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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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いつも通り、佐賀県から自走でご来店・・・普通すぎて驚きません・・・ありがとうございます!Uターンラッシュに引っかかり京都−横浜間で12時間かかったそうですが、宿泊せず休憩したぐらいでASMまでご来店になりました。11万kmを超えた現在、運転がとても楽しく快適で眠さ以外何の問題もなかったそうです。
今回はエンジン(添加剤追加)・ミッション・デフオイル交換、3年(も)無交換だったプラグ交換、車高調整(+20mm)、1G締め、ASMレダーバーGTを施工です。他にも色々気になる製品があるみたいですが、SRE 3WAYの仕様変更・ASMフロント強化サブフレームGT-12・ASMリヤ強化サブフレームGT-10・ホンダ純正アーム一式をお薦めしました。リフレッシュ+量産パーツでは実現できない乗り味に絶対驚きます。ぜひ今年、手に入れて下さい。
■ASM フロントレダーバーGT 27,300円 ■MIDLAND Competition 7.5W-40 4,200円/L ■MIDLAND MTF 90R 4,725円/L ■Castrol Syntrax 75W-140 3,780円/L ■GRPオイル添加剤 NNL-807α 5,775円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1995#myu1995
遠くから。
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1号車のメーターパネル加工を始めました。今まではエンジンスタートボタンの上にP-LAPを埋め込んで一見すっきりしていましたが、電池交換をするためにメーターパネル全体を外す必要がありました。今回は、右側パネルはエンジンスタートボタンだけを設置し、左側パネルにP-LAPを設置します。左パネル部分だけをボルト固定しているから脱着も容易になりました。
まずはつや消し黒塗装仕上げで、最終的にフロントガーニーフラップと同じCarbon仕上げの予定です。インテリアがかなり好みに仕上がっているから、MOTECでの水温・油温・油圧を表示するためにメーターユニットをRACEPAKに変更したくなりました。休み明けにアネブル中野さんに相談します。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1994#myu1994
ASM カーボンダッシュボード
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1号車排気管を、2012年は2号車から外した排気管に変更します。タイムアタック専用車だから、個々の部品の良し悪しではなくトータルセッティングこそ最も大切です。この排気管は、2.37Lドライサンプエンジン用として太さと長さをベンチテストで決定、鈴鹿・岡山・筑波で2号車に使用したところベンチでの結果と同等のデータを再現できました。『ベンチで良かったから良い』ではなく、『ベンチテストと現車データがほぼイコールの製品』です。同じようで全然違います。
エキマニのプライマリー径は50φ(!!)です。2号車もずっとASMエキゾーストマニホールド04(45φ)でしたが、理想の太さ/長さを追い求めてこの仕様に到達しました。2号車の装着状況を確認したところ、メインフレームの一部(ステアリングシャフトの上部)と干渉したため、ガンガン叩いて凹ませてありました。

一般市販品ではなくタイムアタック専用部品そのものです。このエキマニの4-2-1集合後は70φにテーパー形状で広がって、Titanマフラーのメインパイプ(70φ)が差し込まれます。触媒アダプターをなくしても、太めで内部構造も一般的なマフラーになるから計測騒音値はむしろ減少するはずで、性能・軽量化・騒音全ての面でメリットが期待できます。
【GT-11】 ・ASMエキゾーストマニホールド07(45φ−60φ) ・TODA RACING触媒アダプター(60φ) ・ASM I.S.Designサイレンサーキット特注モデル(65φ)
【GT-12】 ・ASMエキゾーストマニホールドGT-08(50φ−70φ) ・ASM S-SPECIAL Titan GT-08(70φ)
早ければ2012年4月、遅くても10月テストには装着します。2号車装着時の記事は↓ ↓ ↓ LINK記事をご覧下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1993#myu1993
ASM筑波スペシャル2008 −TODA POWER 2008−
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今年もたくさんのレカロシートをお買い求めいただきました。どのRECAROがあるインテリアもオーナーさんにとってかけがえのない空間で、順位付けできないそれぞれの価値がありますが、写真を撮っていて印象に残った2011年5ベストRECARO装着写真を選んでみました。
■IMAZDA ROADSTAR×RECARO SP-JC LEATHER SE BR
 
元々は1脚だけ装着の予定だったけど、シートの質感やあまりにも純正インテリアとマッチすること、つまり片側装着の残念な感じが強調される気がして急遽左右セットで装着していただきました。
■NISSAN リーフ×RECARO SP-JC LEATHER SE IV
 
話題の電気自動車に電動本革レカロシートを左右セットで装着です。アイボリー本革のスポーツシートは、今までのレカロラインナップにありそうでなかった存在だから、気になっている人は時期を逃さず買うのが正解です。時代の1つを飾るEVと今買える環境にあるアイボリー電動RECAROの組み合わせ、決断力の塊で見る人が見れば格好良く、興味がない人にも違和感を与えません。
■HONDA S2000×RECARO RS-G ASM CL&SP-JC LEATHER SE RD
 
上記ロードスター・リーフとは正反対、違和感をコントラストとポジティブに楽しむ組み合わせです。赤いS2000オーナーさんが先に左右色違いを実践してくれましたが、より黒×赤のコントラストが分かりやすいこのS2000を選びました。装着完了後の記念写真は、シートを装着した喜びかどうなのか分からないぐらい笑顔満点です。
■HONDA CIVIC Type-R EURO×RECARO SPORTSTER
 
HONDA UKから逆輸入されるシビックに、今年デビューしたモカ縫い本革Sportsterを装着しました。助手席にはCross Sportsterと言うサイドサポートが低いモデルを組み合わせて、デザイン・機能・ナビシートへの心遣い・イギリス生まれのイメージなど、全てのバランスが良い組み合わせでした。
■Porsche カレラGT×RECARO RS-G CL
 
カーボンシェルのRECAROシートが標準装備されていますが、残念ながら座り心地には違和感を感じるオーナーさんが多いのではないでしょうか。2011年は2台のカレラGTにレカロシートを装着しましたが、どちらも本革+アルカンターラ+シルバーWステッチのRS-G CLでした。
他にもSP-JC LEATHER SE REDを装着したFIAT500、Sportster+Cross Sportsterを装着して純正インテリアの張替え施工までしたMINI CLUBMAN、若草色純正内装とSP-JC LEATHER SE IVの組み合わせが色鮮やかなBMW M3など、好きな組み合わせを選び出すときりがありません。自動車好きの皆さんなら、Entry Archiveで過去ログを振り返って2011年5ベストRECARO装着写真を選んでみてはいかがでしょうか。
2012年1月1日元旦は、1時間遅い11:00から1時間早い18:00までの営業です。 それでは皆さん、よいお年をお迎え下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1991#myu1991
2011
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以前Z33にSACLAM管を装着いただいたお客様がSWIFTに乗り換え、またまたASMでSACLAM管(By TM-SQUARE)をお買い求め下さいました。Z33で宇野さん製品の素晴らしいクオリティに感動して、次の愛車にも全く迷わずSACLAM管を装着です。次のステップを色々お考えでしたが、田中ミノル印TM-SQUAREローションビーム・サスペンションキット・BBSホイール・ZONEブレーキパッド・ECUをお薦めします。SWIFT好きの想いがいっぱい詰まった製品ばかりです。
最近、マフラーにせよRECAROシートレールにせよ認証番号が必要になってきているため、10年前みたいに『ワンオフ』は通用しない製品分野になっています。本当に好きな製品のためには、欲しいクルマを買って『このクルマ用に製品を作って』と望むより、製品設定があるクルマの中から愛車を選ぶのが正解かもしれません。
■TM-SQUARE サイレンサー 168,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1990#myu1990
RECARO、SACLAM、TM-SQUARE
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オープンボディの弱点とも言える部分の剛性を補うフロア補強バーと、メインシャーシ・フロントサブフレーム・ステアリングラックを結合して一体感を出すフロントロアアームバーGTの同時装着を可能にする製品です。装着して『ハイ、完成』ではなく、個々のパーツが一気に機能し始めるため、ダンパー減衰力・スプリング(プリロードやレート)・車高・内圧・アライメント等の調整に対してよりリニアに反応するから、合わせ込む楽しみが増えたとも言えるのではないでしょうか。
2012年は前後強化サブフレームGTを装着して下さい。性能だけではなく車格と上質も手に入ります。
■ASM フロントレダーバーGT 27,300円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1989#myu1989
装着することに意味がある ≠ 意味がある物を装着する
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