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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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筑波スーパーバトルで今年を締めくくる
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前回の富士テストで電動パワステとABSに深刻な問題が発生しましたが、お客様の協力のおかげであの日試してダメだった2つの対策が機能しなかった原因は、別の部分に問題があったことが判明しました。


今回はホンダ純正ABSセンサーを残しつつ、坂上さんが製作したアダプターを使い、独立してもうひとつABSセンサーを追加しました。その信号をAC⇒DCに変換するユニットを介してパワステコンピューターに入力します。この配線レイアウトにすることで、パワステ制御に因ってABSユニットが破損することがなくなるはず。パワステは今夜にも作動確認し、ABSは筑波スーパーバトル前にチェック走行する予定です。



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12/6(金)に迫ったレブスピード筑波スーパーバトル本番に向けて、ついにTODA RACING 2.4Lエンジン 2013年仕様を搭載しました。吸気効率の見直し・市販燃料添加剤(HKS製)を使用した専用マップ・供給された空気と燃料を強力に燃焼させる火花を発する試作イグニッションコイルを組み合わせ、シフトチェンジ後の5,000回転域で以前より20馬力向上しています。このレベルまで作り込んだ点火パーツは市販品にはまずありません。製品化も検討していますので、期待してお待ち下さい。



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同時に、プライマリー径50φエキゾーストマニホールド<極太クンZircotec>を装着です。これを使用するためには、メインフレームの干渉箇所を削除・リジッドマウント化によってエンジンの動きを抑えることが必要でした。ラジエターキャップもTABATA製(開弁圧1.3)からK&G製(開弁圧1.1)に変更しています。圧力やブランドの問題ではなく、今までのラジエターキャップは装着後何年も経過して圧力が下がっているので、メンテナンスの意味で交換しました。



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2545#myu2545


2008年8月、1号車筑波テスト


Xデーに向けて


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ワイド化したフロントフェンダーに対応したフロントバンパーを装着しました。この製品はASMタイムアタックマシンに使用するために開発した空力パーツなので、空力を強く意識してデザインしました。フロントタイヤの浮き上がり低減を狙い、あえて鋭角にバンパー幅を広げることでリップ左右部上面の空気の流れを変え、フロントフェンダー内部前方に溜まった空気を外に引っ張り出しています。

このバンパーは最後の高強度CFRP(5K特注MR)を使用しています。通常のカーボンプリプレグ(CFRP)製品には3K繊維を使用するのに対し、もっと太い5K繊維を使用します。単純に3Kが5Kになるとその分重くなるのですが、5K繊維を薄く広げることにより5K繊維の強度と、3K繊維に対して2/3の比重を両立した特注素材です。価格は1.3倍にもなりますが、残念ながら5K特注MR素材はこのバンパーと、在庫品で残っていた5K特注MRボンネットで完売しました。

ASM I.S.DesignフロントエアロバンパーIS-11(CFRP)  315,000円 <税別 300,000円>
ASM I.S.Designエアロボンネット(CFRP)  299,250円 <税別 285,000円>


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そんなわけで、サイドスポイラーはCFRP(3K)製を選択です。ボディ面を流れて両横から床下に空気を巻き込むことにより車体が浮き上がる現象を軽減する空力パーツで、ファッションパーツのつもりで買ったら『第三京浜を走行するレベルでも十分体感できた』お客様もいらっしゃいます。

同形状のFRP製・ウェットカーボン製と比べてCFRP製にはちょっとこだわりがあり、製造段階で取付部分を強化しています。サクシードスポーツ市川さん設計のGTシリーズ補強パーツと同じ、レース現場では当然のこだわりかもしれません。

ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04(CFRP)  252,000円 <税別 240,000円>

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特注MR廃盤
10年ぶりの再訪
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富士テスト終了後、ノバエンジニアリング社を訪問しました。2004年1月、ASM筑波スペシャル2004の製作とエンジニアリングを依頼するパートナー探しで1度訪問していて、森脇さんに色々<解説>してもらいました。結局ノバエンジニアリングさんに依頼しなかったですが、2004年11月から戸田レーシングさんの紹介で加藤寛規選手に全てを任せ今年で10年です。


今回は、英国から届いたカーボンプロペラシャフト5本を受け取りました。2本はご成約済みで3本販売可能です。急速な円安/ポンド高に因り、次回オーダー分は価格アップ間違いありません。



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ASM カーボンプロペラシャフトGT-12  472,500円


在庫完売に伴ってリピートオーダーしたASM AP RACINGブレーキキットIS-11は、為替相場の影響により483,000円から20%以上価格が上がります。航空便を船便に変更して送料を抑える交渉をしていますが、10万円近い価格アップを見込んでいます。DREXLER LSD(残2セット)・シリアルナンバー毎にASMで強度検討書を付属したカーボンプロペラシャフト(残3セット)など、歴史的円高時代に仕入れた輸入品はお買い得です。



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世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008


2013年11月富士テスト2回目、ベスト更新と深刻な問題
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11/8に続き、今月2回目の富士テストに行ってきました。

<今回の検証項目>

(1)電動パワステ作動確認とABS作動チェック
(2)『滋賀県の円錐改』テスト



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電動パワステを作動させるために2つの解決策を用意−2箇所に車速センサーを設置して、現場ですぐに差し替え可能にして臨みました。(1)-1は今までASMではやったことがない方法ですがレーシングカーでは実績がある手法で自信がありましたが、走行前に駐車場で作動チェックした段階でダメだったため急遽もうひとつのセンサーに差し替えました。

(1)-2はABSユニットを壊しながら走るレイアウトの改良版で、基本レイアウトはそのままにパワステとABSユニットを切り離して配線することで、ABSユニットを壊れないようにすることが狙いでしたが、残念ながらこれでもダメでした。でも(1)-1については不十分な対策だったため、もう少し煮詰めて本番前日テストに臨みます。電動パワステ問題に加えて(連動して?)、前回破損したためリビルド品に入れ替えたABSユニットが今回も作動しませんでした。これは全くの原因不明です、Aさん(仮名)は超特急で対策しなくてはいけません。



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2本目の走行では、オイルタンクを『市販品の円柱』から『滋賀県の円錐』に変更して、油圧の検証をしました。前回テストで加藤選手がしたコメントの中にヒントを見出し、戸田レーシング島田さんと円錐論争をする中で判明したオイルポンプの特性と合わせて検討し、オイルタンク下部にある吸い口を少なく/細くしたそうです。



・・・・その結果・・・、



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こんな感じ。


油圧問題は解消しました。

  * 12/1追記 完全解消していませんでした。



電動パワステは作動せず、ABSは走行前から機能せず、路面も昨夜の大雨に因り良い状態ではありませんでしたが、前回記録したベストタイムを更に更新して1分55秒2に到達です。タイムだけはあまりに順調なので、最後はABSが対策できなかった場合に備えてABSレス状態の練習走行をした程です。坂上・松島コンビが頑張って対策するので、来週の筑波スーパーバトルよろしくお願いします。



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2013年11月富士テスト


一番の見どころ
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2.8kg軽量化可能できる(純正4.2kg ⇒ 1.4kg)レインホースGTを装着しました。先週SAサンシャイン神戸で岡山KINGのS2000に装着した時、車体側のネジ穴とレインホースGTのネジ穴が合わずメカニックの方を手間取らせましたが、今回改めて検証した結果、次期入荷ロットから予め対策することになりました。

付属品の補強パッチも追加しました。牽引フックと車体に穴空け加工してパッチ装着し、牽引フックで引っ張る時にステンレスバーが曲がることを防ぎます。また次回横浜に来てくれた時、岡山KING号にもこれを装着させて下さい。

ASM レインホースGT  59,850円 <税別 57,000円>


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ASM S2000タイムアタックマシンと同じカーボントランク+リヤウィングセットも装着しました。翼断面形状・ガーニーフラップの形状と装着方法・2つの部品をカーボン目まで合わせて接着して作った翼端板など製品自体の品質はもちろん、トランクにステー差込場所を設けて差し込み両側からボルト止めすることでしっかり固定します。サクシードスポーツでボディメイクをしてくれたお客様だからこそ、ここまで拘っても似合うと思います。

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ASM I.S.Designリヤウィング GT-09+専用カーボントランク(CFRP)  840,000円 <税別 800,000円>

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I.S.Designリヤウィング GT-09 取付確認
黄色いボディの細部を艶消しクリアで締める
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先日サクシードスポーツから帰ってきたS2000のエアロパーツ塗装が終了しました。レインホースGTを装着後I.S.DesignフロントエアロバンパーIS-11(CFRP)に交換します。リヤウィングを装着したらすぐ横浜陸事に持ち込みたいのですが、カーボンプロペラシャフトが昨日イギリスから出荷されているので、来週中の登録が出来ないかもしれません。筑波スーパーバトルのタイムアタックマシンと同時並行で進めますので、公道走行までもう少しお待ち下さい。


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気持ちいい青空の土曜日、エンジン・ミッション・デフオイル交換で山形県からS2000オーナーさんがご来店、アライメント調整でS2000オーナーさんがご来店、先々週バルブ交換した時のエア漏れ点検のためS2000オーナーさんがご来店、ZONEブレーキパッド交換のため ヲっ・・・ HITMAN がS2000でご来店など賑やかな秋の週末、世界一のRECAROタワー前で新山下自転車部の記念撮影です。

加藤寛規選手にはまだ相談していませんが、新山下自転車部部長のリクエストで12/22(日)にレーシングサンタにお願いしてケーキを届けてもらいます。もう11個注文がありました、まだまだ予約受付中。


去年の様子はこちら ⇒ 横浜で過ごすクリスマス

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降りたくないほど気持ちいい音
TMSを訪れたなら、チェックしておきたい1台
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ここ数日TVで話題になっている東京モーターショー2013に行ってきました。

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2年前の話題は86/BRZだったと思いますが、今回注目度が高い車と言えばホンダの2台ではないでしょうか、軽オープンカーS660と廃部リードスポーツ新型NSXです。S660は2年前のEVスポーツと比較してかなり現実的にまとまっていました。新型NSXは『サーキットで見るよりも細部の品質が向上してもっと格好良くなった』と言う声もあり、確かに抜群の完成度だったと思います。

車格もコンセプトも全く異なる2台ですが、遠目に見ると見間違えるほどにデザインが似ています。S660については、価格の手頃さ・維持費の安さ・ホンダ オープンスポーツカーであることなど製品総合力がとても高いので、少なくとも発売後1年ぐらいは大人気間違いありません。


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ニッサンブースは今回のモーターショーで一番綺麗に作り込まれていました。一昨日の夜、横浜みなとみらい日産グローバル本社ギャラリーで発表されたGT-R 14モデルとNISMO仕様は中2階に展示してあり、人だかりができていました。NYタクシー『イエローキャブ』で話題になったNV200のEVもありました、これいいな。


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トヨタブースはスポーツ色を打ち出した前回とはガラッと変わり、アクア派生車種やドラえもんと・・・笑福亭鶴瓶?


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LEXUSの2ドアクーペ『RC』。


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個人的に最も格好良かったのはKEN OKUYAMA DESIGNブースに展示されていた耕運機でした。田園風景の中にこんなスタイリッシュな耕運機があると日本の田んぼがすごくお洒落で、ワクワクして耕したくなります。

工業デザイナー奥山さんは山形県生まれ/山形県育ちだそうです。昨日は山形県のS2000オーナーさんからSpoonガセットプレート溶接補強の注文があり、今日は別の山形県のS2000オーナーさんがASMに立ち寄ってくれました。こちらのお客様からも先週Spoonガセットプレート溶接補強の注文をご注文いただいています。気が付けば山形県に囲まれました。


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2539#myu2539

FUN TO DRIVE, AGAIN.
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