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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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一通りの整備とメニューが終わったので、横浜陸事で継続車検を受けました。

5月号はステアリング特性とインテリアにこだわった微調整です。ステアリングギヤBOXリジカラとステアリングラック本体を補強するUSホンダ純正の補強バーを組み合わせました。シャーシ−ステアリングラック−サブフレームを一体化するフロントロアアームバーGTほど分かりやすくないですが、オーナーさんがハンドルを握れば分かるかもしれません。また感想を聞かせて下さい。
同時に、これから迎える梅雨に備えて間欠ワイパースイッチとエアコンフィルターを装着しました。現在の車なら標準装備して当たり前の部品ですが、特にエアコンフィルターはお薦めのメニューです。既に装着している人でも、1年使っていれば虫の死骸や花粉で汚れがいっぱいなので、定期的に交換しましょう。月刊8パーセント、夏の別冊が楽しみです。
■Spoon リジカラ(ステアリングギヤBOX) 10,584円<税抜価格 9,800円/税額 784円> ■ホンダ純正 Type-Sシフトノブ 5,886円 ■ホンダ純正 間欠ワイパースイッチ 5,400円 ■ホンダ純正 エアコンフィルター 3,078円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2671
進化の先に見えるもの
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今年もパシフィコ横浜で開催される人とくるまのテクノロジー展2014に行ってきました。

まずは三菱ケミカルホールディングスブースでChallenge momaを見学です。EVでもハイブリッドでもクリーンディーゼルでもありませんが、燃費・環境・運動性能、全ての面で自動車に必要なカーボンによる軽量化技術を満載した車です。




その横に、NISSAN GT-Rメーカーオプションのカーボントランクが、今年はエンブレム付きで展示してありました。一言でカーボントランクと言っても、素材・製法が違えば全く別物です。『ラーメンに例えて考えればすぐ分かるのに、どうしてカーボントランクで一括りになるのだろう?』とよく感じますが、コツコツ説明して理解して買ってもらうのがASMの役割です。
ちなみにこのカーボントランク+ウィングは1,080,000円、ASMカーボントランク+ウィングは約60万円。見た目は50万円ASMが安いけど、GT-R用カーボントランクの方が間違いなく高品質でお買い得です。裏側をじっくり見れば分かりますがカーボンシートの継ぎ目がありません。今まで最高品質も代名詞だったオートクレーブ製法ではなく量産に適したPCM成形品=こんな大きな純正品質のカーボンパーツが、たった十数分で完成します(推定)。わずか数年前までこの大きさのPCM成形製品は存在していませんでした。

昨日はまだ元気だった戸田レーシング島田さん、自慢の1気筒エンジンと記念撮影しました。

ここまでエンジンを小型化できれば、搭載位置は自由自在だし何より軽量だし、ちょっと軽自動車っぽい最新BMW MINIの3気筒エンジンやバタバタ懐かしい雰囲気のFIAT 500の2気筒エンジンの上を行くとはさすがです。『1気筒エンジンってどんなフィーリングなんだろう?』と考えていたら、開発・試験用として開発されたエンジンでした。既に何基か納品して稼働中で、燃焼室の状況を確認できる機能がついたプラグは想像を超える高額品と聞きました。

ピストンピンにDLCコーティングした試作品です。エンジンパーツではないですが、最近ダンパーのピストンロッドにDLCコーティングをしようと考えた時、数々のシール類とのマッチングを考慮して適切なDLCコーティングを選択しないといけないらしく、独ZF社から待ったがかかりました。今夜一緒に食事する時、島田さんの見解も聞いてみます。

2012年は次世代自動車としてEVにスポットライトが当たっていたし、2013年は軽量素材としてボーイング787に採用された炭素繊維が注目されていました。2014年の主役はテスティングツール、エンジン・シャーシ・サスペンションから安全性まで、自動車に関わる様々な分野を解析するための試験機・計測機が主役だった気がします。ASMは製造工場ではありませんから直接何かを手に入れることはありませんが、製造現場でどんなことが起きているか、最新のトレンドを感じることが出来るいい機会でした。
大きな写真はこちら ⇒ ASM Facebook アルバム『人とくるまのテクノロジー展2014』
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2670
人妻と、秘密の旅行 〜Travel with other person's Wife.〜
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ASMですっかり定番化した、ポータブルナビをASM的に装着しました。今回のお客様は、リフレッシュを兼ねてダッシュパネル交換・ASMお薦めのナビ音声割込み・ヘッドユニット交換(オーディオリッド開閉可能)の、本当のASM純正ナビゲーション仕様で装着です。TV音声がスピーカー出力しなくてもいいと感じるお客様でも、ナビゲーション音声はスピーカーから出た方が安心ではないでしょうか。まさにホンダ純正ナビゲーションからのバージョンアップです。
ダッシュボード交換を含めて日帰り作業をご希望されているお客様から問い合わせいただきました。事前に調整できれば、スタッフ2名体制でダッシュパネル交換とポータブルナビ取付を日帰りで施工可能です。興味がある方はご相談下さい。Panasonic CN-GP720VDと専用ステーの残り在庫数は19台になりました。
■ポータブルナビをASM的に装着 272,797円 * ダッシュボード交換ありの場合
・ Panasonic CN-GP720VD 71,794円 ・ ワンセグ/GPSアンテナ 12,744円 ・リヤビューカメラ接続ケーブル 2,808円 ・ ソケット/ケーブル 3,559円 ・ パイオニア MVH-790 16,354円 ・ オーディオ取付キット 3,780円 ・ リモコンユニット 7,452円 ・ シガーソケット 730円 ・ ビートソニック PNS2 9,936円 ・ ホンダ純正ナビ付ダッシュパネル 46,440円 ・ 取付工賃(ナビステー製作含む) 97,200円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2669
人とくるまのテクノロジー展2013
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TTRS用SREダンパー仕様変更の最終段階に入りました。減衰力は最初に臨界減衰力を計算し、それに使用用途に応じた係数をかけて最後にbump/reboundのバランスを調整します。TTRSはもともとスポーツ走行を想定した減衰力としていますので、係数自体の変更は必要ありません。臨界減衰力とは、振動を最短時間で収める為の減衰力の理論値です。臨界減衰力はt=2√(M*K) M:質量 K:バネレートという簡単な式で計算できます。今回の仕様変更は、バネレートが約2倍になっているので臨界減衰力は√2倍で1.4倍が計算値になります。
ところが bump/reboundをそれぞれ1.4倍にしてしまうと具合が悪いです。bump時にバネとダンパーから車体が受ける力は同じ向きになります。バネレートを大きく上げた時は、一緒にbumpの減衰力を下げてあげないと突っ張って動かなくなりがちです。TTRSがその状態と予想されたので、2月の魔和尚の大安吉日(つまり仏滅)はbumpとreboundのバランスを見直しました。

2wayや3wayのダンパーは、減衰力を試行錯誤しながらだんだん自分好みに仕立てていき、一緒にタイムも上がっていくのも楽しみなんですが、すでに結構いいタイムで走っているのでダンパーの仕様変更はせず、狙った車高に合わせるためFront:ヘルパースプリング追加/Rear:自由長変更をしました。これで富士を走行して狙い通り1分55秒台に入れば、夏はサクシードスポーツのボディ補強メニューを施工して下さい。
■HYPERCO 800ポンド/6インチ 30,240円 ■HYPERCO ヘルパースプリング 10,800円 ■HYPERCO ヘルパースペーサー 6,480円
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今日は魔和尚の大安吉日 (つまり2/21仏滅)
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フロントロアアームバーGTを装着しました。フロントサブフレーム開口部分を連結してサブフレームの無駄な動きを軽減し、ステアリングラック−サブフレーム−シャーシを一体化する2本のバーで構成される製品です。荷重をかけつつコーナーリングする時、今までならダラダラ外に流れる場面でも限界までステアリング操作に追従するようになります。
フロントロアアームバーGTを装着したことで干渉するため、ASMフロア補強バーの横バーが装着できなくなります。この横バーがなくなると、フロア補強バーの効果が半減するとも言われていますが、その問題を解決するためにステンレスバーとステンレス削り出し部品で構成されるレダーバーGTも追加しました。
■ASM フロントロアアームバーGT 58,320円 <税抜価格 54,000円/税額 4,320円> ■ASM フロントレダーバーGT 28,080円 <税抜価格 26,000円/税額 2,080円>
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Fのようだと誰かが言った。
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S2000で富士をスポーツ走行すると、リヤブレーキ温度は瞬間的には900度を超えることも珍しくありません。リヤ温度が高い=性能が低いわけではなく、ちゃんと仕事をするブレーキシステムだからこそパワーを熱に交換=制動できている、とも言えます。でも、高過ぎるブレーキローター温度はブレーキキャリパーの開き・ローター割れや振動の他、様々なトラブルの主原因になるので対策した方が安心です。
そう考えていたら、dba社製ブレーキローターを紹介してもらいました。レーシングローター用に開発した素材 XG150 が持つ高い熱伝導性によりブレーキ放熱性がよくなり、フェードや振動のリスクが減ってブレーキフィールがよくなります。AP RACINGブレーキキットを装着した時ほどのブレーキタッチは感じられないと思いますが、前後バランスを調整するためワンランク効きをアップしたリヤパッドがさらに仕事をしてくれるでしょう。

■dba 4000 T3 slot design 価格調整中
* AP RACINGブレーキキット装着車でスポーツ走行しているユーザーさんに特にお薦めします。 * dba社製ローターは、TRD サーキットブレーキキット(86用)にも採用されています。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2666
2008年7月富士テスト
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今までお使いだったASM SREダンパーキット3WAY IS-11のO/Hと同時にIS-11+化しました。2010年以前のASM SREダンパーキットと2011年以降の仕様は全く別物になりましたが、フロントダンパーにリバウンドスプリングを追加して以降はフロントタイヤの接地感がさらに向上して、例えば富士の100Rで発生していたアンダーステアは軽減したし、何よりも視界の上下動が軽減して快適になります。
スプリングの傾きを吸収してダンパーにかかる横力を軽減するHYPERCOパーチェと、スプリングのツイスト方向の動きを吸収してダンパーをスムーズに動かすニードルローラーベアリングと、パーチェのオイル漏れの原因になるダスト混入を軽減するダストブーツも追加してフルスペックになりました。3月に40個注文したパーチェはもう完売(ミノル倉庫も空っぽ)、次の入荷は6月中旬に24個です。ご検討されているお客様は早めにご相談下さい。
■ASM SREダンパーキット3WAYオーバーホール 108,000円 <税別 100,000円> ■HYPERCO パーチェ 120,960円 <税抜価格 112,000円/税額 8,960円>/4個 ■ニードルローラーベアリング 27,216円 <税抜価格 25,200円/税額 2,016円>/4個 ■ASM PERCH60アダプター 25,920円 <税抜価格 24,000円/税額 1,920円>/4個

毎週金曜日の茨木KINGがご来店になり、水温センサー差込口付のASM SAMCOラジエターホースとお薦めLLC K&G C72を同時交換しました。大変お待たせした上、選べる初期ロットでこだわりの紫を選択したにも関わらず、ASM側のミスでこのように赤ホースで妥協させてしまいました。普通に似合ってて申し訳ありません。
■ASM SAMCOラジエターホース 41,040円 <税抜価格 38,000円/税額 3,040円> ■K&G C72 12,960円×2本
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2665
手間をかけずに節約していると、楽しさ/快適性が低くなる
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