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   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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横浜で過ごすクリスマス
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昨日12/23は、レーシングサンタがクリスマスケーキを届けてくれました。2009年に加藤寛規選手からの提案で始まったイベント?も今年で4回目、仕事や用事でASMに来れなかったり集合できなかった人達も含めて、29個も買ってもらい感謝しています。

☆ 2011年クリスマス ☆ ・・・ レーシングサンタは暴走する
☆ 2010年クリスマス ☆ ・・・ 唯我独走 ASM横浜
☆ 2009年クリスマス ☆ ・・・ 世界最速のレーシングサンタがやってきた☆


一夜明けて、12/24クリスマスイブ。

寝坊して遅刻した人妻サンタが、ケーキを引き取りに来てくれました。


クリスマスムード溢れる新山下一丁目を抜けて・・・


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パーティ会場Cafe Elliott Avenueに到着。


『みんなでわいわい♪楽しいクリスマスパーティー(*゚▽゚ノノ゙☆』 の始まりです。




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・・・混んできて邪魔になるから、以上クリスマス終了。



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Very merry christmas☆


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>>>人妻サンタのクリスマス日記<<<

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2296#myu2296


空間を包み込むスウィートボイス


空力パーツの定番を知っておく
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床下空力パーツの中で最も効果的で重要な、フロントディフューザーを装着です。ベンチュリー効果も含めてスムーズに空気が後方に流れるようになるため、空気を取り込みやすい形状にしているフロントリップのデザインが意味ある機能部品になります。フロントバンパーの厚みを考慮してディフューザー差込口に段差を作って、フロントバンパーと同時装着時にフラットになるようにするなど、NAチューニングカーにこだわるASMらしく、小さな効果を積み重ねて作りました。

フロントのリフトが減ってグリップ感覚が分かりやすくなるし、センター〜リヤディフューザーを追加装着すれば、追加した場所だけにダウンフォースが出るのではなく、前を含め車全体のダウンフォース・空力性能がアップします。エンジンO/H&仕様変更前にぜひ検討して下さい。

ASM I.S.Designフロントディフューザー(Carbon)  493,500円

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2295#myu2295

KINGちゃんこだわりのカーボンパーツショーの始まりです
伝統と新しさの両面に魅力あり
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クリスマスらしい寒さの中、都内からご来店になったZ33オーナーさんが推奨のSACLAMサイレンサーキットを装着です。チューニング入門メニューのマフラーですが、複数要件をどうバランスさせるか、その中でいかに魅力的な製品に仕上げるかが作り手の腕の見せ所です。Z33用は、サクラムとして最初の国産車でいきなり<傑作>と呼べる完成度になりました。


(1)保安基準適合
(2)耐久性
(3)性能
(4)音質


ASMがSACLAMを薦めるのは、(1)を絶対的に満たした中でそれ以下の要素を真摯に追求している製品とモノ作りの姿勢があるからです。保安基準を気にしなければレーシングカーの排気管と同じように『太さ何φのパイプを何mmの長さでストレートに近く』と言う作り方に行き着きますが、公道で使う以上保安基準クリアが必要だし、その状態が長く続く方がより優れた製品と言えます。


■SACLAM Z33 SILENCER KIT  222,600円



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製品の特色が誰でも分かるZ33用と比べたら大人しくイメージが違うように感じるCopen用ですが、元々持っている音の中で最も聴かせたい周波数を消さないように丁寧に引き出してくれるマフラーで、言い換えると最近のSACLAM管作りの先駆けとも言える製品です。


■SACLAM COPEN SILENCER KIT 168,000円


年内装着ご希望のお客様へ ⇒ ASM SACLAM製品在庫状況


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2294#myu2294


TOYOTA 86


Nikon D5200
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携帯電話の内蔵カメラで撮った写真を使っているFacebook、Blogと比べたら新しい情報をどんどん掲載するのでお手軽写真で十分ですが、Blog用写真を掲載できればベストだし、製造工場訪問時も軽量・高画質のカメラがあれば便利なので、サブカメラを探し始めました。

それから2週間、Nikon D5200を手に入れました。筑波スーパーバトルの後、Nikon銀座サービスセンターでD700のセンサークリーニング中実機に触れて、入門機にも関わらず最新の電化製品らしい高性能で、黒/茶/赤3色設定の中でオモチャっぽく赤を選択です。

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フルHD動画が撮れたり色々な性能PRはありますが中でも気に入ったのは、<WiFiアダプター(別売)を使うと撮ったその場で携帯電話に写真を取り込んで使える>ことでした。これならASM Blogのために写真を撮りながらFacebookに掲載することもできます。しばらくASM BlogもD5200で撮った写真を使ってみます。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2293#myu2293

MINIに乗って銀座に出かけてきました
Honda Style vol.68
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Honda Style 2013年2月号が届きました。ホンダ専門誌としてさすがの内容充実ぶりで、マイナーチェンジしたCR-Z、サーキットをテーマにしたアコード・NSX・シビック、話題の軽自動車N-ONEなど、年4回発行される季刊誌らしい読みどころ満載の内容でした。

販売終了後時間が経過しているS2000の話題は、以前のようにチューニング一色ではなく、Spoonさんのリフレッシュ、Honda Accessのリニューアルプロジェクト、Prodrive GC-012L、ASM 1号車富士テストの様子など、こちらも幅広い内容です。この取材のわずか数日後、筑波スーパーバトル2012で1秒の壁を実感することになるとは想像していませんでした。『やり尽くした、満足している』と言いましたが訂正します(笑)。早ければ来週サクシードスポーツ市川さんを訪ね、来年のメニューを相談する予定です。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2292#myu2292

レーシングサンタは暴走する
NACAダクト
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ご注文いただいているリヤブレーキダクトの準備中です。床下の乱流の中にダクトを追加してもほとんど効果がありませんから、1号車と同じく、スムーズに空気が流れているセンターディフューザーにNACAダクトを追加してブレーキダクトを引きます。NACAダクトとホースは通常の既製品で、接合する差込部を以前はアルミ板から作っていました。手間の割りに機能は普通だったので、近所のホームセンターで良さそうなベースを探して口径修正−塗装してみたら、まるで専用品のようにピッタリ収まりました。

1号車の場合、リヤブレーキのバックプレートに○穴を空けてパイプを接合し、そこにダクトを差し込んで固定しているのですが、その加工をするためにはリヤハブの分解(=ハブベアリング交換)が必要になるため、出口側は普通にホースを固定します。常時600度前後だったリヤローター温度が380〜460度まで低下し、フロントローターとの温度差が50〜70度程度に収まるようになった実績(2008年7月富士テスト 参照)ある加工なので、完成を楽しみにして下さい。

『NACAダクト』どう読むのが正解でしょうか?その理由は??

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2291#myu2291

1号車富士テスト、2012年11月
タイムロス削減への取り組み
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ASM筑波スペシャル2004からどうステップアップするかを考えた2005年当時、ワイドトレッド化によるメカニカルグリップ向上とシーケンシャルミッションによるシフトチェンジ中のタイムロス削減が有効と言う結論が出ました。ASM筑波スペシャル2005以降搭載したのがHEWLAND(ヒューランド) SGTです。

車載映像を見るとタイムに影響しそうなシフトチェンジは7回、1回0.05秒短縮できるとして単純計算で0.35秒速く周回できます。持ってみてズッシリ重く感じたので不安になりましたが、純正44.3kgに対して49.1kg、+4.8kgの重量増で済みました。クラッチを含めるともう少し重くなるかもしれません。

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2004年にベルハウジングを戸田レーシング社で製作、2005年にミッション本体をル・マン社から購入、EARL'Sホース製作と車体取付はD-DREAM渡辺さんに依頼、カーボンミッションステーはT-space八田さんが製作しました。2号車シャーシのパネルを切って溶接すれば1号車にもAssy搭載できるけど、サクシードスポーツ市川さんに依頼して純正T/MとHEWLAND両方を搭載できるように車体加工してもらいます。

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内部パーツが高いのでサーキットで使う前に分解点検したいし必要な箇所にはWPC施工をしようと考えた時、メンテナンスを内製化した方が迅速に対応できます。プロペラシャフトでお世話になったNOVAの担当者さんに相談したところ、分解O/Hするついでに坂上さんに内部構造を教えてもらえることになりました。NOVA ENGINNERINGさんと言えば、ASM筑波スペシャル関係で2004年1月頃に一度訪問した会社です。まさか10年経った今こうやって関係できるとは思いませんでした。

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2290#myu2290

Hewland SGT
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