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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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転勤先の名古屋から横浜に帰ってきた記念作業のため、岡山ガレージからS2000が届きました。
2011年3月の出会いが印象的で、それから金山の提案と理由を理解してS2000を作りを楽しみ、2013年冬のASM I.S.Designカーボンエアロパーツと2014年夏のASM カーボンプロペラシャフトを経て、2014年冬は念願のASM SREダンパーキット3WAYを装着です。
ラジアルNA筑波1分切りをしたASM S2000 2013年仕様と同じく、前後ダンパーにリバウンドスプリングを内蔵してFront:800ポンド(14.3sf/o)・Rear:900ポンド(16.1sf/o)を組み合わせ、前後スプリングに追加したローターベアリングと上下パーチェでフリクションを低減し、前後6インチスプリング化して乗り心地よりもフラットな姿勢と鋭いハンドリングを手に入れました。ASMからのXmasプレゼントと合わせて納車を楽しみにして下さい。

■ASM SREダンパーキット3WAY 1,640,336円
・ASM SREダンパーキット3WAY IS-11+ 1,296,000円 <税抜価格 1,200,000円/税額 96,000円> ・HYPERCO パーチェ 241,920円 <税抜価格 224,000円/税額 17,920円>/8個 ・ニードルローラーベアリング 27,216円 <税抜価格 25,200円/税額 2,016円>/4個 ・ASM PERCH60アダプター 51,840円 <税抜価格 48,000円/税額 3,840円>/8個 ・SRE減衰調整ダイヤル 19,440円 <税抜価格 18,000円/税額 1,440円> ・ASM Pro-Boltアッパーマウントナット 3,920円 <税抜価格 3,630円/税額 290円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2783
Band Copied Products.
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ASM定番ボディ補強パーツ、フロントタワーバーGTを装着しました。
左右を連結するタワーバーは固定部分を稼働式にしたりボルトを通す穴を大きく、アッパーマウントボルトを緩めた状態で車体を少し持ち上げないと装着できません。その効果として、片側からの入力をステアリングラックを、固定する]字バーと合わせて反対側でも分散して受け止めることが出来るようになりました。作業性よりも補強パーツに必要な性能を求めて設計しています。
■ASM フロントタワーバーGT 58,320円 <税抜価格 54,000円/税額 4,320円>


華やかな形状をしたフロントと比較すると一見ただの横棒なのがリヤタワーバーGTですが、実はフロントと同じぐらい凝った設計の補強バーです。フロントタワーバーGTが左右お互い押し合って荷重を分散するのに対して、リヤタワーバーGTは左右お互い引き合って荷重を分散します。スペアタイヤを装着できる形状なので長距離ドライブも安心して下さい。
■ASM リヤタワーバーGT 54,000円 <税抜価格 50,000円/税額 4,000円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2782
ASM筑波スペシャルから生まれた補強パーツ
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来週末のGENROMフェアに向けて源さんから朗報がありました。『AP1用ワンタイムROMをいくつか入手できたので、仕様確認済の5個を販売できる』と言うことです。実は少し前に数個のワンタイムROMが手に入ったので、ASMに相談があった中でも信頼関係があるお客様達にお薦めしていました。フェア案内の作業予定で★印がついたお客様がそうです。
エンジンを手がけていないのに、ECUを正しくセッティングできるわけがありません。ASM SPL.データは、F20Cエンジンを理解して分解/チューニングして来たG.T WORKS 寺崎 源さんと、エンジンに関する知識があり年間2万q様々な状況下でS2000を運転しているASM Aさん(仮名)が、燃料と点火時期にこだわってセッティングした本当のチューニングECUです。諦めていたAP1オーナーさんはぜひこの6個を購入して下さい。
■G.T WORKS GENROM ASM SPL.データ(AP1) 194,400円 <税抜価格 185,000円/税額 9,400円>
* AP1ワンタイムROM(書き換え不可) 6台限定 * AP1フラッシュROM(書き換え可能)は完売しました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2781
AP1/AP2同時発表の落とし穴
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無限 S2000フェアで初めてASMに来てくれた元S.Fエンジニアが、定番の無限エアクリーナーBOXを装着です。
ASM SAMCOインテークホースキットを装着して100%になる理由と事情を話して、企画中の4点式シートベルトの軽さに驚いて、BMW M3用 DREXLER LSDを教材にした坂上デフ教室を受講して、たし算かけ算が得意なAさん(仮名)に宿題を出して、千葉屋でアジフライ定食を食べて、安心できるからエアクリーナーのことは1秒も話さず時間が過ぎました。
■無限 S2000 Hi-PERFORMANCE AIR CLEANER & BOX 142,560円 ■ASM ラジエタープレート 12,960円 <税抜価格 12,000円/税額 960円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2780
はじめてのASM車検
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筑波スーパーバトル2014のセットダウンを、やっとできました。
この1週間で集めた2008年当時の2号車セットアップデータと2014年の1号車セットアップデータを照合すると大きく3つ違いがあり、これらの積み重ねでバランスを崩していた可能性があります。ライバルはASM筑波スペシャル2008、セッティングを詳細に検証して高レベルなバランスを取り戻して、冬の内にもう一度筑波を走ります。
(1)車高が全体的に高い。 * 要検証 (2)車重が34.5s重く、前後荷重バランスも違う。 (3)バネレートは同じで前プリロードが少なく、ホイールリム幅は広い。
<車重>
◇ 1号車 2014年12月筑波スーパーバトル Dr.ON(+70s) 1,116s
(左前)286.0 (右前)287.0 Fr:573.0s/51.34% (左後)251.5 (左後)291.5 Rr:542.0s/48.57%
◇ 2号車 2008年12月筑波スーパーバトル Dr.ON(+66s) 1,077s
(左前)260.0 (右前)281.0 Fr:541.0s/50.23% (左後)260.5 (左後)275.5 Rr:536.0s/49.77%
2008年12月筑波スーパーバトル直前のセットアップデータが判明しました。ドライバーON/GAS OUT重量で比較すると1号車1,046sに対して2号車1,011.5s、その差34.5sもあります。ブレーキシステムとパワステ関連は2006年は同じ純正だったので差が出る要素ではないはずです。安全タンク・エアジャッキ固定方法以外の要因を探さないといけません。前後重量バランスが前寄りなのは車高セットアップと合致しています。
<車高>
◇ 次回テストに向けたセットアップ(Dr.ON 66s)
(左前)92.0 (右前)89.0 (左後)149.0 (左後)143.0
フロントがリヤに対して10o高くなっているので、2号車のライドハイト/コーナーウェイトを狙ってセットします。リヤブレーキ温度が低い問題もリヤ車高を下げると解消したからヒントはありました。2号車はサブフレームの定点で水平な定盤に載せて車高計測していましたが、1号車はリフト後ろに置いてジャッキアップポイントで計測しています。今後は計測スペースを確定し、サブフレームの計測点での数値/ジャッキアップポイントでの数値を照合/確認します。
<バネレート>
◇ 1号車 2014年12月筑波スーパーバトル
(前)HYPERCO 16.1sf/o 6インチ+プリロード1ターン (後)17.9sf/o 6インチ+プリロード2.5ターン
◇ 次回テストに向けたセットアップ
(前)HYPERCO 16.1sf/o 6インチ+プリロード4ターン (後)17.9sf/o 6インチ+プリロード2.5ターン
熱害に悩みながら時間がない中でセットを進めた結果、ラジアルタイヤでしたセッティングの失敗をSタイヤでも繰り返し、乗りやすい耐久レースセッティングになっていました。同じバネレートのまま反応を良くするためフロントにプリロードを追加してスタートします。
<アライメント>
◇ 1号車 2014年12月筑波スーパーバトル
(前)トー OUT 5min./キャンバー 3.12° (後)トー IN 4min./キャンバー 3.2°
◇ 次回テストに向けたセットアップ
(前)トー OUT 10min./キャンバー 3.15〜3.2° (後)トー IN 30min./キャンバー 3°
ラジアルのデータをベースにセットアップしていましたが、2号車の筑波セットと比較すると前:トーアウト/後:トーインが不足していました。車高をさらに数p単位で低くするので単純比較できないけど、キャンバー角は減らす方向です。
<ホイールサイズ>
◇ 1号車 2014年12月筑波スーパーバトル
Prodrive GC-05N 18インチ 10J +15
◇ 次回テストに向けたセットアップ
Prodrive GC-07J 18インチ 9.5J +15 * リム幅変更
2号車ではフロントタイヤ幅を255にしたかったのですが、タイヤコンパウンドの設定がなかったので前後265/35-18を使用していました。接地幅を拡大しようと考えリム幅を広げたことがタイヤの<たわみ>に影響して、タイヤの仕事量が減った可能性があります。
<最高速度>
◇ 1号車 2014年12月筑波スーパーバトル 176.471q/h
* 1号車 2013年12月筑波スーパーバトル 190.577q/h * 2号車 2008年12月筑波スーパーバトル 188.646q/h
2013年と同じ動力系で2008年と同じエアロパーツにも関わらず、2014年仕様は最高速度が14.1km/hダウンしました。センターフロアをフラットに変更するとダウンフォースは増えて2ヘア脱出速度が速くなるから、少なくとも筑波では最高速度は上がると考えています。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2779
ASM筑波スペシャル2007、富士へ
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インドネ・・・ 浜松からご来店になりASMエキゾーストマニホールドを装着です。無限マフラーとの組み合わせですが基礎になる音のバランスが整うことで、無限マフラー本来の音が聴こえて来るようになります。排気音だけではなく、街乗り〜高回転域までスムーズに加速する低中速トルクと高回転域パワーが向上しています。
帰る前に松島さんのS2000に助手席試乗して、音/性能/快適性に驚いていただきました(笑)。来週末に開催するASM×G.T WORKS GENROMフェアに向けて性能的にお薦めするのはASMビッグスロットル+スロットルスペーサー、運転する楽しさと快適性でお薦めするのはI.S.Designサイレンサーキット2です。ぜひご検討下さい。
■ASM エキゾーストマニホールド07 146,340円 <税抜価格 135,500円/税額 10,840円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2778
TITANIUM
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S2000定番のエアクリーナーBOXと専用ラジエターを装着です。みんな装着してくれるので同じことを書くしかないのが悩みです。あえて言えば、AP2なら明確に吸気温度が下がるけど、AP1の場合は吸気温度センサーを移設しないと少ししか下がりません、と言うことぐらいでしょうか。強制的に空気を送り込むターボ/スーパーチャージャーや、効率的に空気を吸い込める四連スロットルにしなければ、このエアクリーナーはベストな選択肢かもしれません。
■無限 S2000 Hi-PERFORMANCE AIR CLEANER & BOX 142,560円 ■ASM ラジエタープレート 12,960円 <税抜価格 12,000円/税額 960円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2777
9,000rpmを演出する名品
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