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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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5月頃欠品したASMエキゾーストマニホールド07が入荷しました。その名前が表わすとおり2007年から発売しているモデルで、F20C/F22Cへの対応を基本にASM S2000 1号車の2.35Lエンジンまで対応することを考慮して設計されたモデルです。4-2-1パイプの長さエンジンベンチテスト結果を元に決定し、等長にこだわってレイアウトされています。これは排気音を求める上でとても大切なことで、一般的なチューニングマフラーでは分かりにくいかもしれませんが、I.S.Designサイレンサーキットのような高周波音マフラーには必須のパーツです。もちろん性能に多大な影響を与えることは言うまでもありません。
今回入荷が遅れた原因は、性能に影響するわけではなく、みんなに問題が起こるわけでもないですが、パイプレイアウトを2mm程度変更する作業のためでした。お客様のS2000で気になる取付位置になってしまう車があったため、(個体差とは言え)どの車でも悪い方向に行かないような変更をしています。名前はあえて書きませんが・・・○教授!お待たせしました。これを組み合わせて、ASMの音は完成します。
■ASM エキゾーストマニホールド07(IS-11) 134,400円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1890#myu1890
SACLAMエキゾーストシステム
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『 純正が持つ良い面も悪い面も合わせてS2000に乗り続けたい。』
そんなテーマを決めて乗り始めた3台目のS2000だから最初にお薦めしたのはDREXLER LSD、次のステップはリヤ強化サブフレームGT-10でした。10年前からS2000をチューニングしてきたからこそ、レーシングとコンフォートを高次元にバランスした最新ASMスタイルを感じていただけたようです。今回外観はそのままに、ドライビングをさらに洗練する製品を装着です。
乗り心地が良いとか速いではなく、スポーツ性能を含めた全ての面で「上質」。チューニングでもドレスアップでもなく、こだわったのはいかに「S2000らしいか」と言うこと。ここにしかないものを目指し続けたASMプロデュース製品を手に入れる喜びをひとつひとつ重ねて、探していた理想のS2000を作り上げて下さい。
■ASM SREダンパーキット1WAY IS-11 630,000円 ■ASM フロントタワーバーGT 56,700円 ■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1889#myu1889
夜の散歩、ヨコハマ名所巡り
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先日メンテナンス作業でPITから出庫する時、エンジン始動の瞬間ちょっと違和感を感じました。スターターギヤの歯が欠ける前のような嫌な音です。これは圧縮比が上がったエンジンならどの車でも発生する可能性がある症状で、ASM筑波スペシャルではいつもスペアスターターを持ち歩いていたぐらい高頻度にギヤ破損していました。この車だけで発生する症状だから僕は何も対策して来なかったですが、1号車に2.35Lエンジンを搭載して富士からの帰り道、高速PAでスターターが破損して押しがけでエンジン始動し、ASMまでエンストに気をつけながら帰ってきた苦い経験があります。その後戸田レーシングさんにすぐ相談して完成したのがこの製品です。
ギヤ比変更を含めて色々な可能性を検討しましたが、結論から言うと純正と同じ性能のまま素材置換だけで十分だったようです。樹脂製からアルミ製になり、アルミの中でも適度な硬さに留まる素材が選定されています。例えばプーリーのように強さを極限まで求める意味はありません。万が一ギヤ破損が起きた時に、スターター交換するだけなら可能ですがエンジン側のギヤが破損すると大変な作業になってしまいますから。
装着後の感想。何も変わってないはずなのに、バッテリーをリフレッシュしたかのようにエンジン始動がスムーズでした。
■TODA RACING イターナルリングギヤ 18,900円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1888#myu1888
DREXLER LSD、MINIに装着中
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コペンのブレーキパーツをいくつか交換しました。ASMで人気のZONE・AP RACING PRF660をはじめ、D-SPORTS・プロμを組み合わせています。・・・僕の記憶が確かなら、ブレーキフルードはS2000以上・・・?ホースまで交換しているので、ステンメッシュと言うイメージからは程遠いフカフカなタッチになっています。来週もう一度エア抜き作業した時、今回交換したパーツ達が本当に機能し始めますので期待してて下さい。
■ZONE 89R 16,800円 ■プロジェクトμ スポーツリヤシュー 14,700円 ■D-SPORTS ステンメッシュブレーキホース 19,425円 ■AP RACING PRF660 6,930円
☆ 一緒に記念撮影して"もらう"のを忘れていました。次回もお願いしますっ ☆
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1887#myu1887
1ヶ月未満
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この前の土日は、プレ・チューニングセールの様相でした。ご来店いただいた皆さん、電話でお問い合わせいただいた皆さん、ありがとうございました。終日4〜5人の少人数で運営しているので十分な対応ができずご迷惑をおかけします。年2回のセールイベント時は特に忙しくなるので、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな日曜日の朝、千葉県からいつものお客様がご来店になりました。

今回はリヤロアアームバーGT-Sの装着です。純正のサブフレーム補強バーは、コの字型をした細い横棒1本ですが、それをステンレスオーバルパイプにすることで剛性をアップし、X字にレイアウトした追加バーでメインフレームとサブフレームを直結することでリヤの動きを分かりやすく、それによってサブフレーム固定ボルトを4本から6本に増やして負荷を分散する効果があります。
他にも色々気になるモノがあるでしょうが、できるだけ早い段階でリヤサブフレーム交換して下さい。ASM補強バーGTシリーズと普通のボルトオン補強パーツの違いは十分ご理解いただけたことでしょう。しっかりした安心感があるのに、サスペンションがスムーズに動いてますます乗り心地をも向上させる不思議な体験ができます。
■ASM リヤロアアームバーGT-S 57,750円

続いて、先日ご注文いただいていたZONEブレーキパッド89Rを装着です。本来、完全に街乗り用で装着するなら88B(またはASM摩材=88H)がお薦めでしたが、NAO材の中で最高ランクのスポーツ性能と位置づけられた摩材をあえて選択されました。88Bと比較して明確にダストが出るし、自転車ぐらいのボリュームでキィ〜ッ!と音を出しますが、どうしても気になるようであればパッドをワンランク落としてみることをお薦めします。
写真でお分かりのとおり、鳴き止め防止シムは外しています。スタッフでさえ摂り付けるかどうか迷う部品です。なぜなら、どんな理由があっても「鳴き」を気にするユーザーさんはいっぱいいらっしゃって、作業後シム装着のため再来店されるケースが少なくないから、です。そんな経験をしているメカニックは(良かれと判断して)シムを装着して納車することがありますが、まずは田中ミノル式のこだわりで製造されたZONEの真髄を味わってもらいたいから、あえてこの形で取付・納車しています。
■ZONE 89R 前後各 16,800円
他にも、日曜日夜にはSスペからI.S.Designサイレンサーキットへの交換作業をご注文いただきました。写真撮影できなかったのがとても残念ですが、また感想を聞かせて下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1886#myu1886
I.S.Designサイレンサーキット、S2000用マフラーの新基準
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元々の目的は、予約していた強化ブレーキペダルの取付でした。でも、「 せっかくチューニングセール早期特典を利用できる時期だから 」と、気になっていたパーツ一式を装着です。リヤロアアームバーGT-Sは既に装着済みで、フロントタワーバーGTはスタンダードモデルをお使いでしたがタワーバーGT&ロアアームバーGTセット ショート仕様に買い替えていただきました。
さらに、ブレーキ・ハンドリングと来たらアクセルを踏んだ時のフィーリングも改善したくなり、ビッグスロットルとスロットルスペーサーも追加装着決定です。本当ならアライメント調整まで何とかしたかったのですが、作業メニューが多過ぎて今日は断念。次回ご来店時に追加施工させて下さい。今回のメニューで3WAY IS-11のスムーズな動きが一層引き立つボディになりました。BARKFARMで一緒に食事しながら感想を聞きました。
『 今回のメニューでアクセル・ブレーキ・ハンドリング、全部の操作が気持ち良くなりました。特に驚いたのがフロントロアアームバーGTです。ハンドルを切った時の接地感が全然違うものになりました。次は市川さんが”基本”と評価するフロア補強バーとレダーバーGTを装着しないわけには行きません。 』
■ASM フロントタワーバーGT(ショート) 56,700円 ■ASM フロントロアアームバーGT(ショート) 56,700円 ■ASM リヤタワーバーGT 52,500円 ■SUCCEED SPORTS 強化ペダルASSY 26,250円 ■ASM ビッグスロットルIS-09(AP2) 67,200円 ■ASM スロットルスペーサー(AP2) 11,550円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1885#myu1885
余分なものはいらない。
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『対策万全っ!安心して販売できるようになりました。』
その言葉を信じて、ASM(ASM筑波スペシャルUSED・岡山KING)・amis・Super AUTOBACS布施高井田のお客様がカーボンプロペラシャフトをお買い求めになりました。ところが8月、2号車USEDで鈴鹿南コースを走行したところ、わずか20分以内にグリス漏れが発生。直ちに走行不能になるわけではないですが、プロペラシャフトへのダメージを考慮して走行を中断させてしまいました。申し訳ない気持ちで返品になっても仕方ないと考えましたが、
『カーボンプロペラシャフトは、走行フィーリングも気持ちよく、実際に高回転の吹け・アクセルレスポンスがかなり良くなっているので、今の私のSには必要なパーツです。』
と評価と期待の言葉をもらってしまいました。前回の仕様変更によってトラブルの原因はかなり絞り込まれたので、それらを対策して修理完了。対策は以下の3点です。
(1) ジョイント部分のガスケットを挟む位置変更 (2) 内部グリスの銘柄をGTなどで使っていた銘柄に変更 (3) ジョイント部の余計な部分を切削
1・2は今回のトラブルに対する対策です。今までは英国CTG社のアドバイスに従ってNOVAが作業する形でしたが、今回からはNOVAがS-GTなどでの現場経験を製品に取り入れてその情報を英国CTG社にフィードバックするスタイルに変更したそうです。今までのグリスは一旦熱が入って変質するとそのままでしたが、今回使ったのは冷えると元の性能に復元するイギリス製の製品です。3についてはトラブルとは関係ないですが、NOVAレース部門が主導的に対応することになったので、”回転部分は軽くあるべき”と言うレーシングカーの常識を反映した仕様変更をしてもらいました。
早速今日発送します。ASM S2000 GT-11の10月シェイクダウン (節電スペシャルも同時走行?) にはNOVAレース部門の人達も立ち会って、もし何かが起こった場合はその場でO/Hしてくれます。GTマシンでは、高温時のジョイント内圧を抜くパイプを使うようですが、温度と内部状況を見る限り問題なしとの見解でした。既に次期ロットを作るなら買う宣言をもらっているし、安心して使ってもらいたいし、今シーズンテストの課題(=楽しみ)になりました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1884#myu1884
純正7.37kg → ASM(CTG)製4.26kg <-3.11kg>
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