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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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空力・車高・アライメント、3つの迷い
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2/8(金)に開催される名神タイヤ presents Attack 鈴鹿 2019に向けて、セットアップを進めています。鈴鹿スタートセットは問題ありませんが、2/23(土)GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019でのARVOU TIT 黄緑号・ふら♪オレンジ号との直接対決に向けて、今シーズンのセットアップとラップチャートを整理しました。


<Attack-2018-Tsukuba Championship> 気温1.4℃ 路温6.1℃

(左前)48mm (右前)48.5mm
(左後)62mm (右後)62mm


2018年11月富士テスト> 気温20℃ 路温26℃

(左前)57mm (右前)59mm
(左後)70mm (右後)70mm


2018年11月筑波テスト> 気温19℃ 路温22℃

(左前)52mm (右前)50mm
(左後)58mm (右後)55mm


2018年12月筑波スーパーバトル> Rain

(左前)47mm (右前)46mm
(左後)55mm (右後)53mm


2018年12月鈴鹿テスト>  気温7℃ 路温 未計測

(左前)47mm (右前)47mm
(左後)54mm (右後)53mm

(左前)57mm (右前)49mm
(左後)64mm (右後)55mm

筑波スーパーバトル2018持ち込みセットでスタートしました。2ヒート目で筑波スタートセットが決まりましたが、3ヒート目終了後『鈴鹿セットは決まったけどアクセルON/OFFでふらつく』と言った原因は、この車高の左右差です。3ヒート目に作業ミスしていました。


2019年1月筑波スーパーバトル・リマッチ> 気温5.4℃ 路温11℃

(左前)55mm (右前)56mm
(左後)62mm (右後)60mm

(左前)51mm (右前)55mm
(左後)60mm (右後)62mm

持ち込みセットは鈴鹿テストの中で出した筑波セットでしたが、急遽Front車高だけ12月筑波スーパーバトル持ち込みセットに修正しました。現場で寸法合わせしたはずですが、セットダウン結果を見ると右側の落ち方が不十分です。ロガーデータとの突合を加藤選手が行い坂上・金山とミーティングして、Attack鈴鹿フリー走行でのテストメニューを組み立てます。


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鈴鹿テストでの失敗を繰り返さないように、ZFダンパーに黄色ペイントしました。


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Good-bye エアジャッキ!この便利さは感動もの・・・でした。


【廃盤のお知らせ】 ASMドライカーボントランク
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S2000向けASMドライカーボントランクをボディ同色塗装する過程で、塗装工場の職人さんが表面に発生したくぼみに気付きました。お客様は『こんな程度・・・これでいいよ?』と言ってくれましたが、製造工場チャレンヂ社と検証して2002年から使用し続けた成形型の変形を発見です。問題が発生したトランクはチャレンヂ社で面出しをしてASM塗装工場で塗装するので、もう少しお待ち下さい。

成形型の寿命によりASMドライカーボントランクは廃盤します。ASMに展示しているUVカットクリア塗装済商品が最後の在庫なので、ご希望のお客様はお問い合わせ下さい。次期モデルを検討していますが、販売数を考慮すると再販確率は五分五分未満でしょう。再販できても大幅値上げになります。問題が発生した製品でも未だ品質ナンバーワンだと思いますが、ASM/チャレンヂ基準を満たさないので販売できません。


■【展示品】ASMドライカーボントランク  302,400円 <税抜価格 280,000円>

 ・ASM ドライカーボントランク 216,000円
 ・UVカットクリア塗装 86,400円



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世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008


REVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ-
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EPS(電動パワステ)と燃圧に異常が発生した12月は、恵みの雨でノーゲームでした。それらの対策をして臨んだREVSPEED鈴鹿サーキット走行会でもEPSトラブルを解消できず、対策として車速信号関連と配線関連を見直してREVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ-に参戦です。


<1ヒート目 9:00〜> 晴(西風8m 気温5.5℃ 湿度33% 路温 - 気圧1,007hPa

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ニュータイヤを装着してコースインしようとしたところエンジン始動せず押しかけで送り出しましたが、コースイン寸前に2ヘアで横転事故が発生したためピットに戻り、A052に使用していたタイヤウォーマーを巻き付けて13分待機後、仕切り直しで1ヒート目(17分)が再開されました。

1 ‐ GAS 12L A050GS T/A1.9温 50℃ 持込からF:2ターン下げ トー1/2INに修正 Rウィング半目盛下げ
2 0'57"763
3 0'57"617
4 P-@ A052 T/A1.9温 --
5 ‐ 
6 0'58"870
7 0'58"701
8 FIN Frが動く。反応が悪い。Rウィング半目盛上げ(戻し)

A050GSはベストの0.566秒落ち、タイヤウォーマーで保温できなかったA052は完全に不発でベストの0.766秒落ちでした。ここからは、GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に向けたテストに入ります。


<2ヒート目 9:00〜> 晴(西風8m 気温6.0℃ 湿度33% 路温 - 気圧1,008hPa

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1 ‐ GAS 12L A050GS<中古> T/A1.9温 50℃ Frプリ+2ターン
2 0'58"674
3 0'57"892
4 1'15"553
5 1'12"190
6 0'57"861
7 FIN バランスOK

#ラップチャート

Attack -2018- Tsukuba Championshipで記録した、S2000のNA筑波レコード57秒051は更新できませんでしたが、新型エアロパーツにより大きくなったダウンフォースが引き金になり多発したEPSトラブルを解消して、スタートラインに立ちました。最高速が5q/h遅くなった原因は、おそらく空気抵抗増加だけではありません。


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Attack鈴鹿で、わずかな姿勢変化が速さに影響する新型エアロパーツ合わせのセッティングをテストして、

1号車最後の筑波、2/23(土)GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019に臨みます。


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■2019年1月 REVSPEED筑波スーパーバトル2018 -リマッチ-

ADVAN A050  57秒617 (Sec.1 23.548 Sec.2 23.806 Sec.3 10.263 184.426km/h)

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:坂上(ASM)
チーフメカニック:八百(ASM)
メカニック:阿部(ASM)・松島(ASM)





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Attack -2018- Tsukuba Championship


筑波スーパーバトル2018リマッチ セットアップデータ
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1/24(木)筑波スーパーバトル・リマッチに向けて、セットアップが「ほぼ」完了しました。


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昨日の夕方、松島電機はOBD2を使用できるようにしたところEPSが全く不動になり復旧に時間がかかったり、今朝エンジン始動しようとしたら回路変更に因るヒューズ飛びが発生したり、スムーズに作業が進みません。昨夜遅くまでかかってOBD2関連配線を撤去したらEPSは作動するようになり、ヒューズ飛びの原因は把握できていたので対処しています。


【セットアップシート】 1号車 2019年1月 筑波スーパーバトル・リマッチ

<ダンパー>

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +13ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound センター
Rr. Bump Hi +15ノッチ
Rr. Bump Low -5ノッチ


<スプリング>

前:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)
後:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<車高>

(左前)55mm (右前)56mm
(左後)62mm (右後)60mm


<コーナーウェイト> ADVAN A052 

◇ Dr. OUT 1,022.0s
(左前)272.0kg (右前)257.5kg
(左後)232.5kg (右後)287.5kg

◇ Dr. ON 1,085.5s
(左前)277.5kg (右前)276.5kg
(左後)244.0kg (右後)284.5kg

 * D-DREAMレンタルコーナーウェイトゲージで計測


<ブレーキパッド>

前:ZONE 10F
後:ZONE 12D


<ファイナルギヤ> 4.3


<オイル>

(エンジン)BILLION OILS 10W-40 オイル量4.3L(筑波)
(ミッション)BILLION OILS MT520 2.0L
(デフ)BILLION OILS FR780  1.0L
(ブレーキフルード)ZONE ZF-031
(クラッチフルード)TCL ADVANCE Premium 


<アライメント>

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#セットアップ


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筑波スーパーバトル2018 セットアップデータ


正統なワイヤリングハーネス
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ASM S2000 1号車のEPS電気回路を見直しで動作確認できましたが、更なる対策としてEPS電気配線をエンジンハーネスと同様のMIL-SPEC WIREに変更しました。今回の一連の対策により、でEPSユニットのモーターが焼き付かない限りパワステは動き続けます。


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東京ビッグサイトで開催されていたクルマの軽量化技術展には、2013年と2018年から1号車に使用しているリチウムバッテリー<SUPER B>や、安心・安全・完璧な配線StCross等の日本総輸入元レーステック社が、ATEC・BMRSなど軽量レーシングパーツの総輸入元アネブル社と合同ブースを出展していました。


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人とくるまのテクノロジー展2018 横浜


データ・実績を誇るパートナーと作り上げたサスペンションキット
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TOYOTA 86に最初のASM ZFダンパーキットを装着しました。フロントは純正アッパーマウントを使用するPORSCHEカレラカップのダンパーをベースにした倒立式1WAYで、調整方式はFORMURA RENAUTを流用したニードル式を採用しています。リヤはゴムアッパーマウントで、ストロークを稼ぐためにオフセットタイプに仕様変更した正立式1WAYで、調整方式はS2000同様を選択しました。


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初物につき検証に時間がかかり申し訳ありません。一部改善が必要だった部品はアネブル社に手配しています。オーナー様は本来RECAROシートが欲しいのですがなかなか買うことが出来ず、担当:松島さんに不信感を持ち始めていました。でも大丈夫、頑張ってASM DREXLER LSDを手に入れて下さい。


ASM ZFダンパーキット1WAY(86/BRZ)  567,000円(税抜価格 525,000円)


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MAXIM WORKSに相応しいECUデータを目指して。


プロフェッショナルの仕事。
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今シーズン、ASM S2000 1号車のEPS(電動パワステ)に不動トラブルが発生しています。

@ 2015年にタイヤの回転信号をアナログから疑似デジタル化して正常に動作したので、2017年からデジタル速度パルス発生端末を使用して安定性を向上しました。ところがデジタル速度パルス発生端末をベースに製作したEPSC(任意車速パルス発生器)に変更した2018年、Aシェイクダウンの11月富士テストでEPS不動、対策した11月筑波テストでもEPS不動、EPSCを2個準備した雨の12月筑波でもEPS不動、12月鈴鹿テストでは@に戻してもEPS不動で、加藤寛規選手は今シーズン1回もタイムアタックできていません。

筑波スーパーバトル・リマッチは1/24(木)に迫っています。解決のヒントは、A今シーズンに入ってから症状が再発していること、新規製作したEPSCは問題なく機能していることを確認したこと、12月鈴鹿テストで@の状態に戻しても改善しなかったこととクーリングラップは問題ないのにタイムアタックすると特定箇所でEPS不動になることです。原因を電源関係に絞り配線図やテスト結果と照合して、ついに根本原因を特定しました。



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コーナーウェイトを測定しようとしたら、2018年末に校正に出したコーナーウエイトゲージが機能せず測定できません。最悪の場合ダンパーケース寸法だけ合わせて臨むことも考えつつ、数年ぶりに筑波スーパーバトル2004筑波スーパーバトル2005のエンジニアリングと現在の1号車シャーシ製作を担当したD-DREAM渡邉さんに電話相談したところ、コーナーウェイトゲージを貸して下さいました。心から感謝します!



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D-DREAM訪問


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