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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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S2000をUSED CARで手に入れて前のオーナーさんから自分色に変えてきたけど、強化したエンジン&ミッションマウントが原因のひどい振動と、2010年以前仕様のSREダンパーの乗り心地の相乗効果?で、ちょっと疲れている時に運転すると車酔いする程の状態でした。
ダンパーO/Hと最新スペックへの仕様変更をしました。ダンパー仕様変更はコツコツした振動や荒れた路面の微振動を吸収して前後7インチ化したHYPERCOスプリングと抜群のマッチングで快適にドライブできます。中古品で手に入れたユーザーさんは、メンテナンスでO/Hするのと同時に2012年モデルに仕様変更して下さい。
しなやかさが際立つIS-11にフロントリバウンドスプリングを『+』した2012年モデルは、ノーズアップを軽減してスムーズな加速をサポートしたり、ロール時のインリフトを軽減してフロントグリップを向上させます。 * 『必要なロール量が減る』と言った方が正解かも。エンジン&ミッションマウント変更と合わせて、乗り心地・ハンドリング・排気音の聴こえ方、全てに満足してもらえて良かった。本当のASM的S2000生活の始まりです。
■SRE 2WAY⇒3WAY IS-11+ 315000円 (O/H含む) ■HYPERCO ID60 7インチ 700ポンド 29,400円×2セット
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2212#myu2212
もうひとつの純正ホイール
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鈴鹿峠を越え、
高さ15mmの敷居を越えて、 (ASMの敷居の高さは2mmぐらい=低い)
ちょい萌えの館・サクシードスポーツを訪問しました。


<今回の作業メニュー>
・ ロールケージ形状変更 ・ オイルタンク製作 ・ ステアリングラック加工部分補強



ロールケージ形状変更の目的はヘッドクリアランス確保です。今回市川さんは、ただ曲げただけではなくスライドレールにマークしている加藤寛規選手のシートポジションを参考に、その位置で最もクリアランスが取れる形状にしました。分野は違うけどASM SREダンパーの仕様変更をする時、アネブル蘇武さんはシリンダー内壁からピストン位置を判断して決めていました。こちらのニーズだけではなく、事実と経験を積み重ねた物作りの一端を感じます。


1番の変更点はドルタンク製作でした、形状は市川さんが『滋賀県の円錐』と呼ぶ台形です。一見何の変哲もないアルミタンクですが、キャップ部分の内部構造・タンク中央部の内部構造・タンク底部の形状にフォーミュラマシンパーツのノウハウがあり、タンク内の油量が0.5Lになったとしてもオイルを供給し続けることが可能です。
>>> チラッと中が見える ⇒ ASM Facebook <<<

オイルレベルゲージは、過去何百個も使って全くノートラブルの信頼あるニップルと圧力にも温度にも強いホースを組み合わせたもので、MINI用エアキャッチタンク(こっそり完売)やS2000用すっきりタンクで見慣れた部品を使っています。数ある部品の中から実績ある物を厳選して採用しています。
・・・が、2ヶ月ほど前に買ってもらったすっきりタンクでニップルが不良品だったためクーラントが滲むトラブルが発生しました・・・ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

オイルポンプと干渉を避けるためにカットしたステアリングラック取付部は、坂上さんも市川さんも『負荷の向きや大きさを考えれば問題ない』と言う判断でしたが、製品を加工する以上万全の対策をしたいと考えてパッチ補強をお願いしました。視覚的にもこれで安心できました。

振り返ると、買ったばかりのスマホでチャットしてました。

MOTECデータの書き換え・フロント強化サブフレームGT-12取付・センターフロア製作・スラストスポイラー塗装・リヤダンパーテスト品など、10月のシェイクダウンに向けて準備します。3ヶ月間ありがとうございました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2211#myu2211
ASM筑波スペシャル2008 −TODA POWER 2008−
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ASM筑波スペシャル2004で掲げたテーマ、『パワー・トラクション・エアロダイナミクス』をレベルアップするパーツのひとつとして開発した製品です。バンパーに当たった風はボディ側面からフロア下に巻き込みリフトやドラッグの原因になりますが、サイドスポイラーを追加することで空気の流れを変えて低減します。ナットサートを追加してから装着していますので脱着して変化を経験してください、体感できない場合は。
CFRPモデルや高強度CFRP特注MRモデルはもちろんベストですが、今回選択したのはデザイン・質感・価格のバランスに優れたウェットカーボンモデルです。CFRPには見比べて分かる圧倒的な質感とChallenge社ならではの空力に対する細かい気配りがありますが、例えばASMがタイムアタックしても時計に差はでないレベルです。同時に、音質・性能・耐久性をバランスしたASMエキゾーストマニホールド07も装着しています。
■ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04(ウェットカーボン) 105,000円 * 左右セット価格 ■ASM エキゾーストマニホールド07 134,400円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2210#myu2210
JPN筑波発、信頼の空力パーツ
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ASM Blogに掲載してすぐ、1号車富士テスト結果を待たず、公道走行不可と言えば登録抹消し、キャリパー色が前後変わるのもOKし、ブレーキキャリパーがお盆を過ぎて未完成でも待ち続けたリヤブレーキキットが、予定を2ヶ月オーバーして入荷しました。4月富士テストでは、『(1分56秒台の)アタック3周目の1コーナーで早くも不安を感じていたのが解消して、連続周回できるよ』と加藤寛規選手が満足する結果を残しています。
このキャリパーはAP RACING社としては最近ほとんど販売していないらしく、つまり在庫がなくなれば納期未定になります。キャリパー部材があっても入荷に半年かかりましたから、部材がなくなれば文字どおり『納期未定』。将来使う可能性を考えて、今ある1セットを買っておこうかな?
■ASM AP RACING リヤブレーキキットGT-12 630,000円 *スポーツ専用部品、公道走行不可 ・重量10.4kg(パッド除く) ・ キャリパーはAP RACING標準色の黒塗装×黄色ロゴになります。 ・ 直径280mm×20mm厚ベンテレーテッドローターを採用。 ・ キット内容にブレーキフルード・ブレーキパッド・ブレーキホースは含みません。 ・ 納期は注文後5ヶ月、オーダー後のキャンセルはできません。 ・ ASMブレーキホース(リヤ)が能シャク可能です。
■ZONE ブレーキパッド10F 30,450円 ■AP RACING PRF660 6,930円×2本
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2209#myu2209
AP RACING ドライブリード
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ASMのボンネットは、ウェットカーボンではなく、真空引きドライカーボンでもなく、ドライカーボンシートに樹脂を染み込ませたプリプレグ材を型に張り込んで加圧成形するオートクレーブ製法で作っていて、例えばS-GT500クラスのワークスマシンのエクステリアパーツも同じ製法で作られています。カーボンシートは3Kを使用し、表面は5気圧/裏骨は3気圧オートクレーブ成形品です。
そんな素晴らしいオートクレーブ成形品を販売して10年以上、昔のクリア塗装は「UVカット」しか取り柄がなく、綺麗さを追求するためには何層にも塗り重ねるしかなく、手間のわりに表面の仕上がりレベルが下がって、お客様−製造工場−ASM−塗装屋さんみんな我慢を分担していました。でも今はクリア塗装までチャレンヂさんが手がけてくれるから、製品に相応しい水準に到達できました。
■ASM I.S.Designエアロボンネット 299,250円 * クリア塗装別
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2208#myu2208
人とくるまのテクノロジー展2011
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先日作業した吸気系の熱気吸い込みを解消メニューに続き、スポーツカーS2000をさらにレベルアップするメニューを施工しました。G.T WORKS GENROMは寺崎源さんのこだわりが詰まったECUで、ストリート/サーキットに関わらずお薦めです。プラグは推奨品のNGK RACING #8に変更しました。消耗品なのでここは定期交換して下さい。
先日寺崎源さんと話していたら、AP1の書き換えに必要なチップが残り10台未満と言うことでした。こだわりのECUを手に入れたいなら、迷ったり流行の『先送り』する時間は過ぎ去りました。
■G.T WORKS GENROM(AP1) 131,250円 * ワンタイムROMなくなり次第販売終了
* 9/8 16:00現在の残数は6台分でした。 * すぐ電話でご予約いただいたので残り5台になりました。 * またまたお電話でご注文いただきました、残り最大4台です(18:30)。

GENROM効果を確認後、軽量化とプーリー比変更によりエンジンレスポンスが向上する戸田レーシング製プーリーキットと、ASM追加プーリーキットをセット装着しました。主な性能はTODA RACINGさんの3点セットで達成しますが、ASMの2点は軽量化を目指して追加しました。ベアリングとA7075材は熱膨張率が違うため、温度によるクリアランス変化にこだわって試作と検証を繰り返した製品です。日本有数のレースエンジンコンストラクターの信頼があるからこそ、TODA RACINGさんに設計・製造を依頼しました。
■TODA RACING ライトウェイトクランクプーリーKIT 61,950円 ■ASM オートテンショナー&アイドルプーリーキット 34,650円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2207#myu2207
軽量プーリー
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7周年記念日、英国Zircotec社で耐熱コーティング加工したI.S.Designサイレンサーキット2が届きました。
色は ASM S2000 #1と同じパフォーマンスホワイトとアラスカブルーに塗り分けました。ホワイトはZircotec全色の中で耐熱性能がもっとも高く、テールサイレンサー部分はランボルギーニ純正採用色だから選択。ドレスアップは <なぜそれが格好いいのか・何をモデルにしたのか> 明確な理由があってこそ格好いい。写真背景色がオレンジと言うことは・・・誰の特注オーダーなのか、ウォール写真とコメントを見るまでもないですね。
↓ ↓ ↓
英国Zircotec社 公式Facebook
日本から世界へ。
いつかこの日が来ると思っていた、5年前のお父さんを超えた瞬間でした。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット2 Zircotec ¥good price−
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2206#myu2206
KINGは死んだ
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