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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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目標にしている乗り味に向かって変わり始めました。乗り心地がいいけどスポーツ走行で腰砕けになるような安易なセッティングではありません。レカロシート装着にご来店されたCR-Zオーナーさんが興味をお持ちだったので、スタートラインに立ったばかりの現状だと説明して助手席試乗にお誘いしたところ・・・、
『今すぐに買います!』
・・・60点の完成度で始まったばかりだし、思うところは色々試さないと僕も納得できないからダメです(笑)。でも、評論家ではなく、S2000との比較でもなく、いつもCR-Zに手間と愛情を注いでいる人の声だからこそ、とても参考になりました。まだやり始めたところなので、同じ失敗を繰り返さないためにも少し待ってて下さい。


気を良くして次のメニューはこれです。付属のシリコンシートではステアリングを切ったり段差を乗り越えた時にギィギィ・・・ゴゴゴゴ・・・と盛大な音がしていました。すべりを良くするためにSREダンパーと同じ金属シートを追加したところ異音量は激減しました。100が6になったイメージです。その金属プレートを外して確認したところ表面にスプリングの角が当たった跡が見られました。6の異音の原因だと思います。それを解消するため、スプリングシートとスプリングの間に挟むローラーベアリングを追加しました。
PITから出庫段階でフロントサスペンションがスムーズに動く感じが伝わってきます。ハンドルを据え切りしても引っ掛かりがなく、CR-Zのストラット特有の<捩れ⇒反発>フィーリングが完全に解消しました。MINIとは比較にならない効果です。スプリングレートや減衰セットを変えていないのに、動きがスムーズになったことで乗り心地が良くなったように感じます。今後タイヤ問題が解消したらダンパーを岡山に送って戸田レーシングさんに検証してもらいましょう。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2121#myu2121
スプリングローラーベアリング
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去年の夏に販売開始して、ブームのようにたくさん販売しましたがASM S2000 1号車の一部になっている強化ブレーキペダルAssyを装着しました。5月のSAサンシャイン神戸イベントでも人気があり、持参していた1個以外にも数人のお客様から話がありましたから、お客様が欲しがる本番はこれからなのかもしれません。サーキットでもストリートでも、無駄をなくしてリニアに動くことはスポーツカーとしての魅力を高めてくれます。
■SUCCEED SPORTS 強化ペダルASSY 26,250円

メンテナンスキャンペーン最終日、神戸からご来店になりアライメント調整を施工しました。レカロシート装着を検討しているとのことですが、神戸−横浜の長距離ドライブを快適に楽しむ目的ならサスペンデットシェル構造のSPORT-JCがお薦めです。もし話していたタイミングが実現すれば、SREダンパーのIS-11仕様変更+HYPERCO自由長変更を日帰り施工しましょう。想像しているよりも大幅に変化しますから。
ASMを探す地図を見てのランチ、いかがでしたか?神戸でお会いすることを楽しみにしています。 この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2120#myu2120
神戸からご来店、SREダンパーキット1WAYを装着です
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フロントサブフレーム−ステアリングラック−シャーシを補強&一体化して元々不自然なハンドリングをリニアに補正するフロントロアアームバーGT、ルーフがないオープンボディの弱点を補うフロア補強バー+レダーバーGT、リヤサブフレーム−シャーシを補強&一体化するリヤロアアームバーGT-Sを同時装着しました。
以前装着したフロントタワーバーGT・リヤタワーバーGTと合わせて、補強するだけではなく応力分散を考えた半分レーシングパーツの効果を楽しんで下さい。次のステップとしてお薦めなのは前後強化サブフレーム、無駄な動きがなくなりSRE IS-11の魅力をさらに引き出し、『補強し過ぎは乗り心地良くない』と言うチューニングパーツの常識が当てはまらないことをご理解いただけると思います。


■ASM フロントロアアームバーGTショート 56,700円 ■ASM リヤロアアームバーGT-S 57,750円 ■ASM フロア補強バー 38,850円 ■ASM レダーバーGT 27,300円 ■ASM バンプステアキット 15,750円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2119#myu2119
装着することに意味がある ≠ 意味がある物を装着する
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ASM FacebookページにI.S.Designロゴステッカープレゼントのクーポンを掲載したところ、2日で47枚全て配布完了しました。事前にクーポンを取得した上で、PC画面印刷とか携帯電話画面表示とかクーポン画面を見れるようにして、期限の6/26(火)までにASMにご来店いただきスタッフにお声かけ下さい。
無料で配るものですから、インクジェット印刷した表面にフィルムコートしただけのシンプルなステッカーです。車のボディに貼るとあっという間に日焼けするかもしれません。お薦めはスマートフォンや手帳など身の周り品かな?掲載直後にクーポンを取得し、偶然山下公園に居たのですぐにご来店いただいた方もいらっしゃいました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2118#myu2118
あ、すごい モノを発見
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フロント強化サブフレームGT-12&DREXLER装着から3週間、すっかり装着を忘れていたリヤ強化サブフレームを装着しました。フロント側だけでも車格が上がった程の変化を感じてもらえましたが、相対的に気になっていたリヤの無駄な動きや微振動を改善することができます。プリンスだけが特別なことではないですが、サブフレームセンター出しステンレスカラー(製品同梱)も同時装着しました。
 
ASMでも人気のSpoonリジカラはサブフレームとシャーシの間に挟んで装着しますが、ASMステンレスカラーはサブフレームとシャーシを固定するボルトの差込口に追加します。部品単品販売せずにサブフレームとのマッチングを1台ずつ確認することで、車両個体差による装着不可を避けるためにカラーを小さめに作る(=隙間が大きくなって効果が減る)必要がなく、本来求めていた性能を手にすることができました。ネジ穴の遊びがなくなった分、センターが出た状態でサブフレームを固定できるようになります。

■ASM リヤ強化サブフレームGT-10 273,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2117#myu2117
ラブレター、『愛する織子へ』
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毎年恒例の展示会を見学してきました。ASMの元町・中華街駅から3駅10分、みなとみらい駅を出てすぐ、パシフィコ横浜で開催している自動車技術ショーです。売るものを探すためではなく、協力会社への挨拶とASM S2000 1号車に使える新しい技術を見つけることです。

アネブル中野さんとみなとみらい駅で集合して、食事しながら当日スケジュールを確認して会場入り。まずはZFブースを訪問しました。ASMで販売しているSACHSブランドを持つドイツの会社で、BMWなどのATが有名かな?
ここでいきなり休憩(笑)。


次に見たのはイギリスブースでした。あまりにも自然に無造作に置いてあったのは・・・マクラーレンMP-412C M838T 3.8LツインターボV8エンジン・・・。見たい人にとっては信じられない身近さでした。何人かの人が常に周囲に居ました。


出展内容は、電気自動車を中心にしたエコカー技術と、86/BR-Z用部品(技術)に関するものが目立っていました。SACLAM宇野さんが話題にしていた音を聴かせるインテークとか、LEXUS GSと共通サイズのLSDを持つ86/BR-Zのトランスミッションもこんな感じで見やすく飾ってありました。


TODA RACINGブースには、去年から継続してカーボンストラットFIGHTEXダンパーと、寺崎源さんと話題にしていた4スロ用インダクションBOXが展示してありました。F3用と比較して見ると、大きさにかなり差があると思いませんか?


次はDLC(ダイヤモンド・ライク・カーボン)コーティングです。何年も前、ASMにも施工会社の方が技術紹介に来て下さいましたが、当時の施工サンプルはシフトノブで、凄さは理解しても具体的に何かを施工したい気持ちはなく、それっきりになっていました。でも現在はトランスミッションO/Hやデフリングギヤへの施工に興味津々・・・もしかしたら1号車のどこかに採用するかもしれません。



LEXUS LF-A ニュル仕様のフルバケットシート、市販車は保安基準適合のRECARO RS-Gベースでレーシングカーにはオートクレーブ成形のFIA公認モデル(ただし公道走行不可)が装着されているそうです。童夢ブースにも戸田レーシング製と同じようにカーボンストラットダンパーが展示されていました。軽量・高強度が売りのカーボン製品は成形技術の進歩によって低コスト化し、より安価な車の燃費を改善して行くことは間違いありません。

10年後、ガソリンスタンド・カー用品店・アメリカやヨーロッパでは文化になっているレース界など、自動車を取り巻く環境はどんな風に変化しているのでしょうか。僕自身もその渦中に居ますが、ひとりの車好きとしてとても興味があります。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2116#myu2116
人とくるまのテクノロジー展2011
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ACT1 CR-Zに乗り慣れたお客様達にリセッティング済みCR-Zを運転してもらったところ、『乗り心地良くなったね』と好評でした・・・表面上は。我慢できると言うか妥協できると言うか、そんなレベルです。ASMの製品ならASM SREダンパーキットZERO for MINIのように正立式にするし(これは倒立)、購入する人全員がサーキットを走らないけど街の中は走るからスプリングレートを含めた仕様も違ったものにするでしょう。でも、ダンパーはあくまでTODA RACINGさんの既製品だし、車はACT浅賀さんの持ち物だから最小限のコストでASM流の味付けを提案しないといけません。そんなわけでHYPERCOは諦めていたのですが、MINIに使っていたスプリングを流用できることを思いつきました。


【Front】 FIGHTEX 8kg/mm ⇒ HYPERCO 5.4kg/mm+スプリングシート追加 減衰 出荷-8 【Rear】 FIGHTEX 5kg/mm ⇒ HYPERCO 4kg/mm+スプリングシート追加 減衰 出荷-9 【タイヤ】 BS POTENZA S001 215/45-17 内圧2.1
ハンドルを切ると、スプリングが縮む時に発生する捩れが原因と思われる大きな異音が聞こえていたため、滑りを良くするスプリングシートを追加しました。S2000用ダンパーにも使っている部品で、音が出る頻度・ボリューム共に減少しました。まだ時々聞こえますが、6月のSA八王子フェア前にはスプリングローラーベアリングを追加してみます。
今週末のSA名古屋ベイと6月のSA八王子とSA浜松の遠征の間にリセッティングしたら一旦取り外して戸田レーシングさんに返却し、製品出荷状態とASM仕様の差を分析してもらうことになりました。HYPERCOではなくFIGHTEXの同レートスプリングでどんな乗り味になるのでしょうか。やっとスタートラインに立ちました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2115#myu2115
MINIに乗って銀座に出かけてきました
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