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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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SACLAM管を装着する、誇りと喜び
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V36スカイラインクーペにSACLAMサイレンサーキットを装着しました。猛々しい音ではなく、日本を代表するクーペに相応しい管楽器のような音を聴かせ続けるマフラーです。常に音が大きいわけではなく、助手席に乗っている人には気付かせないような静粛性を持ち合わせながらハンドルを握るオーナーさんには音が変化しつつ聴こえている、と言えば感じが伝わるでしょうか。

もっと綺麗な音とスムーズなパワー感を求めるなら、お薦めはASMエキゾーストマニホールドです。プライマリー内径45φにこだわってZ33/HR用としてSACLAM宇野さんに設計・製造してもらっている製品ですが、断熱対策などに注意すればZ34・V35・V36にも流用可能です。SACLAM・SA浜松・ASM・SA神戸でのみ取付を行っていますので、ご興味があるお客様はお問い合わせ下さい。

SACLAM サイレンサーキット(V36)  283,500円

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1932#myu1932

Z33改 −ASMのとっておき−
価格 or 満足度 = 3K < 5K
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通常、ASMのプリプレグ製品には3Kと言うカーボン繊維を使っていますが、ASM筑波スペシャル(2号車)・S-GT500マシン等の材料には5Kカーボンを採用しています。ASM Blogでは『高強度カーボン』とか『特注MR(マテリアル)』と言う名前で何度もご紹介していて、1号車で言えば、フロントバンパー/ボンネット/トランク/ウィング/フロントディフューザーに3K、前後フェンダー/ドア/サイドスポイラー/無限H/Tに5Kを使っています。

一見するとカーボンの織り目が違う程度に思えますが、最大の特長は触った質感と言うか違和感を感じるほどの軽さと言うか、言葉では説明しきれない独得の魅力なのかもしれません。昨日、I.S.Designカーボンボンネットを装着していたにも関わらず、特注MR仕様に買い替えていただきました。カーボンプリプレグを貼り込む型や製造方法が全て同じで素材が違うだけですが、オーナーさんにはとても満足いただけたようです。

ASM I.S.Designエアロボンネット(Carbon)  389,000円 <特注MR仕様>

ご使用になっていたカーボンボンネットはUSED PARTSコーナーに掲載中です。塗装まで含めて品質抜群なことに加えて普段はガレージ保管車両だから、新品コンディションですよっ!

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1931#myu1931

カーボンプリプレグと言う選択
10日後には忘れられない音に。
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先日、ASMでやっているSACLAM管無料試着をして愛車で音を体験した時の印象は、『期待したような音じゃないよなぁ???』だったと言うことでご成約に至りませんでした。どんな製品でも100%の人にとって良いわけではないし、話した感じやCopenへの思い入れを聞いていると『 いつかはSACLAMを選んでくれるだろう 』 ぐらいに考えていたら、わずか10日ぐらいで装着していただきました。

Copenと言えば今年、『私のSACLAM管は我慢するっ』 と言ってたオーナーさんが1ヶ月未満で予定変更していたし、今回のオーナーさんは納得して買わないと決断後1週間でご購入・・・。でも自信をなくさなくても大丈夫、SACLAM宇野さんの製品が魅力的過ぎるだけです。今日は秋晴れの空と空気が気持ちいいから、屋根を開けて音を楽しみながら帰り道のドライブを楽しんで下さい。

■SACLAM COPEN SILENCER KIT 168,000円

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1930#myu1930

1ヶ月未満
空間を包み込むスウィートボイス
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ASMから歩いて行ける新山下三丁目の海辺にあるTYCOON CONTINENTAL(タイクーン コンチネンタル)に行ってきました。6年前ぐらいに1回来たことがあるだけで、すっかりお店の雰囲気を忘れていましたが、大型船に乗船する気分で階段を上って店内に入りました。



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料理はどれも美味しく、特に三浦野菜のバーニャカウダがお気に入りです。全部でドリンク4品、料理4品をオーダーしました。ご機嫌で食事しているとお店の人が『クルーズに行きますか?』と声をかけてくれたので、店先に停泊中の船に乗り込みました。横浜湾ナイトクルーズです。



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出航してすぐ右手に横浜ベイブリッジが大きく見えます。その後、みなとみらい方面に舵を切って、MM21・赤レンガ倉庫・大さん橋くじらのせなか・山下公園沖を進んで、最後は横浜ベイブリッジの真下を通過しました。いつも何気なく通っている道を海から見るのは、新鮮で印象的ですね。ちょっと風が冷たかったかな。暑い夏が遠く感じます。



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クルーズが終わりTYCOONに戻ってホットカフェラテを飲むと、冷え切った体が中からポカポカ温まります。この日のお会計は、ドリンク4品・食事4品・JAZZ LIVEミュージックチャージ・横浜湾ナイトクルーズ全部で7,500円でした。歩いてASMから来ただけで、異国に旅行した気分です(笑)。


ライブをしていた 山岡美香さん と記念写真。先々週の元町フードフェアで初めて知り合って、今週前半ボク不在時にマネージャーさんと一緒にASMに来てくれていたそうです。お礼を兼ねてライブを聴きに行きましたが、予想以上に楽しむことができました。また街のどこかでお会いしましょう!



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夜の散歩、ヨコハマ名所巡り
NEW < USED
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2011年夏、ASM AP RACINGブレーキキットを装着するためにホイールをProdrive GC-07C に交換し、今日念願のブレーキキットを装着です。最新のIS-11はとてもお買い得なので断然それをお薦めしたのですが、『 ASM筑波スペシャル(2号車)を走らせないならそのブレーキが欲しい 』とご要望になったため、消耗は同じぐらいで綺麗な1号車ブレーキを外してお買い上げいただきました。ブレーキパッドはZONEになる前の試作ブレーキパッド10F相当品、ASM筑波スペシャルで使った製品を付属しています。

ローターの消耗・キャリパーダストシール類やブレーキホースの劣化を考えれば、世の中のほとんどの人にとっては新品を選ぶのが正しいのでしょう。でも、趣味の分野は、どれだけお買い得か?ではなく『どれだけ満足できるか 』 が大切、そんな当たり前のことを思い出させてくれるご決断です。標準搭載をお薦めしている緊急パンク修理システム Slimeも同時購入でした。今夜出発する週末の被災地ボランティア活動、頑張って来て下さい。

■ASM AP RACINGブレーキキット  315,000円 <USED>

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一流を極めるか、我流を貫くか。
事前準備
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デザイン・フィッティングを気に入ってASMフロントバンパーに買い替え、ステンレス溶接網・ステンレス牽引フックを同時装着です。塗装前に仮合わせして、フェンダーとの段差などフィッティングに全く問題がないことを改めて確認しました。定期的に成形型を修正している効果でしょう。納車時にもしコンマ数mm段差があれば、それは塗装過程での変形なので避けようがありません。カーボンモデルを選べばさらに安心ですけど?そこまで求めなくても十分の品質です。

バンパーの品質・デザインを気に入ったら、次のステップにフロントディフューザーをご検討下さい。バンパー表面の形状は風の流れをイメージして決めていて、床下空力パーツを組み合わせてこそ魅力を引き出すことができます。

ASM I.S.Designフロントエアロバンパー04  126,000円
ASM I.S.Designトランスフック  39,900円
■ステンレス溶接網交換 15,750円

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サーキット走行に備えて、Spoonガセットプレートを装着です。個人的には『やらない』と思っていても、仕上がりは純正っぽいから、施工してしまうかもしれません。保険的な意味だけではなく、ハンドル操作した時にはっきりと効果を体感できるからお薦めです。SREダンパーキット1WAYをお使いなので、もし可能ならIS-11への仕様変更を検討して下さい。12/3−4にSREダンパー日帰りO/Hイベントを開催します。

■Spoon ガセットプレート(AP2)  56,700円

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新たな世界へ。
個人レッスン
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スポーツ走行専用車にするため1年がかりで製作したS2000に乗り始めて半年、数あるS2000の中でもダントツ1番の乗り心地の良さに驚きます。先日たまたま福井県から遊びに来てくれたお客様も同乗走行して、全く硬さを感じさせないサクシードスポーツ流ボディ補強に感動していました。



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オーナーさんから、現状を加藤寛規選手に評価してもらいセッティングの方向性をアドバイスして欲しいと言う依頼がありました。条件として1号車と同じ事前メンテナンスを受けてもらい、タイヤは1号車と同じ評価軸にするためYOKOHAMA ADVAN NeovaのNewに交換しています。

加藤寛規選手とお客様が交互に運転して、休憩時間はPIT控え室のビデオで車載映像をずっと見比べました。特にAコーナー〜100Rの速度が全然違っていることに驚きましたが、加藤選手が言うには、『 この部分だけなら1号車よりも速いかもしれない 』から、特にあそこはアクセル開度が違ったのかもしれません。車重は200kg違うしナンバー付とサーキット専用マシンの2台だけど、構成要素が同じなら車の方向は似てくることを再確認できたテストでした。


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S2000はもっと愉しめる!

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