横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
輸送コストアップに伴う価格改定のお知らせです。次期ロットから500円/L値上がりしますので、S2000・86/BRZのデフオイル交換、MINI・FK8 CIVIC TYPE Rミッションオイル交換のタイミングが近いお客様は、予定前倒しで在庫品がある今のうちの交換をご検討くださいませ。 ■RAVENOL Racing Gearoil 6,050円 <税抜価格 5,500円/税額 550円> ASM S2000 R/T号のサーキットテスト時に使用する、新タイヤゲージが入荷しました。従来タイヤ温度と内圧を別々に調整していましたが、本製品は1個の本体で内圧・温度を測定可能な上に専用のアプリをダウンロードすることでスマートフォン上で計測データを表示でき、各タイヤの最大圧力と調整後の圧力、各タイヤの内側・中間・外側の温度と周囲温度、位置情報に基づく天候・大気圧・風速・風向データをCSVファイルにエクスポートできる優れものです。1人でサーキットに行ってセッティングする場合は必須アイテムと言えるかもしれません。 ■Racesence Tyre gauge 50,600円 <税抜価格46,000円> この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4099
Attack筑波2021の後、セットダウン〜チューニングセール〜月末月初と大忙しの日々に考えた、保安基準・REVSPEEDストリートEVOクラス車両規定・Attackリアルチューニングクラス車両規定を全て満たす、2021年仕様ASM 2000 R/Tマシン製作に着手しました。<ASM S2000 Real Tuning Concept 2021> S2000 ◇ ノーマルエンジン、ノーマルミッション ◇ エアコンオーディオ付き ◇ タイムアタック時でも保安基準適合(最低地上高90mm・近接排気騒音値96db・タイヤ突出なし等) ◇ GTウィングなし、床下空力パーツなし ◇ ラジアルタイヤ ADVAN A052 会社の看板を背負っているから保安基準適合は当然です。O/Hさえしていないノーマルエンジンは、4シーズン目だからパワーダウンしている可能性が高いでしょう。車高を低くすればセッティング幅が広がり速くなりますが、公道を自走して帰る『撤収のASM』だから、走行後いちいち車高上げ作業をしたくありません。市販GTウィングを装着してASMが1秒台を出したところで今更感があるので、Attackリアルチューニングクラス車両規定に適合するType-S純正リヤウィングを選択しています。今の仕様では手が届かない筑波1秒台を目指して、【50kg以上軽量化】に取り組みます。 ◆2021−2022タイムアタックシーズン作業項目 ・無限ハードトップ 装着 (+15.4kg 空力性能アップ) ・ソフトトップ 撤去 (-28.4kg軽量化・低重心化) ・無限6点式ロールケージ ⇒ SUCCEEDSPORTSで軽量素材サイドバー付に改造(軽量化・低重心化) ・ASM ドライカーボンドア 装着(軽量化) ・ASM ドライカーボンフェンダー 装着(軽量化) ・ASM I.S.Designエアインテークキット 装着 (パワーアップ) ・フロアカーペット等 ストリートEVOクラスの範囲内で撤去(軽量化) ・CFRPフロントバンパー ボディ色塗装 ・CFRPトランク ボディ色塗装 この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4098
横浜市内からご来店です。今まで知人から 借りパク 借りていたFRP製フロントディフューザー(5.8kg)を外して、軽量なCFRP製フロントディフューザー(3.5kg)を装着しました。GTウィングと並んで、Attackリアルチューニングクラス車両規則で認められるなら装着したい空力パーツです。 ■ASM I.S.Designフロントディフューザー(CFRP) ■4センサー使用のトータルアライメント 27,500円 → THE ASM CARD会員様価格 13,750円 神奈川県からご来店です。ASM S2000 R/T号に採用しているGENROM for AP2 EngineMode10_Pos4をお買い上げいただきました。加藤寛規選手と寺崎源さんコンビで開発したG.T WORKS GENROM for AP2 EngineMode11_Pos4をベースに、補正・フィードバック機能を100%残すことにより純正ECUと同等のF22C保護性能を持ち合わせているので、ノッキング対策も重視しているので長く乗り続けたいお客様にも安心してお薦めしています。HKSスポーツキャタライザー、BILLION OILSオイル交換も同時施工しました。 ■ASM G.T WORKS GENROM(AP2) ・VTEC切り替え回転数 <高負荷> 設定:4,200rpm/復帰:4,000rpm <低負荷> 設定:5,200rpm/復帰:5,000rpm ・REVリミット9,000rpm ・速度リミッター変更済み ・VSAカット ・DBW調整 ・燃料出力空燃比 ・ノックセンシティビティ純正ECU同様 東京都内からご来店です。エンジンルーム内の補機類を熱害から保護するため、セラコート加工したASMエキゾーストマニホールドを装着しました。今後はASMエキゾーストマニホールドZircotecが定番在庫となり、ASMエキゾーストマニホールドCerakoteは受注生産となります。 ■ASM エキゾーストマニホールド Cerakote 239,800円 横浜市内からご来店です。屋根がないS2000ボディにお薦めのASMフロア補強バーを装着しました。CUSCO社のスチール製は重量が9kgあるのに対して、ASM仕様はアルミ製で剛性面では劣りますが6kg軽量な3kgに収まっています。BILLION OILSオイル交換も同時施工しました。 ■ASM フロア補強バー 神奈川県からご来店です。ASM吸排気メニューに続いて、街乗り時のF20Cのギクシャク感を解消するASM NAG内圧コントロールバルブキットをお買い上げいただきました。渋滞〜サーキットスポーツ走行まであらゆる場面で滑らかなフィーリングになるお薦め製品です。次のステップはF20Cの保護を第一に考えたASM G.T WORKS GENTOMをご検討くださいませ。 ■ASM NAG内圧コントロールバルブキット 愛知県からご来店です。エキマニ〜サイレンサーキットまでのSACLAMフルエキゾーストキットをご検討でしたが、装着済みだった(多分)フジツボ製エキゾーストマニホールドを流用して、SACLAMサイレンサーをお買い上げくださいました。V6エンジン向け排気管の傑作・Z33向けSACKAMサイレンサーキットとは異質の乾いた切れのあるレーシーなV6サウンドを聴いて、お客様の表情はニンマリして元に戻りませんでした。 ■SACLAM NA1 NSX SPEC.A SILENCER 330,000円 <税抜価格 300,000円> この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4097
軽量なCFRP製ASM I.S.Designエアロボンネットをボディ同色塗装して装着しました。裏骨に雨どい機能を持たせたことにより、雨が降っても排熱ダクトから侵入した水はラジエーター前方に排水されるから安心です。ダクトカバー(防水用の蓋)も必要ありません。高剛性が特長のCFRP製だからノーマルストライカー対応です。 ■ASM I.S.Designエアロボンネット 無限エアクリーナーBOXに対応しているため、同時装着くださいました。 ■無限 Hi-PERFORMANCE AIR CLEANER & BOX 145,200円 この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4096
横浜市内からご来店いただき、S2000吸気チューニングの定番・無限エアクリーナーBOXを装着しました。10年前ならエアクリーナー代と取付工賃だけで安く済ませる方が節約できましたが、今となっては部品を外したついでに経年劣化した部品を交換する方が余分な工賃がかからず安く済むので、ホンダ純正部品でインテークホースをリフレッシュしています。 ■無限 Hi-PERFORMANCE AIR CLEANER & BOX 145,200円 ■HONDA インテークホース 4,884円 この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4095
2018年から4年連続、チューニングカータイムアタックイベント・Attackに参加しました。コロナ禍ど真ん中の2020-2021年タイムアタックシーズンは、4年前に声をかけてくれた主催者:青木さんへの恩返しとして早々に冠スポンサーを申し出たから、イベント正式名はASM presents -Attack 2021- Tsukuba Championship となり、筑波サーキット内の各所にはASMのぼりが立ちました。前日に準備するのも当日疲れ切った体で片づけるのも本当に大変なので、Attack事務局の皆様に恩返ししたつもりなのに感謝の気持ちしかありません。 今シーズンは加藤寛規選手によるASM S2000 R/T号のスーパーラップをしました。前日テスト午前のズミー♪走開始早々にドライブシャフト・ハブ・ベアリングが破損しましたが、チーフメカニック坂上さんだけ横浜に戻り左右ともハブ・ベアリングを新品交換してロールセンターアジャスターを移設し、夕方最終セッション開始5分前筑波サーキットに帰着してセッション中にギリギリコースインして動作確認しています。 ASM FK8 CIVIC TYPE Rは同じく加藤寛規選手がシェイクダウンを担当し、純正タイヤ・純正ブレーキパッドで臨んだ午前のズミー♪走で1’05.920を記録し、午後のAttack前日走ではPOTENZA RE-71RS 245/40-17 <NEW>を履いて1分3秒台に突入しました(・・・リザルトもらい忘れました・・・)。この日はニュータイヤがないためアライメント・内圧を調整して、ノーマルFK8とPOTENZA RE-71RSの能力を引き出すセッティングの方向性を探しました。 ASM S2000 R/T号に乗り込んだ加藤寛規選手は、朝4番目のスーパーラップ計測1周目で決めました。ノーマルエンジン&ノーマルミッション、GTウィングなし、地上高90mm確保・近接排気騒音90dbなど完全保安基準適合のS2000で、12月のREVSPEED筑波スーパーバトルのタイムを0.1秒更新する1分2秒425を記録です。Attack筑波2018の直接対決で1号車が記録した56秒8は間違いなく金字塔でしたが、チューニングカー業界の将来を考えるなら保安基準と言う絶対的車両規則の中でタイムを目指すことがASMの役割なのかもしれません。 Attack筑波ではフリー走行しかしなかったASM FK8 CIVIC TYPE RはS2000よりもっと調整要素が少なく難しかったですが、ニュータイヤを使ったAttack前日走では3秒台を記録でき、アライメントと空気圧にこだわり興味深いデータが取れました。セットダウンしたら別記事でセッティング経過を紹介する予定です。 ASM FK8 CIVIC TYPE R ドライバー:加藤寛規選手 POTENZA RE-71RS <USED> 公式タイム:1'04.106 (Sec.1 26.112 Sec.2 26.335 Sec.3 11.659 175.041km/h) 緊急事態宣言が解除されていれば、ASM S2000 1号車のデモランをしていたし、G.T WORKS S2000 R/T号との2台体制でスーパーラップして、昼休みはタイム差を反映したスタート配置で男と男と男の5ラップバトルする予定でした。寺崎源さんには移動自粛をお願いしたので実現しませんでしたが、前日走からの流れを見ると結果的にはこれが精一杯だったかもしれません。ホームコース上でいつもの集合写真を撮って、2020ー2021タイムアタックシーズンは無事終了です。 ■ASM presents -Attack 2021- Tsukuba Championship ASM S2000 R/T ドライバー:加藤寛規選手 ADVAN A052 <NEW> 公式タイム:1'02.425 (Sec.1 25.469 Sec.2 25.836 Sec.3 11.120 168.856km/h) エンジニア兼メカニック:阿部(ASM) チーフメカニック:坂上(ASM) メカニック:藤井(ASM) 総合プロデュース:金山VIDEO この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4094
Zunny Racing ズミー♪走での前日テストに臨みました。12月の筑波スーパーバトルと鈴鹿サーキット走行会のテスト結果に基づいたセットアップをしただけですが、タイムアタック当日の路面を想定した合わせ込みをすることが目的です。 ストーカー タイムアタッカーが来ていました。内圧・タイヤ温度共に合わせ切れていない計測1周目、1'03.688を記録したのですが・・・、 ・・・空気圧調整して計測2周目、1コーナー立ち上がりでズミー♪走が終わりました・・・。 明日はASM presents -Attack 2021- Tsukuba Championship 本番です。 この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=4093
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