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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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雨が降る平日に愛知県からご来店になり、ASM補強バーを一式装着していただきました。 まずは人気ナンバーワンのフロントタワーバーGTです。左右それぞれのストラットタワーにかかる力をタワーバーとX字バーを押して分散することで、一箇所だけに力が集中しない様子が、この写真を見れば簡単に想像できるのではないでしょうか。ステアリングフィールに感じる違和感は、ステアリングラックが動いたことによる変化が基準になってしまっているからかもしれません。装着後のフィーリングを基準にして下さい。
■ASM フロントタワーバーGT 56,700円 <税抜価格 54,000円/税額 2,700円>

シャーシ−サブフレーム−ステアリングラックを一体化するフロントロアアームバーGT、屋根がないオープンボディの弱点を補うフロア補強バー、その2点を同時装着するために必要なレダーバーGTも装着しました。特にフロントロアアームバーGTはフロントタワーバーGTとの相乗効果でよりリニアなステアリング特性に結び付くお薦め補強パーツです。
■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円 <税抜価格 54,000円/税額 2,700円> ■ASM フロア補強バー 38,850円 <税抜価格 37,000円/税額 1,850円> ■ASM フロントレダーバーGT 27,300円 <税抜価格 26,000円/税額 1,300円>

フロントサブフレーム開口部を補強し、フロア補強バーで前後のサブフレームを連結し、リヤサブフレーム開口部を補強しつつシャーシと連結するリヤロアアームバーGT-Sで完成します。サブフレームの動きそのものを抑える効果もあるので、ストリートではもちろんスポーツ走行時の安定感向上目的として設計しました。
■ASM リヤロアアームバーGT-S 57,750円 <税抜価格 55,000円/税額 2,750円>

リヤタワーバーGTは一見ただの横棒で、純正補強バーと何が違うのか分からないかも知れません。でも、内貼りを外してアッパーマウント固定部分の形状を見て下さい。押し合って力を分散するフロントタワーバーGTに対して、引っ張り合って力を分散する構造になっていることに気付くことでしょう。
■ASM リヤタワーバーGT 52,500円 <税抜価格 50,000円/税額 2,500円>
これらの他、ASMお薦めの吸気メニューを装着しました。帰り道のドライブを楽しんで下さい。
■無限 Hi-PERFORMANCE AIR CLEANER & BOX 138,600円 <税抜価格 132,000円/税額 6,600円> ■ASM ビッグスロットルIS-09(AP2) 82,950円 <税抜価格 79,000円/税額 3,950円> ■ASM スロットルスペーサー(AP2) 11,550円 <税抜価格 11,000円/550円> ■ASM ラジエタープレート 12,600円 <税抜価格 12,000円/税額 600円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2629
富山にも広がる るーびー Rubyの世界
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仕様変更したASM SREダンパーキット3WAYを装着して、富士スピードウェイでテスト走行してもらいました。タイム自体は2秒速くなったのですが、タイヤ交換のためにジャッキアップしてもサスペンションがほとんど伸びていないのを見て、その走行で気になったTTRSの特性変化の原因を、『バネレートを高くしたらリバウンドストロークが少なくなったので接地性が悪くなった』せいかもしれない思ってしまったようです。
2種類のバネを例にあげます。
@ 100N/mm A 200N/mm
@とAではバネレートが2倍違います。バネレートの単位は N(力)/mm(距離)なので、バネレートの数字は1mm縮めるのに必要な力を表しています。裏を返すと『1mm伸びた時に抜ける力』と言うこともできます。これは間違いではありません。ところが『高いバネレート=伸びた時に荷重が抜けやすい』と言うことが頭に入っていると、ロールしてインリフトした時に荷重が抜けやすくなるんじゃないかと考えがちです。
物理現象は、最初に力が発生した結果 質点が加速したりどこかで力が釣り合ったりと言う順番で起こっています。ロールに関して考えると、
@ コーナーリングで重心に力(遠心力)が加わる A 重心位置、右タイヤの着地点、左タイヤの着地点 この3角形と重心に加わる力により荷重の移動量が決まる B イン側だったら抜けた荷重分バネが伸びる。アウト側だったら加わった荷重分バネが縮む。 C 力が釣り合うポイントでロール量が決まりました。
ポイントなのはAの段階ではバネレートは関係ないと言うことです。固いバネだろうが柔らかいバネだろうが、1Gかかればそれに応じた荷重移動をします。バネの固い柔らかいは、荷重移動した結果、力の釣り合うロール角を決めます。レートを上げた結果、姿勢が安定してコーナーリングスピードが上がる → 重心に加わる力が大きくなる → 荷重移動量が大きくなり不安定と言うことは考えられますが、そこはオーナーさんに頑張ってもらうしかありません。
高いバネレート=バネが伸びた時に荷重が抜けやすい という考え方は間違いを起こしがちです。
高いバネレート=荷重が抜けた時にバネが伸びにくい と考える方が現実に即しています。
今回の仕様変更では、魔和尚が要求する『フロントリバウンドストロークを伸ばす』のではなく、低過ぎたフロント車高と高過ぎたリヤ車高の基本セットを見直すだけに止め、ついでにリヤダンパーにリバウンドスプリングを内蔵することに決まりました。パーツが揃ったら理論値から推奨減衰ダイヤル位置に合わせて装着しますので、まずはセオリー通りのセッティングから始めましょう。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2628
今日は魔和尚の大安吉日 (つまり2/21仏滅)
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来週末の納車に向けて、ASMでの作業が最終段階に入りました。

今回はリフレッシュ作業を兼ねたチューニングと言うことで、サスペンションアームAssyや各部ブッシュを交換しました。その間に取り外したASM SREダンパーキット3WAY IS-11はアネブルで仕様変更し、フルスペックになります。
火曜日に届いたら取付・1G締め・アライメント調整して、その日の夜早野ぴっかり工房に持込み、週末に岡山から来てもらって引き渡します。職場の関係で本当に潮を被る海沿いに駐車しているから、強い紫外線も合わせて塗装や樹脂類にとても厳しいコンディションです。でも、しっかりメンテナンスすることでS2000の魅力も色褪せません。完成までもう少し自転車生活を楽しんで下さい。
■ホンダ純正 フロント/リヤアーム一式・エンジン/ミッション/デフマウント 246,215円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2627
新山下昔話。
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ASM SREダンパーキットのスプリング自由長を前後共7インチに変更/リヤを800ポンドにレートアップし、HYPERCOパーチェを追加装着しました。車高を低くするとマフターと駐車場の輪留めが干渉するため、アジャストケースを変更しない中で最大限車高を低くセットしました。スポーツカーらしい乗り味=固い乗り心地ではありません。次回お越しになった時に感想を聞かせて下さい。

お客様のダンパーは1WAY IS-11仕様ですが、リバウンドスプリングの効果を体感してもらうため、3WAYフルスペックを装着した松島さんのS2000に試乗してもらいました。街乗りを少ししただけで十分体感できるフロントグリップと安定した姿勢変化と乗り心地の良さに驚き、『次はリバウンドスプリングの追加と、音質が心地良いI.S.Designサイレンサーキット2への買い替えかなぁ・・・』とボヤキながら?お帰りになりました。
■HYPERCO F:700 7inch/R:800 7inch 58,800円 <税抜価格 56,000円/税額 2,800円> ■HYPERCO パーチェ 117,600円 <税抜価格 112,000円/税額 5,600円> ■ニードルローラーベアリング 26,460円 <税抜価格 25,200円/税額 1,260円> ■ASM PERCH60アダプター 25,200円 <税抜価格 24,000円/税額 1,200円>
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2626
AP RACING ドライブリード
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1月に続いて、今月もF20Cリフレッシュエンジンを搭載しました。ボアが広がっているので排気量は2,087ccとなり2Lを超えましたが、縦横のバランスが変わりますので2.2L〜2.35Lまでのロングストローク化した排気量アップとは異質のフィーリングになります。
NA×9,000rpmと言う記号からイメージするF20Cエンジンのフィーリングは、むしろ「排気量アップ」したこのエンジンでしょう。AP1でS2000らしさを追求するなら、スポーツカーらしい速さとスムーズな加速を手に入れる2.4Lか、F20Cらしい9,000rpmの魅力を引き継ぐ2.1Lか迷いますが、こちらのオーナーさんは後者を選択されました。
■ASM F20Cリフレッシュエンジン 1,470,000円 (税抜価格 1,400,000円/税額 70,000円 )
・ F20ハイコンプ鍛造ピストンキット ・ F20C強化バルブスプリングセット ・ F20Cバルブガイド IN ・ F20Cバルブガイド EX ・ F20C強化タイミングチェーン ・ F20C強化チェーンテンショナー ・ F20C強化オイルポンプチェーン ・ F20CアンチGフォースオイルパン ・ エンジンO/H ・ ブロック上面面研(定盤) 4気筒 ・ ブロック特殊ボーリング 4気筒 ・ ポート研磨 16バルブ ・ バルブガイド入替作業 16バルブ ・ バルブガイドリーマー仕上げ 1バルブ ・ バルブシートカット+出しろ合わせ 16バルブ ・ バルブポリッシュ加工 1本 ・ ヘッド面研(定盤) 4気筒 ・ 燃焼室外周拡大加工 ・ 燃焼室容積調整磨き 4気筒 ・ クランクダイナミックバランス 4気筒 ・ クランクラッピング 4気筒 ・ コンロッド加工重量バランス合わせ ・ ホンダ純正メタル(大) ・ ホンダ純正メタル(小) ・ リテーナー、バルブスプリング ・ コッターピン ・ ガスケットキット、シリンダーヘッド ・ ガスケットキット、シリンダーブロック ・ フィルターセット、オイル ・ ポンプセット、ウォーター ・ ワッシャーセット、スラスト ・ バルブ、インレット ・ バルブ、エキゾースト ・ ガイド、カムチェーン ・ ガイド、オイルポンプチェーン ・ テンショナーCOMP、オイルポンプチェーン ・ サーモスタット、ケース ・ ウォーターカバー ・ ホース ・ ホース IN ・ ホース OUT ・ オイルクーラージョイント ・ アームCOMPカムテンショナー ・ ヘッドカバー結晶塗装 ・ ベンチテスト
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落ち着いたメニューのどこかにトレンドを取り入れる
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九州のSA東福岡イベントで入れたGENROM ASM SPL.データ(AP1)の仕様変更バージョンのテストを開始しました。今回の仕様変更で、気になっていた問題点はほぼ解消しています。とても印象的なのは街乗り領域でのトルク感です。ノッキングに関しても純正ECUでさえ特定回転域/ギヤを組み合わせると発生していましたが消えました。相当無理にノッキングさせようとしない限り起こりません。点火時期の最適化と燃料増量により、ローカム側は過去最高の完成度だと思いました。
<データ:116-GENROM-ASM-SPL02>
【変更点】 ・基本点火時期をノッキング発生領域で約1度遅角。 ・燃料の基本噴射時間を増やしていた部分を約50%減。
○ ASM-SPL01はもちろん純正ECUと比較してもノッキング減少。 ○ 5速・3,000rpm・70km/hでも加速感が高く、進角していないメリットを感じる。 ○ 3,000rpm付近のトルク感が増して、街乗りのしやすさは今までで最高の状態になった。
ただし、STD.データからASM SPL.データへの変更に伴って懸念していた症状が顕在化しています。ハイカム領域のアクセルレスポンスの悪化と音質が低く湿った方向に変化しました。ASM-SPL01の方が良かったから、2つの中間狙いのデータを作って比較テストを行い、最終仕様を決定します。
× 4,000〜4,500rpmの燃料を薄く/点火時期を進角してはどうか? × ASM-SPL02のハイカム側は、燃料が濃く/遅角し過ぎている印象がある。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2624
AP1/AP2同時発表の落とし穴
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岡山KINGが横浜に到着しました。


一緒に夕食したかったのですが、昨日はASMスタッフ達と関内弁天町のお店に行く先約があったため、関内常磐町にある炭火焼き創作和食料理屋さんを紹介して、最高最良のハンバーグを味わってもらい、その後関内太田町で合流して作業メニューの打ち合わせをしました。予定外のGENROM ASM SPL.データが追加になったので幌張替えは中止し、フロントスプリング上下にHYPERCOパーチェを使用する「フルスペック+」に変更です。
【岡山KING 2014年春のメニュー】
・前後サスペンションアーム、エンジン、ミッション、デフマウント一式交換 289,055円 * 取付工賃込み ・ASM SREダンパーキット3WAYふつうスペック ⇒ フルスペック+ 470,610円 * 取付工賃アライメント込み ・G.T WORKS GENROM ASM SPL.データ 108,000円 * 2014年4月施工予定 ・リヤウィング塗装、ステンレス溶接網手直し ・早野ぴっかり工房クオーツコーティング

昨日の夜遅く、クイーンエリザベス号は横浜港大さん橋から神戸港に向けて出航しました。
次は3月末の完成納車、その次は4月のGENROMフェアで会いましょう。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2623
遠く離れた高知から、帰りはクルーズで
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