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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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前日テストで降り始めた雨は夜中も降り続き、当日の午前中は雪と言う悪コンディションに見舞われたレブスピード筑波スーパーバトル2011、今年も無事終了することが出来ました。タイム更新にしか価値観を持っていなかった2004年当時と違い、今はこの車を通じて色々な勉強が出来る経過が大切で、タイムの持つ意味が小さくなっています。
【変更点】
・ タイヤ銘柄変更(BS POTENZA RE-11⇒ YOKOHAMA ADVAN Neova) ・ ボディ補強パーツ装着(FrontタワーバーGT&ロアアームバーGT・RearロアアームバーGT-S) ・ リヤ3段調整式スタビライザー装着 ・ AP RACINGブレーキキットIS-11への変更 ・ RECARO RS-G ASM LIMITED IS-11への変更 ・ クッションパッドPro.ブラックアルカンターラへの変更 ・ リヤサブフレームGT-10への変更 ・ ECU変更(AEM ⇒ MOTEC) ・ TODA RACINGエンジンハーネスへの変更 ・ マフラーフィニッシャー形状変更 ・ フロントバンパーガーニーフラップ形状変更 ・ SREダンパー2WAY ⇒ SREダンパー3WAY IS-11への変更 ・ Frontスプリング自由長変更(7インチ ⇒ 6インチ)
タイヤを含めたトータルパッケージを、加藤寛規選手と坂上さんが上手にまとめてくれました。6月富士テストではタイヤ変更とダンパーの3WAY IS-11化に伴う長所を確認すると同時にバランスが崩れ始め、10月富士テストではGT補強パーツ・新型サブフレーム追加とデータを基に決めた新しいスプリングレートを試した結果、6月に崩れたバランスがさらに崩れ、曲がらないだけではなく駆動系にトラブルが続出しました。
11月富士テストでは、バネレートを6月の状況に戻すのと同時に自由長を1インチ短くしてさらにプリロードも変更し、悪条件下でほぼベスト更新することが出来ました。そして12月の筑波、より高い排気効率を目指したマフラーのテールフィニッシャー形状変更、フロントダウンフォースを少しでも向上させる新型ガーニーフラップを作り、車高セッティングを変更してタイムアタックに臨みました。
公式タイムは1分01秒711、2010年の0.126秒落ちでした。去年と同じコンディションだったと仮定すると01秒フラット〜00秒7ぐらいに手が届いていたかな?今年のタイムアタックは最初から『無事に終わってくれればそれでOK』と言い続けてきました。何もかも来年のためです。フロントダウンフォースの強化・メカニカルグリップの向上・軽量化・タイヤの上手な使い方を突き詰めて、NA×ラジアルで1分切りを目指すスタートラインに立ちました。まだ来年も続きます。

加藤寛規選手、TODA RACING 矢野さん、お久しぶりのアラタさん、応援に来てくれた皆さん、冷たい雪の中朝から夜までお付き合いいただきありがとうございました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1967#myu1967
今日はいい日だっ・・・た☆
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ASMでは珍しいですがSpoonリジカラを装着しました。ASMリヤロアアームバーGT-SとサブフレームGT-10を装着した1号車には必要ないと考えて採用していませんが、効果がしっかりと体感できる製品です。同時にずっと欲しい欲しいと言っていた追加プーリーキットをご注文いただきました。単体で性能を発揮する製品ではないからそれ程売れないと思っていたのですが、2ヶ月ちょっとで10セットお買い求めいただきました。入荷までお待たせしました。
■Spoon リジッドカラー 63,000円 ■ASM オートテンショナー&アイドルプーリーキット 34,650円
今日12/8(木)は筑波テスト、明日12/9(金)はREVSPEED筑波スーパーバトル2011です。平日ですがお時間に余裕がありましたら筑波サーキットでの走行見学はいかがでしょうか?1,000円ぐらいの入場料だったと思います。朝1本目まで真剣にやって、あとはのんびりテスト&確認走行をする予定です。ASMは通常通り営業していますのでご来店下さい。当日の様子はASM Facebookページで速報します。
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一流を極めるか、我流を貫くか。
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普通ならお受けすることはありませんが、MINIにSREダンパーを使ってその良さを十分にご理解されているオーナーさんからのご注文だから、相談だけでもしてみようと言うことでアネブル蘇武さんに話してみました。検証の結果、製作が可能と言うことで、フロントはホイールとの干渉を回避するためダンパーケース純正部品を流用してASM MINI 3WAYや先日のASM SRE M3に採用した形式、リヤにはZ33と同じ形式となります。
車重・前後軸重・レバー比・バネ上バネ下重量・車の使用用途に適した固有振動数等の要素からバネレートを算出し、それに適した減衰設定を行います。以前Z33用をベースにV36スカイラインクーペ用を作った時バネレートを聞いて『え?そんなに高いの?!』と思ったけど、乗ってみると過去最高のドライブフィールに感動しました。今回のTTRSがどんな風に仕上がるのか、今週末土曜日がとても楽しみです。
■ASM SREダンパーキット3WAY IS-11(AUDI TTRS) 1,470,000円
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Z33改 −ASMのとっておき−
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先月末SP-GN EDEL左右セットをお買い上げになったお客様のS2000に、本革シフトブーツを追加装着しました。イタリア製オリジナルユーロレザーと独セリフル社製赤糸を組み合わせて製作しています。RECAROアルカンターラ・Rubyブラックアルカンターラ・EDEL本革・オリジナルユーロレザー・SP-JCレザーなど色々な材料が集まってきました。内装パーツの材料をあえて仕立てず、手にとって見れるように店内ディスプレイすると店内装作りの参考になるかも?
■ASM 本革シフトブーツ 18,900円 ■ASM 本革ハンドブレーキグリップ 31,500円 ■ASM 本革センターアームレスト 31,500円
時々ASM Facebookページに1号車の記事をUPしています。D700で写真を撮影しなくても、『 画質より速報性 』 と割り切って掲載できるのがお気に入り。最近ではフロントバンパー用ワンオフガーニーフラップの今年モデルとそのカラーリング、床下を流れる空気で排気の吸出し効果を狙ったマフラーフィニッシャーの形状変更を掲載してみました。
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Ruby色の内装
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12/3−4の2日間、CALENDERページに掲載していたSREダンパー1DAYメンテナンスイベントを実施中です。取外し/再装着が一度の作業で終わりますから、定期メンテナンスや仕様変更のとてもいい機会で、今回も4台のお客様からご注文がありました。異音が出るとか明確な症状がなければ使いっぱなしで問題ないですが、レーシングパーツだから、3年とか5万kmとか期間をちゃんと決めて定期メンテナンスすることが大切です。エンジン同様、壊れてからO/Hすると修理代がかかるので高くつきます。
■ ダンパーメンテナンス工賃例 *( )内はIS-11への仕様変更
S2000 1WAY O/H 75600円 (126,000円) S2000 2WAY O/H 105000円 (155,400円) S2000 3WAY O/H 105000円 (155,400円) S2000 2WAY⇒3WAY 315000円 (IS-11化含む)
フェア工賃:取付+アライメント+1G締め 45,150円 (通常工賃:取外し26,250円+装着アライメント39,900円+1G締め5,250円=71,400円)
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13年目の新製品
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昨日は東京モーターショーに行ってきました。まだまだS2000でやりたいことがあるから安易に『次の車』には興味ありませんが、もしかしたら格好いい何かと出会えるかもしれないので、ご好意(と勘違い)で人が少なく静かな午前中から見学スタートできました。ありがとうございます。

S2000ファンなら気になる人も多いEVスポーツと、ダイハツ イース発売後話題に上がる機会が増えたNシリーズ。入場者が増えた午後、このオープンモデルを見た人は口々に『デザインはすごくいいからこれ近い形で製品化して欲しいな?』と好評でした。どうなるのでしょう?

自動車雑誌で話題のニッサン リーフをベースにしたレーシングカーです。これはなかなかの迫力。レーシングカーの世界からは1番遠いイメージの電気自動車を、街のクルマ屋さんとはレベル違いのノウハウを注ぎ込んでチューニング。ASM筑波スペシャルを電気自動車に改造して筑波スーパーバトルに出てみたいなぁとか考える僕にとって、理想的なクルマです。



TOYOTA・LEXUSブースでは、話題の86(ハチロク)よりもアクアって言うハイブリッドカーが印象的でした。でも、気になったのはIQベースのEVとLFA。IQは個人的お気に入りの愛車候補。LFAはデフケースの中身を見てみたかった。



で、86のスバルバージョンBRZをベースにしたS-GT300マシンです。ベース車両とは全く別物なのか、誰かから聞いたわけじゃないので知りませんが、明確にモータースポーツの演出がされていて1番記憶に残りました。興味あるのは・・・このクルマのメインフレームは誰が設計したのかな?S-GTレガシィ、急に速くなったもんね・・・。

TOP FUEL平野さん発見。

モーターショーに行くのを手助けしてくれたり、現地で偶然お会いした皆さん、お世話になりました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1962#myu1962
マイナス0.473秒
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ASMフロア補強バー(CUSCO製)とASMフロントロアアームバーGTを同時装着するため、フロア補強バーの横バーを取り外してお使いいただいていましたが、そのままだと半分以下しか性能を発揮しないため、去年設定したレダーバーGTを追加装着して100%まで引き上げました。装着しての印象はどうですか?サーキットでのタイムと同じで、ストリートでの乗り味も部品を装着したから1+1=2で良くなるものではなく合わせ込むこと(=セッティング)が大切です。
2011年の1号車を例にすると、タイヤをADVAN Neovaに変更・ダンパーをIS-11に変更・GT補強バー3点追加が主な変更点ですが、6月/10月のテストはアンダーステアで苦しみ、11月テストでのセッティング変更で全て解消してベストタイム更新を確実にしました。これはタイムアタック車両でもお客様の愛車でもS-GTマシンでも変わりません。
■ASM フロントレダーバーGT 27,300円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1961#myu1961
ストリートでもサーキットでも、基本は同じ。
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