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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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今週末開催する神戸でASM×RECAROフェアに乗って行くS2000のリヤバンパーには、ぶつけた痕跡があります。フェアに来るお客さんの多くが注目しているI.S.Designサイレンサーキット2を見ると必ず目に入る位置だったので、遠征前にスッキリ直しました。
排気管やサスペンションの作業メニューは全て終わっていますが、残念ながらタイヤが純正POTENZA RE050なのでSREダンパーキット本来の乗り心地になりません。RE11AやNeovaと組み合わせた状態とは雲泥の差で、I.S.Designサイレンサーキット2を装着して純正エキマニ/ASMエキゾーストマニホールド07を入れ替えたぐらいの違いです。助手席試乗してもあまり参考にならないかもしれません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2421#myu2421
ASM KOBE 2012年秋
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1号車に装着するI.S.DesignエアロボンネットGT-13の塗装が完了して取付作業中です。ASM筑波スペシャルのボンネットで位置合わせしましたが、コアサポートを延長しないとエアロキャッチを取り付けることができません。ちょっと切り過ぎました。以前は黒いエアロキャッチに白フィルムでラッピング処理でしたが、今回は白いエアロキャッチが入荷したので変更しました。

このボンネットには<特注MR>を使用しています。ASM筑波スペシャルやタイムアタックをするようになってからの1号車、以前はS-GT500マシンにも使われていた軽量素材です。通常プリプレグ素材は3K(3,000本の繊維からできた糸)で製造されますが、特注MRは5K(5,000本の繊維からできた糸)を使っているのでより強くなります。さらにその糸を叩いて広げているため面積辺りの重量も軽くできるところが特注と言われる所以です。
でも残念ながら、この材料そのものが廃盤になりました。プリプレグ材は生ものなので冷蔵保存しても日持ちしませんから、チャレンヂ社にもほとんど在庫がありません。既にレーシングカーのエアロパーツ補修は通常の3Kプリプレグに変更したとのことです。残った材料を全て買い占めてASM Facebookでアナウンスしたのは1ヶ月前、I.S.Designリヤウィング GT-09・I.S.DesignフロントエアロバンパーGT-10を受注して材料完売。『1.3倍は高い』と言う声もたくさんありましたが、もう5倍支払っても製造できません。1号車のフロントフェンダーが・・・残念。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2420#myu2420
JPN筑波発、信頼の空力パーツ
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横浜開港記念日に2013年初めてのご来店です。 サブフレーム開口部の補強と加減速時のサブフレームの動きをなくすリヤロアアームバーGT-Sを装着しました。元々ASM筑波スペシャルの改良アイディアを製品化したもので、サブフレームとメインシャーシを直接ボルト止めすることにより一体感を向上させて、もっとスポーツカーらしいハンドリング性能になります。
アッパーマウントにかかる応力を分散して受け止めることで補強したはずなのにしなやかな乗り心地になるリヤタワーバーGTは、次回ご来店の口実として今回は装着を見送りました。来週末は神戸でASM×RECAROフェア2013なので松島・金山不在ですから来々週また会いましょう!今年もよろしくお願いしますww

■ASM リヤロアアームバーGT-S 57,750円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2419#myu2419
成熟と進化のスポーツカー
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NAエンジン×ラジアルタイヤ1分切りを目指したREVSPEED筑波スーパーバトル2012、TODA RACING 2.4LエンジンGT-08・フルWPC+DLC加工したSACLAMトランスミッションAssy・リバウンドスプリングを内蔵したASM SREダンパー・DREXLER新型ランプ角+WPCファイナルギヤセットなど、全てやり切って記録したタイムは1分01秒039でした。
当時雑誌の取材でもBlog記事でも『納得している』と言ってきましたが、実は本番時点でGT-08エンジンはブロー寸前で本来の性能を全く発揮していなかったことが判明し(それでも最高速は191km/h)、もう一度筑波スーパーバトルに向けて仕様変更を始めました。ARVOU柴田さんが新型Neovaで0秒台入りしたことも関係しています。

トランスミッションは純正ミッションとシーケンシャルミッションHewland SGTの両方を搭載できるようにしました。純正48.2kg(オイル入り)に対してHewland SGTは48.3kg(オイルなし/+4kg前後)の重量増差・シフトチェンジタイムロス削減・運転ミスの可能性低減・加藤寛規選手のテクニックなど複雑に色絡む要素を、テスト時のロガーデータとコメントを参考に判断します。シーケンシャル化すればタイムアップするわけではありません。
フロアトンネル部の断熱材には、効果・重量・価格など色々な要素を検討して選んだZircoFlex3を採用します。エキゾーストマニホールドをコーティングしてエンジンルーム温度を大幅に低下させたセラミックコーティングの貼り付けシールバージョンです。


WPC加工+elf社製CVJグリスを組み合わせたASM強化ドライブシャフトも仕様変更テストします。ブレーキ側のCJVグリスが熱で柔らかくなりブーツから流れ出てしまうので(性能は維持しています)、熱が上がっても流動性が変化しないグリスにしました。既に装着している2台のS2000も今後の製品も同じグリスに変更します。

ラジエターマウント方法の変更に伴い、フロントバンパー開口部−ラジエター間を繋ぐシュラウドを変更します。ASM筑波スペシャルに装着していたFRPワンオフ品(重量1.56kg)を改造して使いますが、今まで装着していたCFRP板でワンオフ製作したシュラウドはわずか0.45kg、数字で見る以上に持ち比べた時の印象には差がありました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2418#myu2418
筑波にこだわり続けて11年目
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MINIコンバーチブルオーナーさんからご注文いただいたドライブシャフトWPC加工が完了したので組み立てました。S2000同様純正新品を取り寄せ/分解して加工したのですが、S2000が優秀過ぎたのかMINIが欧州車イメージと違うのか、細部の仕上げに大きな差があって驚きです(S2000の方が断然良い)。
CVJグリスはS-GTマシンやASM S2000に使っている製品を使用せず、分解時に抜き出した純正品を再使用しています。車によって熱くなるのがハブ側だったりエンジン側だったり異なり、それによって純正グリスも使い分けされているみたいなので(2色別物が使われていました)、WPC加工による強度と油膜保持力アップのみに止めました。間違いなく低フリクション化できるので装着するのが楽しみです。早速MINIオーナーさんから同じメニューの注文がありました。

■ASM 強化ドライブシャフト(MINI/R52・53) 157,500円 * 左右セット
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2417#myu2417
リフレッシュそのものが楽しくなる
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助手席試乗用S2000には、フロントダンパーにリバウンドスプリングを内蔵したASM SREダンパー2WAY+、HYPERCOスプリング12.5kg/mm*7インチ、1号車から外した製品と同じアッパーマウント、HYPERCOパーチェ、ニードルローラーベアリングを組み合わせています。
センター出しアダプターがないのでセンター出し形状になった製品版ゴムアッパーを使用、それに従ってダンパーの傾き吸収をとりあえず諦めてロア側に装着、アジャストケースは間に合わないのでリヤはこんな感じに密着しても1cm程度車高が上がりますが問題ないでしょう。
■ASM SREダンパーキット2WAY IS-11+ 997,500円


ダストブーツが潰れて機能を果たさなくなっていたので新品交換し、スムーズに調整作業するために減衰調整ダイヤルを追加しました。お知らせしていなかったけど、減衰調整ダイヤルはモデルチェンジして<SACHS Race Enginnering>ロゴが入り、しかもこれひとつを持ち歩けば他3本の6角頭ダイヤルも調整可能になりました。
・ ダストブーツ 2,625円/個 ・ SRE減衰調整ダイヤル 18,900円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2416#myu2416
ストライクゾーンの中での味付け
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6/8(土)−9(日)に開催する神戸でASM×RECAROフェアと6/29(土)−30(日)に開催する八王子でASM×RECAROフェアに向けて働かないデモカー(=1号車ww)ではなく、実際に参考になるS2000を準備中です。色々装着しても説明のポイントが分散するだけなので、フェアで特にお薦めしたい製品だけに限定してみました。


まずは聴かないと分からない排気管、I.S.Designサイレンサーキット2とエキゾーストマニホールド07のセットです。SAサンシャイン神戸では空ぶかしの音だけではなく公道で試聴ドライブ可能だから、製品に興味があったS2000オーナーさんには絶好のチャンスです。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット2 283,500円 ■ASM エキゾーストマニホールド07 134,400円
サスペンションについては、推奨車高にならなくてもASM SREダンパーキット2WAYを装着します。タイヤは純正POTENZA RE050との組み合わせですから、RE-11Aなどと比較して乗り心地は良くありません。でも、状況によってはHYPERCOパーチェを組み合わせるので、横浜−神戸間の移動が楽しみになってきました。
■ASM SREダンパーキット2WAY IS-11+ 997,500円

シートはもちろんRECARO ASM LIMITEDを左右セットで装着します。運転席側にはオープンカーに適した低ポジション化・スポーツカーに相応しいホールド性を併せ持つRS-Gを装着しました。ドア内張りやセンターコンソールとの干渉・シートベルト脱着の実車確認が可能です。
助手席にはSR-7を装着しています。左右セットでRS-Gが定番の組み合わせですが、実際にずっと助手席に乗り続けるとSR-7の方がはっきりと快適で、筋力のある男性よりも女性の方が実感できるかもしれません。着座位置の比較や左右別シートで違和感がないか確認して、シート選びして下さい。
■RECARO RS-G ASM LIMITED IS-11 119,700円 ■RECARO SR-7 ASM LIMITED IS-11 97,650円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2415#myu2415
ONとOFF、サーキットと日常が共棲するASM
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