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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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1号車の4連スロットルにはスロットルそれぞれにエアフィルターを被せていましたが、ファンネル壁面に沿って空気は取り込まれるのでエンジンパワーは10%以上低下します。タイムアタック時に使う茶こしみたいなファンネルカバーでも根本解決になりません。
2012年から4連スロットル全体を覆う虫かご型ファンネルカバーに変更しましたが、金網を通り抜けたゴミが全て侵入するのでテスト走行の度にエンジン内部損傷が気になっていました。このモヤモヤ感を解決するために、エアフィルターを装着しつつファンネル周辺の空気の流れを阻害しない、itg社製エアフィルターを装着です。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3485
ASM筑波スペシャル2017 シェイクダウン
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、1号車のセンターディフューザー/センターフロアに、最高速ロードカーLa Ferrariを参考にした高さ10mmの整流フィンを追加しました。風洞実験や過去のテスト結果によるとフロアトンネル部を覆うセンターフロアの効果は絶大だったからそのままに、前後タイヤ間を連結したセンターディフューザーに発生していると思われる乱流を素早く抜いてしまおうと言う考え方で、材料は新山下Home'sで購入したプラスチックL字アングルです。

追加した床下整流フィンの位置は、インナーフェンダーから抜いた空気が床下の乱流も抜き出す効果を狙って決めました。センターフロアの空気はスムーズに後方に流れ、センターディフューザーの乱流は外に放出してパワーロスを最小限に抑えることを狙った空力チューニングです。Attack筑波では朝1本目の走行からサイドスポイラーに毛糸を貼り付けタイムアタックしますので、空気の流れを確認しながら見学して下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3484
2014年シーズン最後の富士テスト
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2018年春のASMチューニングセール案内を開始しました。
(1)RECAROシート・S2000パーツ共に特典対象は全て在庫限り (2)セール開始前2/18(日)までの特典適用はTHE ASM CARDまたは現金払いのみ
以上2点が決まり事です。今回は(安くないけど)目玉商品をご用意しました。ASMらしさ溢れるS2000純正色グランプリホワイトのProdrive GC-07J ASM限定モデル、I.S.Designフロントエアロフェンダー+I.S.Designリヤオーバーフェンダー装着車に合わせた18inch×9.5J+50です。いつか1号車をこの姿に戻したくて保管していましたが、もう後戻りする時間はありません。2018年6月に発売するASM CLEARWAYS BBSは自信作ですが、往年の1号車を応援してくれたS2000オーナー様に手に入れて欲しい名作です。

■Prodrive GC-07J ASM Limited 18inch ... 気になる価格は??(read more)...
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3483
Prodrive GC-07J for S2000 Debut!
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千葉県からご来店いただき、ASM ZFダンパーキット3WAYを装着です。
サーキットスポーツ走行までカバーできる前後バネレート12.5kg/mmを組み合わせていますが、数値から想像するような突き上げや硬さを感じない滑らかな動きが特長で、試乗車にも装着しています。お客様の使用状況によっては1号車と同じ減衰・ストロークに変更することも可能です。これ程のレーシングパーツをメンテナンスなしで使うのは正しい取扱いではないので、2年毎にO/Hして本来の性能を楽しんで下さい。


一昨日掲載したブッシュ交換記事の最後に『千葉県に向かって力説・・・』と書きましたが、お客様に向かって言ってないのでごめんなさい。でも設計通りダンパーを動かすために、スプリングの横力を吸収するパーチェ、スプリングの回転に因る反力を解消するニードルベアリング、取付部分の剛性をアップするサブフレームと並び、お薦めメニューであることは間違いありません。
■ASM ZFダンパーキット3WAY 1,296,000円 <税抜価格 1,200,000円/税額 96,000円>
・ZF減衰調整ダイヤル 19,440円 <税抜価格 18,000円/税額 1,440円> ・作業時間(取付 1G+アライメント調整) 5.0H
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3482
やり切ることが大切だ。
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2/24(土)のAttack -2018- Tsukuba Championshipに向けて、1号車のリヤディフューザーをホイールオフセットに合わせたサイズに拡幅しました。よりスムーズな空気の流れを狙って、センターディフューザー後端部を後方に伸ばしたアルミ板形状のカーボンパーツを製作し、タイヤハウスに流入する空気を減らすためにリヤディフューザーのタイヤハウス端にフィンを追加します。拡幅・延長したディフューザーとタイヤとのクリアランスは285/30-18なら指1本、Attack筑波で使う295/30-18ならそれ以下しかありません。

空力パーツの取付剛性が不十分だと、エアロパーツが揺れて狙ったダウンフォースを発生しないだけではなく空気抵抗の原因になり、ロスした加速を補うためにエンジンパワーがもっと必要になります。過給機付きならともかく、ASM S2000はNAだからパワーに限りがあります。空気抵抗を抑えるためリヤディフューザー取付剛性アップを狙い、車体から金属ステーで吊り下げ強固に連結する取付方法に変更しました。
■2018.01.28 軽量化 -1.34kg
・超々ジュラルミン牽引フック(前) 撤去 -290g ・牽引フック取付部(前) 撤去 -180g ・Xボーンフレーム先端上部 肉抜き -100g ・リヤサブフレーム純正マフラーステー 切除 -100g ・触媒周辺ヒートシールド 撤去 -810g ・Sabeltトーストラップ(前) 装着 +140g
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3481
Nurburgring
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ASM ZFダンパーキット3WAYの魅力を引き出すため、経年劣化により硬化しているアーム取付点のブッシュを、8年物の純正品から滑らかに動くPOWERFLEXに変更しました。ピロボールと同じ2ピース構造ですが金属ではなくポリウレタン素材だから、アームストローク時の反力を解消しつつ衝撃が直接伝わりません。街乗りで使うにはベストの選択だと考えています。
ブレーキング時のブッシュ反力解消に効果的な前ロアアームブッシュの後ろ側には、CUSCO製ピロボールを組み合わせました。動きが緻密で滑らかなZFダンパーならこの組み合わせがお薦めです。ダンパー取付部にはリフレッシュを兼ねて無限強化ブッシュに変更しました。今回のメニューはお客様にとって予想以上の効果があったらしく『ASM ZFダンパーキットの魅力を引き出すためには絶対装着するべきパーツだ』と、千葉県に向かって力説していました。
■PowerFlex フロントアッパーブッシュ 19,224円 ■PowerFlex フロントインナーブッシュ 10,800円 ■PowerFlex リアアッパーアームインナーブッシュ 23,544円 ■PowerFlex リアロア フロントブッシュ 10,800円 ■PowerFlex リアロア リアブッシュ 10,800円 ■PowerFlex リアコントロールアームブッシュ 10,260円 ■CUSCO フロントロアアームブッシュ(後ろ側) 44,280円 ■無限 ダンパーロアブッシュ 10,152円
* 作業時間(取付 1G+アライメント調整) 9.0H
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3480
乗った。見た。買った。
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