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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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春のASMピット風景
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昨日は、エンジン・ミッション・デフオイル交換のため、S2000オーナー様がご来店されました。3月の平日はちょうどキャンペーンを行っていますので少しお買い得だし、メンテナンス予定があるならちょっと仕事を休んで平日の新山下に遊びにきてみてはいかがでしょうか。こちらのお客様とは長い付き合いですが、『平日はこんなにのんびりしてるんですね』とおっしゃっていました。仕事はいっぱいあるし少人数だからスタッフ全員それなりに大変ですが、店内に流れる午後のFMヨコハマが、のんびりした雰囲気を出しているのかもしれません。

あれこれ言わなくてもいつのまにかスイッチが入るお客様ですが、念のため。次何かをやるなら、フェンダーに合わせてフロントバンパーをIS-11に変更がお薦めです。空力性能だけではなく、ますます影武者度アップすること間違いありません。フロントタイヤの負担を減らす意味で、ディフューザー装着とセットしてみてはいかがでしょうか。


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今日はZ33オーナーさんがキャンペーン特典を適用してのアライメント調整+コーナーウェイト測定、さらにSACLAMマフラー無料試着のためにご来店されました。スポーツ触媒とYパイプ装着車だったため、マフラー音量が大きく、音質的にも音が割れていたことが残念ですが、高周波マフラーのエッセンスだけは感じていただけたことでしょう。ASMのお薦めは、純正触媒+ASMエキマニ+SACLAMサイレンサーキットです。割れ音がなくなり、中回転域〜レッドゾーンまで連続した高周波音を奏でるのに、保安基準内に余裕で音量が収まる不思議な排気システムです。ぜひご検討下さい。

ASM エキゾーストマニホールド(Z33HR)  283,500円
SACLAM Z33 SILENCER KIT  222,600円


・・・試聴の感想は、『奥さんに頼み込む』でした。頑張って下さい(笑)。


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早速コーナーウェイト測定です。アライメント測定のため、水平コンディションになっているドライブオンリフトがあるので、とても早く、正確にコーナーウェイト測定することが可能です。サーキットテスト時に何度かコーナーウェイト調整したことがありますが、その時はまずベースの水平出しに時間がかかり、さらにその上で車両を上げ下ろしするのがとても大変でした。設備があると段違いにスムーズです。

こうやって数字で見ると絶対的な車重はもちろん、前後左右の荷重もS2000とは随分違うなぁと思います。ちなみにこの数字は乗員なしですが、ボクが乗車した時の数値も測定していますので、ドライバー重量がどんな風に分散されるのか、興味深く見てください。平日昼間のご来店、ありがとうございました。


夕方、お買い上げいただいたフロントバンパーの塗装作業を終えたS2000が帰ってきました。

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性能とか、品質とか、そんな基準はイコールコンディションで比較したデータが存在するわけじゃないから横に置いて、デザインの好みは数あるS2000用フロントバンパーの中でもピカイチです。ヘッドライト周辺の形状、開口部のデザイン、バンパー下部の曲面の繋がりなど、どのS2000用バンパーと比較しても絶対に負けていませんっ!!

・・・まぁ勝ち負けは分かりませんが、クルマ好きなら誰もが愛車こそ1番って感じるのが自然ではないでしょうか。ボクの場合で言えば、ASM製品を選んでくれたお客様の愛車を見ると、それが格好良く見えるのが当たり前です。この点は、どのショップオーナーさんも同じだと思います。2004年の時点で床下空力に着目してラインナップしたフロントディフューザーを追加すれば、デザイン+空力性能でも間違いありません。S2000にダウンフォースがあるフィーリング、独得で走るフィーリングが気持ちいいですよ。ぜひご検討下さい。

ASM I.S.Designフロントエアロバンパー04  126,000円
ASM I.S.Designフロントディフューザー  136,500円

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1720#myu1720

Z33改 −ASMのとっておき−
13年目の新製品
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1999年4月、S2000はホンダとして久しぶりのFRスポーツカーとして発売開始になりました。発売前から雑誌やネットで情報を集め、ワクワクしながら納車を待ち、納車になったら『ノーマルで大切に乗る』とか、『サーキットで速いスポーツカーを目指すぞ』とか、『オープンカーらしくオシャレに乗りたいな』とか、それぞれのポリシーに沿って楽しんでいた頃から、早いものでいよいよ13年目を迎えます。ASMにもシャーシリフレッシュを検討しているお客様からの問い合わせを時々いただくようになりました。特にAP1-100型を中古車で購入したオーナー様には、サスペンション・エンジンマウント・ミッションマウント・デフマウントの各ブッシュ交換の他、純正ガラス幌への交換や最新サブフレームの装着をお薦めしています。ミッション内部のリフレッシュも、常時操作する部分だから満足度が高いことでしょう。


今までは通りがかりのS2000オーナーさんに対して、気軽にエンジンリフレッシュメニューをお薦めすることはありませんでしたが、もうそろそろ距離/時間の両面でリフレッシュを真剣に考えてみても良い時期になりました。ひとつにはSACLAM製コンプリートエンジンがありますが(987,000円<本体価格>)、もうひとつの選択肢として戸田レーシング製リフレッシュエンジンをラインナップします。


この製品の詳しい性能は、残念ながらまだ分かりません。ただリフレッシュするだけではなく、ピストンとバルブスプリングにはTODA RACING製を採用しています。もちろん性能を追い求めるならば排気量アップが必要なのは明白ですが、少しでも購入した頃のコンディションにS2000をリフレッシュして長く楽しみたいと言うユーザーニーズに応えるため、レースエンジンコンストラクターの戸田レーシングさんが、ある意味ポリシーを曲げてASMのリクエストを受け入れ、このメニューをご用意して下さいました。今月末〜来月の間にエンジンが組み上がり、エンジンベンチ上でテストとラッピング(慣らし運転)を実施、13年目を迎える4月、ASMに届きます。


ASM F20Cリフレッシュエンジン  1,155,000円<載せ替え工賃別/要ノーマル完動品下取り>


【エンジンの仕様】

 ・TODA RACING 鍛造ハイコンプピストン 87.5φ  113,400円
 ・TODA RACING バルブスプリングセット  36,800円
 ・TODA RACING バルブガイドIN/OUT  20,600円
 ・TODA RACING 強化タイミングチェーン  14,175円
 ・TODA RACING 強化チェーンテンショナー  17,325円
 ・TODA RACING 強化オイルポンプチェーン  10,237円
 ・TODA RACING アンチGフォースオイルパン  36,800円
 ・エンジンO/H
 ・ヘッドカバー結晶塗装
 ・ブロック上面面研4気筒
 ・ブロックボーリング 特殊ホーニング4気筒
 ・ポート研磨16バルブ
 ・バルブシートカット、リーマー仕上げ、シートカット+出しろ合わせ 16V
 ・シートリング研磨
 ・バルブポリッシュ加工 16V
 ・ヘッド面研 4気筒
 ・燃焼室外周拡大加工
 ・燃焼室容積調整磨き 4気筒
 ・クランクダイナミックバランス 4気筒
 ・クランクラッピング 4気筒
 ・コンロッド加工 重量バランス合わせ
 ・ピストントップ 面研
 ・エンジンベンチテスト  315,000円(単品の販売はお受けできません)


今回は確認の意味を含め、エンジンベンチテスト費用込みでこの価格です。2基目以降の価格は実際に作業する工程を合わせて再設定しますので、確実にこの価格で手に入れたいユーザーさんがいらっしゃいましたら、お早めにお申し込み下さい。もちろん多少の価格アップがあっても、今後継続販売することは決めています。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1719#myu1719


SACLAM宇野社長ご来店


『とにかくカッコいい!座りやすい!』
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生まれて初めて、サッカーJリーグ観戦に行ってきました。川崎フロンターレ×モンテディオ山形、2011年シーズン開幕戦です。試合直前、グラウンドに入らせてもらいました。等々力競技場内に響き渡るサポーターの大声援がとても心地良く、芝生の上に大の字に寝そべりたいぐらいの気持ちでした。チーム関係者がこの日のためにコンディション作りをしてきたことが伝わってきます。まだキックオフ前なのに、サポーターのエネルギーもすごい。こんな場内の雰囲気を子供の頃に味わった子供達が、将来のワールドカップ選手を目指して頑張る活力を得るんだろうな。

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週末の今日、何でASMを離れてサッカーに言ったのかと言うと、既にフロンターレWebサイト中村憲剛選手オフィシャルサイトでも紹介されているとおり、今年からスタジアムシートサプライヤーとなったRECAROさんのお誘いでした。

ご覧のとおり、ベンチシートは川崎フロンターレカラーのレカロシートでした。鮮やかな青と黒の組み合わせが『とにかくカッコいい!』です。ベースモデルは、RECARO Blogで何度もご紹介していますが、スポーツシートのバックレストと、コンパクトで乗り降りしやすいF座面を組み合わせたスポーツシート、SR-7Fでした。Jクラブが初めて採用するレカロシートだから、レカロジャパンオリジナルのIS05ストラクチャーを採用したモデル、当然の選択と言えるでしょう。

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グラウンドを歩いていると、こんな大きなPUMA幕が・・・。どこまでもタイムリーです。

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ゲームは2対0で見事川崎フロンターレの勝利でした。サポーターの熱狂的な声援をライブで感じたのも初めてですが、たくさんのエネルギーをもらえました。敗れはしたけどモンテディオ山形サポーターにも感動です。当然でしょうけど、開幕ゲームのために地元から駆けつけた人たちがたくさんいるんでしょう。香川県、徳島県、高知県、佐賀県、岡山県、兵庫県、新潟県、山形県、ほぼ群馬県など、遠方から新山下に遊びに来てくれるASMサポーター(?)と重なります。

選手の皆さん、関係者の皆さんがレカロシートを装着するなら、ぜひASMをご利用下さい。お薦めするのはもちろん、RECARO SR-7 ASM LIMITED BLUEで決まりですっ!・・・よね?川崎フロンターレ 平戸部長、レカロジャパン広報担当 前口さん、貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1718#myu1718

レカロジャパン本社訪問
装着レポート(6) OPERA+ASM
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アームレストを装着して完成しました。入庫して作業する時、オーディオリッドを外してみたところ蓋の開閉用スプリングが片側なくなっていたので、オーナーさんにオーディオ作業をする前の状況を確認してから新品に交換することにしました。

文字で書いてはいましたが、助手席側に装着されているRECARO SP-JJにシートヒーターを追加しています。ASMのシートヒーターは2枚1セットで、1枚は熱く1枚は温い温度設定で固定されています。RS-Gに装着するならそれがベストでも、SP-JJに装着するなら両方とも温くしないといけません。温度設定を変更できないので、断られるのを覚悟でオーナーさんに提案してみました。

『コストはかかりますが2セット購入して、温い/温いの組み合わせにすれば装着可能ですよ?』

すぐに納得いただいたので即装着です。RS-Gの場合、一般的なON/OFFスイッチをサイドアダプターに装着しています。でも、2DINデッキ装着方法やシートヒーターユニットの2個使い、ヤスキチさんのこだわり作業への信頼感を見ていると、コストの違いよりも仕上がりを大切にしていることがよく分かります。後付感をなくすために、静電気を感知するスイッチを使ってこんな風に仕上げてみました。

電源OFF
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そっと 脚に 壁に触れると・・・
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電源ON
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電源ON/OFFは小さな音でも分かりますし、手にオレンジ色の光が反射するのを見ても分かります。写真の通り純正イルミネーションカラーとのマッチングもいいので、さりげなくシートヒーターONにすれば助手席足元がほんのり明るくなって 女性にも 佐藤室長にも喜ばれるのではないでしょうか。明日の納車、ワクワクとドキドキが半々です。

■S2000×RECARO RS-G ASM LIMITEDに装着する場合

・ASM シートヒーターキット 31,500円 <製品代+取付工賃>
・ASM 静電気スイッチキット 15,750円 <製品代+取付工賃>

☆ おまけ ☆

GPSアンテナは、デッキ奥のダッシュボード内の純正ナビアンテナ位置に移設しました。もう使用しない純正ナビアンテナは撤去しました。ETCアンテナは真ん中に貼り付けてあったものを、メーター奥のダッシュボード内に移設してあります。ダッシュボード上がすっきりしました。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1717#myu1717

【関連情報】
作業レポート(1)
作業レポート(2)
作業レポート(3)
作業レポート(4)
作業レポート(5)
気持ちいい平日の新山下
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リヤロアアームバーGT-Sを装着いただきました。走行時の剛性感だけではなく、アクセル・ブレーキのON/OFF操作のダイレクト感が大幅に向上するので、ユーザーさんの満足度がとても高い製品です。これの次は?と言うともちろん取付点の剛性をアップさせたリヤサブフレームではないでしょうか。5/7-8に開催するSREフェアでお使いのASM SREダンパーキット2WAYを3WAY(IS-11)に仕様変更された後、ご検討されてみてはいかがでしょうか。

ASM リヤロアアームバーGT-S  57,750円

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ランチしてASMに帰ってくると、なんと茨城KINGがご来店されていました。TOPページ案内を見て、1G締め+アライメント調整のためにご来店です。相談したいことがあると言うことで?山下公園前のエリオットアベニューでカフェタイム。上でご紹介したお客様は千葉屋に、ボクのランチはBARKFARM、そして一緒にエリオット、ASMを探す地図を持って、のんびりした平日の空気を満喫です。

つい先日カーボントランクを購入したばかりなのに、無限かASMの特注MRカーボンボンネットが欲しいとか(すでにSTDカーボンのASMボンネット装着済なのに?もしかしてGT-10??)、ドライブリードを買おうかとか、RECARO RS-G ASM LIMITED左右セットを外してRS-G ASM LIMITED Rubyにしようかとか・・・ 仏欲 物欲は尽きません。確かにどれを選んでも今が旬なので、ボクもどれを薦めたらいいか迷います。ウェイト測定の結果を見るとFront 635.5kg/Rear 644.0kgだから、次のトランク交換が楽しみになるし、更なる軽量化と言う意味で特注MR高強度CFRP製I.S.Designボンネットも魅力的に思えてきたようです。

■1G締め+アライメント調整+コーナーウェイト測定  通常37,800円 ⇒ 21,000円

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1716#myu1716

Band Copied Products.
不亦樂乎。
昨日の夕方4時半頃、ヤスキチさんが都内からの帰りに立ち寄って下さいました。ASM筑波最速プロジェクト2003以来だから6年ぶり?7年ぶり?どちらにせよ久しぶりです。会ってすぐ、懐かしくて固く握手しました。その後は、仕事のこと・これからやりたいこと・大人の世間話をして時間を過ごしましたが、あっという間に時間は8時。刺激を受けたと言うより、のんびりリラックスした時間でした。

ヤスキチさんの帰りを見送りに駐車場に行くと、そこにはとんでもない車が・・・。ご来店されていて現物を見た岩本さん・酒詰さんは相当ラッキーでしたね。詳しくは、OPERA PERFORMANCE Diaryをご覧ください。7年前と比べて、僕の製品プロデュースはコンセプトを一切変えず品質・性能・デザインを格段にアップさせてきた自信を持っていますが、ヤスキチさんもあの時の気持ちのまま、ずっと技術を磨き、知識や経験を物作りに反映してきたんだなぁ。本当にいい刺激を受けましたよ。訪問していただき、ありがとうございました。

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Nurburgring
作業レポート(5)
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ずっとお預かりして作業を進めてきた2DINヘッドユニットの装着がほぼ完了しました。今後ずっとS2000を乗り続ける過程で最新ヘッドユニットに交換することを想定して欧州車キットを採用しているので、フェイスパネルを外せばモニターブラケットを外さなくてもドライバーだけでデッキを外すことが可能です。シフトブーツ・ハンドブレーキグリップは黒本革+赤ステッチに変更です。これはASMカタログ掲載品で、イタリア製本革を採用、ドイツ製の赤糸でステッチ処理をしてあります。外見や文字だけなら似せた物にできますが、素材や拘りが段違いに良いので購入したオーナーさんの満足度は確実に高まることでしょう。明日アームレストをEDEL本革製に変更し、オーディオデッキカバーを交換して終了です。

今後、こちらのお客様の作業でトライした色々な経験と知識を基に、一般のお客様にも同様のメニューをもっとスピーディに作業できるように内容を検討します。もちろん基本条件として純正ナビ装着車用ダッシュボードが必要ですが、市販の2DINオーディオナビシステムをS2000に自由に装着できるようになりますから、時間がかかっても少しずつ形にしていきます。中古車でS2000を買ったけど、元々装着されていた純正DVDナビに満足できない人もたくさんいるはずですから。ボクがS2000に乗っていたら間違いなく買うものを作ります。

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オーナーさんはモニターブラケットがどれぐらい前に出てくるのか気にされていました。結論から言うと、エアコンダクトの幅を確保する分だけ前に出てきます。そこでボクより手が大きなメカニック坂上さんに1速に入れてシフトを握ってもらった写真がこちらです。激しく操作した時も手に一切触れないと言うことはないですが、何とかこのようにクリアランスを確保することができました。

明日オーディオリッド交換、アームレスト交換をして、いよいよ今週末納車できます。大変長い間お待たせしました。『最近Blogに載らないなぁ?』と都内方面からの伝言がありました。試行錯誤しましたが全て作業は順調ですからご安心下さい。そうそう、今日ヤスキチさんが遊びにご来店されましたよ(作業レポート(1)参照)。

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1714#myu1714

ASM S2000 3号車にI.S.Designフロントエアロバンパーを装着です
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