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   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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11月富士テストに向けて(2)
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ゼッケンのオレンジ部分が剥がれかけていたので手直ししました。蛍光オレンジ部分が汚れないようにガードテープで保護していたのですが、カッティングシートと収縮率が異なるためカッティングシートを引っ張って浮いてしまいました。今回はガードテープを止めて、10年耐候カッティングシートに変更しました。

直ちにタイムに影響しませんが。

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サクシードスポーツ市川さんからステンレス製レインホースが届きました。純正4.2kg ⇒ 1.4kgとなり2.8kgの軽量化が可能です。1号車の場合は肉抜き軽量化していますが、それでも2kgぐらい軽量化できたのではないでしょうか。ドライバー前側/最先端部分だから想像以上に効きそうです。

販売しないかとの質問に対する懸案事項は2点。

1. レインホースが衝突安全ボディ要件だから登録車両に取り付けできないため。
2. 販売しないことを前提に曲げと溶接を複雑に組み合わせた構造にしたため。

一見ただのステンレス横バーだけど、実際には複雑な構造だから治具代も合わせて高価なものになります。サーキットユーザーのために販売することも考えたけど、設計・製造工程を考慮せず『高い』と評論されたら神様にも買ってくれたお客様にも申し訳ないし・・・きっと製品化しません。

それでも『欲しいっ』と言ってくれる人が5人ぐらい居るかもしれないので、5セット限定で製造した時の見積もりをしてもらっています。神様よろしくお願いします。

この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2254#myu2254

ASM カーボンダッシュボード
何をするか≠どこでするか
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長野県からご来店になり、メンテナンスキャンペーンを利用してMIDLANDエンジンオイル・ミッションオイル・Castrolデフオイル3点セット交換しました。ASM Blogの過去記事を検索していて『最近見かけないけどS2000手放したのかな?』と考えていたので、オイル交換のために横浜まで来てくれてすごく嬉しかったです。

I.S.Designサイレンサキット2試着をしていただきました。データ(=騒音値)は同じでも、快音は聴こえるし雑音は少なく快適で、気に入っていた1が物足りなく感じたそうです。同時に話題(誰に?)のSEV RUNS Sも装着しました。シフトフィールは良くなるし高速で出ていたハードトップ風切り音は激減するし渋滞時でもスムーズに前進するし、お手軽パーツで幸せな気分になってもらえたようです。

雪が解けた春頃、I.S.Designエンドプレート IS-12オーダー時に会いましょう。


SEV RUNS S  29,400円
SEV ルーパーtype 3M  39,900円


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2253#myu2253


3年後の約束。


メンテナンス+チューニング
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クラッチレスポンスが良くなるスポーツクラッチディスクと、アクセルレスポンスが良くなる軽量フライホイールをセット装着しました。クラッチディスクは多少クラッチミートポイントが手前側に来る代わりに繋がり/切れが一層スポーティになり、フライホイールと合わせてリズミカルなシフトチェンジを楽しめます。

ブレーキフルードAP RACING PRF660とクラッチフルードFormula DOT 5.1を使用してASMステンレスメッシュに変更しています。ブレーキホースについては1週間後に再度エア抜き作業をして完成です、ぜひもう一度ご来店下さい。同時にMIDLANDエンジンオイル・ミッションオイル・Castrolデフオイル交換しました。

ASM SREスポーツクラッチディスク(オーガニック)  48,300円
ASM ステンレスメッシュブレーキホース(AP2)  36,750円
ASM ステンレスメッシュクラッチホース(AP1-130〜AP2-110)  12,600円
■TODA RACING 超軽量クロモリフライホイール  52,500円


同時にもう1台、クラッチホース+クラッチフルード交換とクラッチ遅延機構カット作業を施工しました。街乗りでもミッション操作が自然なリズムで出来るようになったと喜んでもらえたようです。

ASM ステンレスメッシュクラッチホース(AP1-130〜AP2-110)  12,600円
■クラッチレリーズ遅延機構カット 8,400円

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2252#myu2252

改めて知ったSREクラッチの魅力と車作りの知恵
ハイパーレブ ホンダS2000 vol.7
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S2000だけのムック本が新発売されました。今回でvol.7と言うことで、国内登録台数も15,000台程度でモデルチェンジしなかった単一車種だったと考えると根強い人気に驚きます。中を見ていくと、1999年発売当時から変わらないショップさんや、当時は見なかったメーカーさんが混在して、僕自身も新鮮な印象を受けました。

今欲しい情報を手軽に早く収集するならインターネットは便利だし、欲しい製品を納得して購入したりコーディネート相談したりメンテナンスするなら信頼できるお店で相談する方が的確なのでしょう。過去の6冊を全て読み返して時間の流れを楽しむことは、専門誌がvol.7まで発刊された平成の名車オーナーの特権です。

■ハイパーレブ ホンダS2000 vol.7  2,100円      *** 20冊だけ入荷 ***

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2251#myu2251

37歳と2日
11月富士テストに向けて
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10月富士テストの結果を受けて、ドライサンプエンジン+円錐オイルタンクの初期オイルレベル出しをやり直します。オイルパン・オイルクーラー・オイルホース・オイルタンク内に残ったオイルをクランキングして抜き切ることから始めました。一見綺麗に見えてもシャーシにオイルが付着しているかもしれないので、清掃と十分な暖機確認が必要でしょう。

2号車の寸胴オイルタンクは10L以上入る形状だったため、長く横Gがかかる高速コーナーで油圧低下をチェックして下限レベル確認を行いました。今回の円錐オイルタンクの場合、最大容量は同量確保した上で残量0.5Lになってもオイル供給できます。下限チェックはせず、エンジンに必要な5L充填して11月富士テストに臨みます。



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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2250#myu2250


2008年晩秋の岡山合宿、最高のテストができました

チーフエンジニア渾身のアイデアパーツ
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フロントロアアームバーGTを装着です。コの字形状のフロントサブフレーム開口部を強固なステンレス楕円パイプで塞いで変形を防ぎ、サブフレーム・ステアリングラック・メインシャーシを連結する2本のショートバーによりフロントセクションの動きを一体化し、ハンドリングのリニアさを高めることができます。

ASM S2000 GT-12では、ドライサンプキットのオイルパンと干渉するため楕円パイプを外しましたが、ステアリングラックの逃げをなくしてアンダーステアの要因を減らすショートバー2本は継続採用しています。フロント強化サブフレームGT-12と合わせて使えばもっと効果的なので、RS-G ASM LIMITED Ruby左右セットの次にご検討下さい、見えませんが(笑)。

ASM フロントロアアームバーGT  56,700円
   特許番号 4897721
   発明の名称 自動車のフロントサブフレーム
   出願人 株式会社オートバックスセブン
   発明・考案・創作者 金山 新一郎

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2249#myu2249

ヒットマンがSRE 2WAY買ったなんて絶対に内緒です!
−検証− 2012年10月富士テスト
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今回発生したオイルトラブルの原因を推測しました。

<セットアップ>

(1)2010年2月のSuzuka de I heart Honda.以来不動のASM筑波スペシャルからエンジンを降ろして搭載。
(2)4,000回転程度までブリッピングしながら油温を十分に上げて油量チェック。
(3)エンジン内部に1.5L程度残るので、オイルタンク側のバッフルプレートを確認しつつ5L補充。
 ⇒ このエンジンには最低5Lのオイルが必要だから。


<テスト当日>

(4)アウトラップでオイル噴出したため700ml補充。
(5)配管変更で負圧のエンジン内部を正圧にしたためガスケットからオイル漏れ。


(5)は全く問題外の対応でした。オイル噴出の根本原因を理解できないまま、『内圧はそれ程上がらない<だろう>し、オイル噴きを止めなくてはいけない』と安易に考えたことで二次トラブルを引き起こしてしまいました。


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でも、疑問が残ります。新型オイルタンクは以前のオイルタンク同様の容量なのに、何故エンジン内部の1.5L+追加した5L・合計6.5Lのオイルを入れただけで噴いてしまったのか。昨日からずっとそのことを考え続け、どうしても分からないから戸田レーシング島田さんに今朝電話で質問して、やっとすっきりしました。

セットアップ〜当日の事実を読み解けばトラブルの原因が分かります。結果論ですが、(4)(5)をやっていなければ問題なく周回できていました。クランクオイルシール交換・ヘッドガスケット点検・クラッチ洗浄・軽量クランクプーリー改を装着して再チャレンジします。円錐の神様、心配かけて申し訳ございません。

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https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2248#myu2248

−検証− 2011年10月富士テスト
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