ASM Blog
   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
Home | Blog TOP
 

横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


Calender
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
Category
横浜市中区周辺の日常
S2000 タイムアタック
新山下自動車部
大湯都史樹選手S2000
Book Mark
ASM
ASM facebook <公式>
天気<筑波>
天気<FSW>
天気予報<鈴鹿>
天気予報<横浜>
加藤寛規 公式blog
交通情報 <首都高>
SACLAM 在庫情報
筑波最速プロジェクト
Recent Entry
Tokyo Auto Salon 2026
ASM S2000 1号車 展示期間について
東京オートサロンAUTOBACSブースで会いましょう!
Let’s Go Shopping at ASM Which is TAX Free.
年末年始のお知らせ
『ASM with B-MAX Racing』ー始まる前夜ー
Entry Archive
Search
Login
レーシングなのにコンフォート、おすすめのフルスペック
140125 k1 DSC_0821.jpg


先週日曜日に広島県から入庫して、ASM 2.1LエンジンとSACLAMトランスミッションAssyをご注文いただいたS2000の車検証記載変更手続きが完了し、預かり期間中にO/Hと仕様変更したSREダンパーキット2WAYを装着しました。


140125 k2 DSC_0823.jpg

ダンパーの低フリクション化や動き出しのスムーズさに拘ると乗り心地が良くなることは、誰もが想像できると思います。リバウンドスプリングは低コストながら絶大な効果でした。そうやって完成したダンパー<SRE IS-11+>も、車体に装着するとダンパーテスター上での性能を発揮できません。ダンパーテスターではまっすぐ固定されたダンパーを伸縮させてセッティングするからです。

実際にはダンパーは斜めに装着され、スプリングを組み合わせます。斜めに装着されたダンパーに対して上下方向の力がかかり、スプリングが縮む時上下面は必ず傾くから、小さなバネを指で摘んで抑えた時のようにどこかに飛んで行こうとします。その横力がピストンとシリンダー内壁に摩擦が発生します。ストラットほど酷くないにしても伸縮時に発生する捩れも、ダンパーのスムーズな動きを阻害します。ASMでHYPERCOパーチェ60を買ってくれる人に用意したオプションパーツは、これらの問題を解決してSREダンパーIS-11+の魅力を設計通り引き出すために製作しました。


■ASM SREダンパーキット2WAY フルスペック化  324,660円

・ASM SREダンパーキット2WAY O/H+仕様変更(IS-11+)  155,400円
HYPERCO パーチェ  117,600円 <税別112,000円>/4個
ASM PERCH60アダプター  25,200円 <税別24,000円>/4個
ニードルローラーベアリング  26,460円 <税別25,200円>/4個  * Porsche純正⇒ASMオリジナルに変更


20万kmを超えて、最新技術を取り入れたASM的リフレッシュを施工していただきありがとうございました。まもなく新幹線に乗って引き取りにご来店です。次は3月、九州行く途中に立ち寄る広島 まりりん ちんちくりんで会いましょう!

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2587

スポーツカーだからこそ、快適性にこだわりました
ECU名門ブランドの最新データを手に入れよう
140123 new-genrom-dayno-001.jpg

140208 GENROM 2.jpg



2年前に開催した2回は作業台数が少なくなり、源さんに九州から来てもらうのが申し訳なくてG.T WORKS GENROMフェアの開催を止めました。でもその後も開発は続け、色々な経験をフィードバックした最新のGENROM、<ASM SPL.データ>の発売準備が整ったので、久しぶりにフェアを開催します。

ASM SPL.データは、今までのS2000用GENROMと比べて燃料噴射量を増やす方向でセッティングしています。その成果はハイカム領域で顕著で、ダイナパックのテストデータで言うとライン1本ぐらい向上しました。燃料を増量して点火時期を進めることでトルクの谷も減っています。走行10万km前後のS2000なら、リフレッシュを兼ねてこの機会にイグニッションコイルを新品に交換しましょう。プラグはGENROMと同じでNGKレーシングプラグ8番を推奨します。松島さん 押し売り お薦めのチタンボルトもありました。



140123 genrom DSC_0818.jpg


AP1用はGENROMフラッシュROMのみ書き換え可能です。イベント時以外や通販では一切販売せず、点火系・オイル・水温のメンテナンスが行き届いたASMのお客様にだけ販売します。シビアに壊れる方向ではなく、せっかく燃料を増量して、パワーを出すためには強い火花が必要で、結果的にオイルの劣化が進み水温も上がる方向になるから、『メンテナンスして本来の性能を引き出せるようにしましょう』と言う、ASMからの提案です。


■G.T WORKS GENROM ASM SPL.データ  108,000円(AP1) * 2014年4月発売
■G.T WORKS GENROM ASM SPL.データ  102,600円(AP2) * 2014年4月発売


<オプションメニュー>

・ホンダ純正 イグニッションコイル(AP1用)  8,662円 <税別 8,250円> * 1本価格、AP1はお薦め
・NGK レーシングプラグ #8  3,360円 <税別 3,200円> * 1本価格、源さん強くお薦め
・ASM Pro-Bolt プラグカバー用キャップボルト  2,824円 <税別 2,690円>
・ASM Pro-Bolt イグニッションコイル用ボルト  3,780円 <税別 3,600円>



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2586

まだまだあります、ASMの新製品


落ち着いたメニューのどこかにトレンドを取り入れる
140122 tochi DSC_0768.jpg



広島県からのご来店です。11月から既に4回会っているような・・・?


140122 f20c DSC_0638.jpg

戸田レーシング社が手がけるASMリフレッシュエンジンをご購入⇒搭載しました。F20Cと言いつつ、87.5mmオーバーサイズピストンに合わせてシリンダー径を拡大するので、2,087ccに排気量アップします。2.2Lとか2.4Lとか派手な排気量変化ではありませんが、もちろん車検証記載変更手続きまで行います。

ASM S2000タイムアタックマシンのエンジン開発を通じて得たノウハウを生かしつつ、S-GT/F3エンジンコンストラクターが考えるリフレッシュをしたコンプリートエンジンで、この固体は純正カタログ値同等の247.8psを記録しています。11,000回転とか300馬力とか目を引くための宣伝文句はありません。でも、暖機運転を終えて軽くアクセルを踏むと最高傑作の2.4Lエンジンと同じ方向性の雰囲気とそれ以上のレスポンスがあり、高回転NAエンジンらしさと言う点では『ベストな選択かも?』と感じました。

ASM F20Cリフレッシュエンジン  1,470,000円 <税別 1,400,000円>



140122 saclam DSC_0615.jpg

同時に、SACLAMトランスミッションAssyを装着しました。シンクロハブ・シンクロスリーブ・シフトフォーク・シフトピース・レリーズフォーク・レリーズベアリングガイド・シフトロッド・シフトアーム各部にWPC・DLC・MoS2(二硫化モリブデン)処理をして、低フリクション化しつつ組み立てた製品です。

力の向きを直角に変えるファイナルギヤ・パワーをタイヤに伝達し続けるドライブシャフトと合わせて、たくさんの歯車が複雑に噛み合うトランスミッションを低フリクション化すれば、速さはもちろん長距離ツーリング時の快適性もワンランク向上します。ミッションの魅力をもっと引き出すトランスミッションステーGTも装着しました。

SACLAM S2000トランスミッションAssy+WPC/DLC  420,000円 <税別 400,000円>
ASM トランスミッションステーGT  32,550円 <税別 31,000円>
■TODA RACING 超軽量クロモリフライホイール  52,500円 <税別 50,000円>


今回のメニューは、走行20万kmを超えたから施工したASM的リフレッシュであり、

消費増税とか一切関係ありません。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2585

広島でASM×RECAROフェア
ASM KAROマット Ruby 2014
140121 karo ruby DSC_1156.jpg

ASM KAROマット Rubyは、KARO高橋社長こだわりの直販限定素材<黒×黒シザル>をベースに、赤WステッチとASMプレートを組み合わせた製品です。量販店やショップでは一切販売していない素材をASMで取り扱いさせていただくために、S2000にASMが指定するRECAROシートを左右セット装着したお客様に限定して販売してきました。

RECAROもKAROもRubyモデルを大切に約束通り取り扱っているのを見て、他の全車種のお客様にもASM KAROマット Rubyを製造してもらえることになりました。Rubyモデルを購入するためのパスポートRECAROシートも変更します。86/BRZ・スイフト・インプレッサ・CR-Z・MINIなど様々な車種に似合いますので、ぜひご検討下さい。

ASM KAROマット Ruby  各車種設定あり

<パスポートRECAROシート>

 ・ RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby
 ・ RECARO SR-7 ASM LIMITED Ruby
 ・ SP-JC ASM LIMITED

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2584

意外と知らない?KAROマットの魅力
進化するフロントバンパー
150119 IS DSC_0553.jpg

フロントバンパーの取付が終了しました。記載変更の必要がない範囲で25mmロングノーズ化することで、空力性能はもちろん純正バンパーにはない豊かな表情を感じられるデザインになりました。空気の流れだけを考慮するとS-GTマシンに近づいて行きますが、街中で見かけた時の自然な佇まいこそASMらしさなので、細部に空力エッセンスを散りばめつつ、質感を高める方向に注力しました。

開口部のスチール網はステンレス製に変更しています。2004年の発売開始以来11年目を迎える製品ですが、最初の頃装着してくれたお客様のバンパーを見ると、網に石が当たって凹んだり塗装が剥げたり、全体的に錆び始めたりしています。細部がくたびれて来ると車全体が古く見える原因になります。フロントバンパーだけでも静粛性やステアリングフィールに変化が出ますが、この製品の本当の魅力はフロントディフューザーを組み合わせた時に実感できます。次のステップとしてぜひご検討下さい。

ASM I.S.Designフロントエアロバンパー04  126,000円 <税別 120,000円>
■ステンレス溶接網  15,750円

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2583

空気をコントロールするチューニング
手に入れたら、手放してはいけない
140118 s1 DSC_0506.jpg

車検+法定点検と同時に、油脂類交換とメンテナンス作業を施工しました。オイル類は信頼と実績のCastrol、一般のお店で流通しているCastrolはJANコードが国番号49からスタートしますが、ASMにあるCastrolは国番号50または40から始まっています。これはイギリス製またはドイツ製を表わし、まさにモータースポーツの本場で愛用されている本物のCastrolを意味します。

ブレーキフルードはF1やS-GTマシンと同じ物でながら、DOT4規格をクリアして低温流動性も確保したAP RACING PRF660でエア抜きしています。クーラント・ファンスイッチ・サーモスタッドはメンテナンスの意味で交換しました。サーモスタッドの固着やファンスイッチの故障はオーバーヒートに直結するので、いつ交換したか記憶にないお客様はぜひ夏が来るまでには新品にして下さい。

■英国 Castrol EDGE 10W-60  3,885円/L
■独 Castrol Syntrans 75W-90  4,200円/L
■独 Castrol Syntrax 75W-140  4,200円/L
■AP RACING PRF660  6,930円/500ml
■K&G C72  12,600円/4L
■無限 サーモスタッド  7,140円
■無限 ファンスイッチ  4,750円


140118 s2 DSC_0497.jpg

同時に車体先端部分を2.8kg軽量化するレインホースGTもご注文いただきました。先端部分を軽量化することでS2000らしいハンドリングをレベルアップする製品で、純正牽引フックは使用できません。排ガス問題は解決の目処が立ちました。消費増税後のメニューの打ち合わせを進めましょう。

ASM レインホースGT  59,850円 <税別 57,000円>

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2582

決意の結晶
次のステージへ
150117 14 DSC_0456.jpg


1/20(月)に富士テストを予定していましたが、明日雪予報が出たのでキャンセル⇒延期しました。

150117 11 DSC_0473.jpg
150117 12 DSC_0480.jpg
150117 13 DSC_0460.jpg

筑波に向けたテストならコースが部分的に凍結していてもそこ以外で確認すれば問題ありませんが、今回走る目的はNAエンジン×ラジアルタイヤにこだわり続けた5年の集大成です。今までのベストタイムは2013年11月富士テスト2回目で記録した1分55秒2、2012年から使用している中古タイヤ・15馬力低パワーの2006年エンジン・センターフロアなしの状態で記録しました。


あれから2ヶ月、筑波スーパーバトル2013を経てASM S2000 1号車は生まれ変わっています。

 ・ ASM TODA RACING 2.4Lエンジン GT-13
 ・ TODA RACING GOKUBUTO-KUN
 ・ ASM カーボンセンターフロア(ワンオフ)
 ・ HEWLAND SGT 内部WPC+DLCコーティング


NAエンジン×ラジアルタイヤを組み合わせ、どこまでタイムを伸ばせるでしょうか。

140117 15 DSC_0490.jpg

RECARO卓上カレンダー2014が届きました。ASMでRECAROシートを買ってくれた皆さんに1人1個プレゼントします。ご希望のお客様は来店時にスタッフまでお申し付け下さい。<先着20個/お1人様1点限り>


僕のRECARO卓上カレンダー2014には、

9月5日以外に11月と12月どちらに○印を付けるか、よく考えます。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2581

Nurburgring
< Back   Next >

Copyright © 2007 ASM Blog. All Rights Reserved.
[PHPウェブログシステム3 FLEUGELzネットマニア]