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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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2014年夏のASM×レカロフェア地方巡業に備えて、松島さんのS2000(助手席同乗試乗車)をメンテナンスしています。最近異音が気になり始めたクラッチは、青森遠征で10万qを超えたのを機会に新品クラッチカバーと新品クラッチディスクに交換しました。同時にやや重かった理由も検証し、原因と思われる箇所を見つけました。早速対策したので、長距離ドライブで変化を確認します。
同時にリヤディフューザーを装着しました。これも先日の青森遠征前に追加装着したフロントディフューザーがあまりにも効果的で、一般道では分かりにくくても高速道路に入ったらステアリングの安定感が格段に向上し、疲労を軽減できたようです。リヤディフューザーは車両姿勢だけではなく車内静粛性にも変化があるので、長距離ドライブには欠かせません。疲労軽減に必死のAさん(仮名)は倉庫にI.S.Designサイレンサーキット1用の中古品があったのを引っ張り出してきて、右側切り欠き部分を塗装したアルミ板で塞ぎ、I.S.Designサイレンサーキット2用にカットしました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2699
フェラーリさえも手にした男が欲しがるもの
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今週末の三連休、京都で初めてのASMイベント『京都でASM×RECAROフェア in スーパーオートバックス京都ワンダーシティ』を開催します。助手席体感試乗車S2000と、オリジナルパーツからRECAROシートのことまで全て知り尽くしたASMスタッフ・松島と、S2000・Z33・MINI・RECAROに加え9月以降トヨタ 86のASMオリジナルパーツを手がける金山が3日間イベントに参加します。

体感して欲しいのは、何と言ってもI.S.Designサイレンサーキット2の音質です。クルージング中の車内はとても静かで快適です。I.S.Designサイレンサーキット1より低音が出ているのですが、それを感じさせません。ところが回転が上がるに従って、街中でもトンネルの中を走り抜けるような反響音が聞こえます。9,000rpmまで回る自然吸気VTECエンジン、そのフレーズと実際の音質に違和感を感じて来たお客様にこそ聞いてほしい自信作です。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット2 291,600円 <税抜価格 270,000円/税額 21,600円>

同時にASM SREダンパーキット3WAYフルスペック+の操縦安定性と乗り心地も知って欲しいです。バネレートは前後共に12.5s/o、朝起きてS2000に乗ってサーキットでスポーツ走行し、午後は快適なドライブを楽しんだ後、夜帰宅して食事する、そんなS2000を目指して開発・改良したのがI.S.Designサイレンサーキット2とASM SREダンパーキットです。2004年から手がけてきましたが、HYPERCOパーチェを6個使ったフルスペック+が完成形です。特にIS-11+仕様からは別物になりました。街乗りとサーキットを両立とか、そんな簡単なものではありません。買わなくてもいいですから、愛車との違いを確認する意味でもぜひ試乗して下さい。
■ASM SREダンパーキット1WAY IS-11+ 648,000円 <税抜価格 600,000円/税額 48,000円> ■ASM SREダンパーキット2WAY IS-11+ 1,026,000円 <税抜価格 950,000円/税額 76,000円> ■ASM SREダンパーキット3WAY IS-11+ 1,296,000円 <税抜価格 1,200,000円/税額 96,000円>
 
今回、ASM×レカロフェアですから、横浜ASM 1店舗だけで販売している本当の限定モデル<Ruby>シリーズを持ち込みます。体に触れる部分には漆黒のアルカンターラを、触れない部分にはコストを考慮してカムイ、座面と背もたれには通気性を考慮してシャイニングメッシュ表皮を組み合わせ、5番糸を使った赤Wステッチと、銀糸(≠通常ASMモデルのグレー)を採用したRECARO+ASMダブルネームなど、こだわり抜いて仕様を決めました。
■RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby 164,160円 <税抜価格 152,000円/税額 12,160円> ■RECARO SR-7 ASM LIMITED Ruby 164,160円 <税抜価格 152,000円/税額 12,160円>
既にSA富山南やSA東福岡からも、ボンネット・リヤバンパー・サイレンサーキット2など注文が入り始めました。夏の地方巡業にどれぐらいのお客さんが来てくれるのか、どれぐらい魅力を感じて買ってくれるのか、いつものことだけどいい意味/悪い意味の両方でドキドキします。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2698
2度に温度管理された瓶入りコカコーラを飲んで下さい
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2014年春にフロントバンパー・フロントフェンダー・ドア・リヤフェンダー・トランク・リヤバンパー・サイドスポイラーなど全てカーボン、リヤ周りはFRPのI.S.Designエアロパーツを装着し、前後サブフレーム・カーボンプロペラシャフト・ドライブシャフト・ファイナルギヤにも手を加え、ASM SREダンパーキット3WAYフルスペックを追加購入した昭和47年組の組長から、床下空力パーツを追加注文いただきました。
フロントとセンターは何も問題ありませんでしたが、リヤディフューザーは他社製マフラーと干渉しますから大幅カットの必要がありました。お客様もそれを理解してのご注文でしたが、マフラーに合わせた切り欠きと加工品では不可能な正しい切り口処理をした製品のワンオフ製作をASMから提案しました(* 普通はこんなことやりません)。多忙なチャレンヂ社も快く協力してくれて型合わせ用の半透明FRPモデルが今日到着です。S2000に当てて切るべき部分をマジックで書き、返送して下さい。
■ASM I.S.DesignリヤディフューザーGT-12改 324,000円 <税抜価格 300,000円/税額 24,000円> * 別途データ作成費+FRPゲージ代 ■ASM I.S.Designフロントディフューザー(CFRP) 507,600円 <税抜価格 470,000円/税額 37,600円> ■ASM I.S.Designセンターディフューザー(CFRP) 486,000円 <税抜価格 450,000円/税額 36,000円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2697
ASM S2000 3号車入庫
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2014年冬のタイムアタックシーズンに向けて、S2000のシャーシ変更に着手しました。


18インチ9.5J+50 265/35-18(ラジアルタイヤ) ⇒ 18インチ9.5J+15 265/35-18(Sタイヤ)
ホイールオフセット・タイヤの変更に伴い、干渉が予測される前後フェンダー部分を切除しました。リヤフェンダーはリヤフェンダー側面をさらに大きくカットし、開口部分にRラインに沿わせながらパネルを合わせ溶接します。フロントフェンダー部分はボディ剛性にとても重要な部分を切りましたが、以前のタイムアタックマシンと同じ形状なので合わせ込めば問題ありません。気になった部分があったので、今月中にパッチ補強を追加します。


この前NAラジアル筑波1分切りと言っていたのに、気が付けば7月。
あとたった5ヶ月で12月です。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2696
積年の夢。 Powered by ASM.
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先週に続いて今週もナビゲーションキット装着です。朝からダッシュボード交換に着手して、3時前に作業終了しました。今後、既に地図データ更新が終了した純正ナビゲーションシステムは使い物にならなくなるでしょう。最新の市販ナビがこれほど綺麗に装着できる保障はありません。現にモニター形状が変わった新型Gorillaはダメでした。僕はスマートフォンで十分と言う派でしたが、一度これで遠方への出張を経験してみると使い勝手は別格、移動が快適でした。
『この製品を手に入れて欲しいなぁ』と思っていたお客様から今日注文の連絡がありました。迷っている間になくなるのはお客様の判断だから仕方ありませんが、あの白いS2000は僕に売って欲しいので、これで一安心です(笑)。
■ASM ポータブルナビゲーションキット 151,200円 (税抜価格 140,000円/税額11,200円) * 7/6現在 残り14台 ■ホンダ純正 ナビゲーション付用ダッシュボード 89,640円(工賃込)
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2695
”変えない”で変える、リミットなき挑戦
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7月3日午前4時に横浜を出発、途中盛岡で休憩しながら昼過ぎに目的地・青森県弘前市に到着しました。

今回の目的は、6月26日に施工した直後に発生した異音点検です。通常はお客様に来ていただいて点検・調整を行います。お客様も横浜まで運搬することをお考えでしたが、今回は初めて使用したシートレールを使った取付だった他いくつか予定があったので、気持ちに応えるためにも青森県遠征です。

【症状】
・1名乗車時、助手席側からだけ『カタカタ』常に異音がしている。 ・段差を超えた時に『カタッ』と異音がする。
【対策】
・上記2点を解消するため、RECAROシート本体/VINUSシートレールに異音対策を追加 ・将来的な異音の可能性を考慮して、車体側パーツや配線類にも異音対策追加
大きな作業はシート/レールの異音対策追加処置で終わりでしたが、せっかくの機会だったので事前に想定していた作業箇所を全て施工しました。異音が出ていた助手席側だけではなく、運転席側も合わせて12項目施工です。最終的に6月26日深夜と同じ左右1o未満のクリアランスを確保して作業完了しました。

RECAROベースフレームでは実現できない自由なポジション選択が可能なVINUSシートレール、自動車メーカー基準を知っているからアフターマーケットモデルでも同じ自社基準で設計されたRECAROベースフレーム、一見同じシートレールでも全く別物です。ASMは販売店としてそれぞれの特長を正しく把握し、装着しなければいけません。
早速スタッフ間で原因と対策を共有し、在庫状態でできる対策と施工時に行うべきことをまとめました。ますますR35GT-Rにレカロシートを装着するなら、横浜ASMにお任せ下さい。たくさんの林檎、ごちそうさまでしたっ!

この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2694
AP1/AP2同時発表の落とし穴
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松島さんのS2000(体感用試乗車)にI.S.Designフロントディフューザーを追加装着しました。TOPページに紹介している通り、7月は京都、8月は富山と福岡、9月は仙台でASM×レカロフェアを開催します。それ以降も10月は浜松、11月は神戸でASM×レカロフェアを開催予定で、これら全てのイベントにこのS2000を持ち込みます。もちろん自走なので少しでも移動時間の疲労を抑えなければいけません。
エアロパーツでも同様です。静かな室内、スムーズな加速、接地感、これらの要素を満たしながらのデザインでなければ意味がありません。フロントバンパーだけでもその変化に驚きましたが、本来の性能はフロントディフューザーを組み合わせて初めて発揮されるし、何よりフロントディフューザーそのものの効果が絶大です。サスペンションも排気管も外装デザインも、性能と同時に快適性を手に入れることを目指して製作しました。
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長距離ドライブも得意技
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