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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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探していたのはこんなS2000
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茨城県からご来店になり、S2000定番吸気チューニングパーツを装着です。ボンネット加工は必要だし、(一般的には)高価だし、全ての面で100点満点の製品ではありませんが、エンジンベンチテストを繰り返して設計された事実・ASMで施工した時の仕上がり・手放す時のリセールバリューを含めて判断すれば、数あるS2000用エアクリーナーBOXの中でこれ以上に魅力的な製品はないかもしれません。

今日装着したのは2015年元旦限定のセコハン市場横浜店wwでお買い求めいただいた商品なので、特にお買い得でした。ASMはいつもセコハン市場していないので、その点だけご了承下さい(笑)。


ASM ラジエタープレート  12,960円 <税抜価格 12,000円/税額 960円>
無限 Hi-PERFORMANCE AIR CLEANER & BOX  142,560円 <税抜価格 132,000円/税額 10,560円>



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千葉県からご来店になり、2015年元旦限定のセコハン市場横浜店wwで購入したASM排気管を装着です。純正と比較して10s軽量化でき、ASMエキゾーストマニホールド07と組み合わせることで高回転型NAオープンスポーツに相応しい音質と性能が手に入りました。次はASM SREダンパーキット1WAYを3月に装着です。


ASM I.S.Designサイレンサーキット1  324,000円 <税抜価格 300,000円/税額 24,000円>



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さぁ、来週からASMチューニングセール2015年春です。


お嬢さんはチャが好きですが、おじさんは (以下省略)。


ぜひ横浜ASMに遊びに来て下さい。



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2819


チャーミングセール前の横浜元町

一見ドレッシーで実はスポーツ
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無限ロールバーを装着です。幌との干渉が最小限なので長期間使用時に幌に穴が空く可能性を抑えることが出来るし、幌ユニットにかかる負荷も少ないし、数あるロールバーの中でも取付精度がワンランク上なのでお薦めできる製品です。

ちょっとひと手間かけて、ロールバーは打ち合わせ中にASMの前を通りがかった日産リーフと同じワインレッドに、ロールバーカバーはボディ同色に塗装しました。精度が高いと言っても削って調整するのが当たり前のパーツなので、塗装はひと手間でも作業は三手間かかります。もし同じような作業をご希望されるお客様は、ご理解の上お問い合わせ下さい。


無限 ロールバー REAR 5POINTS  118,800円
無限 ロールバーカバー  30,240円


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2818


ASMと言えば空力パーツ、ひと手間の物作り

既成概念の転換が進化の源
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今日はOKADA PROJECTSさんからC型86用に新発売された新製品の取材です。ターボでもS/CでもNAでも、エンジンをチューニングする時に手がける要素と言えば空気・燃料・火花の三要素しかありません。ASM 86がほぼフルノーマルのC型だったため場所と車両を提供したところ、体感試乗させてもらうことができました。

OKDプラズマダイレクトは数少ない点火系チューニングパーツですが、ほぼ新品のイグニッションコイルから変更してどれ程の効果を体感できるのか興味深いパーツでした。内容は一切話しません、考えがあってS2000用さえほとんど販売したことがないASMが何を感じたか、次号XACAR 86&BRZマガジンをご覧下さい。


OKD プラズマダイレクト(C型)  102,600円 <税抜価格 95,000円/税額 7,600円>


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2817


チューニングを活かす基礎作り

ラテン風味と控え目な音量が嬉しい深谷銘機
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福島県からお越しいただきSACLAM管を装着です。Z34フェアレディZ・V36スカイラインクーペと同じサクラム製品らしい音質を手にすることが出来る唯一のSUVです。いつものように排気漏れチェックのために軽くアクセルを踏むと、


・・・ルルルル・・ファン・・ファン・・ファァァァァァァン・・・ルルルル・・・

ガラス越しに聴き慣れたSACLAMミュージックが響きました。もちろん篭り音は全く感じられません。高周波音マフラー+不等長純正エキマニによる脈動する排気音だけがします。音質・デザイン・品質・耐久性・保安基準などあらゆる要素から判断して、スカイラインクロスオーバーに装着する最高最良の排気管だと思います。スカイラインクロスオーバーのデザインに相応しい音質を楽しんで下さい。


SACLAM J50クロスオーバー用サイレンサーキット  307,800円(製品代291,600円+適合証明16,200円)


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2816


SACLAM管を装着する、誇りと喜び

高周波音と使い勝手を調和させた排気管
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SACLAM管を手に入れたくて販売店を探したところ、同じ横浜にあるASMを見つけて在庫していたSACLAM管をご購入いただきました。装着完了後、アクセルを軽く踏んだだけでキレのある高周波音とアイドリング回転域の静かさに驚いたと思いますが、ご覧になっていたエキゾーストマニホールドを組み合わせると、もっと澄んだ音質に変貌します。Z33/Z34/V36オーナーさんが楽しめる特権です、ぜひご検討下さい。


SACLAM Z34用サイレンサーキット(加速騒音対応)  280,800円


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2815


定番エキマニと注目のYパイプ


2015年2月筑波テスト
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レブスピード筑波スーパーバトル2014で大失速した原因と思われる要素を2点に絞って仮説を立て、それを検証するために筑波サーキットに行きました。


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1本目は12月と同じ部品Aを使って走り出し、計測3周目に59秒62を記録しました。セッション中に部品Bに変更したところ、計測3周目で59秒22、その後59秒37、59秒12と連続周回し、2014年11月富士テストに使ったADVAN A050 Mコンパウンド中古タイヤで、2014年12月GSコンパウンドNEWタイヤで記録した公式タイム59秒234をあっさり更新です。

散々苦労してやっと解消できたと思っていたのに、今回の原因はまたしても電気でした。電気トラブルに因るパワーロスが30ps(推定)、本番時以外は使用しない虫カゴ形状のダストカバーに交換すればトップエンドでさらに10ps以上アップするので、14q/hも落ちた最高速度とのつじつまがほぼ合います。今回の原因を事前に言い当てたのはG.T WORKS寺崎源さんでした。(知っているけど)ただの不良ではありません。


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最高速度対策として用意した球は部品Bだけでしたが、それがポコッと当たって加藤選手・坂上さん・金山の3人はご機嫌です。2本目はもうひとつの課題であるサスペンションセットの方向性確認をしました。オイルで荒れた路面、タイムレンジが全く違う他車、中古タイヤを履いて59秒前半で連続周回して記録した59秒05は、数字以上の可能性を感じさせてくれました。


【次回テストメニュー】

・前ダンパー20o(以上?)ショートストローク化
・前車高20oダウンを基準に、2号車重量バランスを参考にリヤ車高セット
・Reboundではなく、Bump Lowをフルハード近くにセット



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今回はASM店舗営業との兼ね合いで、坂上さん1人だったから十分なデータが採れたとは言えませんが、現状を分析して立てた仮説と対策が大当たりしました。最高速度問題は解消してサスペンションセッティングの方向性も見え、やっとスタートラインに立てた気がします。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2814


筑波スーパーバトル2014 〜 失敗しても謙虚になり、また挑戦しよう 〜

古き良き伝統の継承
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ASM筑波スペシャル2008のデータを参考に、2月筑波テストに向けてセットアップ中です。

12月のレブスピード筑波スーパーバトル2014では2つの大きな問題がありました。ひとつは14q/h以上低くなった最高速度、もうひとつはタイヤ接地面が減ったことです。それぞれについて現状セッティングと過去データを照合/検証し、仮説を立ててセットアップしました。


(1)最高速度


・エンジン

筑波でこれ程の最高速ダウンとなると、50馬力以上エンジン出力が低下していることになります。でも、2013年に最高速度190q/hに到達した2.4Lエンジンは、タイムアタック当日戸田レーシング田原さんにエンジンマネジメントを依頼しており、ロガーデータ・内視鏡で目視した燃焼室コンディション共に問題ありませんでした。


・駆動系

次に考えたのは、駆動系に何かが起きてパワーロスに繋がっていることです。メカニック坂上さんは1,046sのS2000を1人でスムーズにPIT内移動しているから50馬力損失に繋がるトラブルがあるとは考えられないけど、エンジンを降ろしてミッション・プロペラシャフト・デフAssy・ドライブシャフト・リヤハブを全て点検し、温度から判断しても問題ありません。


・空気抵抗

2008年はこのエアロパーツで188q/h出ているから原因ではないです。


エンジン−駆動系の可能性は低い、エアロパーツは実績がある、2008年も2013年も使用実績がなくて、ロガーデータにも排気音にも変化がないのに50馬力以上のパワーダウンを引き起こす可能性がある部分を探したら、1つだけ思い当たる点がありました。


(2)タイヤ接地面


・車高(ジャッキアップポイント計測)

(左前)56.0 (右前)57.0
(左後)67.0 (左後)67.0

12月筑波と比較して前14o/後18o車高を下げました。もっとリヤを下げたかったのですが、キャンバーが4°以上ついてしまいタイヤが起きなくなったので、車高を上げています。タイヤ当たり面を見ながらサーキットで調整します。


・車重 GAS有 Dr.ON(+60s) 1,114.5s

(左前)293.5s (右前)277.0s 51.2%
(左後)247.5s (左後)296.5s 48.8%

12月筑波とほとんど変わらない前後重量配分になってしまいました。プリロード・車高が大幅に変わっているのでロール特性が変わるはずです。ロール量次第でリヤキャンバーの方向性が決まるので、それに合わせて前後どちらの車高を調整するかサーキットで判断します。


・SREダンパーセッティング

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ダンパーの基本減衰特性を見直しました。2013年ラジアルNA1分切りした時の仕様(=製品版IS-11+)とは全くの別物で、バネレート前後180N/mm で計算して固有振動数は前後とも約3Hzとなっています。2008年と条件を揃えるためにリバウンドスプリングは抜きました。

<減衰セットメモ>

Bump Hi センター
Bump Low -5段
Rebound -45°


・ホイール

2014年は18インチ10J、2008年は18インチ9.5JにヨコハマADVAN A050 265/35-18を組み合わせていました。リム幅の違いもハンドリングに影響していると推測できますが、今回はサスペンションセッティングだけを検証するためホイールを変更しません。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2813


検証:ASM筑波スペシャル2014 〜 空力とSタイヤ活用のポイント 〜

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