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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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軽自動車枠で作りながら、魅力的なデザイン・運転の楽しさ・凝ったメカニズムを持ち合わせる魅力あるオープンスポーツカー コペンに、数ある製品の中でも玄人好みするSACLAMサイレンサーキットを装着しました。例えばZ33とかMINIとは一見明らかに異質な音ですが、660ccターボエンジン固有の音を避けて聴くと、全域SACLAMミュージックなことに気付きます。
高級に見えて便利に使えて燃費が良い車作りではなく、軽自動車枠があったからこそ成立した日本のモノ作りオープンスポーツカーには、大量生産・大量販売とは一線を引くSACLAM製品がとても似合います。コペンは2012年夏に生産終了すると発表がありました。
■SACLAM サイレンサーキット(Copen) 168,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2093#myu2093
第三京浜〜横浜新道近辺のトンネルにて
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いつも愛読している自動車雑誌2誌が昨日発売しています。REVSPEED誌は12月の筑波スーパーバトルに向けて作業に着手したASM S2000 1号車の特集、ENGINE誌は僕と時計(BREITLING)がテーマで、取材場所がASM/愛車がS2000と言うことで取材を受けました。

REVSPEEDでは2012年仕様の変更スポット、空力・サスペンション・ブレーキ・デフの話と、4/16富士テストの写真入記事を紹介してもらいました。テストからたった1週間で誌面製作−製本−流通まで・・・早いっ!!Web情報に比べて存在価値をどうこう言われていますが、紙媒体が得意な役割+Blogに負けない充実した情報と速報性を見ることが出来ました。12月に筑波スーパーバトルに参加できたら2003年のNA筑波1分切り以来10年10回目、節目の年です。
いくつかの間違いがあったので訂正しておきます。
・リヤブレーキはホンダ純正からAP RACING 2POTに変更しました。 ・リヤディフューザーのフィンは元々2本だったのを4本に増やしています。 ・2.37Lエンジンは新規製作ではなく以前2号車に搭載していたものです。

ENGINE誌はBREITLINGとオーナー金山新一郎がテーマで、環境として職場ASM、愛車S2000を取り上げてもらいました。事故に遭う直前の赤いMINI・筑波スーパーバトル時にチーム/お客さんと一緒に撮った1号車・鈴鹿テストのチームクルーと2号車・みんなで箱根に行った3号車など提供した写真も掲載です。仕事柄お店の取材はいっぱいあったけど、僕自身の取材は日経ビジネスAssocie以来だから・・・10年ぶりかな?選んでいただいたBREITLING楊さん、オートファッションファクトリー加古さん、ありがとうございました。
いくつかの間違いがあったので訂正しておきます。
・事故後MINIは買っていません、MINIに乗っていて事故に遭いました。 ・MINIパーツ/お客様が一気に増えたのは事故前の話です。
『横浜なんて遠くて・・・』と思っている人もたくさんいらっしゃるでしょう。でも、一度でいいから足を運んでみてください。今回紹介してもらったお店と車とRECAROがあり、育てているスタッフが居て、ASMを探す地図のお店でランチやカフェを楽しむ時間も過ごせます。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2092#myu2092
550GP開幕、5時50分の扉が開いた日
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来月から始まるスーパーオートバックス×ASM RECAROフェアに向けてACT1 CR-Zのオイル交換をしました。これは小排気量エンジンに移行しているモータースポーツでの技術を元に企画した製品で、ライトウェイト車両に要求される「フリクションロス低減」「油膜保持」と言う相反する性能をバランスしてあります。ある速度域で突然エンジンが動くハイブリッドカーに適しているオイルと言えるでしょう。
レース後半でのパワーロス・パワーダウンの原因になるスラッジによる摩擦抵抗を抑制するために、新たな清浄分散剤を配合しました。それによって交換サイクルが延びるロングライフ性能も実現しています。S2000には使えませんが、Fitやラクティスなど近年のコンパクトカーにお薦めです。オイルフィルターはS2000用純正品を使いました。

■MIDLAND ShockWave 5w-20 SM 2,310円/L
先日装着したFIGHTEXダンパーも数回調整しています。まずは推奨値で装着して走ってみましたが、前:推奨-5/後:推奨-6に落ち着きました。これより柔らかくすると車の動きが気になるし、硬くすると快適性が損なわれるので。今ぐらいのセッティングが妥協点かもしれません。
でも、これで終わりじゃつまらない。『サスペンション基本構造が共通でもまとめ方次第で乗り味は激変するよ!』とSACLAM宇野さんから言われたし、もう少し上のレベルでまとめてみようと思います。一緒に試乗しているお客さん達には話しましたが、ダンパーが硬くても柔らかくても、とにかく気になるのはバネの嫌な存在感。HYPERCOに変更する前にまずは戸田レーシングFIGHTEXダンパー部隊に相談します。
![120426 DSC_3501[1].jpg](./image2010/120426 DSC_3501[1].jpg)
パンク修理キットをslimeに入れ替えしました。CR-ZにはHONDA純正パンク修理キットが搭載されていますが、説明書を見れば分かる通りワンタッチ修理とは行きません。同じslimeでも一般的に販売されているのはこのタイプです。ASMお薦めのモデルはシガーソケットに電源を繋いでバルブに差し込むだけ、僕にピッタリ(笑)。GWに向けて12セットだけ在庫しましたので、横浜にに遊びに来たらぜひお買い求め下さい。
■slime 緊急タイヤ補修システム 9,800円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2091#myu2091
フェア打ち合わせ
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『 K山さん!!
・・・前回は・・・勘違いさせて・・・
・・・ごめんね〜〜〜!!! 』
と言うわけで、2ヶ月続けて埼玉県深谷市まで行ってきました。
永田駅に到着してみると、SACLAM宇野社長が正真正銘TOYOTA 86に乗ってお出迎えです。
いいな、これ。
どこからどう見てもスポーツカーの2ドアクーペデザインが好印象です。ショールーム蛍光灯の下では細部の質感とかディテールデザインに目が行ってしまいそうですが、のどかな田舎の駅前に86がある風景は日本らしいと言うか、既にノスタルジック???
 
 
クルマのキャラクターに強い影響を与えたBOXERエンジン、スポーツカーらしく赤Wステッチを基調にしたインテリア、フェアレディZ程ではないけどフェンダーのボリューム感など、興味深く見せてもらいました。自動車雑誌ではこの話題ばかりだし、あちこちのチューニングショップやパーツメーカーも86/BR-Zは外せないと気合満天の中、今のところRECAROシートとDREXLER LSDぐらいしか関係がないから、特に何の思い入れもなくお気楽に乗り込み、遠回りルートでSACLAMに向けて出発です。
エンジニアらしい視点で、吸排気・サスペンションパーツ・内装パーツなどの気になった点を解説してもらいながらのドライブです。その内容を聞いていると、本当に熱烈なクルマファンを唸らせるものはない気がしました。内装の質感や外装デザインのレベルはとても残念な感じだし、250〜280万円と言うと、BMW MINI・FIAT 500・AUDI A1などライバルがたくさん存在する価格帯です。
でも、嫌いではありません。質感・デザイン・露骨に分かるコストダウンは諦めて、フロントのフラット感、ハンドル操作に対するスムーズな追従性、ちょっと演出がうるさいけど水平対抗エンジンの低振動が生み出す独得のフィーリングに、最も大切な<素材>の良さを感じました。


ASM今日の結論、86は買いません。
理由は好き嫌いではなく、「バランス良く出来ていた」から。
不満を我慢できる=チューニングする気になれないと言うか・・・。赤WステッチだからASMデザインモデルが似合うことは誰でも分かるし、ASM KAROマットも同じくマッチします。SACLAM管が完成したら他を探す必要なし。ZONEブレーキパッドとAP RACING PRF660でブレーキを好みに合わせ、DREXLER LSDを装着したら十分かな?ちなみに僕が欲しいと思ったのはATでした。スポーツカーではなく、2ドアクーペとして気遣いなくサラッと乗りたいです。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2090#myu2090
世界中に喧嘩を売る男、その名はHITMAN☆2008
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ミシュランパイロットスポーツ(F:235/40-18・R:255/35-18)から、BS POTENZA RE-11 (FR共・265/35-18)にタイヤ交換しました。2010年モデルRE-11はサイドウォールの硬さやグリップレベルの低さを感じると思いますが、1号車でのサーキット走行データや公道での使用実績と年間26,000km以上走る使い方を考慮しての選択です。5月に路面追従性がさらに高いASM SREダンパーキット3WAY装着が待っていますから、今まで以上にアライメント調整やタイヤローテーションが大切になります。
ホイールはASM S2000 GT-12のトラベル用に使っていたGC-014iを選択です。リムいっぱいまでスポークが伸びた形状と色使いによって、スポーツカーらしい華やかさと迫力を手に入れました。センターキャップは1号車部品庫のどこかにあったはずなので、次回ご来店時に装着します。タイムアタックマシンみたいなドレスアップ?を楽しんで下さい。
 
■Prodrive GC-014i 327,600円(4本セット)
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2089#myu2089
Prodrive GC-07J ASM Limited 18inch
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名古屋からご来店いただき、ASM強化サブフレーム前後セット交換です。この製品には一流シャーシコンストラクターならではのボディ補強理論が詰まっており、サスペンションのスムーズな動きを支える速いシャーシのエッセンスを持っているから、スポーツ性能向上はもちろん、スムーズなサスペンションの動きを可能にして快適な乗り心地を手に入れることができます。
サブフレーム交換作業まで済ませた後、サスペンションブッシュの捩れをなくし自然な動きを可能にする1G締めしました。サスペンションアーム固定部分のボルトを全て緩めた仮締め状態で車を動かし、ドライブオンシフトでその状態のまま車全体を持ち上げて各ボルトを本締めする、フルピロボール化する前ASM S2000 1号車でもやっていた取付方法です。今回の作業でKW CLUBSPORTSの魅力をもっと楽しめます。全ての作業が1日で完了しました。
■ASM リヤ強化サブフレームGT-10 273,000円 ■ASM フロント強化サブフレームGT-12 199,500円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2088#myu2088
4/23(土)のASMは?
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先日、秋田県からご来店になったS2000オーナーさんがRECAROシートをご購入になり(しかも予約なしっ・笑)、今日は山形県のお客様がASM SREダンパーキット1WAY・ASM フロントロアアームバーGTをセット装着されました。早々とご注文をいただいていましたが、雪解けを待ってのご来店です。仕様変更したダンパーと自由長を見直したHYPERCOスプリングの組み合わせによって、スポーツ性能と日常性のバランスに自信あり、都内近郊の綺麗な道だけではなく路面コンディションを選ばず快適に楽しく運転できるようになります。

フロントロアアームバーGTはサブフレーム開口部を補強するのと同時に、ステアリングラック−メインシャーシ−サブフレームを一体化してステアリング特性をリニアにします。ステアリングフィールに違和感を感じるかもしれませんが、そのレスポンスこそS2000本来の姿で、今まではゴムブッシュやサブフレームの変形などにより正しく伝わっていなかったと言えるかもしれません。
■ASM SREダンパーキット1WAY 630,000円 ■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2087#myu2087
週刊サクシードスポーツ、第2号はフロント!
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