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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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ASM KAROマットをご注文いただきましたが、KARO社で所有していた左ハンドルM3(E46)用型紙はSMG用だったため、再度ご来店をお願いして型を取り直しました。つまりKARO社オフィシャルとしては左MT用は過去に存在していないことになります。ASM仕様の特長と言えば赤WステッチとマットシルバーASMプレートで、ベース素材&色は全KAROラインナップ(黒シザル除く)ですが、ご購入されたM3オーナーさんには僕からの色を渋々?受け入れてもらいました。さて、何色を選んだでしょうか?そしてそれは間違っていなかったのでしょうか?
全く考えていない欲しくもない物が意外と気に入った、そう感じてもらえたら金額以上の満足感が生まれます。楽しみドキドキ、僕も同じ気持ちで納品を待ちます。お楽しみにっ!装着完了したら、KAROウェブサイトのマット装着例ページに写真を投稿して下さい。今までにASM KAROマットを購入してくれた皆さんもぜひよろしくお願いしますっ!
⇒ KAROマット装着例 −ASM仕様−
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2058#myu2058
元町epicer再訪
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1号車のリヤディフューザーは、2003年に製造した製品1個目を使い続けてきた物です。2012年のマフラー変更に伴い、加工跡が目立つ今までのディフューザーを外して、2号車用ディフューザー(高強度CF特注MRモデル)を流用することにします。ボディから吊り下げる金具を新規製作、バンパーとネジ止めするための穴あけ加工、エアジャッキ取付位置が異なるため穴あけ加工をして装着上の問題がないことを確認しました。
ASM Facebookのウォールでも紹介しているとおり、フロアトンネル部を覆うディフューザーの追加も完了しています。バーティカルフィン大型化+枚数増加したリヤディフューザーと合わせ、空力の変化がどれぐらいセッティングに影響してタイム短縮に繋がるのか、DREXLERランプ角テスト、フロントSREダンパー内蔵リバウンドスプリングと合わせて4月富士テストがとても楽しみです。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2057#myu2057
床下にこだわる
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先日書いたASM Blog記事を見て、CR-Z特集の一環として今日雑誌取材してもらえることになりました。まだ車の準備は全くできていないのですが、今後どんなことを考えているのか、誌面の中で話すつもりです。中古車市場にコンディションが良い車を見かけるようになり新車販売もまだまだ継続するだろうから、発売開始から2年経つ今からが面白い時期に入る車ではないでしょうか。
雨の取材当日、ASM KAROマットRuby CR-Z特注モデルが入荷しました。シザルブラック・赤Wステッチ・ASMプレートの組み合わせは、S2000×ASM指定RECAROシートご購入のお客様だけにしか販売していませんが、ACT1ビル改装記念としてCR-Zを製作しました。純正フロアマットはフロント2枚のところを、ASM KAROマットは小さくても後席用もセットしてもし人を乗せた時も安心だし日常的ドレスアップ効果もあります。またリヤゲート用マットにもASMプレートを追加(+3,150円)しています。
■ASM KAROマット Ruby(CR-Z) 41,950円 ■ASM KAROリヤゲートマット Ruby(CR-Z) 31,550円(ASMエンブレム追加の場合は+3,150円)
* 下記RECAROシートを左右両席に装着されているCR-Zオーナー様限定モデルです。
・RS-G ASM LIMITED Ruby ・SR-7 ASM LIMITED Ruby ・RS-G ASM LIMITED CL ・SP-JC ASM LIMITED ・SP-JC LEATHER SE RD
2012年3月1日受注分から、KAROマットASM仕様の価格を改定しました。KAROカタログ価格に対して+3,150円になります。ASM S2000 KAROマット(シザル/31,500円)は同価格で変更ありません。

この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2056#myu2056
もうすぐ17万km
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ASM S2000 GT-12のセンターディフューザー仮装着作業を行いました。今までは、ストリート走行時の室内熱対策やプロペラシャフト・ミッション・デフなど駆動系の冷却を重視して製品版ディフューザーだけを装着していましたが、一段高いレベルでクルマ作りするために2号車ワンオフディフユーザーを連結して完全にセンター部分を覆うことにしました。
製品版ディフューザーを撤去すれば6.9kgの軽量化になります。2つのディフューザーを同時装着して得られるメリットと重量増によるデメリットを比較することができれば良いのですが、得られるダウンフォースを生かしたセッティングをすることで、たとえ筑波サーキットでタイム短縮に繋がらなくても富士やいつか走らせたい鈴鹿でのタイムアップに繋がるなら狙い通りです。
昨日は久しぶりにご来店されたS2000オーナー様がリヤロアアームバーGT-Sと空力パーツをご購入、岡山KINGから純正ナビ付ダッシュボードに社外ナビ装着のご注文、四国香川県のお客様から月刊サクシードスポーツ(前後サブフレーム)の前向き見積もり&ご相談、RECARO SP-X左右セットをお買い求めなど、嬉しい話がチラホラ。そしてHonda Style誌で今年発売すると公表したアレ、最終仕様を確認してGW頃には販売開始できるかな?
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2055#myu2055
軽量化とダウンフォース
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ASM S2000 1号車・2号車(筑波スペシャル)・製品全てのDREXLER LSDは、アクセルON50度/OFF40度のランプ角を採用しています。簡単に言うと、角度が小さい程レスポンス良く効きます。1号車・製品版はイニシャルトルクゼロ、2号車だけはイニシャルトルク5kgに設定しています。
タイムアタック車両の1号車にも2号車と同様のセッティングをしようと思っていましたが、加藤寛規選手の評価は、『イニシャルトルクをかけるとON/OFF両側でレスポンスが良くなってしまう、本当に欲しいのはON側だけでOFF側は現状がベスト。』と言うものでした。そこで、アクセルON40度/OFF40度とON45度/OFF40度を組み換えできるランプを用意しました。


4月富士テストでは当日サーキットでデフケースAssy交換して、ON40度/OFF40度と現状のON50度/OFF40度を比較します。そこで加藤選手のコメントが良ければそのまま採用、狙っていた方向になったけどプッシュアンダーが出るようになったらON45度/OFF40度を秋にテストして最終的なランプ角を決定します。製品仕様を変更する予定はありませんが、ランプ角違いの部品をオプション設定するかもしれません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2054#myu2054
DREXLERがもたらすスポーツのレベルアップ
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ASM Facebookで紹介したカーボン調シート施工Aピラーのご予約が8台に達したため、日程を決めて今日一括施工しました。ニセモノ感満点のカーボンプリントシートは嫌いですが、いよいよ要求する質感レベルに到達した製品が出たので1号車のフロントガーニーフラップやAピラーにも採用しています。
各車両によってAピラーゴムモール部分の処理や下地コンディションが異なるため、Aピラーの色付き部分全てにカーボンシートを貼り付けると、横から見るとボディカラー部分が見えてかなり気になりました。AP1-100・110純正黒ピラーシート装着車の限定メニューにした方がいいかもしれません。『それでもいいよ』と納得してくれたお客さんの分は、使用過程で剥がれるかもしれませんが下地コンディションが悪い部分までカーボンシートを貼って様子を見ることにしました。

■ASM カーボン(省略)Aピラー 25,200円
S-GT500 EPSON HSV・S-GT500 エスロードGT-Rをはじめ、ASM S2000のカラーリングも手がけるカッティング屋さんが施工します。テスト結果を見て、5〜6月頃に次回希望者を募集予定。1日の施工台数は7台程度が限度なので、Facebook先行予約分で埋まってしまうかもしれません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2053#myu2053
軽量素材
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筑波サーキット・コース1000で開催されたMINI LIVE!experience.のRECARO社ブースにASM LIMITEDシリーズを展示しました。用意したのはRS-G/SR-6/SR-7 ASM LIMITED IS-11モデルと、今月のキャンペーン対象でもあるRS-GとSP-JCの本革モデル2機種です。金曜日は大雨、日曜日も小雨がちらつく曇天ですが、寒くても雨が降らないイベントコンディションで良かったです。

SUBARU BR-Z S-GT300マシン(プロトタイプ)に装着されていたフルバケットシートが展示されていました。カーボンプリプレグシェルだから軽量かと思っていたらSR-7と同じぐらいに感じる重量感です(計測していません)。プリプレグでこの重量と言うことは、相当強度面でのアドバンテージがありそうです。

最近ASMで人気のSPORTSTERのフラット座面モデルの仕様違いを展示してありました。MINIオーナーさんからとても好評で、カタログやウェブサイト情報では分からない着座フィーリングや、一見X字に縫っただけに見えるモカ縫いの凝った仕上げに驚いた人もいらっしゃいました。量産アフターマーケット製品でこのクオリティはRECAROならではでしょう。

向かい側にはSA川崎さんブースがありました。EX.FORMさんなどあちこちのショップさんがこんな感じでRECAROテント&RECAROシートを展示していて、筑波サーキットに到着した時どこにRECAROブースがあるのか分からなかったほどです。


サーキットイベントですから参加されていたMINIオーナーさんの大半はRECAROシートが何者かを知っていて、ASMでレカロシートを購入してくれたお客さんも多数いらっしゃいました。つまり、RECAROさんとしてはイベント出展失敗?(笑) ブランド認知度の高さを実感しました。

この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2052#myu2052
MINIな理由
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