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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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先々週は九州佐賀県、先週は四国香川県、今週は岡山県からのご来店です。今週は雪騒ぎもあったので無理かな?と思っていましたが、特に問題もなく予定通りASMに到着でした。今回の作業メニューはASM I.S.Designトランスフック軽量仕様の取付です。


ASM S2000 1号車に使っているスペシャルモデルはA7075(超々ジュラルミン)削り出しで、リヤ用にいたっては64チタン削り出しのボルトまで使っています。間違いなく無駄の極みだから積極的に薦めないのですが、最近になって購入する人が増えてきたことや、過去に購入できなかった製品があったので、タイミングを自分の意思で逃さず購入をご決断になりました。
標準仕様はステンレス製で、車重1.2t超のS2000でも楽々繰り返し牽引できます。ところが軽量バージョンは使用状況によっては少しだけ曲がるかもしれません。車重1,060kg程度の1号車では問題ないですが、メカニックに使わせていません。
■ASM I.S.Designトランスフック Duralumin Version 価格はASM店頭でのみ公表中(前後セット販売)

MIDLANDエンジンオイル・Castrolデフオイルを交換作業中、ふと気になってボンネットダンパーをお買い上げになりました。写真左側のボンネット固定部分とフェンダー折り返し部分が干渉するので、復刻する時に0.3mm程度干渉部分を削りました。これでも100%解消には至りませんが確実に軽減できています。似たような製品の中でもこのスムーズな作動感にきっとご満足いただけます。
■ASM ボンネットダンパー 45,150円

ASM S2000 1号車 GT-11と同仕様のカーボンプロペラシャフトは、1号車でも岡山KINGでも草レースユーザーさんでも問題が解消しました。10年前ASM筑波スペシャル製作時に軽量化パーツのひとつとして採用し、その後ノバエンジニアリングさんと知り合い、製品の素晴らしい素質にJAPAN MADEの品質が加わりました。更なる耐久性向上の変更を加えた次期モデル開発に着手します。
■ASM カーボンプロペラシャフト GT-12 価格未定
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2009#myu2009
A7075+64Titan
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先週リヤ強化サブフレームを装着して、正しい補強が結果として『上質な乗り味』に繋がることを理解して、フロント強化サブフレームを追加装着いただきましたっ!・・・と言うと完璧な物語でしたが、実際には先週リヤサブフレーム装着中にフロントサブフレーム追加をご決断になり今週装着です。
サブフレームのセンターを出すステンレス製カラー、アーム取付部分を補強するパッチ、フレーム開口部分のねじれを軽減するパッチ、全周溶接、アライメントシムカラーなど、最後に出た製品に相応しい補強を加えています。オイルフィルター交換に配慮して開口部補強パッチの位置/サイズを決定しました。
2012年ははじまったばかりですが、既に4人のS2000オーナーさんが真剣に検討中で、佐賀県の自走S2000オーナーさんも興味をお持ちです。使用中のサスペンションキットの性能を引き出す意味でも有効だし、リフレッシュでアーム(ブッシュ)やノーマルダンパーを純正新品に交換した場合も効果的なメニューです。様々なS2000オーナーさんを満足させる自信があるから、今年流行して来年の定番パーツになること間違いありません。
■ASM フロント強化サブフレームGT-12 199,500円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2008#myu2008
新たな世界へ。
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今年初雪の横浜(新山下は雨ですが)に茨城KINGがご来店になり、ASM DREXLER LSDを装着です。先週リヤ強化サブフレームを装着した時にケースをお預かりして貸し出し用デフを装着し、1週間後に組み上がったデフケースAssyを交換しました。DREXLER LSDは一般的な機械式LSDと違って効き始める瞬間がとてもマイルドなのに必要な性能は確保できているから、ちょっと詳しい人が乗ると『純正みたいだね?効いてるの?!』って・・・褒め言葉・・・??
■ASM DREXLER LSD IS-11 441,000円
1. ASM SREダンパーキット2WAY 2. ASM AP RACINGブレーキキット 3. ASM DREXLER LSD 4. ASM I.S.Designサイレンサーキット 5. RECARO RS-G ASM LIMITED Ruby 6. ASM KAROマット Ruby 7. ASM リヤ強化サブフレームGT-10 8. ASM フロントサブフレームGT-12 <作業中>
3種の神器を超えて8種類手に入れました。AP2-100型以降用フランジへの対応の容量アップしたカーボンプロペラシャフトを今年リリース予定で、ASMエアロパーツを装着しているなら空力性能を手に入れて欲しいから、フロント−センター−リヤディフューザーもお薦めしたいかも?!神器の数はどこまで増えるのでしょうか。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2007#myu2007
2011年11月富士テスト
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ASM S2000 1号車 GT-12モデルから変更する床下空力パーツです。リヤは製品版と色々な種類のマフラーを組み合わせるための追加カット加工により見栄えが悪くなっていましたが、GT-12から採用する排気管に合わせて2号車USEDパーツに変更します。バーティカルフィンが増加&大型化したから製品版より空力性能向上を期待できます。エアジャッキの位置が異なるため古い穴を塞いで新たに穴空け加工しなくてはいけません。通常の5Kから高強度CF特注MRの3Kカーボンに変更するから軽量化を期待していたけど、カット箇所や追加パーツの影響で4.9kg⇒5.6kg(実測値)に増加してしまいました。
センターディフューザーも今までは製品版を使っていましたが、今年は最も効果的なセンタートンネル付近を覆うスペシャルモデルを検討しています。製品版ではMT・デフ・室内の冷却を考慮しないといけないから空力性能低下させてもセンターフロアを開放していますが、1号車は冬のタイムアタックマシンだからセンターフロアまで覆うことも可能です。センターフロアの流速が上がることでフロント側ダウンフォースアップを狙っていますが・・・果たして?実測値3.9kgでした。現行モデル重量は未計測ですが、こっちは間違いなく軽量化できます。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2006#myu2006
S2000用I.S.Designエアロパーツ08モデル
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年末頃からクラッチ踏力変化に悩まされていたので、走行10万kmを超えた今クラッチリフレッシュをお薦めしました。何でも使い尽くすクセがあるオーナーさんなので、走行不能の事態に陥る前に作業できて一安心です。○○万km走行毎に・・・とか、○○をやったら○○もやらないといけないなんてことはなく、個々の車両コンディションや求める満足度によってメニューは変わります。
今回の場合は、純粋なクラッチリフレッシュ作業でした。純正クラッチカバー・純正クラッチディスクと付随パーツを交換しています。あれこれやらずにリフレッシュ作業のみでしたが、チューニングパーツを装着するのとは違う純粋なリフレッシュの満足感を理解することができたようでした。2年ほど前にもイグニッションコイルを純正新品にしたことがありますが、あの時も『チューニングパーツ』を装着した人と同じインプレッションを言っていましたよね?リフレッシュするのと同時にどんなチューニングを施工したいのか、相談してよーく考えてメニューを決めていきましょう。
【業務連絡】
交換を指示していたクラッチマスターAssy交換を施工していませんでした。純正部品代だけいただいて追加作業させてください。フィーリングは何も変化しないし直ちにタイムに影響しませんが、よろしくお願いしますっ!
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2005#myu2005
ASM S2000 GT-12に採用する新製品
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茨城KINGがご来店になりリヤ強化サブフレームGTを装着しました。取付点BOX補強とガセット補強、サブフレーム開口部補強バー取付点ガセット補強、それぞれの補強ポイント同士が力を相殺するデザイン、サブフレームのセンター出しをしてキッチリ装着可能なステンレス製スペーサーなど、『補強しました』の次のランクに到達した製品だから、スポーツ走行だけではなく長距離ドライブや通勤に使っているフルノーマルS2000のオーナーさんにもお薦めできます。
■ASM リヤ強化サブフレームGT-10 273,000円

リヤロアアームバーGT-Sは、サブフレーム開口部補強・前後荷重移動に対して発生するサブフレームの動きの抑制・4箇所に集中する力を6箇所に分散することができる補強パーツで、サブフレームのロアアームバー取付点補強により補強効果がさらに引き出されるから、ASMリヤ教科サブフレームGT-10との相性は抜群です。デフケースはお預かりして、DREXLER LSDを組付けてから再度ご来店いただくことになりました。
■ASM リヤロアアームバーGT-S 57,750円

フロントサブフレームの開口部を補強し、サブフレーム−ステアリングラック−メインシャーシを連結することでリニアなハンドリングに寄与するフロントロアアームバーGTと、フロア補強バーを同時装着するために必要なレダーバーGTも追加装着しました。装着しただけで何もしないなら何も装着する意味がありませんが、ダンパー(伸び縮みのバランス)・スプリング(レート・自由長・プリロード)・タイヤ内圧・スタビレートなど使える要素を全部使って合わせこんでください。
■ASM フロントロアアームバーGT 56,700円 ■ASM フロントレダーバーGT 27,300円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=2004#myu2004
I.S.DesignセンターディフューザーCarbon、今週2台目の装着です
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