパーバトルに向けて、ASM S2000 R/T号のブレーキ関連をリフレッシュします。12月の筑波2日間は、2ドライバー体制で連続周回しながらタイムアタックとテストで連続周回したことに因り、今まで色が残っていた赤=610℃のサーモペイントまで白に変化して、ブレーキキャリパーの新品交換が必要な状態にまで酷使しました。

ブレーキパッドは、鳴き止めシムを外すことを前提に片側1mm厚く製作されたTT仕様を採用します。12月の筑波2日間で計測75周走った結果、新品ZONE 10Fの残量が使用限界の5mmを切っていました。パッド摩材が10mmで使用限界が5mmとすると、今回のTT仕様は6mmに増えるから計算上20%ライフが伸び、断熱効果が高まり効きやタッチが改善します。分かりにくいケースもあるブレーキの引きずりには注意しないといけません。

ブレーキローターは、放熱性・耐久性・価格を総合的に判断して、実績あるdbaを選択です。
■ZONE 10F TT(Front) 24,200円 <税抜価格 22,000円> <NEW> ■ZONE 10F(Rear) 18,700円 <税抜価格 17,000円> ■dba 4000 T3 slot designブレーキローター(Front) 33,000円 <税抜価格 30,000円> ■dba 4000 T3 slot designブレーキローター(Rear) 30,800円 <税抜価格 28,000円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3878
2011年11月富士テスト
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