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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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意志を継ぐあの色の人・Prince重岡さん・ASM S2000 1号車に続き、MR熊木さんが日本で4番目のZircotecコーティング施工パーツ装着のためご来店です。元々エキゾーストマニホールド07を交換する予定でしたが、タイミングが悪く欠品していて、待っている間に運悪くZircotecの話題が出て、旬を逃さずご注文いただきました。でも熊木さんの満足そうな顔を見るとタイミングも運も良かったのかもしれません。
コーティングだけなら体感できませんが、エキゾーストマニホールド07に変わったから管長の違いに因る排気音やパワー・トルク感の違いも体感できます。月刊MR、2月号は前後サブフレーム、3月号はZircotec、4月号はASM SREダンパーキット3WAY、IS-11+に決定しました。+の内容はフロントリバウンドスプリング、サーキットは1号車・ストリートはMR熊木S2000でテストします。
■ASM エキゾーストマニホールド07 Zircotec 218,400円 5セット(完売しました) ■ホンダ純正 クラッチマスターAssy Zircotec 35,700円 5セット(完売しました) ■ホンダ純正 ブレーキマスター遮熱板 Zircotec 63,000円 2セット(完売しました)

作業終了後は新山下仲間BARK FARMでランチしたり、夕方にはハワイから来てくれたお客さん達と記念撮影したり(ASM Facebook参照)、明日は岡山KINGとMR熊木さんの黄色ミーティング、新山下ヒルサイドガーデン テラッツォを予約しました。とても楽しみになってきたっ♪
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2065#myu2065
遅れて来たヒーロー
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応力分散を考慮した人気のASM補強パーツ3点を装着しました。出たばかりの頃は大人気で、時間が経つにつれてそれ程売れなくなっていましたが、去年からまた人気が出ています。フロントロアアームバーGTがやっと入荷したと思っていたら、今日のお客様に装着してリヤロアアームバーGT-Sが次期ロット入荷待ちになりました。
特許出願中と記載してコピー品に対する警告をしていますが、ステアリングラックをX字バーとフロントロアアームバーの2本でステアリングラックの遊びを制限してハンドリングをリニアにする『ステアリング装置』、過剰な捩れや歪みを抑制して走行安定性を向上させる『フロントサブフレーム』と『リヤサブフレーム』として、既に特許証が発行されていました。後日WEB情報を更新します。
■ASM フロントタワーバーGT 56,700円 ■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円 ■ASM リヤロアアームバーGT-S 57,750円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2064#myu2064
Band Copied Products.
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2月にASM Facebookで受注したZircotecコーティング施工パーツが予定より早く完了、排気管遮熱塗装としてF1シェア90%の定番メニューを、ASM S2000にいち早く採用します。熱害の根本的原因のエキマニ・エキマニの直近に位置するクラッチマスター・エキマニの輻射熱を軽減する遮熱板に施工しました。
色はF1マシンに採用されるジルコテックホワイトを選択。梨地塗装なので黒く汚れると洗っても綺麗になりませんが、モータースポーツイメージ・耐熱性能・コスト面を総合判断してこの色を選びました。今後ご希望がある場合、下記価格+UK Zircotec社往復送料となります。他の色(パフォーマンスカラー)を選ぶ場合は10%の追加料金が必要です。お客様が現在装着している部品をお預かりしての施工は一切行いません。
■ASM エキゾーストマニホールド07 Zircotec 218,400円 5セット(完売しました) ■ホンダ純正 クラッチマスターAssy Zircotec 35,700円 5セット(完売しました) ■ホンダ純正 ブレーキマスター遮熱板 Zircotec 63,000円 2セット(完売しました)

昨夜のエキゾーストマニホールドに続き、Honda賞受賞車に日本国内2番目のZircotec施工パーツを装着しました。エキマニの表面温度を30-33%軽減する効果があり、それだけ温度が下がるということはエキマニ遮熱板やクラッチマスターに当たる熱も軽減され、さらにそれぞれの部分にもZircotecコーティングしました。
1号車はこの3点セットに加えてマフラーにも施工しました。センターパイプにはジルコテックホワイト、テールサイレンサーにはランボルギーニ純正マフラーに採用されているパフォーマンスカラー:アラスカブルーを選択しました。

一般的にはチタンマフラーの焼き色テールフィニッシャーが格好良いと言われますが、ボクの選択はこっちです。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2063#myu2063
Zircotec
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リヤ強化サブフレームGT-10を装着したのに続いて、フロント強化サブフレームGT-12を装着しました。リヤだけでも乗り心地がガラリと変化して満足されていたそうですが、フロント側を装着することでステアリングフィールにも表れる想像以上の乗り心地変化に驚くことでしょう。フロントHYPERCOスプリング自由長を1インチ短くしたこととサブフレームを強化したことの相乗効果により、ステアリングレスポンスが良くなり操作に対する反応がリニアになります。逆にリヤは自由長を1インチアップしたことで、ゆっくりと荷重移動してトラクションをかけやすくなりました。
装着完了後、オーナーさんと一緒にいつもの試乗コースを確認走行しました。リヤスプリングレートを上げたにも関わらず乗り心地は良くなり、切った分だけ反応するステアリング特性や安定感は狙い通り増して、アクセルON時にググッと車体を前に蹴り出すような動きをするようになったそうです。次のステップとしてはASM DREXLER LSDかSREダンパーキットの3WAY化+仕様変更がお薦めですが、その前にタイヤ交換(YH Neova)とアライメント調整をしましょう。

■ASM フロント強化サブフレームGT-12 199,500円 ■HYPERCO ID60 7インチ F:700ポンド/R:800ポンド 各29,400円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2062#myu2062
月刊サクシードスポーツ3月号
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『そろそろハチロクのマフラーが完成するから試聴に来てみる?』とお誘いがあったので、湘南新宿ライン−秩父線経由でFUKAYA BASEを訪問しました。満員電車なのは渋谷までだから快適な電車の旅です。
それにしてもハチロク・・・いよいよ業界上げてのメジャー車種に手を出すのか・・・。
IS-11が似合う内装だったら、ぜひASMのレカロシートを買ってもらうぞーっ!
86とBR-Zどちらを選ぶかで色々話題になってるけど、宇野さんは86を選んだのか。
TOYOTA・SUBARU正式発売前なのに、さすが日本トップクラスの排気管エンジニア宇野社長だ。車窓から田園風景を眺めながら考え事していたら、あっという間にSACLAMに到着しました。
じゃ〜〜ん!!!

・・・・・・確かに・・・・・・
・・・・・・ハチロク・・・・・・。


気を取り直して、 最終プロトタイプマフラーを装着開始です。
この時点で違和感を感じました。『 86じゃなくてAE86じゃないか!』とか、そんな表面的な内容ではありません。SACLAMサイレンサーキットの特長は、音と管楽器のような美しい造形です。Z33/Z34/スカイラインクーペ・NCロードスター・MINI・フェラーリ・Lotus・Porsche BOXTERなど、どの製品も多くのユニットとパイプを複雑に組み合わせて製作されていて、それぞれのユニットが役割を担いミュージックと呼ぶに相応しい音を奏でていました。
今回の製品は見ての通り、超がつくほどシンプルです。でも設計の手間は今までより何倍もかかっています。保安基準適合と性能を前提に追い求めた『音』こそSACLAMの魅力、造形はそれを実現するための部品をレイアウトした結果だったと思い知らされました。音質を決定する要素、ユニット・メインパイプの種類やスペックだけではない何かを掴んだからモノ作りが変わったのかもしれません。

熊谷駅までハチロクで送ってもらいました。形状から砲弾型マフラー特有の篭り音&爆音を想像していましたが、鳴き音が連続するSACLAMミュージックそのものです。僕が昔Sスペを作る時にイメージした音・・・それよりも篭り音は圧倒的に少なく快適で、普通に乗る限りハチロクと言うよりリラックスして運転できるカローラを感じた程です。シンプルな構造から出る艶やかな音質の裏側には、更なる高みを追求するエンジニアのプライドが確かに存在していました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2061#myu2061
世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008
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希望ナンバーに変更完了したCR-ZがASMにやって来ました。ACT浅賀社長・AFF加古社長からはご好意で・9-05を提案されましたが、僕を入れて3人で自動車生活を楽しむ環境を提案するのが目的だから、新車/中古車問わず車の売買ができるACT・自動車周辺を含めたライフスタイルを提案するAFF・チューニングパーツをプロデュースするASMを意味する・1-23にしてもらいました。
CR-Zは発売開始から2年経ち、中古車市場で気軽に購入できるし、新車もS-GT300への参戦・新しい仕様?などモータースポーツに近い話題の車です。実際に速く走ることだけではなく、ホンダのCR-Zに対する思い入れや環境と言う隠れ蓑の下で堂々とスポーツカーを楽しめることも、HYBRIDスポーツカーCR-Zの大きな魅力ではないでしょうか。

とは言え、RECARO専門店オートバックスASMヨコハマに展示するので、ASMで人気1-2のレカロシートを装着しました。昨日夜までRECARO SR-7 ASM LIMITED Rubyと悩みましたが、Honda Access純正オプションシートと同じ価格帯に選択肢を用意しても意味がないし、デザインテイストは共通で素材やベースモデルを変更し、手に届きやすさ・違った分野の性能を持つASMデザインモデルを選択しました。
購入後3週間乗ってみてACT浅賀さんは、キビキビしたハンドリングが面白く、モーターアシストを上手に使えば意外と速いけど、30分以上運転すると感じる腰痛と疲労感にがっかりしたそうです。オプションパーツにRECAROシートがラインナップされているのはその理由なのかもしれません。5〜6月に開催するASM×スーパーオートバックス合同RECAROフェアにもCR-Zを持っていきます。CR-Zオーナーさんがレカロシート購入をご検討されている場合は、ぜひASMで車両装着状態を試座して下さい。
■RECARO RS-G ASM LIMITED IS-11 119,700円 ■RECARO SR-7 ASM LIMITED IS-11 97,650円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2060#myu2060
ブレーキホース交換の前に
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ASM SREダンパーキット2WAYのリヤスプリング長を6インチ⇒7インチ化しました。同レートのまま自由長を長くすることで取付時応力を低くすることができるので、高周波入力時に角が取れたようなフィーリングに変化します。しかも一般的スプリングと比較して、床に落とした時の音が異質な点からも分かるとおりHYPERCOhは高周波の減衰感が強いので、変化をハッキリと確認できるでしょう。直接乗り心地に影響しない前スプリングは、次の機会に1インチ短くしましょう。

ポルシェ カレラGTに標準装着されているSREダンパーには、前後ともかなり極端な低応力スプリングを使用しています。重量増のデメリットより、低応力化によるメリットを優先しているようです。全てに当てはまるわけではないですが、タイムアタック車両なら自由長を短く&プリロードをかけてレスポンス良く、乗り心地を求めるなら重量増のデメリットより最大限に自由長を確保したスプリングを組み合わせるのが正解です。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2059#myu2059
記念写真?
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