ASM Blog
   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
Home | Blog TOP
 

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


Calender
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Category
横浜市中区周辺の日常
S2000 タイムアタック
新山下自動車部
大湯都史樹選手S2000
Book Mark
ASM
ASM facebook <公式>
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<鈴鹿>
天気予報<横浜>
加藤寛規 公式blog
交通情報 <首都高>
SACLAM 在庫情報
筑波最速プロジェクト
Recent Entry
Tokyo Auto Salon 2026
ASM S2000 1号車 展示期間について
東京オートサロンAUTOBACSブースで会いましょう!
Let’s Go Shopping at ASM Which is TAX Free.
年末年始のお知らせ
『ASM with B-MAX Racing』ー始まる前夜ー
Entry Archive
Search
Login
安心のオイルクーラー
140806 s1 DSC_5408.jpg


猛暑の埼玉県北部からのご来店です。Setlab社製コアに、S2000専用形状で製作したステンレスステーとBMRS社製ホースを組み合わせた空冷式オイルクーラーキットを装着しました。ASM S2000タイムアタックマシンにも採用している信頼性が高い製品です。



140806 s2 DSC_5403.jpg


オイルクーラーはとてもシンプルな構造なので、トラブルを起こす場所は限られます。1点目はクーラーコアのフィッティング部分で、一般的な溶接/ロウ付けしてあるオイルクーラーコアだと溶接部分からヒビ割れし、オイル漏れを起こす場合があります。Setlab社製コアはフィッティング部分を溶接固定していないので、構造上そのリスクがありません。

2点目はフィッティングに差し込むホースです。市販部品を組み合わせてホースを製作すると、たとえ部品に問題がなくても、製品(ホースAssy)としての品質を確認する方法がありません。そこで、アネブル社に依頼して軽量・高品質なBMRS社製部品を使って製作し、部品から製品になった状態で1本1本圧力検査した専用ホースを採用しました。

3点目はオイルブロックです。ASMタイムアタックマシンでも色々検討しましたが、やはりキノクニ製が最適な構造でした。柔らかいBMRS社製ホースを採用するのでフィッティング部からオイルが漏れる可能性は低いですが、構造上ここはスポーツ走行時の点検が必須です。オイルクーラー追加によって先端部分が重量増になるので、レインホースGTを装着して2.8s軽量化しました。オイルクーラーに興味のあるお客様はお問い合わせ下さい。


■ASM Setrabオイルクーラーキット  115,650円  * 参考取付工賃 25,920円+補充オイル代
ASM レインホースGT  61,560円 <税抜価格 57,000円/税額 4,560円>



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2706


世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008


四角いシルエットに気を付けろ
140803 H1 DSC_5343.jpg



日差しが強くて暑い暑いと思っていたら、7月末にRECARO新製品 LX-Fを装着した柳本SUN がご来店になり、

田中ミノルさんがセッティングしたダンパーとトーションビームを装着です。



140803 H2 DSC_5356.jpg
140803 H3 DSC_5347.jpg



東名町田ICのロータリーで、外からポルシェGT3を抜き去ったハイエースが存在する。

そんな逸話さえ生んだサスペンションキットを、ミノルさんのご厚意で商品化前に装着することになりました。HYPERCOみたいな色の棒はハイレート化した専用トーションバーで、スプリングの役割をする製品です。ただし、装着して終わりではありません。ミノルさんがセットしたのはもっと重量があるディーゼル車用のため、ガソリン車でのセッティングは未知数です。今日の帰り道、『匠の日』が終わった町田倉庫に立ち寄ってミノルさん自らが乗って確認し、場合によっては仕様変更を行うとのことでした。



140802 TM-Hiace DSC_5294.jpg


東名町田ICに続き、中央高速調布IC近辺にも謎のハイエースが走り始めるかもしれません。

TM-SQUARE TRANSPORT ダンパーキット   129,600円 <税抜価格 120,000円/税額 9,600円>
TM-SQUARE TRANSPORT ハイレートトーションバー 28,080円 <税抜価格 26,000円/税額 2,080円>



140804 H1 DSC_0044.jpg


帰り道、ASM坂上さんの作業データシートを持って匠が残業している町田倉庫に行き、東名高速とワインディングでミノルさんにチェック走行してもらいました。フロント減衰の変更(ディーゼル車とガソリン車の荷重の違いを確認)と、フロントバンプラバーの効き始めを早くしてセッティング完了です。

ミノルさんハイエースがテストで使用してきたタイヤを見てもらって分かる通り、フロントグリップが高くなる代わりにタイヤの消耗が早くなります。次のタイヤ選定は、打ち合わせしたサイズに変更しましょう。



140805 H3 DSC_0049.jpg



匠の日で バテバテ バタバタのミノルさん・匠の皆さん、日が暮れたのに柳本SUN、

お付き合いありがとうございました。




この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2705


世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008


シンプルで効果的な空力パーツ
140731 side DSC_5195.jpg


先週のスーパーオートバックス京都ワンダーシティに続き、来週は北陸でASM×レカロフェア in SA富山南でイベントを開催します。もちろん今回もASMから松島・金山の2名がS2000に乗って現地入りしますが、移動時間さえ商品をテストしたり体感する貴重な時間です。

前回の京都長距離ドライブでは前後ディフューザーの魅力を強く実感できました。今回の富山長距離ドライブでは、空力性能で車体を安定させるI.S.Designサイドエアロスポイラー04と、質感向上を狙ってダンパーに貼るSEVを追加します。サイドスポイラーの追加によってフロントディフューザーの効きがさらに向上して安定性が増し、連動してリヤディフューザーの効きをより低い速度域から体感できるのと予想しています。感じたばかりのホットな感想を聞きに、暑いSA富山南に凍らせたポカリスエット持って遊びに来て下さい。


ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04(CFRP) 259,200円 <税抜価格240,000円/税額19,200円>
SEV-AL typeR  25,920円/4枚



140731 flex  1.jpg

9月に東北で開催するASM×レカロフェア in SA仙台ルート45から帰った後、お客様にお薦めするかどうかを確認するため新たなパーツを装着します。スムーズな動きとリニアな減衰が特長のSREダンパーとのマッチングは良好で価格と耐久性は分かっているので、確認したいのは街乗りでの乗り心地です。


140802 PF DSC_5270.jpg



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2704


世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008


重要な部分をさりげなくカーボン
140729 mori1 DSC_5163.jpg



岡山県から陸送でS2000を持ち込み、

カーボンプロペラシャフト装着と構造変更/継続車検をご注文いただきました。


色々な部分の中でも効果的な動く部分の軽量化だから、アクセル操作と車の動きが連動するようになり、エンジン・ハンドリングのレスポンスが良いS2000には特に効果的です。軽量化し過ぎると運転しにくくなるフライホイールとは全く異なり、失うものなくスポーツカーらしさをもっと引き出すメニューと言えるでしょう。スポーツ走行時の感覚には、軽量なランニングシューズとビジネス用革靴で走り比べたぐらいの差があるので、納車を楽しみにして下さい。



140729 mori2 DSC_5160.jpg


ASM カーボンプロペラシャフトGT-12  486,000円 <税抜価格 450,000円/税額 36,000円>



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2703


空間を魅力的にする存在感とフォルム


FRスポーツカー作りのコツはLSD
140727 DREX1 DSC_5110.jpg

ASM I.S.Designフロントエアロバンパー・フロントディフューザー・リヤエアロバンパー・カーボンリヤウィングなどの空力パーツを装着しているお客様ですが、以前から富士スピードウェイでのスポーツ走行時に感じ始めた壁のことをご相談いただいていました。車の仕様変更をせずに練習して上手に(=速く)なるのも1つの方法ですが、リスクを考慮すると、ちゃんとアクセルを踏める車に仕上げながら安全にスポーツ走行を楽しむことも1つの正解です。

今回はDREXLER LSDのみを装着しましたが、低フリクション化によって連続周回時のデフオイル温度の上昇を抑制し、ホームストレートでの最高速アップに効果的なASMファイナルギヤセット装着をぜひ検討して下さい。

140727 DREX2 DSC_5105.jpg

ASM DREXLER LSD GT-13  496,800円 <税抜価格 460,000円/税額 36,800円>

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2702

ドイツDREXLER社訪問
たちまち旬ナビ
140726 navi DSC_5066.jpg

千葉県からお越しいただき、ホンダ純正DVDナビゲーションからバージョンアップしました。京都に向かう時、海老名インターチェンジから東名高速に乗るルート案内が便利だったり、急遽アネブル社に立ち寄ったりしましたが新しい道路もちゃんとルート案内してくれました。「方向だけ分かればいいから」「スマートフォンの地図アプリで十分」と頭で考えていても、この便利さには敵いません。

7/6時点での残り台数は14台でしたがその後もASMと通販でも4台売れて、7/21時点で残り10台に減っていました。

全ての現行ポータブルナビゲーションと純正モニターステーの大きさを現物で合わせながら代替モデルを探していますが、残念ながらどれも合いません。次のナビゲーション探しと並行して製品在庫を探し続けたところ、つい最近追加で14台確保できました。1日1台なら24日、1時間に1台なら1日、合計24台を売り切って販売終了です。

ASM ポータブルナビゲーションキット  151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円)

    * 7/26現在 残り24台

【付属品】
 ・ポータブルナビゲーション本体 Panasonic CN-GP720
 ・GPSアンテナ Panasonic CA-PN20D
 ・ワンセグアンテナ Panasonic CA-PDTNF26D
 ・リヤビューカメラ接続ケーブル Panasonic CA-PBCX2D
 ・SDカード延長ケーブル ビートソニック SD3
 ・エーモン シガーソケット
 ・音声切替リレー  ビートソニック PNS2
 ・専用ナビゲーション取付ステー

 * 参考取付工賃 8,640円


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2701

ASM KAROマット Ruby 2014
ASM的 温故知新
140723 F3000 DSC_0403.jpg


スーパーオートバックス京都WOOWワンダーシティでASM×レカロフェアを開催しました。

過去にスタッフだけを派遣して開催したレカロシートイベントは数回ありますが、今回は松島・金山コンビがS2000を持ち込んで開催する、本当のASM×レカロフェアです。6月に店内改装し、お客様の要望に対して真摯に取り組むスポーツ担当:深尾さんがASMイベントを希望してくれて、田中ミノルさんも認めるPITメカニック:杉田さんも居ますから、開催しない理由はありません。


140723 god DSC_0359.jpg

京都に向かう途中、アネブルに立ち寄って86用SREダンパーキットの開発方法・86用DREXLER LSDの仕様の他、S2000のリフレッシュとチューニングを兼ねた新メニューの打ち合わせをしたり、サクシードスポーツを休業して市川さんが来てくれたので、SA京都ワンダーの86を見ながらGT補強バーの話をしたり、前半戦は製品作りの意味でとても有意義な時間でした。


14723 sa kyoto DSC_0409.jpg
140723 S2000 DSC_0491.jpg
140723 RECARO DSC_0502.jpg

2日目からはたくさんのお客さんが来て、I.S.Designサイレンサーキット2・エキゾーストマニホールド07・GT補強バー・英国&独Castrol製オイル・S2000容量のfrixion液体有機モリブデン添加剤・ASM KAROマットの他、11/8−9にSAサンシャイン神戸で開催するASM×レカロフェアに向けてのSREダンパーキットの相談もあり、助手席試乗はとても参考になったのではないでしょうか。

お買い求めいただいた29脚のRECAROシートの内11脚は横浜ASM 1店舗限定販売モデルRubyでした。37万qを超えたS2000へのメモリアル装着の他、価格面で装着を悩んでいたS14シルビアオーナーさんがRS-GとSR-7を組み合わせて左右セットオーダーされるなど、価格以外の要素でお買い求めいただけたことが嬉しいです。その他はASM IS-11モデルが11脚・カタログモデルが7脚で、ASMモデル率75%を達成です。


140717 86 RECARO DSC_0457.jpg

SA京都ワンダーシティには86があり、今回のイベントに合わせてRS-G ASM LIMITED Rubyを装着して下さいました。お客様の体格やご希望により装着位置は変化しますが、ASMで最も多い装着位置に勝手に変更しておきました(笑)。また、前後スライドすると左側シートレールのロックがやや早かったので、左右スライドレールのロックタイミングを調整しています。RECARO RS-G装着をご検討されているお客様は、ぜひ参考にして下さい。


140723 th DSC_0476.jpg

S2000用吸排気パーツ・補強パーツ展示を今後も継続してしていただくことになりましたので、スロットルボディ交換時に発生するスロットルのリセット方法を説明しておきました。杉田メカニックは、1を伝えるとその目的を正しく理解して3まで実行してくれる人なので、松島さんも『さすがだ』と驚いていました。S2000での経験値を積めば、ASM×レカロフェア開催店舗の中でSAサンシャイン神戸と並び販売・取付の総合力でツートップになると思います。


140723 F3000 night DSC_0505.jpg


SA京都ワンダーの社長が10年前別の仕事でお世話になった人だったり、僕がオートバックスに入社した頃『鬼の○○』と呼ばれた人が居たり、以前箕面で会ったS2000に乗っていたお客様と再会してS2000をまた買う話で盛り上がったり、金石勝智選手が乗っていたF3000マシンを見て市川さんが興奮したり、時間の流れを感じた京都3日間でした。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2700

ようこそ、黒の輝きへ
< Back   Next >

Copyright © 2007 ASM Blog. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]