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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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新山下550(の予定が630)に集合して、滋賀県サクシードスポーツに向かいました。

2013年仕様への変更に伴って、いくつかの作業を行います。作業メニューは3点あり期間は1ヶ月、3/7に引き取りに向かいTODA RACING訪問して岡山倉敷で一泊⇒3/8九州上陸⇒3/9−10の週末はASM×RECAROフェア in SA東福岡を予定しています。



(1)ボンネット・ラジエター交換
ボンネットの排気ダクト形状を変更・ラジエターを2号車から流用して、フロント開口部から入った空気を全てボンネット開口部から排出することで、エンジンルームに空気が溜まることを抑えてフロントリフト/ドラッグ低下を狙います。アルミパイプで製作したラジエターホースは効率的で綺麗な形状に変更し、機能性とメンテナンス性(エア抜け)が悪かったラジエターとエアキャッチタンクを改造して、信頼性を向上させます。
(2)Hewland SGT搭載
SACLAMでO/Hした純正ミッションから、シーケンシャルミッションのHewland SGTに変更します。ケース・バイ・ケースでどちらのミッションも搭載できるようになればベスト。2号車のセンタートンネル周辺の写真は、今日メールしますので確認して下さい。
(3)滋賀県の円錐オイルタンク移設
エンジンルーム内に設置していたオイルタンクを室内に戻します。2012年10月富士テストでオイルキャッチタンクの配管ミスをしたためエンジン内の正圧が高くなり過ぎて実質的にエンジンブローさせましたが、圧力が上がってもタンクが膨張してエンジンに負けなかったアルミ溶接はさすがです。吸い込み口は万全を期すために形状変更し、搭載位置変更に合わせてBMRSホースも作り直さないといけません。

積載車の助手席で目を瞑って考え事したりFacebook見たりしていると、東名高速・足柄SAに漂う芸能人を発見したので救出に向かい約15分で現地に到着、さすが「持って」います。自宅駐車場まで積載して第三京浜都筑インター経由で新山下に到着、YOKOHAMA JAZZY NIGHTでスィートボイスに心癒して帰宅しました。

>>>新山下レッカーサービスの様子はこちらで(笑)⇒ I love S2000.芸能人日記 <<<
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2327#myu2327
REVSPEED筑波スーパーバトル2012
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お店を臨時休業して?、challenge moma(人妻との秘密旅行Blog参照)の晴れ舞台を見て来ました。


これでもかっ!と言うぐらい各部にカーボンパーツを採用し、ショーに来ていた仕事中の人達が『何がベースなんだろう?』とか『ボーイング787やレーシングカーで有名なチャレンヂだよね?』とか口々に話しながら、たくさん足を止めて興味深く見ていました。ここまできっちり作り込んであるコンセプトカーは世界中探してもほとんどありません。それが埼玉県地域技術イベントの一角に突然存在する・・・違和感たっぷり(笑)。
古いRECAROシートを改造してIS.MEプロデュースの内装張り替え、ホイールは右:Prodrive GC-05K/左:カーボンカバーしたホイールを履いていました。中村社長は『今後公道走行する時はprodrive GC-05Kを使うので、その撮影が終わったら改めて御礼したい』と喜んでくれていました。

問題:テーブル&チェア4脚セット、いくらでしょうか?答えは、人妻が来なくてガッカリしていたモデラー高橋さんの正装姿とかこだわりのmoma内外装とか大きな写真を掲載しているASM Facebookのアルバム、彩の国ビジネスアリーナ2013をご覧下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2326#myu2326
横浜で過ごすクリスマス
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AP2にTODA RACING製 ASM 2.35L エンジンを搭載しました。200ccの排気量アップで298ps・28.6kg/mm以上を記録したエンジンを、G.T WORKS GENROMでコントロールしています。クランク・カム角センサーの違いやECUデータ読み込み不良などマイナートラブルはありましたが、TODA RACING島田さん・G,T WORKS寺崎源さんの協力で無事解決できました。
■ASM 2.35L Engine 1,750,000円 ■G.T WORKS GENROM 99,750円

まずはエンジン排気量の記載変更後、車両販売のため名義変更しました。多少手続きに手間取りましたが、使用しなかった書類も全部用意できていたのでどちらにせよ問題なく終了しました。改造車検に手馴れた横浜陸事でも、同日に2つの手続きをすることは珍しいのかもしれません。さて、これからリヤバンパーの左右出し加工・デフケースカバー純正戻し・I.S.Designサイレンサーキット2装着など、次のステップに着手します。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2325#myu2325
見える景色が変わる+63ps
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フロントガラス交換を施工しました。純正より2kg軽量なSPEEDGLASSを使用して軽量化・低重心化しています。作業時にカーボン(省略)Aピラーが剥がれてしまうので再施工しましたが、AP1-100を参考に型紙形状を見直しているのでフィッティングが良くなりました。ご希望のお客様がいらっしゃいましたらお問い合わせ下さい。
■ASM カーボン(省略)Aピラー 33,600円 <予約制>

タイヤをRE-11からNeovaに変更してフェンダーと干渉するようになっていましたが、塗装がヒビ割れて剥がれました。剥がれた部分をちょっと処理してみたのですが分かりますか?レーシングマシン作りの世界は本来地味なもので、その先に華やかな世界が広がります。ラスト1枚の軽量ガラス・繋ぎ部分のカーボン目まで合わせた省略Aピラー・アピールしたい塗装剥がれ、小さなこだわりを3つ積み重ねました。
SPECIAL THANKS:DORARE高橋さん
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2324#myu2324
タネと仕掛けがある製品
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RECAROシートを買って純正シートを保管すると純正シートスタンドを使っても自宅のスペースを占有するので、会社で使用できるように市販製品に純正シートスタンドを加工して組み合わせ(約3時間程度)、オフィスチェアを製作しました。
純正シートはシートレール一体構造になっているので、その分座面が高くなり靴を履かずに座ると足が地面に着かないので快適ではないし、デスクの高さとの(価格も・笑)兼ね合いで誰にでも気軽にお薦めする方法ではありません。でも、色々な問題をクリアすれば意外な程体にフィットするのが不思議です。到着を楽しみにお待ち下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2323#myu2323
RECAROに座れる満足感
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屋根がないオープンボディには必須の補強パーツ・フロア補強バーを装着しました。前後サブフレームとメインフレームを固定して無駄な動きを抑えます。CUSCO製のフロア補強バーですがベースモデルはスチール製で重量が約9kgあるため、多少効果が落ちることを考慮しても重量3kg(6kg軽量)に収まるアルミ製にしました。オープンFRスポーツS2000の大切なポイントが軽量へのこだわりだと考えての選択です。
また、装着済みのフロントロアアームバーGTとフロア補強バーの横バーが干渉するため取り外す必要がありますが、これを外してしまうとせっかくのフロア補強効果が半減するので、それを防ぐために製作したのがステンレス製のレダーバーGTです。シンプルなステンレスパイプですが、他のGTシリーズ同じく手曲げ加工とステンレス削り出しの取付部分を組み合わせて製作しました。
■ASM フロア補強バー 38,850円 ■ASM フロントレダーバーGT 27,300円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2319#myu2319
装着することに意味がある ≠ 意味がある物を装着する
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1号車のトランスミッションをSACLAMリビルトミッションAssy(WPC+DLC)からHewland SGTに変更するので、クラッチとフライホイールも専用品に変更します。フライホイールは、今まで使っていた製品版と同じ戸田レーシング製のさらに1.1kg軽量化した特注モデルです。TODA RACING 2.2L Engine GT-03のブロックを使って+5psをターゲットに製作中のGT-13エンジン・TODA+ASM 軽量プーリー5点セットと合わせて、どれぐらいのパフォーマンスを発揮してくれるかとても楽しみです。

クラッチは、純正カバー+SREレーシングクラッチディスクGT-12から同じSachs Race EngineeringのRCSに変更します。純正カバーを使わなくなるので、高出力をレスポンス良く無駄なく伝える性能が大幅アップ間違いありません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2318#myu2318
Sachs Race Engineering・SACHS R&D訪問
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