ASM Blog
   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
Home | Blog TOP
 

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


Calender
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Category
横浜市中区周辺の日常
S2000 タイムアタック
新山下自動車部
大湯都史樹選手S2000
Book Mark
ASM
ASM facebook <公式>
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<鈴鹿>
天気予報<横浜>
加藤寛規 公式blog
交通情報 <首都高>
SACLAM 在庫情報
筑波最速プロジェクト
Recent Entry
Tokyo Auto Salon 2026
ASM S2000 1号車 展示期間について
東京オートサロンAUTOBACSブースで会いましょう!
Let’s Go Shopping at ASM Which is TAX Free.
年末年始のお知らせ
『ASM with B-MAX Racing』ー始まる前夜ー
Entry Archive
Search
Login
ハードトップのこと、やっぱり無限が安心
141116 navi DSC_9045.jpg


ASMのナビゲーションキットを装着していただきました。本体機能だけ見ると上位ランクナビゲーションシステムの方が良いかもしれませんが、S2000は86/BRZと違って市販品をスムーズに装着できるスペースがありません。モニター位置や必要十分のナビゲーション性能から判断すると、これがベストです。


これから先もずっとS2000を所有し続けるなら、最新ナビゲーションの方がインテリアの古さが減るしドライブも楽しめます。大画面トレンドの中、今後これ程ジャストフィットするモニターサイズを持つモデルが発売されるとは思えません。7/26に24台あった在庫は11/21時点で残り10台になりました。

ASM ポータブルナビゲーションキット  151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円)


141119 m1 DSC_9060.jpg


もうすぐ12月。サンタクロースではなく神様が、多分ムーンクラフトのムービングベルト付小型風洞でも使用可能なS2000風洞実験モデルを、ASMに届けてくれました。どういう意味かハードトップないけど。


141119 m3 DSC_9062.jpg
141119 m4 DSC_9061.jpg


ボンネットを外すとラジエターなどエンジンルーム内が再現され、タイヤを外すとサスペンションアームやダンパーキットがあります。精密に再現したモデルを風流舎の中でピアノ線で吊るして風を流せば、異なる形状のリヤウィング・ハードトップを付け替えたり、ダクト位置を変えたボンネットを装着して、空気抵抗(=排熱性能)の変化を数値で計測できます。どういう意味かハードトップないけど。


141121 mugen2.jpg



さぁ、今週末は無限 S2000フェア


着いてないけどASMお薦めの無限ハードトップ(CFRP)を手に入れて下さい。



無限 HARD TOP(CFRP)  581,040円 <税抜価格 538,000円/税額 43,040円>


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2769


KING教授、三重大学風洞実験室でKYぶりを発揮しました

S2000で培った高度な製造ネットワークを、86/BRZに生かす
141119 c1 DSC_0753.jpg



埼玉県にある日本有数のカーボンコンポジット工場・株式会社チャレンヂを訪問しました。

目的は、来年86/BRZ用を正式注文するため、ASM筑波スペシャル2004・2005・2006の他、S2000用派生モデルやフェアレディZ(Z33)用エアロパーツを製作して以来、久しぶりにデザインを含めたマスターモデル・成形型製作に関する打ち合わせです。



141119 c2 DSC_0745.jpg


【参加メンバー】

中村社長(デザイナー)
高橋さん(モデラー)
中村管理部長
金山(ASM)
松島(ASM)


141119 c31 DSC_0749.jpg


どんなコンセプトで製作/デザインするか、それぞれの素材/製法は何かを伝え、最大限の効率を考えながら成形型投資を検討しました。初めてだから先が見えないまま手がけることしかできなかったS2000と違って、86/BRZでは全体像を見ながら内容を判断できます。お客様達からいただいた大切なお金を使って投資するから無駄遣いはできません。



141119 c4 DSC_0763.jpg



モデリング室に86を入れて、まずは車体の概略を確認しました。

(1)カーボンボンネット(CFRP/FRP)

BOXERエンジンの排気管レイアウトに合わせて、排熱ダクトをレイアウトしたボンネットを製作します。S-GT500マシンやASM S2000と同じカーボンプリプレグ/オートクレーブ成形モデルと、同形状のFRPモデルを用意します。裏骨構造を利用してダクトから水が浸入しない構造にします。



141119 c6 DSC_0772.jpg
141119 c5 DSC_0769_edited-1.jpg
141119 c8 DSC_0791.jpg


(2)カーボンリヤウィング(CFRP)

複数のRゲージをトランク・リヤバンパーに当てて測定したところS2000と似たカーブだったので、新規製作するウィング本体は86/BRZとS2000を共通化します。実績のある翼断面基本デザインは共通ながら5R規制に対応したエッジ形状にすることで、車検も問題ありません。このウィング本体+S2000用に製作したR規制対応翼端板+86/BRZ専用ステーを組み合わせ、ボルトナット以外全てカーボンプリプレグ/オートクレーブ成形品です。



141119 c7 DSC_0774.jpg


(3)カーボントランク(CFRP)

裏側のカバーを剥がして構造(=剛性)を確認しました。ASMリヤウィング装着を前提に開発しますが、カーボンの積層方法と裏骨構造見直して、万が一お客様が市販GTウィングを装着した場合の安全性にも最大限配慮します(他社製品との組み合わせは推奨しません=責任持ちませんが)。ノーマル形状のまま素材置換で軽量化します。



141119 c front DSC_0775.jpg
141119 c9 DSC_0797.jpg


(4)フロントスポイラー(FRP/WET-CF検討)

86/BRZのデザインを生かしつつ、空力性能をイメージさせる形状のリップスポイラーを検討します。CFRP製フロントバンパーを製作したいところですが、86/BRZの基本デザインが好きだから車を買ったお客様にASMデザインを押し付けるより、純正デザインのままレーシングカーの空力性能を付加するエアロパーツが良いと判断しました。


(6)サイドスポイラー(CFRP/WET-CF)

ゲージを当てて取付部分の水平を確認できたので、S2000用と同じイメージの製品を用意します。



141119 c10 DSC_0799.jpg




様々な機密事項が満載の工場内ですが、


予め生産スケジュール調整をお願いして、オートクレーブの前でASM 86の記念撮影をしました。




S2000用I.S.Designエアロパーツを創り出した2004年と同じように、社長自らデザイン/検討し、モデラー高橋さんが物作りを本気で楽しみ、中村さんが厳密に工程管理する、そんなワクワクする時間は(予想より早く)2015年3月から始まる可能性が出てきました。S2000用エアロパーツと同レベルの性能・製法・価格をベースに、10年の経験値と物作りに対する思いを反映した製品に仕上がることでしょう。




141119 saclam 1 DSC_0805.jpg



次に同じ埼玉県にあるSACLAM(サクラム)で、排気管について打ち合わせです。

以前SACLAMでは一度86を購入して排気管を作ったことがありますが、加速騒音規制・近接排気騒音・性能と冷間始動音・車内外排気音質のバランスが求める物にならず、排気管製作を諦めた経緯と理由を確認しなければ、スタートラインに立てません。



141119 saclam 2 DSC_0815.jpg


試着して車内外の音と過去の経験を照合しながら聴き比べた感想は、『宇野さんが納得できない理由が分かった』でした。実際に負荷をかけて走行したとしても、エンジンルーム内の盛大な音に排気音はかき消されることが予想できます。パイプレイアウトが不等長で触媒の目がギッシリ詰まった純正エキマニとの組み合わせでは、キレのある音作りはできないと分かりました。次回は性能と品質のバランスが高い市販エキマニを選択/装着して、再度装着確認に行きます。


エアロパーツ・排気管共に、S2000の影を追いかけるつもりはありません。本気で検討したからこそ良い製品が完成した時嬉しいし、妥協しても納得できるし、同じ86/BRZオーナーさんに自信を持ってお薦めできると思います。お客さんも完成までの道のりを一緒に楽しんで下さい。



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2768


2013年春のカーボン


この品質と性能で、この価格
141115 mugen hood DSC_9020.jpg


来週末開催する無限 S2000フェアに向けて、特典がなくてもご注文いただいたカーボンボンネットの塗装取付が終了しました。スペックを文字で表現するとASMカーボンパーツと同じ <カーボンプリプレグ/3気圧オートクレーブ成形品> ですが、冷却性能・成形型投資共にワンランク上でしょう。I.S.DesignエアロボンネットにはASMとしてのこだわりは、無限ボンネットが存在するから可能でした。

塗り分けはボディ同色+ダクト部分のみクリア塗装にしました。クリア塗装の無限デモカーと見比べてみると、ボディ同色塗装した方が街乗りでは良いかもしれません。ダクト部分から侵入した水は、裏骨を使って雨どいのように排水されるので安心です。


無限 AERO BONNET[CFRP/UVカット・クリアコート仕上げ]  321,840円



141116 dba DSC_9037.jpg

注文していたリヤブレーキローターが入荷しました。S2000の弱点であるリヤブレーキローターの容量不足を根本的に改良するなら対抗ピストンキャリパー+2ピースローターが最適ですが、ナンバー付車両での使用はサイドブレーキとの関係上どちらもお薦めしません。ASM S2000 1号車でも2012年までは純正リヤローターでした。

今年の春、S2000リヤブレーキに関する提案がalconブレーキ一筋の芝ライニングさんからありました。86/BRZのTRDチューニングメニューのひとつとして採用されているブランドdbaのブレーキローターです。大径化しているわけではなく、2ピース化して軽量なわけでもなく、素材と内部構造によって放熱性を高めているだけです。純正ブレーキシステムが持つ最大の魅力<安心感>を損ねない、一般ユーザーにとって魅力的な選択肢ではないでしょうか。


dba 4000 T3 slot design リヤブレーキローター(S2000)  30,240円/枚

 * 初期ロット5セットが入荷し、早速茨城KINGにご成約いただきました。
 * サーキットスポーツ走行を楽しむS2000オーナーさんにお薦めします。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2767


1号車富士テスト 2012年4月

KINGと呼ばれる人は、ひと味違う。
141115 MB1 DSC_9009.jpg


茨城KINGの日常足車にKW Version-1を装着です。
S2000はASM SREダンパーキット3WAY フルスペック+、セカンドカーにはお客様が全部調べた上でもうひとつのお薦めKWサスペンションキットを『これ下さい』、さすがです。次に検討しているボンネットはどうかと思いますけど。


141115 MB3 DSC_9005.jpg
141115 MB2 DSC_9007.jpg


リヤ作業は多少難航しつつ無事装着完了です。早速ファーストインプレッションが届きました。

『KW Version-1で正確でした、必要十分。アライメントやや狂っているためかブレーキにちょっとだけ神経使ったけど、ホイール合わせてアライメントしたら凄く快適になると思います。』

と喜んでもらえて良かったです。商品選択〜干渉リスクまでお調べになったのはご自身でしたが(笑)。ついでに、入荷したばかりのdbaリヤブレーキローターとSEVメカBOXも購入していただきました。次S2000でご来店された時に装着させて下さい。


KW Version 1  280,800円 <税抜価格 260,000円/税額 20,800円>


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2766


BMW 335i×KW Version3

MADE IN JAPANの実力派
141115 m1 DSC_0489.jpg



6年ぶりに、埼玉県朝霞市のM-TEC社(無限 MUGEN)を訪問しました。



141115 m2 DSC_0496.jpg
141115 m3 DSC_0512.jpg



受付にはJordan MUGEN HONDA F1とか様々なレーシングエンジンとか、無限の歴史が展示されています。



141115 m4 DSC_0487.jpg


来週末開催する無限 S2000フェアのデモカーS2000を、担当者さんのご厚意で1週間早く貸してもらうことができたので、気になる製品をお客様に説明できるように環八の大渋滞〜第三京浜〜首都高約50qを体感ドライブしました。

ASMオープン以来9年、初めて無限フェアを開催したいと考えたきっかけは、S2000プロスペックサスペンションの乗り味と制作物語を知りたいと思ったことでした。お客様も、迷っているなら来週末のイベントに来て乗り比べた方がいいです。納得して安心して購入したいS2000オーナーさんは、この機会にASMをご活用下さい。


141115 asm DSC_8986.jpg


<無限 S2000>

・ AP2(2.2Lモデル) 67千km
・ 無限 エアクリーナーBOX
・ 無限 エキゾーストマニホールド
・ 無限 スポーツエキゾーストシステム
・ 無限 プロスペックサスペンションキット (F:12s/o・R:14s/o)
・ 無限 MS-R(フルバケットシート)
・ 無限 クラッチディスク&カバー


<ASM S2000>  * 松島さんのS2000

・ AP1-130(2Lモデル) 11万q
・ ASM ビッグスロットル+スロットルスペーサー
・ ASM エキゾーストマニホールド07
・ ASM I.S.Designサイレンサーキット
・ ASM SREダンパーキット3WAYフルスペック (F:12.4s/o・R:12.4s/o)
・ RECARO SP-JC ASM LIMITED(電動本革シート)


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2765


横浜で9年

2014年11月富士テスト  〜 復唱復命と報連相 〜
141113 1 s1 DSC_0380.jpg



11月2回目の富士テストに行ってきました。

今回のテストは走り込みできる最大限のセットアップで臨んでいます。



141113 4 engine DSC_8549.jpg
141113 5 center DSC_0376.jpg


【11月2回目富士テストセットアップ】


(1)オルタネーター

ラジアルNAで筑波1分切りしたあの周回はオルタネーターOFF様態だったことが分かりました。原因と思われるL端子を対策し、充電電圧を15V近くに高めた電気配線と、ALIANT X4に内蔵された過重電保護システムの両立も確認します。


(2)2013年仕様センターフロア

排気管とプロペラシャフト部分以外を覆うセンターフロアに変更しました。空力的にはフルフラットフロアの方が良いですが、今回こそ走り込んでセッティングを進めたいので熱的な信頼性を選択しました。


(3)容量アップデフケースと3.9ファイナル

デフオイル沸騰対策として手軽にできるメニューです。3.9ファイナルにも摩擦熱を軽減するWPC処理をしたかったのですが間に合いませんでした。Sタイヤに変更したことで温度上昇の傾向が変化しているかもしれないので、前後ブレーキローターや各駆動部分にはサーモペイントを塗布し、デフケースにはサーモシールを貼って温度確認できるようにしています。


(4)サスペンションセットアップ

前回テスト最終セットからスタート(F:16s/o+プリロード2ターン・R:18s/o+プリロード3ターン)


141113 6 s2 DSC_8621.jpg
141113 7 katoh DSC_8583.jpg


(1)問題は全て解消しました。ストリートカーにALIANT X4を装着しながら、点火性能のため特別な電気配線をしたタイムアタックマシンに使えないことが嫌で仕方なかったですが、問題の原因がオルタネーターL端子の不良だったことがはっきりしました。

(2)(3)今回のセンターフロアで確定します。この状態でもデフケース温度は135度以上、サーモシールの温度限界を超えていましたが、LSDの効きに問題ありませんでした。タイムアタック本番を純正デフケース/容量アップデフケースのどちらかで走った後は、純正デフケース+デフオイルクーラーに変更した方が安心でしょう。

(4)リヤスプリングレートを18s/oから19.6s/oにアップしました。次回はF:16s/o(プリロード1ターン)/R:19.6s/o(プリロード2.5ターンからスタートし、荷重が抜けた状態からさらに旋回する筑波に合わせてリヤを18s/oに戻すかもしれません。



加藤寛規エンジニアのロガーに拠ると最高速は227q/hしか出ていませんでした。2013仕様は240q/hだったので、増えたダウンフォースと空気抵抗の弊害が明確に出た感じです。富士に合わせるなら、空力付加物撤去とヘッドライト段差処理をしてレス・ダウンフォース化すれば5q/hぐらい伸びると予想します。


今回のテストでは、リクエストを正確に把握せずに作業したためやり直すことがあったり、事前に時間があったにも関わらず想定されたスプリング交換による車高変化を把握できてなかったり、軽微なミッショントラブルで早々に走行終了したり、いくつかのヒューマンエラーがありました。あんなに望んだテスト時間を無駄にしたことを反省しなければいけません。でも方向性は見えました。前日に筑波テストをして12/5の筑波スーパーバトル2014本番を迎えます。


<2014年11月富士テストメンバー>

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:坂上(ASM)
メカニック:八百(ASM)


141113 9 santa DSC_0392.jpg


【お知らせ】

今年も新山下にレーシングサンタがやって来ます。今週末のS-GT最終戦が終わったら加藤寛規サンタと日程調整しますが、12/23(火/祝)が有力です。限定商品もあるので11月中にオーダーをまとめます。今週末〜来週末の無限フェア〜その翌週までに、カタログと注文書があるASMに来て下さい。


  2013年  夢見果てぬ、ASMのクリスマス
  2012年  横浜で過ごすクリスマス
  2011年  レーシングサンタは暴走する
  2010年  唯我独走 ASM横浜
  2009年  世界最速のレーシングサンタがやってきた


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2764


マイナス0.473秒

ドイツ快適主義の結実
141112 s1 DSC_8351.jpg


浜松からご来店いただき、ASM推奨LSD Assyを装着です。

アクセルON側50°/アクセルOFF側40°に設定したランプ角に、削り出しで高精度/高強度が特長のデフケースと独自の摩材を採用したプレッシャープレートを組み合わせ、日本の機械式LSDでは当然の異音や振動を発生させない品質を実現しています。独DREXLER社を訪問して様々な設備を見せてもらった後、社長と話す中で『こんなシンプルな構造なのに、どうして異音がしないのですか?』質問したら、『どうして同じ構造で異音がするのか?』と真顔で返されました。

シンプルな構造を採用することにより部品点数が減るから、ひとつひとつの部品にコストをかけて精度を高めることができるし、壊れる場所が減って性能も安定します。AMGやALPINAにも純正採用される高品質が最大のアピールポイントでしたが、まさかのLSD本体寸法違いのために浜松から2回もお越しいただくことになりました、申し訳ありません。走行1,000qを目安にして最初のデフオイル交換をして下さい。


141112 drexler DSC_8341.jpg


ASM DREXLER LSD GT-13  496,800円 <税抜価格 460,000円/税額 36,800円>
ASM ファイナルギヤセット  100,440円 <税抜価格 93,000円/税額 7,440円>
■独Castrol Syntrax 75W-140  4,320円/L


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2763


ドイツDREXLER社訪問
< Back   Next >

Copyright © 2007 ASM Blog. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]