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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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ASM×RECAROフェア in SA浜松 2013年秋
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先週末は、スーパーオートバックス浜松・鈴木さんと合同でASM×RECAROフェアを開催しました。4年前まで僕も参加していましたが、ここ3年は行くこともほとんどなく終わっていました。でも今回は『試乗車の横に座る』と言う仕事があるので、久しぶりに2日間浜松常駐です。

フェア前からZ33オーナーさんやS2000オーナーさんからの問い合わせがあり、挨拶は『こんにちはー』ではなく、『これ下さーい』でお願いしますと書いたところ、ASM SREダンパーキット1WAYフルスペック・ASMエキゾーストマニホールド07+SARDスポーツ触媒+I.S.Designサイレンサーキット2・I.S.Designフロントエアロバンパー04など、最旬のお勧めパーツをたくさんご成約いただくことができました。

毎回感じることですが、S2000の試乗車の中でお客さんと色々なコミュニケーションが取れたことも良かったです。少しでも多くのお客様に『こんなS2000を作れる』ことを知ってもらうことと、ASMの排気管・ASMのサスペンションキットを真剣に検討している人に体感してもらう、その両方が目的だから次回からの課題として、1時間とか同乗試乗は我慢して下さい(笑)。ご来店・お買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。横浜で会いましょう!


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2509#myu2509

SA浜松ASMフェア、売り切れ終了
2013年10月富士テスト
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富士スピードウェイで、ASM S2000 1号車 2013年仕様をシェイクダウンしてきました。

<今回の確認事項>
(1) HEWLAND SGT動作確認
(2) 新型オイルタンク導入・オイルクーラー変更に伴う油温/油圧確認
(3) HYPERCOパーチェ有無比較

純正ミッションからHEWLAND SGTへの変更に伴い、センサー取り回しが間に合わず電動パワステが動かない状態でのテストでしたが、課題はこの3点だったので、加藤寛規選手が筋肉痛になる以外は問題ありません。


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2012年はドライサンプエンジンへの変更に伴うオイルキャッチタンク配管ミスで実質エンジンブロー、2011年はSREダンパー IS-11仕様への変更に伴いステアリング特性が激変したことに因り駆動系パーツがほぼ全損、今年は何が起こるかと覚悟していましたが、事前の想定通りのパワステ不調以外、ほぼ順調に走り出しました。

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電動パワステが機能していれば100R後半でさらにシフトアップして加速後ブレーキングする場面で、片手運転すると危険なのでアクセルで車速調整していました。カウンターの当て方も遅れるので各コーナーでのマージン/タイムロスも大きかったようです。油温計が130℃を表示していました。油温を計っているオイルタンクを接触式温度計で温度測定したところ80度近辺だったので温度センサー異常の可能性が高いです。

油圧に関しては1コーナーのように大ブレーキング後の右コーナーで油圧が0.2程度まで下がる症状は改善していませんでした。油圧センサー本体の不良を疑いましたが、ブレーキング⇒右コーナー後徐々に元に戻ることを考えるとそれも可能性が低いです。加藤選手が油圧計の数値を気にしながら走っているとは言え、0.2まで油圧低下した瞬間もエンジンは回り続けていますから、コンディション悪化が進行していると考えなければいけません。

そんな状態だから1コーナー飛び込みでは油圧に注意しながら回復を待ってアクセルを踏む、ASM S2000が1番得意な100R〜Aコーナー進入は1段低いギヤで我慢して走る、Bコーナーでも1コーナーと同じ症状が発生する、カウンターを当てるスピードが遅くなることを前提に走る、しかもタイヤは半年で1秒タイムダウンするADVAN Neova(去年タイムアタックで使ったもの)、この状態で1分56秒87でした。


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セッション間にHYPERCOパーチェを追加しました。乗り心地がとても良くなって加藤選手はびっくりしていました。でも快適になっても速くなければ1号車に装着する意味がありません。パーチェを追加した以外1本目と全て同じセットアップで1分56秒31を記録しました。

装着すれば終わりではなく、気になる症状が発生したためセッティング変更してさらに周回したところ、1分56秒18を記録しました。今日は気温/湿度共に高く、何度も言いますがタイヤは中古タイヤで、油圧・パワステ問題でアクセル全開できない時間がかなり長い条件下でこのタイムを記録しました。まだタイムを気にする段階ではないのですが、この数字が笑顔の理由です。

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予定のテストメニューが終わった瞬間土砂降りの雨になりました。昨日は雨、今日の午前中は晴れ、午後はまた雨、すごく幸運なテストでした。加藤選手は明日から今週末開催されるS-GTのため九州出張とのことですが、晴れパワーをASM富士テストで使い果たしてしまいました。

<次回テストに向けての課題>

・油圧問題検証(オイルタンク/センサー位置)と、車載カメラをオイルレベルゲージに合わせる。
・電動パワステ復旧
・HEWLAND SGT 分解O/HとWPC/DLCコーティング加工
・HYPERCOパーチェに合わせたセッティングメニュー検証(リヤバネレートアップ)


【おまけ】

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走行前、どこのオートバックスで買ってきたレーダー探知機を着けていたのかと思ったら、SREやDREXLERでお世話になっているアネブルさんのデータロガーVBOX sportを装着していました。これを使いこなす加藤寛規選手が監督とか講師なら、一切言い訳が出来ないのですごく嫌かも知れません。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2508#myu2508

マイナス0.473秒
操るのではなく、一体になるために
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富士テスト準備の最終段階です。車高・アライメント調整とエンジン・ミッション・デフのオイル交換と各部トルクチェックが終わったので、ディフューザーを装着しました。毎日の進捗を見ていると色々なことがありましたが、過去3年の中で最も順調にセットアップできました。


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最後に去年製作した、センターディフューザー間をカバーするセンターフロアを装着したところ、フロア真ん中の左右連結部分と排気管が干渉することが判明しました。マウントをリジット化してエンジン搭載位置を約2cm下げた影響です。

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干渉するなら切断してなくすだけで良いのかもしれませんが、エンジンのリジットマウント化によって振動がとても大きくなっているため、センターフロア部分が揺れてボルト緩みや効果の低下に繋がる可能性があるので、排気管を逃がした形状のステーを新規製作しました。

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2507#myu2507

2012年11月筑波テスト
1号車、エンジン始動
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10月富士テストに向けて準備を進めています。HEWLAND SGTのドレインが長年の使用により、1個は舐めかけ/もう1個はケース側のネジ穴が広がっているなど不安な状態でしたが、ノバエンジニアリングさんに要望を伝えたから次回テストまでに対策品が届くはずです。


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テストに使用するエンジンオイルは英国直輸入のCastrol EDGEです。去年エンジンルームに設置していたオイルタンクは今年助手席足元に移設したのでここから注ぎます。オイル量はまず5L入れた後クランキングして、レベルゲージで確認後さらに1L追加して暖機運転ました。

去年は右コーナー進入時に油圧ゼロになる症状が出ていたため対策も兼ねて7L入れていましたが、ガソリンもオイルも無駄に入れると重量増加に繋がるからこれぐらいで落ち着いて欲しい。今年オイルタンクの吸い込み口付近の形状を変更したので、シェイクダウン後のロガーデータ確認が楽しみです。


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クーラントはもちろんK&G C72です。今年はASM筑波スペシャルと同じ位置にラジエターを固定して、ラジエター本体改造/エアキャッチタンク固定位置変更によりエア抜き効率を向上し、それに伴いラジエターホースも新規製作しました。エンジンルーム内の切った貼った感がなくなり、ますますレーシングカーの雰囲気になっています。


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下から覗くとVマウント式に固定された(Vじゃないけど)ラジエターと、その前にはSetlab製オイルクーラーが見えます。オイルタンクとオイルクーター位置が変わったので、オイルラインも全て新規製作しています。合わせて、オイルクーラーは水冷式から空冷式に変更しました。


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ボンネットを変更したのでカラーリングを追加施工しました。基本デザインは去年と同じですが、少し変わったところがあります。去年までの写真と見比べてください、少しだけASM筑波スペシャルっぽくなりました。分かりますか?


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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2506#myu2506

走る実験室
世間では純正が、新山下ではASM純正が大流行
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2013年9月に新発売したリヤバンパー07の左右出しモデルを装着です。1号車に装着したワイドバンパーが人気でナローモデルを製作し、I.S.Designサイレンサーキット2の人気に合わせて左右出しモデルを設定しました。今回装着した製品は新しい成形型で製造した1本目だから、取付時の寸法も抜群に良かったです。

ASM I.S.Designリヤエアロバンパー07(Type-2)  126,000円 <税別 120,000円>
■ステンレス溶接網交換  15,750円 <税別 15,000円>


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『中速コーナー以上での安定感がもっと欲しい』と考えて情報収集していたらこの製品に行き着いて、今週平日に突然ご予約いただいたサイドスポイラー04を装着しました。性能・デザイン・日常使用の三要素をバランスした製品です。同時に、ステアリングラック−サブフレーム−メインシャーシを一体化するフロントロアアームバーも装着しました。ストロークし始める瞬間どこかに力が逃げるのを減らすから、SREダンパーキットIS-11+の魅力をもっと引き出せます。

フロントディフューザーの空力性能は今回装着したサイドスポイラーより明確で、想定されている速度レンジでフロントノーズの向きがスムーズに変わるし、普通に走行していても接地感や静粛性が向上します。I.S.DesignフロントエアロバンパーのデザインもSREダンパーのリバウンドスプリングも空力性能に寄与します。ぜひご検討下さい。

ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04(ウェットカーボン)  105,000円 <税別 100,000円>
ASM フロントロアアームバーGT  56,700円 <税別 54,000円>

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2505#myu2505

リバウンドスプリング
ふるいけれど、楽しさはダントツ
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ASM SREダンパーキット1WAY フルスペックを手に入れて快適にドライブできるようになり、ASMが手がける物作りの方向性を実感していただきました。昔のSREダンパーと最新フルスペックが違うのと同じぐらい、SスペとI.S.Designサイレンサーキット2は別物です。同時に、元々装着されていた社外品を外しASMバンパーを欲しがっていましたが止めて、純正リヤバンパーを装着しました。


ASM I.S.Designサイレンサーキット2  283,500円 <税別270,000円>
■HONDA 純正リヤバンパー  71,340円 <税別 67,943円>



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推奨エキゾーストマニホールドと組み合わせることで、性能・音・快適性・デザイン、全ての面で満足してもらう自信があるからお勧めしました。音質変化に因るストレス・疲労の低減と、F20Cエンジンの魅力を引き出す性能向上を帰り道早速楽しんで下さい。


ASM エキゾーストマニホールド07  134,400円 <税別128,000円>



10月施工メニューとして、元々装着されていた社外品リヤウィングを外すついでにASMドライカーボントランクを欲しがっていましたが止めて、ウィング撤去とステー穴埋め加工にとどめました。元々装着されていた社外品ボンネットは雨天時エンジンルームに水が侵入するので、ASMエアロボンネットに買い替えてもらいました。浮いた予算で性能アップ+リフレッシュを兼ねたメニューを提案し、ドライブシャフトとファイナルギヤセット+デフO/Hをご成約です。
   

ASM 強化ドライブシャフト  147,000円 <税別 140,000円>
ASM ファイナルギヤセット  76,020円 <税別 72,400円>
ASM I.S.Designエアロボンネット(FRP)  126,000円 <税別 120,000円>



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無限エアクリーナーBOXを欲しがっていましたが止めて、Rubyを買ってもらいました。せっかくチューニングセールに来てもらったのに、相談されたものをことごとく止めてすいません。


RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby  159,600円 <税別 152,000円>



もうひとつ、

ASMリヤウィングを欲しがっていたのですが止めて、無限リヤウィングを装着することになりました。ボンネット・トランク塗装と合わせて施工します。同行人様、ありがとうございました。


■無限 リヤウィング  123,900円 <税別 118,000円>



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2504#myu2504


リフレッシュ


コスパよりパッション
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ASM S2000 GT-13シェイクダウンに向けて、順調に作業進行中です。プライベーターと同じように、各チューナーがそれぞれの考えで車両製作するのが実質レギュレーションがないチューニングカー製作です。ASMのレギュレーションは今までと変わらず今年も、


・自然吸気エンジン
・市販ハイオクガソリン
・国産ラジアルタイヤ


を使うこと。ターゲットタイムは筑波59秒台です。



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2003年以来変わらず戸田レーシングさんが担当し続けるエンジンは、今年も自然吸気です。GT-13エンジンの搭載はマイレージを温存するためギリギリまで先送りし、まずは2.37L+ドライサンプのGT-06エンジンでシェイクダウンします。エンジンルーム内の正圧が低くなることで去年以上にフロントノーズが内側に入ることを期待して、フロントバンパー開口部から入った空気全てをボンネットダクトから上方排気します。



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MOTECデータは2.37Lエンジンのものに戻しています。ガソリンはレースガスやNOSは使用せず、今年も市販ハイオクガソリンを使います。と言いつつさらに性能を追求して、市販燃料添加剤を加えた燃料を使用した場合のECUデータをエンジンベンチテストで用意しました。エンジン保護の意味で、矢野さんがいないシェイクダウンから使用します。ラジエター固定位置変更に伴い、オイルタンクは室内に移設しました。



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ボンネットはASM筑波スペシャルのものを基本に、開口部左右に排熱ダクトを追加したスペシャルモデルを採用します。エアロキャッチ(ボンネットピン)は新たに白モデルを取り寄せました。今週日曜日にカラーリング施工予定です。



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HEWLAND SGTも搭載完了しました。総削り出しベルハウジングの向こう側に見えているのが、この前作ったGOODRIDGE製クラッチホースです。古いホースを短くして使用するのが最も安上がりでしたが、現場でHEWLAND SGTを脱着してもエア抜きしなくて大丈夫なように抜き差し可能なクイックリリースを使っていたため、トラブルが起きる可能性を減らすためにもシンプルなホースに変更しました。

ベルハウジング−トランスミッションの向こうに見えるシルバー部分がZirco Flex、排気管等に施工して絶大な効果を上げている断熱コーティングと同じ効果を持つ素材です。断熱効果によって3種類設定されており断熱効果が高いほど価格も高く(笑)重いので、ドライバー足元〜センタートンネル上面に最も断熱性の高いものを、ECU・オイルタンク・バッテリーがある助手席側に少し断熱性が低いものを組み合わせました。一見ただのシルバー断熱シートですが本物は違います。



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世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008


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