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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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性能と軽さだけを重視すれば1号車に装着しているようなマフラーとエキマニがお薦めですが、音質・性能・保安基準・耐久性・価格・品質など、ストリートカーにとって必要な多くの要素を満たすなら、ASMが推奨するこの排気システムがお薦めです。お薦めの理由を書き出してみると・・・、
<エキマニ07>
・エンジンベンチテストの中で狙ったパフォーマンスを発揮した長さとレイアウト。 ・強化でもノーマルでも要するにゴムやシリコンマウントを使う上で採用できるパイプ径。 ・長期間使用した時の割れるリスク低減。
<サイレンサーキット2>
・エキマニ07ありき(等長+エキマニ長)で音を調律。 ・近接排気騒音96db以下で最高の性能を目指したユニット内部構造。 ・グラスウールレスで長期間安定した音質と消音性能。 ・1で実績がある壊れないセンターユニット内部構造。 ・近接排気騒音と音質、両面から採用したテールフィニッシャーデザイン。
この2モデルを組み合わせることで、包み込まれるような艶やかで広がりがある高周波音・理論とテストに裏づけされたパフォーマンス・長期間の耐久性を手に入れることができます。価格は1,000円よりは高額ですが、この組み合わせで装着しているオーナーさんの満足度はプライスレスです。レーシーだけど優しいASMの音を聴きながら、オープンドライブを楽しんで下さい。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット2 283,500円 ■ASM エキゾーストマニホールド07 134,400円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2317#myu2317
テールピースが2個だから、I.S.Designサイレンサーキット2
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1号車に使用するホイールが完成しました。prodriveホイールの高い精度はそのままに、S2000への装着に特化した仕様変更をしたモデルです。012Lは過去のモデルの中でも強度/剛性アップを重視して設計されていますが、1,600kgオーバーのターボ4WDマシンではなく1,000kgちょっとの軽量FRマシン用に設計を見直しました。完全同条件での比較テストはできませんが、次回テスト走行が楽しみです。
■Prodrive GC-012L 18X9.5 5-114.3 50 BW for ASM/S2000 special spec
<2012年秋モデルからの改良点>
・ フロントだけではなくリヤAP RACINGブレーキキャリパーに対応 ・ 400g軽量化(8.8kg ⇒ 8.4kg/本) − センター部デザイン修正(PCD周りに向けて、ほぼストレートに改良) − リム厚薄化(ドロップストレート部 2.5MM⇒2.3MM) − ディスク/スポーク裏軽量化 ・ 取付面裏に円環溝加工施工(ボルトの緩みを防止)
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2316#myu2316
Prodrive GC-07J for S2000 Debut!
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Go Tuning UnlimitedのAaronがずっと行きたがっていた製造工場を訪問しました。メンバーは仕事の3人(Aaron・僕・松井さん)と昼寝を諦めた平服の人妻サンタです。横浜元町#44に集合して、まずはFUKAYA BASE −SACLAM−を目指しました。

見慣れた光景でも秘密が散在している排気管製造工場なので、Aaronも写真撮影はほとんどできませんでした。でも、作り手のバックボーン・モノ作りへの思い・日々の取り組み姿勢など、なぜ僕がSACLAMを信頼しているのかを少しでも感じてもらえたなら訪問した意味があります。

『どんどこ南下して』次に訪問したのは、日本有数のカーボンコンポジット工場 −Challenge−です。

GT-R(R35)・インプレッサS206などの量産車をはじめ、ボーイング787・S-GT500マシン・CFアート家具など、憧れと可能性を感じるモノ作りを続ける製造工場です。ASM I.S.Designエアロパーツ全てのデザイン・マスターモデル製作・成形型製作・カーボンプリプレグモデル製造・FRPモデル品質管理を11年前から担当してもらっています。

秘密のかたまりだから誰でも気軽に入れる場所ではありませんが、<カーボン>とか<FRP>とか<重さ○Kg>とか表面スペックだけではなく、そのスペックの裏側にあるモノ作り現場を知って欲しいからAaronを連れて来ました。デザインしてくれている社長と形にしてくれるモデラー高橋さんとの信頼関係を目の当たりにして理解してもらえたと思います。


完成一歩手前のmomaを見せてもらいました。この車はASM筑波スペシャル2004の空力パーツを製作した当時から存在していましたが、たった1台のために中村社長が手がけている完全オリジナルカーです。「ここまでやるか・・・」と唸るほどあちこちにカーボン製品が採用されていて、しかも驚くのが品質を追求して1個のために成形型まで作っていることです。当たり前ですが、マクラーレンMP4-C12やLEXUS LF-Aと同じカーボンモノコックを採用しています。
* 人妻サンタとモデラー高橋さんの記念撮影は、本人の名誉のため掲載しません。

さすがに10年前からコツコツ仕上げている車なので内装に古さを感じていたのですが、中村社長から相談を受けて12年付き合っているIS.ME泉社長を紹介しました。局部製品ではなく内装トータルプロデュースを依頼すれば思いを形にしてくれます。こだわりを感じる細部の手縫い仕上げにどれぐらいの人が気付くかな?
Proxdrive GC-05Kを装着して、彩の国ビジネスアリーナ2013に展示されます。ぜひご覧下さい。

僕がS2000に思い入れがあるように、SACLAM宇野社長はお気に入りの3台を手元から離さないし、チャレンヂ中村社長のmomaに対する愛情もいっぱいです。今回は仕事としてAaronに同行することでしたが、作り手の車に対する思い入れを感じ、Aaronや人妻サンタが喜ぶ表情を見て、とても幸せな気持ちにされました。同行してくれた松井さん、ありがとうございました。Aaron, see you next year!
>>> ☆人妻と秘密の花園★人妻のダイエット体験☆ <<<
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鎌倉で過ごす休日
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初雪の翌日、ロサンゼルスから来たGo Tuning UnlimitedのAaronと初詣に出かけました。 7:30AM新横浜駅に集合予定でしたが、大雪の翌日と言うことで1時間早めに出発したけど・・・1時間バス停に立ちっぱなし・・・。時間の約束を守らないのは大嫌いなので、駅まで歩くことにしました。事故後目が良くないので足元に注意しながら歩き、1回コケながら最寄駅に到着。大混雑の中乗り換えて1時間遅れで集合です。

JR東海のN700新幹線で京都に向けて出発。
車両先端部分はASM I.S.Designカーボンエアロパーツと同じチャレンヂ社製です。270km/h巡航時の風切り音やトンネル進入/脱出音(=騒音・空力性能)、小石・鳥との衝突を想定した強度、10gでも軽く作ることの重要性、これらを高いレベルで満たすことができたのは、GT500レーシングマシン作りのテクノロジーかもしれません。

滋賀県サクシードスポーツに到着。

今回の目的はボディ製作の打ち合わせでした。去年−今年と2年連続でボディ製作をしていますが、3台目を検討しているAaronはロサンゼルスからシャーシを輸送して日本に持ち込みます。輸送コストだけでも50万円前後かかるので、少しでもコストダウンするために準備してもらう内容と施工内容の打ち合わせをしました。
【アメリカでやること】
・ メインフレーム・サブフレーム・サスペンションアーム・ダンパー&スプリング・タイヤホイール・ステアリングラック・ステアリング・ドア内張りだけにする。 ・ 指定したAP RACINGエアジャッキとマウントを購入して日本に送る。 ・ メニューリクエスト項目をリストアップ。
【日本でやること】
・ メインフレーム溶接補強 ・ リヤロールバーワンオフ製作(太く、高く、レーシーに ×JAF規定部品) ・ 前後サブフレームASM GT仕様 ・ エアジャッキマウント部製作 ・ エアホースは日本製の軽量ホースで製作 ・ 脱着式サイドバー追加(組み合わせるシートはRS-G) ・ 溶接補強部分のシーリングと塗装不要。グリスアップ防錆処理のみ。


せっかくの機会なのでファクトリー内部を見ると、注文しているASMレダーバーGTの治具と砂詰め終了したステンレスパイプがありました。これで1本1本形状を確認しながら製作するので、チャレンジ製エアロパーツやI.S.Designサイレンサーキットと合わせて奇跡的なフィッティングが実現しています。

『滋賀県の円錐>GT-08エンジン』の証明です。
2012年10月富士シェイクダウンの時点でエンジンは実質的にブローしていて、偶然走れていただけでした。

帰り道、Aaronは市川さんの製作スタイルに驚きを感じたと言っていました。『やりたいことを明確に言って後は任せておけばいい』と僕がいつも言うのは、完成後とんでもない追加請求が来る文化がないからです。
・ ストリートでラジアルタイヤで走りたい。 ・ S2000オーナーに見せた時違いを感じる。 ・ 長く良いコンディションで乗り続けたい。
あれもこれも望むとコスト・重量共に際限なく増え続けるから、実現したいことを伝えて任せれば、予算の中で最大限の性能を発揮するように市川さんが製作します。信頼して任せて下さい。2010−2011年 あの色さん・クリスマス前に完成予定の2012−2013年 MR熊木さんに続いて、2013−2014年はGo Tuning Aaronに決まりました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2314#myu2314
2012年製品計画
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横浜はこの冬初めての雪になりました。 今日の作業予定は全て日程を変更しました。朝からタイヤチェーンとか、スタッドレスタイヤとか、自動車保険とか?!RECAROシートとS2000以外の問い合わせがいっぱい(笑)。東京オートサロン2013のため来日した人が約1名。恒例の開店休業中です。

交通機関に影響が出始めたので早めに閉店します。ASM Blog読み返したりRECAROアルバムを見て過して下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2313#myu2313
MINIと一緒に鎌倉へ
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昨日開幕した東京オートサロン2013に行って来ました。


まずはRECAROブース。コーポレートカラーが青から白に変わったことを表現したブース作りになっていました。広々空間でRECARO社の最新シート・量産車向けOEMシート・未来に向けた提案シートに座ることができます。

現実的なところでは近日発売予定のSP-Xニューモデルが発表されました。前モデルと同じくカーボンプリプレグ リクライニングシェルモデルです。前作同様高い剛性感が生み出す質感の高い乗り味が特長で、製作担当者の人と話しているとASM製品企画する時と同じようなジレンマがあって面白い(笑)。一例として、シェルサイドカバー部分をどうするかを検討していました。
(1)プラスチック+カーボンプリントシート貼り付け (2)プラスチック+ベルトホールと同じシルバー塗装 (3)シェルと同じカーボンプリプレグ製 (4)シェルとは違いウェットカーボン製
どの選択肢を選んでも、コスト・見た目・満足感・デザイン・理由・品質など様々な要素が複雑に絡んでいるので、100人に聞けば意見はバラバラになるでしょう。でも、1販売店の責任者として、個人的にSP-X左右セットを購入した顧客として、カーボン製品を手がけるプロデューサーとして、『僕の意見はコレです』とアンケートに回答しました。
さて、何番を選んだか分かりますか?(笑)

RECAROのこれからを担うコンセプトモデル<PURE SEAT>です。その名前が表わすとおり<純粋に座る>性能に特化したモデルで、大柄な人でも小柄な人でも着座した時に腰が曲がる角度は何度なのかを研究し、サスペンデットシェル・エアランバーサポートなどの高機能構造だけではなくリクライナー(背もたれの角度調整)機能さえありません。無駄を徹底して省いたので軽量化に繋がるから、アクア・プリウス・フィットなどエコカーユーザーのニーズにも合致しそうです。次期SP-Xと同じ工場で生産されたカーボンプリプレグシェル仕様も展示されていました。
『かけ蕎麦(または素うどん)の美味しさに拘りました』的なコンセプトでその通りの完成度だけど、気になったのは製品を表現する「モータースポーツ御用達RECARO社のリクライニングしないシート」と言う言葉が『背あぶらコッテリとんこつラーメン』をイメージさせることです。食べてみればシンプルで優しいかけ蕎麦なのですが。製品化を楽しみにしています。

レカログローバル兼レカロジャパンの社長を務めるDebus に会うこともできました。夏頃ドイツとのTV会議で話して以来の再会ですが、相変わらず身長も声もデッカイ(僕は180cm/58kg)。同じ1972年生まれなのに身長もスケールも違うなぁ〜・・・。



HONDA/ホンダアクセス/無限ブースでは、シティブルドッグをイメージさせるN-ONEコンセプトカーや往年のF1マシン・CR-Zレーシングカー・S2000コンセプトカーが展示されていました。デザイン実演?が人気でしたが、家族連れが増える土日は子供達がもっと喜びそうな気がします。

壇上にあったので細かいところまで見れませんでしたが、LEXUS LF-Aのボンネット上方排気部分とかポリカーボネートウィンドウとか、気になる部分を見て今回のオートサロン訪問は終了です。一般の人が入場する午後は人でいっぱい、まだまだ車好きはたくさんいてそれぞれの楽しみ方をしていました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2312#myu2312
東京オートサロン2012
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12月にご注文いただいたS2000のご入金と書類が、予定通り揃いました。今日の午後、新しいオーナーさん・松島さん(ASM)・坂上さん(ASM)・僕の4人で車両製作内容の打ち合わせをしてメニューが決まったので、これから装着作業に入ります。作業リストの中で最優先で着手し、今月末に納車できるスケジュールを組みました。
初めての出会いから5年、ASMの製品企画と日々の活動から生まれた「信頼」感が今回成約してもらえた要因でした。信頼してもらっているからこそ「おまかせ」してもらえるし、僕も責任を持ってお薦めしたり期待を超えたくなります。文字だけではない「信頼」を得るには時間がかかり、時間をお金で買うことはできません。小さな信頼感を積み重ねながら、これからも一緒にS2000がある自動車生活を楽しみましょう。
<作業リスト> 担当メカニック:坂上
・ TODA RACING 2.35Lエンジン(1号車USED) 1,750,000円 ・ G.T WORKS GENROM 2.35Lバージョン 99,750円 ・ ASM SREダンパーキット3WAY IS-11 1,260,000円 ・ SACLAM リビルトミッションAssy 315,000円 ・ ASM SREクラッチディスク(オーガニック) 48,300円 ・ ASM I.S.Designサイレンサーキット2 283,500円 ・ ASM I.S.DesignリヤディフューザーGT-12 315,000円 ・ AP RACING ドライブリード 96,600円/4個 ・ ASM I.S.Designガーニーフラップ IS-12 84,000円 ・ ASM I.S.Designエンドプレート IS-12 105,000円 ・ ASM エキゾーストマニホールド07 Zircotec 価格調整中
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サクシードスポーツ再訪
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