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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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前回のテストで若干の不具合があったミッションを分解チェックしました。症状から考えて色々推測できるけど、走行中に問題解消していたため原因の特定には至っていません。シンクロの消耗などはほとんど見られませんでした。今年で3シーズン目、走行回数は少ないとは言え、シフトチェンジの様子をレブスピード誌の筑波スーパーバトルオマケDVDで見る限り相当忙しそうだけど、さすがのドライビングがコンディションにも表れていました。
写真を見て思い出した。1号車のスタビは、リヤ=製品版3段調整式・フロント=筑波スペシャルの2段調整式を使っています。リヤは特に問題なしですが、フロントは製品版より最大40%ハードなスペシャル品で、さらに調整穴を加工して使用中です。12月のタイムアタック本番は今のままで臨むとして、1月以降は製品版3段調整式スタビライザーへの変更とそれに合わせたリセッティング、場合によってはフロントダンパーの新構造(ロール軽減効果あり)をテストします。今年は筑波スーパーバトルも貴重なテストになりそうです。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1960#myu1960
ASM筑波スペシャル2008シェイクダウンは恒例の岡山国際サーキット
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夏の余韻が残る9月、RECARO装着と同時にオーダーしたASM SREダンパーキット3WAY IS-11<特注品>装着のため、アネブル蘇武さんとスケジュールを合わせてASMにご来店いただきました。




リヤはS2000で見慣れた、フロントはPorsche GT3RSRやASM MINI用3WAYと共通デザインです。リヤスプリングシートはアネブルさんも始めて使うドイツパーツ、ステンレスメッシュホースはF1も手がけるATEC社製を採用、SREの繊細な減衰を正確に再現します。想定された問題を無事クリアして、無事装着完了しました。

夕方、仕事帰りのレーシングサンタ突然の訪問が新山下の日常です。加藤寛規選手の運転でいつもの試乗コースを一回りしただけでもバランスの良さが伝わってきます。時々感じる硬さが今までと変わったことを実感させますが、それさえも減衰調整で消えてしまうでしょう。ボクの中で1番乗り心地No.1のSRE装着車・12月装着予定のAUDI TT-RS用3WAY・E46オーナーの蘇武さん&加藤寛規選手を羨ましがらせたBMW M3用3WAY、欲しがる人が居ないから、自動的にオンリーワンなSREになりました。

■ASM SREダンパーキット3WAY IS-11 1,260,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1959#myu1959
MINIが欲しくなった加藤寛規選手
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高強度CFRP特注MRモデルの前後ワイドフェンダーを装着です。本当ならフロント・リヤも同じ特注MRモデルを欲しがっていただきましたが、残念ながら成形型をFRP用に作り変えてしまっているため製造することが出来ず、リヤはFRPモデルで我慢、フロントはカーボンの04モデルにするかFRPのIS-11にするか考えることになりました。今の仕様ならボクのお薦めはもちろんFRPのIS-11バンパーです。デザイン・空力性能共にワンランク上でFRPと言えども(塗装の過熱工程までは)Challengeクオリティに変わりありません。
■ASM フロントエアロフェンダー04特注MR 698,000円 <左右セット価格> ■ASM リヤエアロバンパー08ワイド 126,000円 ■ASM リヤオーバーフェンダー特注MR 169,000円 <左右セット価格>

S2000を手に入れるのが遅れたから、前後カーボンバンパーを手に入れることができなかった悔しさを紛らわせるため?1号車に装着するためだけに作った超々ジュラルミン製トランスフックを購入です。同時に、他社製現車合わせECUからGENROMに入れ替えです。実際に愛車で体感して違いがハッキリ・・・分からず・・・購入していただきました???次回、超々ジュラルミントランスフックのフロント装着(笑)、リヤトランスフックの写真撮影時に、感想を聞かせて下さい。
■ASM I.S.Designトランスフック(A7075モデル) 210,000円(前後セット) ■G.T WORKS GENROM(AP2) 99,750円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1958#myu1958
Prodrive GC-07J ASM Limited 18inch
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GENROMフェア+NSX SACLAM管試聴会2日目、今日もS2000オーナーさんがいっぱい(笑)。静岡県からご来店のS2000(AP2)オーナーさん、続いて静岡県からご来店のS2000(AP2)オーナーさんが連続してGENROMをご購入になりました。昨日ご来店ゼロだったNSXオーナーさんも3名ご来店になり、順番に助手席試聴して宇野さん説法を聞けたようです。買って欲しくて企画したわけじゃないから、こうやって少しでも多くのNSXオーナーさんと宇野さんが接点を持つことが出来れば嬉しいです。

FUKAYA BASE推奨『NSX 無限エキゾーストマニホールド+SACLAMサイレンサーキット』の写真を撮影しました。この製品を薦める理由を語らせたら、宇野さんの右に出る人はいません。今日、NSX-Rオーナーさんからご注文をもらえそうでしたが、ASM Z33用エキゾーストマニホールドを同じ45φのパイプ径とこのパイプ長が音量にどれぐらいの影響が出るか分からないため、データがもっと集まるまでお待ちいただくことになりました。宇野さんガンバレーッ!
■SACLAM NSX SILENCER KIT Spec.B 283,500円 ■無限 エキゾーストマニホールド 417,900円?(価格問い合わせ中)
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【おまけ】
RECAROシートを装着していただいたPorsche Carrera GTを見て、周囲に10人以上の人だかりが・・・。


『ホントだ、同じSREだ!』 『やっぱりSREに変えたいなっ!』
口々に大はしゃぎでした(同じではなくもっと理想的な装着方法ですが)。LEXUS IS-F用TRDパーツにもSREは採用されているし(しかもLSDはDREXLER)、Challenge製カーボンパーツはニッサンGT-Rに採用されているし、ASMパーツを手がけてくれているパートナーは凄いなぁと改めて感じました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1957#myu1957
唯我独走 ASM横浜
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11/26−27の2日間、G.T WORKS GENROMフェア+HONDA NSX SACLAM管試聴会を開催しています。GENROMのご注文は9台分いただいていますが、明日ならあと1・2台作業可能です。年2回必ず開催するイベントではなく、源さんのご好意でたまたま開催できているだけなので、心の中で30%ぐらい『欲しいかも?』と感じていたら、この機会にご来店いただき直接説明を聞いてみてはいかがでしょうか。
同時に、NSX用SACLAM管の試聴会&説明会も開催します。一般的に『高い』と言われている無限製エキゾーストマニホールドを推奨エキゾーストマニホールドとしてご持参されていました。例えばZ33を例に挙げると、宇野さんお薦めのマキシム製を組み合わせるかどうかで音質が全く異なることをご存知のお客様はたくさんいらっしゃると思います。NSX用に関しては音質だけではなく保安基準適合・性能面でも無限製がナンバーワンのお薦め品だと言うことでした。スペックを見ているだけでは分からない、細部の作りの拘りを知れば価格の意味を理解できるはずです。なかなか現物を見る機会はありませんから、ぜひこの機会をお見逃しなくっ!
名工ふたり(源さん>宇野さん)がお待ちしています。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

レーシングサンタへのオーダーも朝から20個いただきました。こちらも今週末で一旦締め切りです。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1956#myu1956
2011年初冬、深谷の旅
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VGS用ステアリングボスのオーダーが大阪のスーパーオートバックスからあり、これで完売となりました。他にも数件の在庫問い合わせがありましたが、これでVGS用ステアリングボスは廃盤になりました。最後の1個をお買い上げいただいたお客様、アルミ削り出し/カーボンプリプレグ製プレートと言うレーシングパーツらしい構成ながら、静荷重2tで変形する保安基準適合品を手に入れた喜びを楽しんで下さい。ありがとうございました。
『残り4個』とアナウンスした↓↓↓記事は、新春のGENROMフェアの時でした。今週末、G.T WORKS寺崎源さんとSACLAM宇野さんが集う合同フェアを開催します。昭和世代が来るとステアリングボスに人気が出るのかも??ノーマル車用は継続販売します。

ASMビッグスロットルIS-09(AP1-100〜120用)が入荷しました。この製品は、純正品番がなくなるため廃盤予定のモデルです。AP2用と違いAP1-130〜200用と共用する方法はあるのかもしれませんが、専用部品をベースにする安心感は何物にも代え難い魅力ではないでしょうか。9月頃30個オーダーした製品のうち8個だけが今日入荷・・・欲しい時にお金さえ払えば物が手に入る時間は過ぎつつあるようです。
■ASM ビッグスロットルIS-09 63,000円

オープン早々、久しぶりに木内さんがご来店されて、ブレーキホース・クラッチホース交換をご注文いただきました。使ったフルードはAP RACING PRF660です。一時期S2000に飽きかけていましたが、こんなにいい車はなかなか存在しないことに気付いて、また楽しんでいく気持ちになったようです。床下空力パーツに興味津々でしたが、僕はDREXLER IS-11、SRE IS-11、サブフレームGT-10の3点セットをお薦めしました。その理由は、乗った人なら何の疑問も感じずご納得いただけることでしょう。まら来週、完成のエア抜き作業でのご来店をお待ちしています。
■ASM ステンレスメッシュブレーキホース 36,750円 ■ASM ステンレスメッシュクラッチホース 12,600円 ■AP RACING PRF660 6,930円×2本
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1955#myu1955
昭和チューニング?
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11月富士テストでの1号車リヤブレーキ温度は、ピットイン時のローター温度実測で460度前後、ピーク温度はサーマルペイントの色変化から推定して500度前後でした(見づらいけど写真のローター左下)。センターディフューザーにNACAダクト+ブレーキダクトを追加した効果でこの程度になっていますが、1号車が走り始めた頃の何もない状態なら、550度を超えて600度に達することもありました。リヤブレーキ温度が上がり過ぎると効きやピストンダストブーツの急激な消耗・ハブ周辺のトラブルの原因にも繋がるため、来年は根本的対策をします。
サーキットで走る人達の中では、純正パーツを流用した大径リヤブレーキキットが一般的です。1号車は性能/コストだけではなく軽量化とフィーリングまで重視してAP RACING 2POTキャリパーを採用決定しました。

カタログラインナップに設定がない『ハードアナダイズド サフェーストリートメント+クリア塗装(レースキャリパー+特殊耐熱クリア塗装)』したASM特注CP5211キャリパー+純正ローターと同じ外径280mm・20mm厚ベンチレーテッドローターをセットします。効き/バランスには問題がないので、あえて純正ローター径を選択しました。ベンチ化と2ピース化で、ローター温度は大幅ダウン間違いありません。
フロントブレーキをIS-11に変更したことでブレーキダクト位置の変更をしなければいけないとか、リヤキャリパーが開き始めているから左右で温度差が大きくなっているなど、温度変化の裏側にある原因をひとつひとつ解消していくことが本当の意味でのチューニング、当たり前のことですが目の当たりにして実感できました。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1954#myu1954
2008年7月、1号車富士テスト
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