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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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2015年10月富士テストで左後に使用した市販タイヤホイールです。合いマークは2枠/計測10周の走行で50oズレていました(右後は84o)。このズレはほとんど、フルブレーキングで発生します。計測10周で50oズレるなら1周で5o、1周で2回のフルブレーキングなら1回2.5oです。集中的に比較しないと違いを認識できないしF4でもF3でもS-GTでも起こっていることですが、タイヤバランスを気にするならズレない方が良いのは間違いありません。
2014年にテスト採用した特注ノンスリップ加工はとても効果的で、筑波スーパーバトル2014・2015年2月筑波テスト・2015年3月筑波テストで計測30周以上使っても、0〜最大10oしかズレませんでした。筑波スーパーバトル2015で使用するPOTENZA RW006は、市販品にもノンスリップ加工が標準採用されています。Prodriveと同じ高い品質基準を持つ、もっと軽量でレーシーなホイールだと確信しました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2977
洗練のデザインとディテールへのこだわり
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AP2用SAMCOインテークホースが入荷しました。色々検討したけどASM仕様ではなく、英国SAMCO社通常ラインナップ商品です。AP2スロットルボディが大径化しているためASMフロントタワーバーGTと強く干渉しますが、純正インテークホースでも当たっているので対策できません。S2000に乗り続けるなら、干渉しなくてもいつの間にか破れる純正ホースより、凹む程強く干渉しても破れないSAMCOホースが安心です。
まずは20セット入荷しました。欠品後は納期がかかりますのでご了承下さい。
■SAMCO インテークホース(S2000/AP2) 33,480円(標準色)/38,880円(特注色)
* 参考作業時間: 0.5 H
標準色(各5):黒(残り3個)・青(残り3個)
標準色(各2):赤 * 在庫完売
標準色(各1):黄・オレンジ *在庫完売 標準色(各1):黄緑・深緑・紫
特注色(各1):つや消し黒・白・ピンク * 在庫完売

<販売状況> 10/24現在
1. オレンジ 人妻 2. 黒 熊木さん 3. つや消し黒 ねもやん 4. 白 山本さん 5. 黒 桐生さん 6. ピンク 松城さん 7. 赤 神部さん 8. 青 小城さん 9. 黄 加藤さん 10. 赤 陰山さん 11. 青 浦野さん
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2976
初期ロットだけ、選べる選択
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大好物の横浜の洋菓子・レーズンサンドを買って、ASMフェアを開催する浜松に出発しました。

鈴木マネージャーがいるSA浜松でASMフェアを開催すると、フェアレディZ・86/BRZ・S2000オーナーさんが幅広く遊びに来てくれます。秋空の下、今回もリラックスした時間を楽しみました。86/BRZオーナーさんにはASMカーボンボンネットがとても人気で2人は実物を見に遠方から来てもらいました。ボンネットを買ってくれた後輩君は、カーボントランク&リヤウィングも一緒に買うか一晩悩んでくれて嬉しかったです。

SA浜松86にはTEINベースのオリジナルサスキットが装着されており、『あの製品も超えた自信作』(鈴木マネージャー談)です。松島さん・八百(やお)・いつもASMに来てくれている86オーナーさんに試乗してもらい、価値観と判断基準が違う人達がどんな印象を持つのか、それぞれの感想を興味深く聞きました。86/BRZ用サスペンションを設計する時最も大きな障害を解消するあのパーツが、完成度のポイントかもしれません。

今年も田中ミノル教祖率いるTM-SQUAREチームと一緒でした。ASM松島さんのS2000に装着しているZONEブレーキパッド88Bが最近鳴くようになった理由と対策方法など、とても参考になる話を聞くことができました。こんな恵まれた環境のSA浜松イベントなのに、あえてミノル→ASM→SAHと言う商流を理解してZONEブレーキパッドを買ってくれたS2000オーナーさんに感謝します。

浜松まで迎えに来てくれた熊木さんのS2000に乗って、(鈴木マネージャーや田中ミノル教祖に挨拶もなく)横浜に戻りました。86/BRZ用カーボン製品が揃ってのイベントでしたが、思っていた通り1人1人のお客様と物の魅力についてじっくり話せた良い時間だったと思います。また来年、SA浜松で会いましょう。4週連続てしまさんは、来週も横浜で会いましょう。
<お買い上げありがとうございました>
・ASM I.S.Designエアロボンネット(CFRP・86) 1セット ・ASM フロントタワーバーGT 1セット ・ASM リヤタワーバーGT 3セット ・ASM フロントロアアームバーGT 1セット ・ASM リヤロアアームバーGT-S 1セット ・ASM ショルダーカバー 2セット ・ASM ハイパールブ165 1セット ・ASM KAROマット 2セット ・ASM 強化クラッチBOX 1セット ・ASM ビッグスロットル(AP1) 1セット ・ASM スロットルスペーサー 1セット ・ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04(WET-CF) 1セット ・RECARO SP-JC ASM LIMITED 1脚 ・RECARO RS-G SuperStark 1脚 ・RECARO バックレストカバー ASM LIMITED2 1セット ・AP RACING R3 2セット ・ZONE 88B 前後各1セット
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SA浜松ASMフェア、売り切れ終了
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昨日の富士テストの後ASMに戻ると、FIA WEC 6HOURS OF FUJIを終えたZF Race Engineering GmbHのクラッチ担当レースエンジニアと北米ZF, Inc.のモータースポーツマネージャーが、『今年も横浜にあるオートバックスに行こう』とASMにやってきました。F1クラッチも手掛けるZREクラッチ担当レースエンジニアにとって、ASMが日本のオートバックスらしいです。
今回の提案は、メインタンクと別タンクを縦に並べた内部構造の新型2WAYダンパーでした。構成部品が少なくなる分低コスト化でき、ダンパーホースに起因する減衰遅れがなくなり、別タンクを内蔵するから脱落する危険性もなくなります。構造上3WAYにはできず、S2000(と86/BRZ)リヤダンパーには寸法上の理由で採用できません。既に一部海外レースでは実績がある製品です。現行の2WAYと3WAYを継続しつつ、Fr.新型2WAY/Rr.現行3WAY仕様を一応検討することになりました。

また来年、 豆腐 ハンバーグを食べに来て下さい。
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世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008
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ホームコース富士スピードウェイで、ASM S2000 GT-15仕様のシェイクダウンをしました。
【確認事項】
・ SタイヤセッティングのままPOTENZA RE-71Rに変更して方向性確認。 ・ タイヤ幅変更(265→295)に伴うボディ干渉確認。 ・ ガソリンタンク変更に伴うトラブルチェックとガス欠残量確認。 ・ リチウムバッテリーALIANT X6/Super B比較。


筑波スーパーバトル2014で使った中古Sタイヤ・ADVAN A050 265/35-18 GSコンパウンドで走り出したところ、ファイナルギヤを富士セットにしていないからコントロールタワー通過時にレブリミットに当たってしまう状況にも関わらず、2015年3月富士テストで記録した1分51秒6に迫る1分51秒8を記録してピットイン、ラジアルタイヤのPOTENZA RE-71R 295/30-18に交換して比較テストです。
Sタイヤセッティングで1分54秒06−1分53秒64を記録、内圧を温間200kPaに調整して1分53秒08、他車に引っかかり落ちたタイムをロガーと照合しつつ考慮すると1分52秒6-7、Sタイヤの1秒落ちと推測します。USEDと言ってもSタイヤのADVAN A050と比べて横Gピークは低いですが、内圧調整の余力がまだあったことをミノルさんに聞きました。タイヤ幅変更を考慮して限界まで加工した部分は100Rで干渉しました。対策案がフロント車高アップだけでは不十分かもしれません。

ファイナルを合わせていなかったことに加えて(0.3秒)、3月富士テストが本番用2.4Lエンジンで今回のテストはスペアの2.38Lエンジンだったこと(0.5秒)、いつもはクラッチをほぼ踏まずに走るけど今回はクラッチを踏んで走ったこと(0.2秒)もマージンです。リチウムバッテリー比較テストは、加藤寛規選手の感覚とデータロガー上は違いがなかった(問題なかった)ため、戸田レーシングさんにMOTECを送って検証します。

テスト項目を全て確認できたしタイム的にも予想以上で、加藤寛規選手もゴキゲンでした。

ラジアルNA筑波最速のASM S2000、次回テストは筑波です。楽しみにして下さい。
■2015年10月富士テスト シェイクダウン
ドライバー:加藤寛規選手 チーフエンジニア:坂上 メカニック:八百
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2973
大切なことは富士で学んだ
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2013年はラジアルNAで筑波1分切りに成功して59秒990、2014年はSタイヤに変更したけどセッティングミスをして59秒234に終わり、2015年は『もっと軽く、もっと低く』をテーマに車作りに取り組み、データ取りを兼ねてラジアルタイヤ・POTENZA RE-71Rを使うことにしました。
【 コーナーウェイト測定データ GAS OUT 】
◇ Dr. OUT 1,045.0s
(左前)283.0 (右前)265.5 RIGHT:527.0s/50.4% (左後)235.0 (右後)261.5 Front:548.5kg/52.5%
◇ Dr. ON 1,112.5s(+67.5s)
(左前)288.5 (右前)286.0 RIGHT:577.0s/51.9% (左後)247.0 (右後)291.0 Front:574.5s/51.6%
安全タンクへの変更やエアジャッキ撤去や車体軽量化で約12s軽くなるはずなのに、なぜか4sしか軽くなっていません。しかもRE-71R 295/30-18に履き替えると4本12s近く重くなり、差し引き7s重量増に終わりました。ショックです・・・(坂上さんが)。
<追記>
ASM Blogで確認したら、ちゃんと12s軽量化していました。ショックです・・・(坂上さんが)。
車高は去年より3o低くできました。ジャッキアップポイント計測で地上高45o、センターフロア・バーティカルフィン先端部分は地上高25oです。効果は分からないけど、確実なのはリフトへの出し入れに2人で30分かかりました。減衰やプリロード調整も大変だし、ボディ側工事をして本番までにリヤエアジャッキを復活させるかもしれません。さぁ、明日は富士テストッ!
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2972
ASM筑波スペシャル2014、11月富士テスト(デフブロー編)
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10周年記念ASMチューニングセール2015年秋で販売した大人気商品を装着です。
ナビは今や『スマホが良い』かもしれませんが、操作性・視認性も合わせて考えたらこれがASMの選択・・・でした。特別なことを何も意識せず、普通に操作できて見れると言うことがどれだけ快適か、RECARO・SACLAM・DREXLERと同じくユーザー満足度が高い商品・・・でした。店内保管のS2000にも装着するつもりでしたが、あっと言う間に完売したから『でしたでした』と過去形です。
■ASM ポータブルナビゲーションキット 151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円)
* 販売終了しています。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2971
現代のナビでドライブ!「S2000に乗ってどこ行こう?」
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