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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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ASM純正部品
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ここ1年半ぐらい?ずっとずっとアイドリング不調に悩み続けて、電気トラブルの可能性を真っ先に疑って、スロットル・燃料系パーツ・各種配管見直し・O2センサー交換など、考えられるメンテナンスを色々行ってきましたが、残念ながらどれも一切改善しませんでした。ところが先日、ASM SREクラッチディスク交換のためにご来店になる途中、車両トラブルで途中で停止してしまった時、その原因と思われる箇所が・・・。2年前に入れたあるメーカー製軽量プーリーキットのアイドラープーリーベアリングが破損して、スムーズにアイドリングしないと言う機械的な問題でした。

分からなかったのは、完全に破損するまでは全て普通に動いていたからです。結論だけ見たらすごく単純でも、最近ASMで取り扱うのはTODA RACING+ASMプーリーキットばかりなので、固定概念で『まさかここはトラブルの原因にならない』と思い込んでいました。ASM追加プーリーキットのベアリング部分製作をTODA RACING島田さんが作りたがらない理由を目の当たりにして、製作の苦労がやっと心から理解できました。
 
この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1742#myu1742
 
■TODA RACING ライトウェイトクランクプーリーKIT  61,950円
ASM オートテンショナー&アイドルプーリーキット  34,650円
 
 ASM ビッグスロットルIS-09
2011年4月1日10時
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今月リリース予定の新製品早期受注をスタートしたところ、10人のS2000オーナー様からすぐにご注文をいただくことができました。特にAP1用が人気なので、今月下旬に迎えるGWにご来店されたお客様が購入できるように追加オーダーを10セット行いました。AP2用はイラストのイメージのせい?なのか僕の説明が足りないのか?AP1用程の人気はありません。これも整流して吸気効率をアップするから同じ理論のアイテムなんですけどね。

AP1用は10セット増産しましたが、GWまで残っているかどうか今の人気度合いだと分かりません。AP2用は増産していないので今後人気が出たら10セットぐらいはあっという間でしょう。ご来店予定があれば電話かメールでぜひご一報下さい、確保しておきますから。今日名古屋に向けて出発する3号車に、まさにこの写真のTODA RACINGロゴモデルAP2用を装着しましたので、会場でご覧下さい。

■ASM スロットルスペーサー(AP1用/AP2用)  11,550円 <2010年3月18日、特許申請済み>

アポなしでHYPERCO・ZONEの田中ミノルさんがご来店、たまたまASMにシート選びに来てくれたSWIFTオーナーさんと一緒にTM-SQUARE号体感ドライブに出かけ、なんとそのままご予約下さいました。製品は明日朝10:30、田中ミノルさん自らASMに配達してくれるとか?お客様に喜んでもらえてよかった。

TM-SQUARE サイレンサーキット  168,000円

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いよいよ桜が咲く4月。こんなに長く感じて、なのにあっという間に過ぎた3月は初めてです。今日の風景は、S2000の駆動系メンテナンス・ハイブリッドカーへのレカロシート装着・3号車のハレ舞台遠征準備など、2011年度を暗示するような1日になりました。みんなが心からこんな風に思える瞬間が1日でも早く来るように、僕なりにASMらしく頑張ります。


『 今日はいい日だ 』
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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1741#myu1741

花で季節を感じるようになったのはいつからだろう?
SUCCEEDからASMへ
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滋賀県サクシードスポーツに、夏前から作業をしていたS2000を引き取りに行ってきました。


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塗装してみると「普通」に見えるかな?と予想していたけど、予想に反して全然普通じゃなかった・・・良い意味で(笑)。むしろ完成度が高まったことで、格好良さと言うか凄みが数ランクアップしました。悔しいけど、1号車も2号車(筑波スペシャル)も及びません。ソフトトップを自動開閉するモーターを撤去したり(手動で普通に開閉可能)、センターコンソールBOXを撤去したのにオープン走行の必需品であるウィンドディフレクターを残したり(しかも補強済み)、ドア開口部ナメ付け溶接部分を径トラック用純正部品流用でカバーしたり、ボディ性能を高める+αの仕上がりをしてくれるのは流石です。


何よりもボクが感動を受けたのは、その作業内容レポートを見せていただいたことでした。ボディワークと言うと、内装の撤去・アンダーコート除去・スポット増し・各部溶接・ロールバー組み付け・塗装・内装現状復帰で完了なのですが、長期間作業だからこそ作業工数を毎日書いて工賃を算出し、アクセル全開チェックなど本籍はサーキットにあるガレージならではの最終確認まで行っていることでした。



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今回のボディワークに伴い、作業が残っていることを一覧表にして説明を受けました。今後は注文してもらっているI.S.DesignフロントエアロバンパーGT-10(CFRP特注MR)・I.S.Designリヤエアロバンパー08ワイド・I.S.DesignフロントディフューザーCarbon・I.S.DesignセンターディフューザーCarbon・修理完了のI.S.Designフロントエアロフェンダーを装着し、市川さんからもらった課題を同時並行で進行して早期納車を目指します。


全部でいくらかかっているか気になりますか?ボクは手渡された引継ぎメモに『ASMさまへ』と書いてあるのですが、『へ』 が 『へ"』 だったことがとても気になりました。果たして市川さんはどんな顔をして点々を追加したのでしょうか。



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1740#myu1740


ASM筑波スペシャル2007、鈴鹿へ


チューニングパーツを、チューニングする
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ASMビッグスロットルIS-09の設計・製造は、レーシングエンジンコンストラクター戸田レーシングにお願いしています。この製品最大の特長は、スペックではなくS-GT300やF3エンジンを製作している品質管理レベルで製造されていることなのですが、誰にでも分かる数値で表わすと、スロットル内径がAP1=70φ-65φ(純正=67φ-62φ)、AP2=70φ-66.5φ(純正=68φ-64φ)に拡大したことです。『入口側だけを広げても効果がない』とかどうでもいいです。実際、あるスロットル開度までは確実に効果があるでしょう。

でもASM(TODA)製のように出口側口径まで広げると、体感できる/できないはともかく、更に効果が見込めます。出口側口径が純正の製品と出口側口径まで拡大している製品、切削を普通の金属加工屋さんでやった製品とTODA RACINGが製造した製品、どちらを使っても全く違いが分からないとして、どちらの製品を選びますか?自分自身が直感的に感じることこそ、嘘がない本当の気持ちではないでしょうか。特にAP1用はTODA RACING+10,500円高のASMスペシャル、インテーク壁面を逆R形状に切削して小開度時の吸気効率をさらに追求した製品です。

こんなにこだわってスロットルを作っているのに、装着した時のことを考えると気になることがあるんです。その小さな不満を解消する小さな部品を近日リリースします。2010年末頃から企画が始まり、無事製品化することができました。こんな小さな仕様変更で効果を体感できるのかボク自身さえ半信半疑でしたが、お客様に試着をお願いしたところ戸田レーシング矢野さんが言ったとおりのコメントがあり自信を深めました。スロットルとインマニの間にあるスペーサーがそれです。

■ASM スロットルスペーサー(AP1用/AP2用)  11,550円 <2010年3月18日、特許申請済み>  

 ・ 2010年4月、GW前頃発売開始
 ・ 製品にはガスケット2枚とロングフランジボルト4本が付属します。
 ・ ASMビッグスロットルIS-09またはTODA RACINGビッグスロットル装着車専用です。
 ・ 他社製スロットルとの併用も可能ですが、スロットル出口径は製造元に直接お問い合わせ下さい。
 ・ 製品版は『ASM』ロゴ入り、TODA RACINGロゴは木村様と太田様の世界限定2台です。
 ・ ロゴの向きはスロットルに合わせて変更します。
 ・ AP1/AP2各10セットずつ入荷します。GW前に確実に装着したいお客様はご予約下さい。
 ・ ご予約はASMへ11,550円の入金完了で成立します。
 ・ 早期ご予約分は取付工賃がかかりません。  早期予約受付終了、取付工賃1,050〜3,150円です。


これがその簡易図です。

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AP1は出口側大径化に伴って顕在化するインマニとの段差をなだらかに、AP2は出口側大径化しても埋めきれないインマニとの段差をなだらかにする、テーパー形状のスペーサーでした。中身の説明をしていないのに早速ご注文いただいたお客様、ありがとうございました。同じく4月中旬に入荷するSAMCOホースと合わせ、装着を楽しみにしてて下さい。

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1739#myu1739

チューニングか、ドレスアップか。
軽量化
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茨城KINGがご来店になり、カーボントランクを装着です。純正形状、鍵穴なし(リモコンまたはトランクオープナーで開く)、純正ハイマウントストップランプを流用できるので、2006年1月以降登録のS2000にも合法パーツとして装着が可能です。カーボン表面にはロメインフィラーを塗布してカーボン目への塗料吸い込みを防ぎ、UVカットウレタンクリア塗装を施工しています。加圧成形されたカーボンと塗料吸い込みのないフラットな塗装面で、完成度は抜群でしょう。ぜひ他の製品と見比べてくださいねっ!・・・見比べないか(笑)

これで、ボンネット(ASM)・ハードトップ(無限)・トランク(ASM)全てがMADE by challengeになりました。さらに、今まで装着していたI.S.Designフロントバンパー+リップスポイラーを外して、ASMに内緒で2本だけ隠し持っていたI.S.DesignフロントエアロバンパーGT-10の追加購入までご決断です。週明けにも早速塗装作業に着手しますので、納品を楽しみにお待ち下さい。

ASM カーボントランク  199,500円

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1738#myu1738

GT-10空力パーツが届きました。
話題?のラジエター、ワンオフ
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つい先日Blogに掲載したオイルクーラー内蔵ラジエター、早速興味があるS2000オーナーさんからお問い合わせがありましたが、成約はしていません。それで生活を賄う職業レーサーではありませんから、3月末にも関わらずまだまだ寒い今の状況だと夏場のハードコンディションを頭では理解できても心で実感できないと言うことでしょうか。

そんな中DREXLER LSDを装着したMINIオーナーさんが、ワンオフ製作をオーダー下さっていました。油温・水温共に厳しいクルマなので、温度管理の利便性を含めて冷却性能がかなり効果的です。MINI用としては初めての内容検討なので配管の取り回しを含めてもう少し完成度を上げますが、オイルクーラー内蔵ラジエター本体は予定通り完成しました。製品化の予定は・・・毎回が同じ品質のワンオフと言うことになりそうです。

■ASM オイルクーラー内蔵ラジエター<R53用ワンオフ>  220,500円  *ラジエター本体のみ

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1737#myu1737

わかりにくいことは、わかりにくいままに
クラッチディスク交換
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12万km走ったS2000のクラッチディスクを交換しました。以前からご予約されていましたが、給油騒動の時期を避けてガソリン供給体制が落ち着いた昨日に作業実施です。いつもだったら約束の入庫時間ぴったりにご来店されるお客様なのに、今回に限って遅刻・・・渋滞かな?まさかガス欠?と心配してたら、車両トラブルで路肩駐車状態だと言う電話が(笑)。偶然積載車が手配できたので、ASMレスキュー隊が出発して無事入庫いただきました。

選んだ製品は、在庫が残り少なくなってきたASM SREクラッチディスク(オーガニック)でした。入力トルク350N/mまで対応しているので、ASM S2000 1号車に装着しているSREクラッチ(メタルタイプ)と同等の性能があります。ちなみに1号車用2.35Lエンジンは約280N/m、2号車の2.37Lエンジンは約300N/mです。クラッチ踏力を変えたくないから、純正カバーをそのまま流用しています。「重くないと強化クラッチじゃない」と思うかもしれませんが、ASM S2000 1号車も純正カバー+SREクラッチの組み合わせなんですよ。

外した純正クラッチはCUSCOブルーに焼けていてメカニック坂上さんもビックリ。この製品、ASMがお薦めしているTODA RACING製フライホイールと合わせて使うと、クラッチミートポイントが少し手前に来るので違和感を感じる人もいらっしゃいます。Sachs・enable・戸田レーシング、みんなの協力で原因を調べてはいるのですが未だその回答は見つかっていません。でも昨日のお客さんは『確かに手前には来ているけどすぐに慣れるし、何よりもクラッチ交換して運転がとてもやりやすくなった』と嬉しそうでした。30セットもあったのに、在庫が残り少なくなってきました。次期ロットはやる方向で交渉中ですが、念のため3号車の分は確保したので秋頃に買ってください。

ASM SREクラッチディスク  52,500円

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