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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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千葉KINGにご来店いただき、ASMエキゾーストマニホールド07から2017年価格最後のASMエキゾーストマニホールド07 Zircotecに交換です。画像では一般的な白いセラミック塗料ペイントと見分けがつきにくいですが、セラミック粒子を吹き付けることで何重もの空気層で排気管表面を覆うことにより、走行すると急速に表面温度が下がってエンジンルーム内の温度上昇を抑えます。排気温度が下がらないことで排気流速が速くなったことが、排気音の変化で分かるかもしれません。
■ASM エキゾーストマニホールド07 Zircotec 340,740円 <税抜価格 315,500円/税額 25,240円> ■CUSCO フロントロアアームブッシュ(後ろ側) 44,280円 ■BILLION OILS 10W-40 2,808円/L <税抜価格 2,600円/税額 208円> ■BILLION OILS MT-520 5,292円/L <税抜価格 4,900円/税額 392円> ■ASM I.S.Designトランスフック GT-09 価格非公開 <従来品との重量差> 前後で1,570g軽量化(ボルトナット含む) ・Front 1,170g→490g / Rear 1,220g→330g
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3493
新山下550、なつかしの箱根に行ってきました。
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipでモニターする、ADVAN A052が届きました。
ADVAN A052は、POTENZA RE-71Rに対抗する横浜ゴムのスポーツラジアルタイヤです。コンパウンドや溝の浅さ等の組み合わせが絶妙だった影響なのか狙い以上の性能が出てしまい、ライバルのPOTENZA RE-71Rはもちろん、兄貴分であるSタイヤのADVAN A050(M)さえもタイムで凌駕していると聞いて興味を持っていたところ、Attack主催者である青木さんから体感モニターをご提案いただきました。心遣いに感謝します。
左からPOTENZA RE-71R・ADVAN A050・ADVAN A052です。9時台に行われる走行ではA050(GS)とA052を履いてSタイヤとラジアルタイヤのタイムアタックを行い、目標タイムをクリアできたらインターバル中に空力パーツの追加と前後バネレートを変更して、15時台から始まる2回目のタイムアタックにもう一度新品ADVAN A052で挑むことにしました。
* 外径・重量はASMでの実測値です
ASM S2000タイムアタック号にとってはもちろんハイグリップで、車高を下げても路面とディフューザー/タイヤとインナーフェンダーの干渉を抑えるために外径は小さく、軽量なタイヤが良いです。2015年3月富士テストで履いたADVAN A050 265/35-18の外径は644mmでしたが、前ジャッキアップポイント車高は47mmで筑波スーパーバトル時のセッティングより1mm低く、懸念していた外径の大きさは問題にならないかもしれません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3492
2015年10月富士テスト 〜 ラジアルNA筑波最速のカギは空力 〜
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ASM S2000 1号車と同じ、エキマニ周辺の補機類やハーネス類への熱害を解消する、ZircotecコーティングしたASMエキゾーストマニホールド07を装着しました。純正マフラーを装着しているお客様でも体感可能なレベルで、澄んだ音質に変化して室内に入って来る雑音が減少します。エンジンベンチ上で開発した製品なので、速さに直結する中速トルクアップなど性能面でも間違いありません。
過去10年の実績によると経年劣化に因る音量増大や音質変化は最小限で、エキマニの有無による音質には聴いたお客様ならみんな納得する程大きな差があります。これでASM I.S.Designサイレンサーキットの澄んだ音質を手に入れる準備が整いました。今回装着したASMエキマニ07と合わせて、NAオープンスポーツらしい排気音とパワー感を楽しんで下さい。
■ASM エキゾーストマニホールド07 Zircotec 340,740円 <税抜価格 315,500円/税額 25,240円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3491
本命はどれだ
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ツインリンクモテギでのスポーツ走行対策として、アクセルON/OFFでオイルが前後に動いて吸い込まなくなることを防ぐK-TECHオイル1WAYゲートを、TODA RACING製オイルパンに装着です。ASM S2000 1号車とは別に、河島さんにお願いして残り少ない在庫の内、ASMに販売していただいた3セットは完売しました。
ミッション関連では、ASMセカンダリーシャフトセットを装着しました。S2000の車内に入って来るメカニカルノイズの多くはセカンダリーシャフト周辺の歯当たりに起因する場合が多く、規定値内の中でも適正なプリロード調整とWPC加工したギヤ表面のオイル保持力により、駆動系の異音とガタツキを軽減できるメニューです。
■K-TECH ENGINE. SERVICE S2000用 オイル1WAYゲート 21,600円 * ASM在庫は完売しました ■BILLION OILS 10W-40 2,808円/L <税抜価格 2,600円/税額 208円> ■ASM セカンダリーシャフトセット 75,600円 <税抜価格 70,000円/税額 5,600円> ■BILLION OILS MT-520 5,292円/L <税抜価格 4,900円/税額 392円> ■RAVENOL Racing Gearoil 5,400円/L <税抜価格 5,000円/税額 400円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3490
ディープにこだわりたい、9,000rpmに対応する駆動系リフレッシュ
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ASMチューニングセール早期購入特典を活用して、BRZに最適な吸気パーツを装着しました。
ASM I.S.DesignサイレンサーキットとG.T WORKS GENROMを装着したBRZの完成度を高めるため、ASMビッグスロットル+スロットルスペーサーを追加装着です。低回転から全域のトルクアップと中間回転域のトルクの谷間がなくなり、尖ったパワー感の演出はありませんがNAエンジンらしさが向上して、茨城県までの帰り道で楽しんでいただけたようです。ASM 86と全く同一の吸排気管になったので、実質的に現車合わせした状態です。
また、MAXIM WORKSエキマニ装着に伴うエンジンチェックランプ対策も、他店購入でしたがASMで行っている対策部品装着とECU側での対策を行いました。これで理論的に再点灯することはありません。アイドリングが安定するビッグスロットル製作、スポーツ触媒でもエンジンチェックランプが点灯しないMAXIM WORKSエキマニ装着、ASMらしくポン付けで狙った性能を楽しめる86/BRZチューニングメニューになりました。
■ASM ビッグスロットル(FA20) 95,040円 <税抜価格 88,000円/税額 7,040円> ■ASM スロットルスペーサー 12,312円 <税抜価格 11,400円/税額 912円> * 実用新案登録済み
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3489
これがASM流の物作り
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ASMチューニングセール早期購入特典を活用して、AP2に最適な吸気メニューを装着しました。
無限エアクリーナーBOXはラジエーター通過前の冷えた外気を高効率なK&Nエアフィルターで取り込むことが可能で、SAMCOインテークホースは経年劣化に因る亀裂が見られる純正インテークホースのリフレッシュに最適なパーツです。より吸気効率を高めるため、センターシャフト切削と低頭ボルトを組み合わせてスロットル全開時の吸気面積を拡大したビッグスロットルと、インマニとの段差を解消しつつ容量を確保したスロットルスペーサーを装着しないわけにはいきません。
ASMエキゾーストマニホールド07 Zircotecを装着してエンジンルーム温度を低減させ、ブレーキ・クラッチマスターやハーネス類への熱害を軽減して、ASM G.T WORKS GENROMによりアクセル操作に対する追従性やトルク特性を含めた総合チューニングが完成しました。NAG内圧コントロールバルブとブローオフバルブを追加すればNAエンジンらしさをさらに引き出すことが可能です。ぜひ検討して下さい。
■無限 Hi-PERFORMANCE AIR CLEANER & BOX 142,560円 ■ASM ラジエタープレート(Carbon) 23,760円 <税抜価格 22,000円/税額 1,760円> ■SAMCOインテークホース(AP2) 33,480円(標準色) ■ASM ビッグスロットル(F22C) 92,880円 <税抜価格 86,000円/税額 6,880円> ■ASM スロットルスペーサー 11,880円 <税抜価格 11,000円/税額 880円> ■ASM エキゾーストマニホールド07 Zircotec 340,740円 <税抜価格 315,500円/税額 25,240円> ■ASM G.T WORKS GENROM(AP2) 102,600円<税抜価格 95,000円/税額 7,600円>
・VTEC切り替え回転数 <高負荷> 設定:5,200rpm/復帰:5,000rpm <低負荷> 設定:6,200rpm/復帰:6,000rpm ・REVリミット8,600rpm ・速度リミッター変更済み
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3488
目標を設定し、自分自身で判断しよう
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、スタビリンクを交換しました。

ASM S2000 1号車のリヤ車高はジャッキアップポイント計測値で60mmしかありません。設計時に想定されていない角度にスタビライザーが固定されるため本来の性能を発揮していないと推測し、S2000純正と比較して20mm短いスバル純正スタビリンクに変更しました。スタビレートはそのままに動き出しをスムーズにすることで、縁石を超えた時のフラツキやリヤが流れた時の引っ掛かりと日安定感を軽減しつつ、アクセルON時のトラクション性能向上を狙ったチューニングです。

スタビリンク変更は今の1号車に間違いなく効果的だと一致しましたが、これ以上テストしていない不確定要素を増やすべきかASMチーム内で意見が分かれています。加藤寛規選手はアウトラップだけで車両チェック・路面コンディション・ADVAN A050タイヤグリップを確認し、そのままSタイヤでのタイムアタック計測1周目に挑まなければなりません。周囲からは結果だけを求められつつ、Attack筑波さえ貴重なテスト機会でもあるASMチームの選択は、筑波サーキットで確認して下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3487
ASM筑波スペシャル2008 −トラクション&エアロダイナミクス−
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