 |
|
横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
|
|
|
|

86/BRZとS2000向けに、ASMオリジナルオイルクーラーキットを検討しています。組み合わせるコアの候補をこの2種類に絞りました。黒いコアはMade in EUのSetrab社製、シルバーのコアはMade in JAPANのダイワ レーシング ラボ社製(以下DRL)です。内部構造はどちらもオーソドックスですが、DRLコアが冷却効率は高いように見えました。ところが、熱量のカタログ数値を比較するとSetrabコアが優れています。DRLはJIS規格での表記だから、前提条件が違う可能性もあります。


両社共に創業50年以上の老舗メーカーで、DRLは日本熱交換器専業メーカーだから高品質のイメージがあり、Setrabは日本レース界で長年高評価され続けている信頼性が魅力です。ASM 86でコアを着け替えてSetrabコアの油温が下がれば答えは簡単、DRLコアが冷えた時の判断に難しさがあるかもしれません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3602
冷やしやすい環境を作る
|
|
|
|
|

ASM NAG内圧コントロールバルブキットに付属しているHONDA純正耐圧耐油ホースを、車両個体差に合わせて2cmカットして装着しました。せっかく千葉県からお越しいただいたので、シンプル構造だからありえませんが、万が一内圧コントロールバルブが破損した時エンジン−バルブ間に圧が溜まるので、バルブが外れやすいように入口クランプをインシュロック固定に変更しました。当初装着した86/BRZとS2000のお客様6セットも同様の固定方法に変更したいので、次回入庫時にお声かけ下さい。

■ASM NAG内圧コントロールバルブキット 48,600円 <税抜価格 45,000円/税額 3,600円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3601
選ばれるブランドになりたい。 本来の性能とは?
|
|
|
|
|

無限エアクリーナーBOXの性能を引き出すため、ASMフロントエアロバンパー専用エアインテークキットを装着しました。せっかくラヂエーター通過前のフレッシュエアを吸入できる吸気レイアウトになっても、ラヂエーターからの輻射熱の影響がある部分に吸気口があるので、本来狙った性能を100%発揮しているとは考えられません。この製品はバンパー表面から外気を取り込むだけではなく、直接水を吸い込む危険性を低くするため、ダクト奥にフェンスを立てて外気だけを取り込む設計をしました。下記商品ページで画像を確認して下さい。
■ASM I.S.Designエアインテークキット(WET-CF) 34,560円 <税抜価格 32,000円/税額 2,560円> ■ASM フロントタワーバーGT 58,320円 <税抜価格 54,000円/税額 4,320円>

9/8(土)−9/9(日)に群馬県で開催するASM×RECAROフェア in SA MAEBASHIの事前予約が増えてきました。事前予約するとイベント当日まで迷うよりお買い得になります。相談はSA MAEBASHIとASMどちらにいただいても構いません。ただし、お買い得な事前予約をご希望の場合、フェア1週間前の9/2(日)までに、SA MAEBASHIを訪ねて全額お支払いいただくことが条件です。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3600
イニシャルA 群馬ステージ vol.2016
|
|
|
|
|

86にASM NAG内圧コントロールバルブキットを装着しました。電子制御スロットル車だから仕方ないと諦めていたアクセル操作に対する追従性が、NAエンジンらしいスムーズな動きに変化し、1→2速とか2→3速など低めのギヤでシフト操作した時に、同乗者の頭が前後に揺れるギクシャクした動きを解消できるパーツです。助手席に乗る同乗者は、『この人運転上手になったかも?』と驚くかもしれません。
■ASM NAG内圧コントロールバルブキット(86/BRZ) 48,600円 <税抜価格 45,000円/税額 3,600円>
・ASM内圧コントロールバルブ・アルミ製L字アングル・耐圧耐油ホースのセットです。 ・ASM店頭でのみ販売装着します。当面の間、部品単体での販売は行いません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3599
休日はほとんど86
|
|
|
|
|

7月終わり頃ご成約いただいた、ASM ZFダンパーキットを装着しました。


お客様は1WAYか2WAYか3WAYか、パーチェを追加したフルスペックにするかしないか、様々な組み合わせをお悩みでしたが、街乗りやワインディングや高速道路での快適で安定した乗り味を目指して、サーキットスポーツ走行も十分可能ですが調整機構が最小限の1WAYダンパーをベースに、伸縮時のバネの傾きを吸収するパーチェとバネの回転反力を解消するニードルローラーベアリングを組み合わせた1WAYフルスペックを選択です。

最近ASM Blogでご紹介したお客様は3WAYフルスペックだったし、昨日スタッフとお客様の会話の中では2WAYふつうスペック買う予告がありました。1WAYから2WAY(3WAY)には仕様変更できないけど、2WAYから3WAYには仕様変更可能で、後からオプションパーツを追加すればふつうスペックからフルスペックになります。最終到達点が1WAYか3WAYかを加味して判断すれば、どれを選んでも間違いはありません。
■ASM ZFダンパーキット1WAY フルスペック+ 927,936円
・ASM ZFダンパーキット1WAY 648,000円 <税抜価格 600,000円/税額 48,000円> ・HYPERCO パーチェ 194,400円 <税抜価格 180,000円/税額 14,400円>/6個 ・ニードルローラーベアリング 27,216円 <税抜価格 25,200円/税額 2,016円>/4個 ・ASM PERCH60アダプター 38,880円 <税抜価格 36,000円/税額 2,880円>/6個 ・ZF減衰調整ダイヤル 19,440円 <税抜価格 18,000円/税額 1,440円>

購入済みだった、AP RACING Factory Big Brake Kits ASM仕様も装着しました。
■AP Racing Factory Big Brake Kits ASM仕様 784,728円 <税抜価格 726,600円/税額 58,128円>
・ AP Racing Factory Big Brake Kits ・ASM 軽量ベルハウジング ・ASM 軽量ブラケット * 非売品 ・ASM GOODRIDGE 補修用ブレーキホース ・ZONE 88B(AP RACINGキャリパー対応) ・AP RACING ブレーキフルードR3
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3598
Z34を乗り続けるお客様に、安心の製品を。
|
|
|
|
|

冷却系チューニングとリフレッシュを兼ねた、S2000向け新製品が入荷しました。
純正比で倍の厚みがあるアルミコアとHONDA純正樹脂タンクを組み合わせたラヂエーターに、冷却性能を向上するCERAKOTE®(放熱型セラミックコーティング)加工したラヂエーターです。7月上旬の晴れた2日間、同じコースを30q(水温計測25箇所)走行して純正ラジエターとASMコア増しラジエターの温度比較をしたところ、純正85℃に対してASMでは79℃になりました。しかも停車して水温が上がっても、走り始めてラヂエーターに風が当たると、早く水温が適正値に戻ります。LLCはK&G C72を使用しているので、純正LLCなら3℃前後水温が高くなるかもしれません。
HONDA純正樹脂タンクではなくアルミ溶接で製作すると、製造コストが高くなります。冷却性能を上げるために3層までコア増しすると重くなってS2000の運動性能を低下させるので、セラミックコーティングにより冷却効率を向上しました。しかもS2000純正ラジエーターより200円安価に収めています。
■ASM コア増しラジエター(S2000) 71,280円 <税抜価格 66,000円/税額 5,280円>
<S2000装着例>
ASM コア増しラジエター 71,280円 K&G C72(8L) 25,920円 K&G C72ラジエーターキャップ 3,024円 * リフレッシュとして推奨 無限 ローテンプサーモスタッド 7,344円 * リフレッシュとして推奨 無限 ファンスイッチ 4,886円 * リフレッシュとして推奨 SAMCO ラジエターホース 30,240円 工賃 32,400円
合計 175,074円

ASM S2000 1号車のラジエターとオイルクーラーは真冬のタイムアタックシーズンに合わせてサイズ設定しているので、秋でも気温が高い時期だと水温も高くなってしまいます。製品テストの結果を受けて、1号車向け小型ラジエターとオイルクーラーもCERAKOTE®加工しました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3597
真実に物差しを当てる力
|
|
|
|
|

ASMナンバーボルトの再販売を検討中です。業界多忙のためいつもの製造工場に請け負ってもらうことができず他工場を含めて検討したところ、100本だけなら対応してくれる製造委託先が見つかりました。いつも300本とか200本単位で製造していましたから、素材価格高騰による原価アップと製造ロット減による製造単価アップとより販売価格は大幅に上がりますが、その後の入荷予定は全く分かりません。

旧ASMステンレスナンバーボルトの『ASM』、『I.S.Design』、横浜を表す市外局番『045』レーザー刻印でしたが、次期ロットは『ASM YOKOHAMA, JAPAN』『I.S.Design』に変更しました。CADデータはイメージです。実際には旧製品と同じフォントになり文字サイズを少し大きくします。ASM13周年の9月5日を楽しみにお待ち下さい。
■ASM ナンバーボルト 価格未定
* 製造本数100本 * 9月5日発売予定
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3596
鈴鹿1DAYドライブ
|
|
|
|
| < Back Next > |
|