 |
|
横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
|
|
|
|

楽しみにしていたシェイクダウンの日がやってきました。
が、アウトラップで問題は発生しました。今までのストリートエンジンと同じ仕組みだと考えて新型オイルタンクにオイルを入れ、結果的にオーバーフローしてオイルキャッチタンクに流れ込み、根本原因が不明のまま緊急対策した配管が原因でエンジン内部の圧力が上がり、クランクオイルシール・ヘッドガスケットなどから一斉にオイルが噴出したため走行中止になりました。

トラブルの大きな要因は以下の2点です。
<GT-08エンジンの仕組みを熟知せずオイル量を多く入れ過ぎたこと> <オイルが溢れた根本原因を解明できないまま配管で対応したこと>
MIDLAND中島社長が配管レイアウトを見て『エンジンの内圧が上がって噴くかも知れないから気をつけて』とアドバイスしてくれたのに申し訳ない。異常を感じた瞬間すぐにエンジンOFFしてピットインした加藤寛規選手のおかげでブローせずに済んで良かった・・・。去年はダンパー変更による駆動系大ダメージ、今年はエンジン&オイルタンクか・・・。
<次回への課題>
・ オイル適正量確認 ・ オイルシール交換 ・ 燃料ポンプ電源点検 ・ エアジャッキ配管修理 ・ オイルブロック適正品への変更
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2247#myu2247
2011年10月富士テスト
|
|
|
|
|

元々無限マフラー装着済みで、Sスペを欲しがっていましたが断り続け、無料試着で納得してI.S.Designサイレンサーキット2を装着しました。ASMエキマニ07+SARDスポーツ触媒と組み合わせ、以前所有していたBMW E46 M3を感じさせる高周波音を奏でていました。アクセルレスポンスが明確に軽くなったのが印象的です。
■ASM I.S.Designサイレンサーキット2 283,500円
『Sスペの呪縛から解放されたし、約束のフロント強化サブフレームを装着します。』
FRのアクセルON/OFFに対してDREXLER LSDは効果的ですが、フロントサブフレームはブレーキングとハンドリングのセンターピンです。月間サクシードスポーツ6月号前編、決断の秋になりました。
■ASM フロント強化サブフレームGT-12 199,500円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2246#myu2246
ジャケットにも、ジーンズにも合わせられるS2000
|
|
|
|
|

先週装着したフロント強化サブフレームGT-12の効果は、走り慣れたいつもの道ですぐに体感できたとのことでした。緩い逆バンクの下り道路途中にマンホールがある所でダダンッ!!と外に逃げていたのが、トトン・・と路面をトレースしてスムーズに曲がれるようになったそうです。
ブレーキングとコーナーリングで本領発揮するフロントならではの効果でしょう。

今週はリヤ強化サブフレームGT-10です。自然に路面追従するフロントに対して落ち着きが足りないように感じるリヤ、その現状を改善してくれます。ASM SREダンパーキット2WAY IS-11の滑らかな動きをさらに引き出すことができるから、スポーツ走行だけでなく長距離ツーリングの快適性もアップしています。同時装着したProdrive GC-012L・POTENZA RE-11Aと合わせ、しっとり落ち着いたリニアなハンドリングと乗り心地を楽しんで下さい。
■ASM リヤ強化サブフレームGT-10 273,000円 ■Prodrive GC-012L 285,600円 ■SEV ランズ S 29,400円 まずは1セット ■SEV ホイール typeR 33,600円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2245#myu2245
過ぎ行く時を楽しむ
|
|
|
|
|

芸能人(固有名詞)がご来店になり、10/22(月)にFSWで今シーズン初走行するための最終調整として1G締め+アライメント調整を施工しました。最近DIYで社外アッパーアームに交換して初めての調整だったため、
1回目. アライメント測定 ⇒ アライメント調整 ⇒ アーム調整 ??? 2回目. アライメント測定 ⇒ アライメント調整 ⇒ アーム調整 !!! 3回目. アライメント測定 ⇒ アライメント調整 ・・・。
と、3回アライメント調整したのと同じ作業になり、3時間を過ぎて時間切れで最後のハンドルセンター未確認のまま作業終了しました。『目測と過去の動きで少し立てるだけでアーム調整は不要だから大丈夫』とのことでしたが、予想通りの結末、毎度ありがとうございます。
今朝無事にエンジン始動できたから、10/22(月)はASM S2000 1号車 GT-12と芸能人TTSダブルシェイクダウンです。Nicole Racing児玉さんがGT-12のリヤAP RACINGとTTSの純正リヤブレーキ温度/Zircotecコーティング有無でのエキマニパイプ温度データを取ってくれるし、REVSPEED・Honda Styleの取材があるし、アネブル中野さんやノバエンジニアリングさんも会えるし、楽しみになってきました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2244#myu2244
2008年8月、1号車筑波テスト
|
|
|
|
|

シェイクダウンに向けて作業を急ピッチで進めています。クランキングするけど初爆が来ません。MOTECの神様(固有名詞)と相談しながら各部の信号を確認して原因をほぼ特定、MOTECとハーネスを送って対策してもらいました。
毎年毎年・・・ ⇒ 2011年シェイクダウン前夜 テスト当日はREVSPEED誌とHONDA STYLE誌が取材に、NICOLE児玉さんがブレーキ温度/排気管温度管理に、アネブル中野さんもRACEPAK−MOTEC連動確認とSREダンパー比較の検証に来てくれるし、万が一にもテスト中止は悲し過ぎる・・・。

<2012年4月富士テストからの変更点>
【パワー】 ★印は11月以降
・ 2.35Lエンジン ⇒ 2.37LドライサンプエンジンGT-08に変更(298PS ⇒ 340PSオーバー) ・ 滋賀県の円錐オイルタンク(重量2.19kg) ・ BMRSオイルタンクホース(重量0.81kg ⇒ 0.36kg) ・ オイルポンプと干渉するため、BMRSオイルクーラーホース製作 ・ オートテンショナー&アイドルプーリーキット移設 ・ オイルクーラー内蔵ラジエターにC72放熱コーティング施工 ★ WPC加工ファイナルギヤ(4.1 ⇒ 4.3) ★ TODA RACING軽量クランクプーリーキット改 ★ 4スロ茶漉しカバーを虫かご形状にして吸気効率向上
【トラクション】 ★印は11月以降
・ オイルポンプと干渉するため、フロントタワーバーGTをVGS用に変更 ・ ドライサンプオイルパンと干渉するため、フロントロアアームバーGTの横バー撤去 ・ フロント強化サブフレームGT-12に変更 ・ フロントスタビライザーを特注2段調整 ⇒ 製品版3段調整に変更 ★ 10月のテスト結果によりリヤリバウンドスプリング内蔵
【エアロダイナミクス】 ★印は11月以降
・ カナードをスラストスポイラーGT-12に変更 ・ カーボンセンターフロア 1/2サイズ製作 ★ バンパーサイド ガーニーフラップ形状変更

【フリクション・軽量化・コクピット・その他】 ★印は11月以降
・ ドライブシャフトジョイント磨き加工+CVジョイントグリス変更 ・ ASM(無限)マルチビジョンメーター ⇒ RACEPAKメーターに変更(重量1.57kg ⇒ 0.68kg) ・ RECAROシートをRS-G ⇒ Pro RACER SP-Aに変更 ・ ASMステアリングボス ⇒ ワークスベルステアリングボスに変更 ・ リチウムバッテリーSUPER B 15Pに変更(重量2.6kg) ・ 車載カメラをGoProに変更(重量1.95kg ⇒ 0.19kg) ・ リヤブレーキバックプレートにパイプを溶接して冷却ダクト固定 ・ ヒューズBOX固定方法変更 ・ オイルキャッチタンク ホースレイアウト変更 ★ ASMポリカーボネートウィンドウ(前・両サイド) ★ SREクラッチディスクGT-12(重量1.2kg ⇒ 0.68kg) ★ レインフォースをステンレス製に変更(重量 純正4.2kg・1号車3.2kg ⇒ 1.4kg) ★ GOODRIDGEブレーキホース 2mmに変更して軽量化とレスポンスアップ ★ Prodrive GC-012Lにホイール変更 ★ ヘッドランプユニットをFRPダミーパネルに変更して軽量化 ★ SACLAMトランスミッションAssy(WPC処理+DLCコーティング)装着 ★ レリーズベアリングガイドWPC処理+DLCコーティング
総合力アップ間違いなしですが・・・未だエンジン始動せず。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2243#myu2243
1号車富士テスト 2012年4月
|
|
|
|
|

AP1に2.2Lエンジン+他社製ECUを組み合わせて使用しているS2000に、G.T WORKS GENROMを装着です。以前ASM×GENROMフェアでも同じ組み合わせのお客様に施工したことがありましたから、その時の改善状況や考えられる原因を説明してマイコンチップがなくなる前に同じデータを書き込んだGENROMを製作しました。
今日Blogを書くために源さんに電話確認したところ、クリアのマイコンチップは既に完売し、GENROM基本データを書き込んだチップが5個残っているだけとか。S2000チューニングECUナンバーワンのお薦め商品、完売へのカウントダウンが始まっています。
■G.T WORKS GENROM AP1 F20C 131,250円
<残り5セットはGENROM基本データのみです> ・ エンジン F20C ・ 燃料噴射量 最適化 ・ 点火時期 最適化 ・ VTEC 5300rpm ・ レブリミッター 9300rpm ・ スピードリミッター 解除 ・ 2次エアシステム キャンセル可能 ・ イモビライザー対応
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2242#myu2242
ASM with G.T WORKS
|
|
|
|
|

一足早く11月号、3周連続でASM強化サブフレーム装着です。すっかり定番メニューになりました。

今回装着したフロントは、オイル交換作業の邪魔にならないギリギリサイズのパッチ補強・サブフレームが動くのを防ぐステンレスカラー4個・パネル接合部溶接により、ブレーキングや横Gがサブフレームの動きに繋がることを防ぎ、FRスポーツカーとしての基本性能がアップします。
大掛かりで大変そうに見えますが日程調整さえできれば半日で作業終了するし、簡単に消耗する部品ではないから長く楽しめます。ボルトオン補強では絶対に手に入らない効果を体感したら、今週末感想と決断?を聞かせて下さい。
■ASM フロント強化サブフレームGT-12 199,500円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2241#myu2241
リニューアルで大好評
|
|
|
|
| < Back Next > |
|