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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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明日から始まるASM×レカロフェア in SA浜松に向けて、松島さんのS2000に新しいASM KAROマットを装着しました。選択したのはもちろん2014年秋の新色<ネイビー>です。リヤトレイマットも装着済みなのでご覧下さい。
今回のイベントは、HYPERCO・ZONEでとてもお世話になっている田中ミノルさんのスイフトイベント<2014 出張「匠の日」 in SA浜松>と合同開催です。ASMからは松島・八百(やお)の2名が2日間とも参加し、金山は日曜日だけ浜松に行きます。I.S.Designサイレンサーキット2を2セット、RECARO SR-7 ASM LIMITED Ruby 2脚をご予約いただいているので、日曜日は(暇そうなら)ミノルさんとASM筑波スペシャル談義を楽しむ予定です。
■ASM KAROマット(ネイビー) 32,400円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2747
Rubyを名乗るKAROと、この秋流行のネイビー系シザル
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富士スピードウェイで2014年仕様のシェイクダウンをしてきました。
NAエンジン×Sタイヤでレブスピード筑波スーパーバトル史上初の1分切りを達成して2006年に57秒3を記録した2号車の空力パーツを、2013年にNAエンジン×ラジアルタイヤでレブスピード筑波スーパーバトル史上初の1分切りを達成した1号車に移植しています。
朝から降り始めた雨の影響で1本目途中でフルウェットになり、残念ながらテストを中止ししました。次回は11月に2回富士でテストして車をまとめ、12月に1回筑波でテストする予定です。1月にラジアル仕様でタイムアタックしたかったけど大雪に遭って2回も走行予定が流れたし、天候だけはどうしようもありません。
【去年からの変更点】
・空力パーツを2号車から全移植 ・ホイールサイズを変更(1895+50 ⇒ 1810+15) ・ラジアルタイヤからSタイヤに変更(YH ADVAN Neova AD08R ⇒ YH ADVAN A050) ・スプリングレートを前後各100ポンド(2s/o)アップ
【確認項目】
・ 移植したエアロパーツの不具合チェック ・車高の前後バランス調整 ・2号車とのブレーキ/パワステシステムの違いに伴うプリロード/アライメントの合わせ込み ・センターディフューザー間をフルフラット化するセンターフロア装着確認

<2014年10月富士テストメンバー>
ドライバー:加藤寛規選手 チーフエンジニア:坂上(ASM) メカニック:八百(ASM)
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2746
2011年10月富士テスト
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富士スピードウェイでもFIA世界耐久選手権 WECを終えたZF Race Engineering GmbHのクラッチ担当レースエンジニア・ダンパー担当レースエンジニアと北米ZF, Inc.のモータースポーツマネージャーがご来店です。展示中のASM SREダンパーキット3WAYとSREクラッチディスクを見せながら、
「この3WAYダンパーはASMで人気ナンバーワンだよ」 「5分前まで前向きな相談を受けていたし、もうすぐ別の前向き男が相談に来るよ」 「毎週毎週Sachsクラッチも作業しているので、注文している製品をよろしくっ!」
と話したら大喜びしていました。嘘ではないので全く問題ありません。
10/15(水)に富士スピードウェイでシェイクダウン予定のタイムアタックマシンを見た後、東京タワーでもなくスカイツリーでもなく、世界一の新山下RECAROタワー <公式>と一緒に記念撮影。クラッチ担当エンジニアは2年連続の台風男ですが、また来年も横浜で会いましょう。

昨日ご来店 ・予約いただいたナビゲーションキットと合わせて、オーディオヘッドユニット・純正スイッチを使用可能にするリモコンインターフェイスを同時装着しました。作業待ち時間に色々話をしている中で、S2000をどんな風に仕上げていくのが正解なのか迷っているのを感じを受けたので、まずはASMの考える方向性を知って欲しくて松島さんのS2000に助手席試乗してもらい、空力性能・サスペンションのスポーツ性能・乗り心地や音質を含めた質感など、全ての面で納得してもらえました。これなら無駄遣いはありません。今日ゆっくり話せて良かったです。
■ASM ポータブルナビゲーションキット 151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円) ■パイオニア DEH-970 37,800円 ■純正リモコンインターフェイス 7,452円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2745
極みのダンパー、選んだ人だけの贅沢
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静岡県からご来店いただき、ASMの空力パーツ2点を装着しました。

まずはサイドスポイラーです。アンダーコートを剥がしてシャーシブラックで錆び止め処理した後装着しました。アンダーコートの凸凹面が(当たり前だけど)車ごとに違うから取付部分の高さが車ごとに異なり、真横からよく見ると波打つことがありますが、この取付方法ならその症状は出ません。サイドスポイラーの追加によりボディ側面からの空気の巻き込みが減り、前後ディフューザーの性能がさらに引き出されます。
■ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04 108,000円 <税抜価格 100,000円/税額 8,000円>

2点目はリヤディフューザーの追加です。高速走行時の安定感が全く別物になるので、誰でもすぐに違いが分かります。ただし、安定した空力性能を手に入れるには基本的なメカニカルグリップが必要ですから、サスペンションのセットアップが重要です。DREXLER LSD ⇒ 空力パーツと連続で手に入れて、お客様は『しばらくこれで走り込みたい』と話していました。来年までASM SREダンパーキットを勧めるのを控えます。10/15(水)、富士のスポーツ走行で会いましょう。
■ASM I.S.Designリヤディフューザー(CFRP) 280,800円 <税抜価格 260,000円/税額 20,800円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2744
空力は面白くて、奥深い
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ご使用いただいていた容量アップデフケースを純正デフケースに戻すついでに、WPC処理したファイナルギヤセットに交換しました。油温が上がるから容量を増やして温度上昇を抑えても、パワーが熱に変化している(=パワーロス)量は同じです。WPC処理してデフオイル性能を引き出し、適正な歯当たりに再調整することでフリクションを低減すれば、油温上昇(=パワーロス)が小さくなり、わざわざデフオイル容量を増やす必要もなくなります。
純正デフケースに戻ったので、リヤバンパー04のカーボン部分を左右出しにしてI.S.Designサイレンサーキット1から2に変更しました。大切にお乗りのS2000を全てお任せいただきありがとうございます。車を確認しながら細かい調整や提案をさせていただきますので、これからもS2000とASM製品を楽しんで下さい。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット2 291,600円 <税抜価格 270,000円/税額 21,600円> ■ASM ファイナルギヤセット 100,440円 <税抜価格 93,000円/税額 7,440円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2743
タイムへのこだわりよりも、コンディション維持に必要
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S2000にナビ付用ダッシュボードに交換してASMポータブルナビゲーションキットを装着しました。さすが純正ナビゲーションモニターの位置だから、角度・奥行共に最大公約数のユーザーにとってベストの位置に設置されています。最新のナビゲーションらしく地図データは新しいし、操作性も15年前のナビゲーションとは比べ物になりません。
通常であれば1個当たり5時間かかる工数(=価格)を低く抑えるために、入手できたポータブルナビの台数分だけ専用ステーを製作して、通販でお買い求めいただいても綺麗に装着できるようにキット化しました。今後新しい適合ナビ探しをしてキット化しないか質問されますが、86の開発業務・数多くのS2000用パーツ販売業務・RECAROシート販売業務に集中したいので、優先順位はかなり低いです。7/26時点で24台あった在庫が残りちょうど10セットになりました。
■ASM ポータブルナビゲーションキット 151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円) ■ホンダ純正 ナビ付ダッシュボード 89,640円(部品代+工賃)

ASMステアリングボスを装着しました。ASMステアリングボスは無限レース用ステアリングボスと同じアルミ削り出し部品で、レーシーな質感と軽量・高剛性が特長です。ただし保安基準適合品として販売するためには、『静荷重2tで変形する』のが要件です。ASMステアリングボスの製造元がワークスベル社だからこそ、剛性と開発コストを緻密にコントロールして製品化⇒商品化できました。
取付時には適切なトルク管理が必要で、経験に頼った締め付けをするとボスの付け根が変形することがあります。販売開始当初ASMでも取付ミスをしたことがあるし、オークション落札品を持ち込んで作業依頼された時、変形が原因で異音やガタツキが出ている製品もありました。ボスの奥が丸見えにならないようにカバーしたカーボンプレートは、ASMエアロパーツと同じオートクレーブ成形品です。
■ASM レーシングステアリングボス(車検対応) 37,800円 <税抜価格 35,000円/税額 2,800円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2742
ナビは「SMART」に付けよう
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