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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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SAサンシャイン神戸×ASM合同イベントを1年半ぶりに開催しました。今回はモデルチェンジしたRECARO ASM LIMITEDと横浜限定販売モデルRubyシリーズを購入できるレカロシートを中心に、ASM S2000パーツも少しお買い得に購入できる内容でした。



シート体感デモカーCR-Zはエレベーターで店内に持ち込みました。これならASM S2000 1号車を天候に関係なく展示できるので、次回以降の合同イベントではぜひこの形をお願いします。

1,000円2,000円の安さは競っていないけど、せっかくの催し事なのでASMからのプレゼントとSAサンシャイン神戸からの特典をご用意しました。その結果・・・

レカロシートご成約24脚(ASM LIMITED 17脚/Ruby 5脚/カタログモデル 2脚)、I.S.Designサイレンサーキット・GT補強バー・エアロパーツなどS2000パーツ、2日間限定本物のアレをいっぱいなど、終わってみれば2008年3月のフェアに次ぐ記録です。地元関西だけではなく、福岡・山口・島根・広島・岡山・高知・徳島・和歌山・愛知など、中部〜中四国・九州まで広域からご来店いただきました。

ACT1 CR-Zトランスポーターは懐かしい(?)この人。帰り道の御殿場−横浜町田間で目を瞑って考え事して悪かった。でも一気に1,000km以上色々な速度レンジでCR-Zを運転したから、感じたことを今後の車作りの参考にさせて下さい。

昔からのお客様達や横浜に来る西日本の常連さんがたくさん集まりました。定期開催ではないですが、次回は冬になる前にS2000を持ち込んで何か出来たらと考えています。SAサンシャインKOBE 松浦さん・宮本さん・佐波さん、事前準備からイベント当日までありがとうございました。今後入荷した製品の装着が続きますからよろしくお願いします。
☆ 最終日の様子はこちら ☆ ⇒ SAサンシャインKOBE Blog
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2107#myu2107
スーパーオートバックス サンシャイン神戸で過ごした週末
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5/19(土)−20(日)に開催するASM G.T WORKS×SACLAMフェア 2012年春の打ち合わせのため深谷の里を訪ねました。天気予報見ずに出かけましたが、JR湘南新宿ラインも秩父線も車内で半袖1枚は僕だけ・・・寒かったぁ〜。寒い上に朝から空腹だったので、『次はぁぎょうたぁ〜(行田)、ぎょうた(行田)に着きます』と言うアナウンスを聞いてから頭の中は餃子でいっぱいになりました。
テキパキと予定を済ませ食事に行ったのは、残念ながら餃子がないトンカツ屋さん。帰って餃子を食べようと思っていたら、突然ミノルさんがご来社されました。飛ぶ鳥を飛ぶ前に落とす勢いでスイフトスポーツ用SACLAM管(By TM-SQUARE)を売りまくっているらしく、催促のためサーキットテスト帰りに立ち寄ったそうです。すごいなぁ。

気のせいか、いつもは大きな宇野さんが小さく見えます。
タイトルの3Mとは、TM・SACLAM・ASMを指します。

S2000用新型カナード製作前に、バンパー面・リップスポイラーを含めた空気の流れについて参考になる話を色々聞かせてもらうことが出来ました。S-GT直系と言っても、どの年式を参考にするかによって効果は変わってきます。最新が良い場合もあれば、規制が入る前の古いモデルの方が高性能な場合もありますから。
全て目的が完了したので、ミノルさんに運転してもらってSACLAM⇒町田倉庫⇒世田谷本社を移動しました。このスイフトスポーツはやっぱりすごい、サーキット帰りのタイムアタックセッティング状態とは思えない乗り心地の良さです。車内でCR-Z・S2000・あの話(固有名詞)などとても有意義なドライブでした。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2106#myu2106
好きな言葉はOK、オリコさんのご協力に感謝します
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4月は4セットのASM SREダンパーキットをご注文がありましたが、今まで使わなかったサイズのHYPERCOスプリング(7インチ12.5kg/mm)が国内欠品してしまい、装着することができませんでした。入荷まで大変お待たせいたしました。減衰調整方法を確認しながらスタッフと試乗したから問題ないとは思いますが、迷った時にはセンター位置に戻りましょう。どんな場面・仕様でも75点の満足感があるはずですから。

■ASM SREダンパーキット2WAY 997,500円
前日にもASM SREダンパーキット3WAYの装着があり、そのS2000はスタッフがいつもと違った減衰セットで出庫していました。それを知らず一緒に横浜周辺をドライブしたところ、確かに良いけどいつも乗せてもらっているプリンス号かそれ以下の感じ???減衰セットのことを聞いたらオーナーさんからそんな話を聞いたので、翌日に大幅リセッティングしました。そして感想を聞き、さらに翌日減衰変更して行き着いたのはこんな感じ。 SRE 3WAY IS-11/タイヤ:BS POTENZA RE-11 265/35-18
F/Rebound センター F/Bump・Hi センター F/Bump・Low -7 R/Rebound センター R/Bump・Hi -1 R/Bump・Low -7
3WAYバルブは真ん中ぐらいの状態で基本セットを決めましたので、小さな動きを調整することもできますし、固くしたり柔らかくしたり比較的大きめに減衰調整を大振りした結果、センター位置付近に決まっています。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2105#myu2105
一流と凡庸をわけるモノ
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SUCCEEDSPORTSに車両ごと持ち込んでオイルタンクを新規製作する前に、2号車(ASM筑波スペシャル)に搭載していたドライサンプエンジンを1号車に仮搭載しました。レギュレーション上問題ないので2号車では助手席前方にオイルタンクを設置していましたが、熱は隣接するMOTECに悪影響しか与えないし、可燃物をドライバーの横に置くのは良くないからエンジンルーム内に新設します。

2.4Lドライサンプエンジン搭載に伴い、いくつかの問題が発生しました。フロントタワーバーGTのXバーがオイルポンプと干渉することは分かっていましたが、2号車ではバンプステアキットを装着せずセッティングをまとめていたので、ステアリングラックを持ち上げた1号車では干渉してしまいました。とりあえず加工装着しましたが、シェイクダウンまでに変更するかもしれません。

ドライサンプだからオイルパン部分が全くなくなってしまうわけではなく、このオイルパンの半分ぐらいの厚みで前後同じ高さになるのですが、その影響でフロントロアアームバーGTの開口部を連結する横バーを装着できなくなりました。タワーバーのXバー・ロアアームバーの横バーがエンジン変更により撤去されます。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2104#myu2104
1号車富士テスト 2012年4月
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サブフレームやロアアームバーGT-Sからお薦めしていましたが、基本部分の完成度が上がると我慢できなくなり、たまたま入荷したUSEDダンパーを最新モデルに仕様変更してお買い上げいただきました。O/Hして販売するUSED ASM SREダンパーキットの場合、アジャストケースやスプリングシートの装着痕を気にしなければ新品と一緒ですから、単純に新品との価格差分お買い得です。
姿勢変化の少なさと優しい乗り心地に加えて、ボクからの要望で1号車に採用したリバウンドスプリングを導入しました。検討を重ねて良くなる自信があるとは言え、やってみないとどんな結果になるか分からない新しい試みですから、いくらお金を支払ってもらっても長い時間の中で信頼関係があってこそお願いできます。

■ASM SREダンパーキット3WAY(IS-11) 1,260,000円 * 参考新品価格
夏が来る前に今年予定していたパーツは全て装着完了しました。DREXLER LSD・カーボンプロペラシャフト・ディフューザー、パーツの組み合わせや仕様を変えて、オーナーのライフスタイルに合わせた様々な乗り味に仕立てることができます。心豊かな自動車生活を送るためにも、理想とするS2000をじっくり探して行きましょう。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2103#myu2103
人とくるまのテクノロジー展2011
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2号車USED DREXLER LSDを装着しました。DREXLERファーストモデルはランプ角が選択可能で、1号車・2号車(ASM筑波スペシャル)のサーキットランプON50度/OFF40度と、もっとLSD作動タイミングが遅いストリートランプ60度/50度を選択できました。最新のIS-11モデルではコストを抑えるため、切り替え式ランプではなく50度/40度に固定しています。
サーキットランプ角・ストリートランプ角と言っても要するに40〜60度、真ん中ぐらいのセッティングです。30度とか70度とかS2000の性格をガラッと変えてしまう角度設定もありますが、何年もかけて作り上げた基本セットが振り出しに戻るぐらいの変化量だから、テスト(=コストがかかる)しても『絶対に速くなる』保証はないでしょう。
2号車にDREXLERを装着して岡山国際でシェイクダウンした時、50度/40度/プレッシャー0に対する加藤寛規選手のコメントは、『今までと比較して圧倒的にスムーズで運転しやすいのにトラクションが自然にかかる。可能ならもう少し作動レスポンスを早めたい 』でした。既にサーキットランプ角だったため、当時メンテナンス担当だったチーフメカニックのアイディアパーツでプレッシャーを5kg(車両搭載時実測)にしてテストしたところ、『 前回の問題は解消したから今後これに合わせていくよ!』とOKが出てセットを出しました。

ところが、プリンスに売却するため2号車デフを分解洗浄したところ、60度/50度で組んであったと言う衝撃の事実!!!が判明しました(基本言語の違いが原因だと思われます)。つまり筑波スーパーバトルNA最速マシンのLSDは60度/50度+秋味のスペシャルパーツでした。筑波57秒・鈴鹿2分11秒を記録したことはASM DREXLER LSDの基本セットがストライクゾーンに入っていた証明です。
■ASM DREXLER LSD 735,000円 * 参考新品価格
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2102#myu2102
ASM筑波スペシャル2008シェイクダウンは恒例の岡山国際サーキット
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月刊サクシードスポーツ、今月は2011年の眠りから目覚めたPrince重岡さんのS2000に装着しました。これほどエンジン・シャーシ性能に優れたスポーツカーに最新技術を反映させたSREダンパー+HYPERCOスプリングを組み合わせ、レースエンジニアの経験とノウハウが注ぎ込まれた強化サブフレームを手に入れる経験は『長い人生の中でも二度とない』と話して、前後両方買ったとしても1箇所ずつの施工をお薦めしました。普通はリヤからの施工を薦めますが、まだ誰も経験していない純粋にフロントだけの強化を体験してもらいます。
<バックナンバー>
・ 1月号Rear ・ 1月号Front ・ 2月号Rear ・ 2月号Front ・ 3月号Rear ・ 3月号Front ・ 4月Front&Rear合併号
ASM S2000 1号車は2011年のリヤ強化サブフレームに続いて、2012年はフロント強化サブフレームを装着します。去年前後装着しなかった理由は経費削減でしたが、結果的に良い判断でした。今年から搭載するドライサンプエンジンのオイルポンプ干渉の対策加工のついでに、外周溶接だけだったフロントにもガセット補強とステンレス製センター出しカラーを追加することにしました。

■ASM フロント強化サブフレームGT-12 199,500円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2101#myu2101
ASM S2000 GT-12に採用する新製品
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