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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。
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6/13(月)ASM定休日、レカロ社の取材協力です。こんな主旨の企画で4種類のレカロシート装着イメージを次々撮影。少なくとも1年通期の企画だから詳しくは書きません。脚本がないドキュメンタリー、どんなフィナーレが待っているのでしょうか?物語は次号NEW MINI STYLE MAGAZINEから始まります。
カメラマンには神村さんを指名しました。S2000のスタジオ撮影やMINIの取材でお世話になった人で、最も信頼しているカメラマンです。せっかく取材協力してもらえたので、記念撮影も『人』にこだわりたいし。MINIオーナー 江口さん's、杉山編集長、RECARO広報 前口さん、ライター 清水さん、神村さん、モンキープロダクション 後藤さん、ありがとうございました。良い誌面、良い年間企画を楽しみにしています。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1813#myu1813
TOKUSHIMA 905
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ASM定番モデルとなったリヤエアロバンパーを装着しました。純正が持つラインを大きく崩すような「エアロパーツ」は好みではない人もたくさんいることでしょう。加工した感がなく、まるで純正がこうだったかのように見える自然なデザイン、右側出し/左右出し両方のマフラーに対応できる拡張性、バンパー内部の空気溜まりを軽減する空力性能、マフラーフィニッシャー周辺部にさり気なく使ったカーボンによるドレスアップなど、言われて納得、通りがかりの人には(悪い意味での)存在感がないエアロパーツだから人気が出て当然かもしれません。
バンパー装着と同時に、通常スチール製の網をステンレス溶接網に変更しました。もちろんバンパー装着後も変更可能ですが、バンパー脱着工賃が余分にかかる場合があります。購入時に変更すれば材料代+入れ替え工賃で済むし、何よりもステンレス製牽引フックとのマッチングが良くなると思いませんか?もちろんドレスアップだけではなく、サーキットを走る人にとってもタイヤカスが当たるなどで網が凸凹になったり、長時間使った時に錆びが気になるようなことがなくなるので、ASMでは1号車にも3号車にも採用しています。
■ASM I.S.Designリヤエアロバンパー04 126,000円 ■ASM I.S.Design トランスフック 39,900円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1812#myu1812
ALWAYS KING
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アメリカ国内でASMパーツの取り扱いをしてくれているGO TuningのAaronから、『YOKOHAMAタイヤでのテストはうまく行ったんじゃないかな、と願ってるよ。ASMのお客さんの車みたいにボディを色々やってみたいな。あと、前からやっていたGO Tuning ASMウェブサイトがやっと完成したからLINKしておいて』 とメールが届きました。早速見てみると・・・すごく綺麗で細かいところまでやってるなぁ・・・そのまま日本語サイトにしたいぐらい(笑)。
英語ペラペラ話したい、聞くだけで3ヶ月で英語が話せるようになる。だからと言って、引越ししてきたPrinceファミリーと辻さんの挨拶の日常会話CDを100回聞いても面白くないし、当面の自動車生活には何の影響もない。それと比較すれば、企画担当として製品内容をよく知っているASM製品を英語で紹介してあるGO Tuning ASMサイトを見た方が、ボクにとっては勉強になりそうです。ASM TOP/LINKページからぜひご覧下さい。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1811#myu1811
I.S.Designフロントエアロバンパー+無限エアクリーナーBOX
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昨日千葉県からご来店になり、レカロシート装着と同時に、3号車の音・旧製品Sスペとの内部構造の差をご説明して、急遽マフラー装着をご決断になりました。ストリートカーである以上、保安基準を満たさなくてはいけません。また、いくら消耗品とは言っても、できる限り長期間音量・音質を保ちたいと思うのは当然です。そんな欲張り?当たり前?の要求に応える自信があるマフラーがこの製品です。
音質が良かった、期待通り、憧れのマフラーを手に入れることができてうれしい、過去そんな言葉を耳にして嬉しく思ってきました。センターユニットがすぐ壊れた、買った時の音質は1年ぐらいで変わってしまった、音量オーバーで車検に落ちた、そんな声もたくさん聞き、その都度対策をしてきました。でもSスペの焼き直しである限り、根本的な対策にはなり得ません。良かった部分を再検証してもっと追求し、悪かった部分の根本解決を基本構造で対策しています。
音だけ目立つ製品では1年所有すると飽きてきます。S2000に乗る以上、スポーツ走行の有無に関わらずエンジンの存在感を大切にしたいはずで、マフラー音量とエンジン音のバランスが大切です。いつかこのマフラーもIS-11化できたらいいなと思うのですが、完成度が高すぎて難しいのが現実です。触媒を外して音量の縛りをなくした時どんな音がするのか、先日のFSWメインストレートを走り抜ける1号車のムービーを携帯電話で動画撮影してみました。70%ぐらい臨場感を感じてもらえますよ。『聴いてみたいな〜』と言う人はソファー横で 受験勉強 節電営業中のボクまで(居たら)声をおかけ下さい。イヤホンしてマフラーが欲しくなる呪文をたっぷり聴いてもらいます?!
■I.S.Designサイレンサーキット(AP2) 315,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1810#myu1810
街で使うI.S.Design S2000 SILENCER KITの印象は?
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月曜日、車検のため熊谷陸事に行ってきました。今特に注意される音量問題は、I.S.Designサイレンサーキットを装着しているから何の問題もありません。サイドスリップは規定値内、光軸調整のみでOKでした。勝手にLED化したポジションランプが切れていたため、普通の電球に交換しておきました。
車検証を今まで見たことなかったのですが・・・でっかい車ですね。これならホイールのリムを傷つけたことも納得できます。1号車は1785mmと記載されていました。今回は予想通りの車幅になって良かったです。純正のボディサイズ(m)は4.135×1.750×1.285だから、35mmロングノーズ化・50mmワイド化・45mmダウンと言うことになります。もっと車高を下げないとウソツキになりますね(笑)。エンジン排気量が1.99Lなのは、TODA RACINGから届いた2.0Lリフレッシュエンジンを装着する決意表明に違いありません。
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1809#myu1809
大山豆腐ベイサイド支店長 加藤寛規
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お待たせしました。4月入荷予定だったDREXLER IS-11がやっと入荷です。昨日富士でテスト走行した1号車・ASM筑波スペシャル(2号車)・オレンジのASM 3号車など、ストリートからサーキットまで、ラジアルからSタイヤまで、異音を気にせず使うことができる機械式LSDで、ランプ角選択機能だけを省いたモデルになりました。今の円高水準と内部構造簡素化に伴う加工コスト削減により、この価格を実現しています。
5セット入荷しましたが、角南さん・竹森さん・瀬戸口さん・樋口さんの4名様にご成約いただいており、先日少し話題にしたお客様がいらっしゃいました。残り1セットになっていますが完売してから次期ロットを注文するつもりなので、万が一買い逃した場合は納期が全く読めずお待たせするかもしれません。既にご予約いただいている皆さん、取付日の日程調整をさせて下さい。いつかはDREXLERを手に入れたいとお考えの皆さん、ぜひこの1個を買ってください。かかるコストは約53万円です。
・ASM DREXLER LSD IS-11 441,000円 ・Castrol SAF-XJ 75W-140 3,675円 ・ベアリングなど消耗品類 20,000円前後 <純正部品価格のため都度価格が変わります> ・工賃一式 63,000円
ちなみに、昨日の富士テストで加藤寛規選手からデフに関するコメントも聞くことができました。その内容は、『アクセルOFF側は今の状態でちょうど良いので変更の必要がない。アクセルON側のみちょっとだけ・・・本当にちょっとだけレスポンスを良くしてみたい。良くしたい訳ではなく、良くした状態を試してみたい、そんなレベル。デフの内圧(プレッシャー)はゼロのままでいい。ON側のレスポンスを上げるためにプレッシャーをかけると、OFF側のバランスまで崩れてしまう。』と言うことでした。結論っ!何もしません!!?
■ASM DREXLER LSD(IS-11) 441,000円
この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1808#myu1808
DREXLER LSD
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昨日はASM定休日でしたが、お客様の車検対応とSACLAMを訪問して過ごしました。写真も色々撮影しましたが、書きたくても書けない極秘事項ばかりで全てボツ・・・。そんな中、加藤寛規選手から『明日富士に行けませんか?』と電話がありました。お店に帰った後早速準備して、今日テスト走行をしてきました。
<1本目> RE-11(筑波スーパーバトル2009/2010ベスト)+SRE 3WAY IS-11
去年10月の富士テストと違ってドライコンディションでの走行です。その時は路面グリップの影響で分かりにくかった、各種フロント空力パーツの効果が明確に分かりました。アンダーステアがほとんど消えて、RE-11の縦方向グリップを生かして走ることができます。この時点では3WAYバルブは全閉状態で、ほぼ2WAY状態での確認でした。
<2本目> Neova(New)
タイヤの特性が大きく変わりました。『 RE-11は縦グリップが強く、Neovaは横方向が強い 』 とボク自身は予想していましたが、結論だけ言うと限界グリップに優劣はなく、性格が全く異なっていました。RE-11と比較すればブロック剛性がやや低く、アクセルONでやや動きが出やすいけど、軽量なS2000+重量級用?の265/35-18を組み合わせる限りがYOKOHAMAがマッチしていました。
次に、リヤBump/Lowスピードを全閉から3クリックSoftに変更です。劇的に乗り心地が良くなり、積極的に縁石を使って車の向きを変えていたAコーナーでは何事もなく走ってしまい、アンダーステアを消せなくなってしまいました。ボクは『乗り心地のために効果的な3WAY』と言う認識なので何の疑問もなく元通り全閉にしようと提案したところ、加藤寛規選手からは全く逆の提案がありました。3本目はそれを試す予定でしたが、前の走行枠でクラッシュ車両の回収に時間がかかったため走行枠が中止になってしまいました。残念だったけど、方向性の確認ができたから十分満足です。
【2011年 夏休みの宿題 2年ゆら組 かとう ひろき】
(1) SRE 3WAY Bump/Low -8 Soft <前後> (2) 前ダンパーPrototype仕様変更 または 前バネレート変更14.0kg/mm ⇒ 16.0kg/mm (3) 後スプリングレート変更 16.0kg/mm ⇒ 18.0kg/mm (4) フロントインナーフェンダー再製作 (5) フロントタワーバーGTショート (6) フロントロアアームバーGTショート (7) リヤロアアームバーGT-S (8) リヤサブフレームGT-10 (9) 空力パーツ追加? (10) ポリカーボネートウィンドウ装着+S-GT用フィルム施工 (11) C72放熱コーティング剤塗布(ラジエター・オイルパン・デフケース・ミッションケース> (12) 2号車ピロボール・ピロアッパーマウント流用 (13) TODA RACING 新型エンジンハーネス装着+2号車MOTEC流用 (14) SUCCEED SPORTS製新製品導入
(1)はとても意外でした。パーツ開発の一環としてやっていることとは言え、サーキットラップタイムを最も求めている1号車で明らかにタイムが落ちて、(乗り心地がすごく快適になった以外は)ドライバーコメントも全面的に悪くなったにも関わらず、それをより顕著に出る方向にリセッティングを要求されたんです。2WAYを3WAYにしたから○秒アップとかそんな話はなく、大切なのは有利に働く要素をまとめること、分かっているはずなのに言われて納得です。『動く』ダンパーを基本にスプリング・スタビライザーなどを合わせて全閉状態と同じラップを出せるようにすれば、3WAYバルブが走るコースや路面コンディションによって有効に使える武器になります。
(5)(6)は、以前装着していたにも関わらず今は軽量化のために外しています。筑波1周のための車作りだから、温度管理されたタイヤと加藤選手の集中力に頼って『軽量化』を重視してきました。これら市川さんの製品は単なるファッションパーツではなく、明確に効果があるパーツです。乗り心地が良くなった、アンダーステアになった、巻き込むようなオーバーステアを感じる、ステアリングフィールが不自然になった・・・好意的な声あればそうではない声もあります。ボクが最もその声を参考にしているプライベーターでさえ装着していません。その理由を踏まえた上でASMフロントタワーバーGT採用決定です。良くも悪くも『変化する=効果がある』で、大切なのはそれをセットアップすることだと改めて認識しました。
重量増の要素は、軽量化することで相殺すれば問題ありません。1号車の場合、何かをポンと装着して速くなるとすれば、NOSとかターボとかのエクストラパワーでしょう。でもその類に興味はないし、筑波だけではなく富士でも鈴鹿でもラジアルタイヤで速いS2000を目指して頑張ります。走行枠の間にMooncraftのガレージを訪問してきました。紫電チーフエンジニア・シンタローさんに教えてもらったGT3CupCarに採用されていたアレ、残念ながらZF SACHSではなくポルシェの特許技術でしたぁ・・・。

この記事のURL https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=1807#myu1807
太陽の下で走りたい
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