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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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かぎりなく忠実に。
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サブフレーム開口部を補強しつつ、メインフレーム−前サブフレーム−ステアリングラックを一体化する、ASMフロントロアアームバーGTを装着しました。ASMタイムアタック号に装着する場合、油面を下げるために装着したオイルパンスペーサーを入れた影響によりメイン補強バーは装着できませんが、タイムを目的としてグラム単位で軽量化しているこの車両でも、タイムを削るために効果的と考えて、ステアリングラックを固定する2本のサブ補強バーは採用しています。


ASM フロントロアアームバーGT  58,320円 <税抜価格 54,000円/税額 4,320円>



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サブフレーム開口部を補強しつつメインフレーム−後サブフレームを一体化する、ASMリヤロアアームバーGTも装着しました。固定ボルトをシートレールと共有するのは、この周辺強度がドライバーの安全確保のためかなり高くなっているとの判断からです。ただの補強パーツではなく、フロアトンネル開口部補強・サブフレーム開口部補強・シャーシとの一体化によるブレーキ/アクセル操作に対する追従性向上こそ、この製品本来の魅力と言えるかもしれません。


ASM リヤロアアームバーGT  59,400円 <税抜価格 55,000円/税額 4,400円>



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3415


ASM筑波スペシャルから生まれた補強パーツ


世界中に自慢したい、MADE IN JAPAN.
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栃木県からご来店いただき、ASM I.S.Designサイレンサーキットを装着です。

今まで装着されていたASM I.S.Designサイレンサーキット2との違いは、騒音計測回転数がAP1よりも低いAP2に合わせた専用セッティングをしたことです。サイレンサーキット2(=現行モデルAP1用同等)と比較しても全域でノイズが減り澄んだ高周波音が連続するようになりました。

澄んだ音質になった分、条件による音量変化は従来品よりシビアに出ます。特に触媒には注意して下さい。SACLAM宇野さんは、AP1にはAP1純正触媒、AP2にはAP2純正触媒を組み合わせてセッティングしました。余談ですが、AP2にAP1純正触媒を装着することは保安基準不適合だから、ASMは全く想定していません。


ASM I.S.Designサイレンサーキット  293,760円 <税抜価格 272,000円/税額 21,760円>



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3414


音=空気を震わすアナログ振動


サーキットの200km/hでも、横浜の50km/hでも。
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ASMフロントバンパー装着車に、フロントディフューザーを装着しました。

最初はType-Sだったのですが、前バンパーと前フェンダーをType-ASM(CFRP)化したところワイド化・軽量化・デザインなどを気に入って、この製品本来の魅力を体感するため床下空力パーツを追加です。空力性能だけならFRP仕様でも同じですが、持ち比べると重い方を買おうとは思えなかったのかもしれません。暮らしの中で、1秒1秒加速と共に向上する直進安定性を楽しんで下さい。


ASM I.S.Designフロントディフューザー(CFRP)  507,600円 <税抜価格 470,000円/税額 37,600円>



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Suzuka de I heart Honda.


検証 − 純正電動ウォーターポンプ改 −
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破損したTOYOTA純正電動ウォーターポンプ改を分解しました。単純で強固な構造のブラシレスモーターだから、簡単に壊れるわけがありません。でも、事実として壊れました。回転部分が製作したアルミ部品に干渉した痕跡があり、それが直接の引き金になって電動ウォーターポンプ改が止まったと考えられます。


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問題は、どうしてアルミ部品との干渉を起こしたかです。単に<改造部分の設計>や<リジット固定されたエンジンに因る振動>が原因だと考えるだけなら簡単ですが、それ以外の原因についても仮説を立てました。なぜなら純正パーツは厳しい条件下で耐久試験をしているはずで、改造部分についても事前テストされており、スポーツ走行程度で壊れると思えないからです。昨日書いた筑波テストのBlogを読み返すと、ヒントがありました。



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3412


2008年晩秋の岡山合宿、最高のテストができました


ASM筑波スペシャル2017 シェイクダウン
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筑波サーキットで、ASM筑波スペシャル2017仕様をシェイクダウンしました。

<2017年変更部品>

(1)GOODRIDGE 燃料ホース
(2)中古ステアリングラック
(3)ラジエーター・オイルクーラー小型化
(4)TOYOTA純正電動ウォーターポンプ改
(5)DAVIES,CRAIG EWPコントローラー
(6)RECARO 新モータースポーツシート試作品
(7)dba ブレーキローター


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(1)は事前確認不足で配管ミスを発見してエンジン始動まで時間がかかり、嫌な予感がする始まりでした。(2)の中古ステアリングラックは、OUT-INでは問題なかったのですが途中から電動パワステが効かなくなったので、電気か機械か原因を特定しないといけません。

(3)小型ラジエーターとオイルクーラーは、水温80-85度/油温120-125度と言う結果でした。連続周回した場合、水温はこれぐらいで安定するけど油温は徐々に上がる可能性があり、もしかすると油温に引っ張られて水温も上がる可能性があります。Setlab製コアには去年と今年の中間サイズが設定されているので少しだけ大型化し、油水温の差を減らします。油温が下がるなら水温はOK、油圧は問題ありませんでした。



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信頼性を優先して装着した(4)は、走行テストに集中するため常時電源ONで走行したところ、初歩的な確認漏れに因りヒューズが飛んで電動ウォーターポンプが停止し、水温100度まで急上昇してクーラント漏れトラブルが発生したため、(5)DAVIES,CRAIG EWPコントローラー制御に変更してテスト継続です。

ところが、重大トラブルは終わりませんでした。3ヒート目走行開始直後に電動ウォーターポンプ内部が破損して水を送らなくなり緊急ピットイン、水温は140度に達してチーム内は重苦しい空気のままテスト終了しました。



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内視鏡で目視確認する限りは問題ありませんが、運が良かっただけです。コストをかけて修理できるなら、エンジンを降ろして点検すれば細かな歪みや不具合があるかもしれません。壊れた電動ウォーターポンプ内部を確認したところ、原因と思われる部分がありました。次回走行は12月の筑波スーパーバトル本番、電動ウォーターポンプ・油温・電動パワステ問題を解消しなければいけません。


■2017年9月筑波テスト チームメンバー(順不同)

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:坂上
メカニック:阿部
エンジンマネジメント:田原さん(戸田レーシング)



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2013年11月富士テスト2回目、ベスト更新と深刻な問題


毎年走れば、毎年学べる。
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今週のシェイクダウンに向けて、ASM筑波スペシャル2017を最終セットアップ中です。

戸田レーシング製TOYOTA純正電動ウォーターポンプ改は、DAVIES,CRAIGコントローラーと電源ON/OFFスイッチの2系統制御にしました。ラジエーターとオイルクーラーを小型化しつつ、空気の流れのチューニングをチューニングすることで水温/油温の低下を狙います。dba社製ブレーキローターはAP RACINGローターより1枚1.1kg重いですが、加藤寛規選手のブレーキコントロール性に対する評価を受けてタイムアタック当日どちらを選択するかに注目して下さい。


これらに加えて、今月から自動車雑誌に掲載され始めたRECARO新型モータースポーツシート試作品を、ASM S2000タイムアタック号でもテストできることになりました。様々な要素を考慮しながら素材や仕様を検討中とのことですが、現段階でも別格の性能だと座った瞬間確信できます。ひとつ言えることは、このシートの存在価値はホールド性とか剛性とか一面的なものではありません。



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ASM筑波スペシャル2008、シェイクダウン間近です


乗った。見た。買った。
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千葉県からご来店いただき、ASM ZFダンパーキット2WAYを装着です。

当初1WAYをご検討されていましたが、ダンパーテスター上の減衰特性を再現するためフルスペック化にランクアップされ、見積書を持って帰ったはずでした。ところが、後日メール注文があったのは2WAY普通スペックです。若いS2000オーナーさんは、長く乗り続ける過程で3WAYフルスペック化できる可能性を諦めず、つい頑張ってしまいました。知り合いのS2000でビーナスラインを試乗したことが、全ての始まりでした。


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ASM ZFダンパーキット2WAY  1,026,000円 <税抜価格 950,000円/税額 76,000円>


お客様もASMも、他社製品とは一切比較していません。


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進取の気性に富んだ世代


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