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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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香川県からご来店になり、月刊サクシードスポーツ10月号後編お買い上げです。

効果(変化)を想像するのは難しいかもしれませんが、ダンパーやスプリングの動き始めのスムーズさ・タイヤから伝わる振動の伝わり方が激変するので、「僕は鈍いから体感できませんでした」と言わせない自信作です。スポーツ性能を徹底して追求した結果、乗り心地が快適になる好例です。特にASM SREダンパーIS-11+HYPERCO 7インチのように、初期からリニアに動くサスペンションとのマッチングは最高でしょう。
■ASM リヤ強化サブフレームGT-10 273,000円

同時に、リヤHYPERCOスプリングを6インチ⇒7インチに変更しました。ダンパーは既にIS-11仕様になっているので、減衰特性との相乗効果でHYPERCOの魅力がさらに際立ちます。ダンパー特性を変更した後、スプリング自由長を見直しました。次回ダンパーO/H時には、減衰特性はそのままにフロントダンパーにリバウンドスプリングを追加して下さい。ASM SREダンパーキットの進化過程と同じです。
■HYPERCO ID60 7インチ 700ポンド 29,400円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2233#myu2233
Sと一緒に鎌倉で過ごす休日
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初期型無限マフラーが経年劣化により3,000〜4,000回転(=100km/h高速巡航)でひどい篭もり音が発生するため、I.S.Designサイレンサーキット1に買い替えを検討してのご来店です。愛車に試着して色々なシチュエーションで音量・音質・性能を確認し、たまたまタイミングよく在庫していたリビルト済み製品をそのまま装着いただきました。次のステップはASMエキゾーストマニホールド07です。低中速トルクがアップして乗りやすくなるからサーキットでも街乗りでもメリットがあるし、何よりも篭もりを感じない高周波音が強調されてスポーツカー気分が盛り上がります。
こちらのS2000オーナーさん、なんと1号車に元々装着されていたホンダ純正BBSホイールを買ってくれたASM#0466時代のお客様でした。変わらずS2000のある自動車生活を過ごして、10年経った今ASM#045で再会です。S2000はまだまだ過去の車になる気配がありません。
■ASM I.S.Design サイレンサーキット1 315,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2230#myu2230
まずは試聴。
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ASM筑波スペシャル2004で初採用したASM AP RACINGブレーキキットは販売開始から8年が経過しました。ローターの消耗やキャリパーダストシールO/Hぐらいは誰もが思い浮かびますが、ステンレスメッシュホース交換も重要なメンテナンスです。純正ホースは外観目視で状態を把握できますが、ステンレスメッシュは内部ホースがどうなっているか分からないから定期交換しないといけません。
普通に乗っている人なら5年、サーキットに年何回も行く人なら1年長くても3年に1回の交換をお薦めします。 装着して終わりではなく、消耗するレーシングパーツとして定期メンテナンスして下さい。
■ASM GOODRIDGE 補修用ブレーキホース 22,680円 <3セット製作> ・ 内径3.5mmのステンレスメッシュホース+クリア保護チューブ ・ ホースブラケット・フィッティング・固定用ボルト素材をスチールからステンレスに変更 ・ 圧力検査は5,000psi(約350kgf/cm2)の水圧で1分放置、S-GTやFN用と同じ基準です。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2231#myu2231
これで本当のチューニング
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先週末はエキゾーストマニホールド07を2セット装着しました。ASM筑波スペシャル2007のエンジン(=今年1号車に搭載するエンジン)ベンチテストの過程で見つかったレイアウトで、当時戸田レーシングさんのご配慮で本家<トルキークン>より半年早く販売開始させてもらった経緯があります。
設計時に低中速トルクにこだわった結果の排気管長が、300〜400Hz耐の高周波音を顕在化させることに繋がり、I.S.Designサイレンサーキット1や2のように100Hz帯の篭もり音低下と高周波音にこだわったマフラーと組み合わせることで、運転しやすさ・街乗りでの快適性・スポーツ走行時の快音全てを向上することに繋がりました。
S2000を中古車で手に入れたお客様が増えてきました。『FRオープンスポーツ⇒車高調でコーナーリング性能アップ』とか、『9,000rpmまで回る125ps/LのVTECエンジン⇒まずはマフラーでしょ』と思うかもしれませんが、音と性能の素性を決めるエキマニや適切なポジションを取るためのシートから入手するのがASMのお薦めメニューです。
■ASM エキゾーストマニホールド07 134,400円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2230#myu2230
S2000用新製品-ASMエキゾーストマニホールド07-
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SスペからI.S.Designサイレンサーキット1に買い替えていただきました。新品時はとても綺麗な音がするSスペも、1年も時間が経過すると急激に低く濁った排気音になっていまいます。4年前に販売開始した1は、長期間使用しても音質・音量共に変化はなく、中間ユニット接合部補強対策も万全です。
性能・音質・価格全ての面で進化した、4気筒エンジンとは思えない深みのある快音を奏でる2が話題ですが、今日改めて聴くと、1ならではのホンダエンジンらしい軽快な音にも違った魅力を感じました。屋根を閉めても快適だし、オープンにしてトンネルを走り抜けると本領発揮します。1の音が最もよく聴こえる乗り方探しを楽しんで下さい。
■ASM I.S.Design サイレンサーキット1 315,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2229#myu2229
デザインされた排気システム、S-special 6年目の進化
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SAサンシャイン神戸合同イベントで知り合って、はじめて横浜まで来たきっかけはGT-10になる前のリヤ強化サブフレーム装着でした。気が付けば年に何回も会う常連さんになり、今回はステアリング&ブレーキング操作両方に効くフロント強化サブフレームGT-12を追加装着です。以前のリヤ強化サブフレームでも、リヤロアアームバーGT-Sがステンレスカラーの役割を十分に果たしてくれるから、性能の違いを考慮しても買い替えるほどではありません。

1G締め+アライメント調整・エンジン&デフオイル交換・吸気温度センサー移設・ASMスロットルスペーサー・Spoonリジカラ装着をして完成です。次は11月、SA神戸で開催するASM・RECARO・GENROMフェアで会いましょう。
■ASM フロント強化サブフレームGT-12 199,500円 ■ASM スロットルスペーサー(AP1) 11,550円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2228#myu2228
2008年晩秋の岡山合宿、最高のテストができました
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ASM SREダンパーキット2WAYを3WAYI S-11+Rに仕様変更するため、貸出用の2WAY IS-11+を装着しました。既にYHPERCOスプリングを前後7インチ化しているので製品現行モデルと同じ仕様です。今回は、2WAYを3WAYに変更・IS-11に減衰特性を変更・フロントだけではなくリヤにもリバウンドスプリングを追加の3点を仕様変更しました。
リバウンドスプリングを追加すると伸び側のスプリングが効いている領域だけメインスプリングレートをアップしたことになるので、ブレーキング姿勢が安定するけど乗り味が固くなります。フロントにリバウンドスプリングを入れるとロールやノーズアップが激減して失うものはない印象だけど、リヤは失うものと得るものがあるので製品版には追加していません。

お客様にお願いして、10月下旬に予定している1号車富士テストで仕様変更したダンパーをお借りすることになりました。1号車は3WAY IS-11でリバウンドスプリングなしなので、減衰を合わせて入れ替えれば純粋にリバウンドスプリングの効果を確認できます。
■SRE 2WAY⇒3WAY IS-11+R 315000円 (O/H含む)
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2227#myu2227
名門の香り漂うエンジニア市川さんの独創的なサブフレーム
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